こういった文句は見てから言えなんだよホントは。だけどすっげー楽しみだからこそ見る前に一言書いておきたい。この映画、予告の仕方とか予告の内容を見ていると、若干不安が残るんだよね。
まずはディズニー映画になってしまったことが一番の気がかりだ。こう言っちゃ申し訳ないけれど、ディズニーの映画は面白いだけでそれ以外なんにも残らないんだよね。
というか、擬人化した動物の客に媚びを売るような作品群はどうもいただけなくてね。ディズニー映画にはああいう匂いが必ずするんだよなぁ。予告編とかでよく出てくるBB-8とかいう転がるドロイドなんてその最たるもので、そもそも転がるドロイドの上に載ってるもの(頭?)の意味がわからん。合理的に考えれば頭なんぞ載せる必要は全くない。可愛くみせたいだけじゃねーのアレ。今回は監督も変わっちゃったし。ルーカスの思い描く世界じゃないんじゃないかと。
宣伝方法とかは抜群にうまいよね。1年前から着々と進め、いたるところでプロモーションを仕掛けている。興行的にはしっかりと結果を残せるだろうね。だけど、どうしてもターミネーター2のようなプロモーション先行映画とダブって見えてしまう。まぁ、エピソード1もそんな傾向だったし、エピソード1→3と行くに従って作品の良さがより出てきたので、今回のエピソード7だけで判断することは難しいんだけどね。
ああ、早く観に行かなきゃ。
■■追記■■
これを書き上げたあとで、こんな記事を発見。
「スター・ウォーズ」生みの親・ルーカス監督「奴隷業者に売ってしまった」とディズニー批判? 新作は「嫌い」と一蹴
うーん、俺の不安は的中するのか?。マジで早く見なきゃ。
