掛け算の書く順番

最近6×8とかなんとかの話題が旬らしい。一人に8本ローソクを渡すとして、6人いたら何本のローソクが必要なのか、みたいな問題だった。で、8×6=48としたら間違いとされたとかって奴だ。あれ?逆かな?

なんだかどうでもいいような話なのだが、掛け算の場合は「掛ける数」に「掛けられる数」みたいな説明を受けたような気もする。一人8本づつ6人だからとかなんとかもっともらしい話があるようだが、こんなの別に単位をつけてやれば良いだけのような気がする。つまり

8本x6人

って表現すれば良いだけじゃないか。なんて思っていたら、単位もこれじゃオカシイらしい。これだと答えの単位が「本・人」みたいになるので変だろという事のようだ。じゃあどう表現すれば良いのかというと

8本/人x6人

なんだと。ほぉー、言われてみりゃ確かにそうだ、と、思いつつもなんだか違うだろそれという感じ。何がオカシイって、なんで掛け算の順序にこれほどまでにこだわるのかってことだ。「よく出来ましたね。だけどこういう解釈をすればなお良いですよ」って話しじゃないのかこれ、と思った次第。

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