ロシアワールドカップはフランスが20年ぶり2度めの優勝で幕を閉じた。クロアチアも強かった。オウンゴール、ハンドによるPKは闘志が悪い方に出てしまっただけ。クロアチアの1点目はすごかったね。
フランスは攻めるときの一体感がものすごかったな。ポゼッション、シュート数、パスの本数など、データ的にはクロアチアのほうがすごいけれど、フランスはしっかりと守って一気に攻めている。シュート7本で枠内6本って、どんだけ正確なんだ。特に後半の2点はいずれも素晴らしいの一言。エムペパの点は「ゴールってあんなに簡単に決まるんだ・・・」とさえ思えたくらい。
ロシア大会は面白い試合が多かったなぁ。VARのおかげかクリーンな試合ばかりだったし、気候も幸いしたのか全力で戦い抜くみたいな戦いが数多く見れた。9カ国目のワールドカップ優勝国は見れなかったのが心残り。ワールドカップを見始めて40年、この間にアルゼンチン、フランス、スペインの初優勝をライブで見ることが出来た。
新たな優勝国が生まれるのはいつなんだろう。俺が生きているうちに見れるのかな?
— おやじまん (@oyajiman) 2018年7月15日
さぁ次は灼熱のカタールだ。どうやら冬の開催が決まったようだけれど、当然だよね。