Area 51

カネ出してまで見たくないシリーズ第二弾。「パラノーマルアクティビティー」のオーレン・ペリ監督が作った作品とのこと。POVの走りと言えばブレア・ウィッチ・プロジェクトかな?

話の作りはPOV作品の流れをそのまま踏襲しているので、特段面白い点はない。一番気になったのは、暗視カメラでなければ見えないような場所で、暗視カメラをつけていない人が自由に動き回っていた点。お前はなぜ見えてるんだ!と何度も突っ込んだ。

個人的にはArea 51とか、何かに引きつけられるようにある場所に行ったとか、キャトルミューティレーションとかアブダクションとかはめっちゃ興味あるので、もう少しマニアックに作ってもらえたらのめり込めたのにと思う。

タダでよかった。

面白いじゃんDRAGONBALL EVOLUTION

タイトルは嘘。コロナウイルスによる自粛で超ヒマな俺。こういうときは家で映画とかを見るに限る、って、いつもどおりの生活なんだが。

今までは「どうせ見るなら面白い映画を」と思って欲張っていたが、HuluでもAmzon Primeでも何本見ようと月額は一定だ。であれば、普通であれば「こんなの金払ったって見ないぜ!」というやつを見なけりゃ損じゃないのか?という考えが頭をよぎった。食事だってまずいものを食べるから美味しいものがより美味しく感じられる。映画だって「クソがッ!」って映画を見たら面白い映画はより面白さが増すはず。

ということで、新たな「だめだこりゃMovie」というカテゴリも作って「クソがッ!」ってやつを見てみようと思う。

最初に選んだのはDRAGONBALL EVOLUTIONである。予告編を見ただけで衝撃が走ったこの映画、期待せずにはいられなかった。

まずは悟空である。「英語しゃべんな!」が第一印象。ツッコミどころが色々ありすぎて逆にメチャおもしろい。他にも亀仙人甲羅背負え!とか、チチの父ちゃん牛魔王は出てくるのかなワクワクとか、ピッコロに女助手なんていたっけか?とか、頭をフル回転させて見られるのは超大作ではあまり味わえないことだ。ドラゴンボールの大ファンとかはムカつくだけだから見ないほうが良い。こういう映画を見るコツは、名前だけが一緒な新しい物語と思えるか否かだ。ただ、マフーバを作ってもらって「ナマステ」は無いだろうとは思う。

原作をできるだけ思い出さずに観ると、まぁそこそこ観れなくもない映画である。タダでよかった。

安全より安心なのかなー

興味深い話があった。
「重篤肺炎じゃないと検査は受けられない」とタライ回しにされたコロナ疑惑者の2週間の記録
これを書いた人の不安たるやものすごかったのだろうと思う。医療の結構な部分は「安心感を得る」というものが占めているのは言うまでもない。だからインフォームド・コンセントの重要性が言われているわけで、治りゃいいって話だけではないのだ。更に、人間の治癒力というのは気分に大きく左右される。これは比較対照試験で一定割合プラセボ効果が現れることでもわかる。まさに「病は気から」なのである。

ただ、そもそも薬は人間の治癒力を高めるものでしか無い。結局は人間の体が本来持っている力に頼っているのだ。特に未知のウイルスとかになれば、やれることは対処療法のみで、ウイルスの種類がわかってもやれることは限られている。インフルエンザとかはウイルスが体内で十分に増殖したあと、細胞膜を破って出てきたウイルスを拡散させるために人間に咳やくしゃみをさせる。インフルエンザのかかり始めではほとんど感染させないのはそのためだ。通常の呼吸だけでウイルスが大規模に拡散されることは無いのである。今回のコロナウイルスも、咳などの症状がなかったり、大声で話したりしない限りはウイルスの拡散は少ないはずだ。だから検査に対する対応はは別として、治療という意味での医療機関の判断は間違っていないと思う。

先の記事を書いた人は、感染していた場合の感染を広げる恐れについて言及して入るものの、自分の不安や不満を正当化する手段に使っているように思えるのは俺だけだろうか。俺の心が歪んでいるからなのか?基準のある「安全」より、個人の感情に帰属する「安心」を求めてもどうしようもないのに。

もう少し「正しく恐れる」という科学的な視野が欲しいもんだね。

Softbank光のIPv4ってやっぱりおかしくね?

我が家に導入しているインターネット回線はSoftbank光である。先日、やっと回線引き込みが完了したのは先日書いたとおり。マンションプランから戸建プランになったので、さぞ速度も上がるだろうと期待していたのだが、その期待は見事に裏切られた。なんと下りはたったの3〜5Mbpsしか出ないのである。明け方とかのトラフィックが一番少ないであろう時間帯でも10Mbps程度しか出ない。なんじゃこりゃ。しかし上りはコンスタントに90Mbps以上出る。なので、回線自体がおかしいというより帯域制限的な問題なんじゃないかと思っていた。そこでヘルプディスクに相談したのだが、IPv4ではそれが限界じゃね?という信じられない回答が。さらにはSoftbankの素敵な仕様で、専用の光BBユニットでないとIPv6は使えないとのこと。さすがSoftbank。

ちょっとムカついたが、ゲームのダウンロードもメチャ遅いしHuluとかでも途中で止まって視聴に耐えきれない状態には流石に我慢できず、光BBユニットのレンタルを申し込んだ。

先日、その光BBユニットが届いたので繋いでみるとあら不思議。3〜5Mbpsしか出なかった下りが常時90Mbps程度出るじゃないか。上りは相変わらず90Mbps以上である。なんじゃこりゃ(2回め)。

Softbank光は、光BBユニットを申し込んだときからIPv6が有効になるようだ。つまり、IPv6と光BBユニットはセットであり、切り離せない。たとえ市販のルーターを購入して光BBユニットと交換しても、光BBユニットのレンタルをやめたときからIPv6が使えなくなってしまう。こういうのってきちんと明記すべきじゃないのかと思う。これってIPv6使用するために割増料金を設定しているのと同じだよね。それに光BBユニットって月額380〜となっているのだけれど、頼むとWifi機能をつけなくても月額513円である。380円を税込みにしても418円なんだが、差額は何なんだ?更に言うと、これにWifi機能を追加すると更に追加料金がかかる仕組み。恐ろしやSoftbank。

おっと、Softbank光のIPv4ってやっぱりおかしくね?について書いたつもりが、Softbankっておかしくね?になってしまったな。

感染シミュレーションが興味深い

ワシントン・ポストが無料で提供しているストーリーが興味深い。

コロナウイルスのようなアウトブレイクが指数関数的に広がる理由と、「曲線を平坦化する方法」(Google自動翻訳でのタイトル)

このシミュレーションと、新型コロナウイルス感染 世界マップにある国別の新規感染者数のグラフを見比べると、中国は当然として、イタリア、フランス、スペイン、イラン、韓国などは、アウトブレイクを遅らせられずに来ていると見ることができる。中国、韓国はピークを越したと想定されるが、アウトブレイクを遅らせることができたとは言い難い。全世界で見るとピークはまだ迎えておらず、収束に向かうには最低でもあと2ヶ月はかかるはずだ。

そんな中、日本の新規感染者の増加はとてもゆっくりである。その増え方は、社会的距離を置いたシミュレーションの動きに近い。

感染源が不明な今、取るべき方法は「社会的距離を取る」ということに尽きるのだろう。

CBR1000RR-R ヤバイよヤバイよ

2014年までのHONDAは、SUZUKA8時間耐久で二年続けてタイトルを取れなかったのは一回しか無い。そのムカつくくらい強かったHONDAが、ここ5年間連続でタイトルを逃している。信じられないが本当に5年連続である。これはHONDAとって屈辱以外のなにものでもなかっただろう。昨年は新型のCBR1000RRを出して万全の体制で望んだのだろうが、結果は3位。なんたるちあである。特に昨年はすべての面でKAWASAKI、YAMAHAに負けているように見え、途中から全く勝てる気配がしなかった。

で、ついにHONDAはキレた。キレたHONDAが出してきたマシンがこれだ。

CBR1000RR-R

前回のCBR1000RRでも「気合入ったな!」と思ったのだが、このCBR1000RR-Rはちょっと頭おかしいんじゃないの?と思ってしまうレベルにまで来ている。それを端的にあらわしている動画がこれだ。

1速で160Km/h、2速で210Km/h、3速で260Km/h、4速で300Km/hを超えている。3速11000rpm弱で200Km/hオーバーである。頭おかしいだろこれ。1速9000rpmで100Km/hを超えているので、国内の公道は1速のみで十分だってさ!それだけじゃなく、この動画がアップされたときは寒い3月の初頭、撮影は朝方6時台、路面の状態もハーフウエットみたいな感じである。こんな状態でハイパワーなこのマシンはまっすぐ走るのか?と思ってしまうほど。そんな状態でこれである。スピードの乗りも半端ない。

うーん、乗ってみたい。だけど所有する勇気はない。こんなの俺に扱えるわけないもの。でも欲しいぞ!

あの日から9年が経った

今日は東日本大震災が起こった日だ。あの日のことは決して忘れないだろう。大きな揺れと共に停電となり、電車は止まり高速も閉鎖。情報源はワンセグやラジオしか無い。携帯も電話も全く通じず、家族の安否も不明である。

仕事場が少し落ち着いたので、暗くなってから車で家に向かった。あの夜は吹雪で、その上停電ですべてが真っ暗である。視界は数メートル先がやっと見える程度だ。

空はこれに雪が降りしきっている感じで、何かが不吉なものが空を覆っているように思えるくらいだった。

国道は走る車もほとんどなく、建物はすべて明かりが消えている。ホラー映画とかで出てくる人のいなくなった街そのものだ。たまにすれ違う車がいることで少し安心できるくらいの孤独感である。

その車の中で、NHKのアナウンサーが津波被害の状況を刻々と伝えているのを黙って聞いていた。アナウンサーもこみ上げてくるものを抑えきれず、声が上ずったりしているのが印象的だった。

家につくと、家族はみんな居間で寝ていた。ホッとしたのは言うまでもない。

翌日、仕事場は電力が回復していた。そこで福島第一原発1号機の爆発映像を見た。

これは家族を連れて逃げなければならないかもしれん。そんな思いが頭をよぎったが、逃げると言ってもどこへ逃げれば良いのか・・・14日には3号機が爆発した。

この頃には津波の映像も続々と報道され、ネットにも上がって来ていた。宮古市や田老町の映像は我が目を疑った。俺は昔盛岡に住んでいて、海に行くとなれば宮古とか田老とかだった。そのころ、あのバカ高い防潮堤を見て、なんて無駄なものつくってんだろうと思ったものだ。あの無駄に大きく見えた防潮堤をあっさりと乗り越える津波を見て、人間の知恵などこの程度なんだなと思うしかなかった。

あれから9年。いまはコロナウイルスで大変である。しかし、日本人はあの震災でもパニックを起こさなかった。災害の多い日本では、冷静に行動し、みんなが助かる方法を優先する遺伝子をもった人が生き残って来たからだと思う。他の国でどんどん死者が増えているのは、俺が俺がで行動し、被害を大きくしているからではなかろうか。今回の騒ぎでも日本人は比較的冷静で、その冷静さが死者の増加を抑えているのだと思う。

東日本大震災のとき、ぐっと来た映像があったのでもう一度載せておこう。

東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

Softbank光のIPv4ってこんなに遅いのか?

先日やっと光回線が来た。開通までなんと3ヶ月かかった。恐るべし沖縄。それまでは代替え機としてPocketWiFiを使っていたのだが、Huluとかが止まったりして快適とは言えなかった。大体3〜5Mbpsしか出ていなかったから当然だな。

光回線が来たのだから、それなりに速度が改善するだろうと思っていたのだが、全く改善しない。速度はPocketWiFiとさほど変わらないのである。光回線で3Mbpsってありえんだろ。ひどいときには1Mbps台。マジかよ。それだけじゃなくて、リンクが切れたりDNSが反応しなかったりと散々である。ただ、何故か上りは100Mbps近く行くのだ。DNSをパブリックDNSに変えてみたりしたがダメ。

さすがに我慢できず、Softbankに問い合わせてみた。チャットで少々やり取りして、その結論は

「IPv4での回線スピードはそのくらいが上限だと思われます。」

だって。上り100Mbps出てて下りは3Mbpsで上限?本気で言ってる?DNSの反応もおかしいんだけど。解決策としてはIPv6にすることなんだと。IPv6って、そもそもIPアドレスが枯渇するからって作られた規格だよね。IPv6 IPoEは速くなることが多いらしいけど、ここではどうなんだろう。その上、Softbankは専用の光BBユニットを使わないとIPv6を使えないんだと。

なんだか納得できないけど、ルーターを買い換えたつもりで光BBユニットを頼んだ。これで速度が解決しなかった場合、Softbankはどう対応してくれるのかな?楽しみだな。

長島哲太Moto2カタールGP優勝!

長島哲太がMoto2クラス初優勝を達成!【順位結果】2020MotoGP第1戦カタールGP Moto2決勝

今回のコロナウイルス騒動のせいで、MotoGPの開催が見送られたカタールGP。残念だが仕方がない。サーキットもメインレースが無いせいか閑散としている。そんな中、Moto3クラスとMoto2クラスのレースが開催された。

今季のMoto3クラスは日本人ライダー6名がエントリされている。総勢32名なので、単純な確率でいえば5回に1回は誰かが表彰台に登ってもおかしくない。今回は小椋藍が3位入賞した。このクラスに参戦しているライダーが多くなってくると、将来が本当に楽しみになってくる。

で、Moto2だ。長嶋哲太は予選14位スタート。序盤からファステストラップを記録し続けて順位を上げていく長島。8番手になったあたりでもペースは落ちず、他のライダーから一つ頭が出ている状態だ。これはもしかしたら・・・とか思っていたが、序盤ハイペースであればあるほど終盤にタイムが落ち込んでしまうことが多いから、期待半分不安半分というところだった。しかし残り10週を切っても長島のペースは落ちない。それどころか残り4週で3位から一気にトップに立つ。ちょっと鳥肌が立った。その後は着実にマージンを稼ぎ、2位と1秒以上の差をつけて圧巻のフィニッシュ。すごかった。まさか14位のポジションからトップに立つなんて、そんなレースを日本人がするなんて思っても見なかった。

今年の長島哲太に注目だな

日本オワタらしい

少々面白い記事を発見。

一斉休校でわかった日本人のレベルの低さ
やっぱり日本は終わりだ

超端折って書くと、今回の一斉休校の要請に対して、親が「働きにいけない」と反発したことについて、「そうじゃなくて教育がおろそかになることのほうが問題だろ。」という意見である。詳しくはリンク先を読むべし。

おっしゃるとおりである。だが、ある視点が欠けているように思う。それは「コロナウイルスなんて大したことないと思うのに、なぜここまで騒ぐの?」と思っている人が結構いるのではないか、という点だ。世の中は大騒ぎしているが、それが本当に危急存亡の危機とは思えない。そんな思いが根底にあるように思うのは俺だけではないはず。重大事と感じていないから、こんなことで働きにいけなくなるなんて・・・となるのではないだろうか。

罹患すれば死に至る病気であったら、反応は全く違ったものになると思う。

1.2億人の人口に対し、3月3日現在で感染者は275人。あのダイヤモンド・プリンセス号を日本の罹患者とカウントしても1000人に達していない。罹患率は0.0008%である。死者も12人となっている。データだけ見れば「大したことないじゃん」としか見えない。だから、今回の政府の動きは少々奇異に映る。本当に一大事であったなら、教育とか親が働けないとかの話など一瞬でぶっ飛ぶだろう。

なんだかバランス感覚乏しくね?と思った次第。

倉敷ダム


この倉敷ダムは、沖縄では比較的大規模なロックフィルダムだ。資料館、公園、展望台などがあり、憩いの場としてももってこいである。

ダム下流側。でかくてフレームに入らなかった。
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ダム湖側から見た倉敷ダム
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ダム周辺のマップ
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ダム碑。結構な数の集落が沈んでいるらしい。
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浮台(というかはわからん)が湖の反対側まで続いている。怖いけど渡ってみたい
と思うのは俺だけじゃないはず。
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展望台もある。ただ、俺が行ったときは工事中で登れなかった。残念。
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CBR1000RR-R

CBR1000RR-Rがすごいらしい。いろんなインプレとかでも例外なく「半端ない」みたいな書かれ方をしている。とても気になるじゃないか。そんな折、こんな動画を発見。

おっと、いい音だね。こりゃ久々にヤングマシンを買うしかあるまい。

ということで早速AmazonでKindle版を購入したのだけれど、CBRのことなど何も書いていない。おかしいなと思い動画を再度見たらヤングマシン4月号とのこと。俺が購入したのは3月号だった。残念!買い直さなきゃ。

恩納ダム


恩納ダム当袋川ダムのすぐ隣りにあるダム。予想の通りここも目的地までは到達できず。こういうアメリカ領にあるダム、沖縄が返還されてから作られているようだけど、誰のために作ったんだって思う。まさかお金が還流してないよね?とか、いらぬ考えが頭をよぎる。

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