短期間しか続かないブログにはある一定の法則があります。
それは「書けない事の言い訳をする」ということ。リアルが忙しいとかネタが無くなってきたとか熱が醒めてきたとか言い訳の内容は様々ですが、言い訳が始まったら「そろそろかも」と思って間違いありません。
こういうブログにはこんな特徴があります。見ための特徴は
1、始めて間もなくは結構な数のエントリをアップする。
2、次第に更新が減っていく。
3、やめようかな宣言が出始める。
2、次第に更新が減っていく。
3、やめようかな宣言が出始める。
といったことが散見されます。
また、内面的には
1、俺のブログは多数の人に読まれているはず。
2、だけど誰も認めてくれないのはなぜ?
3、あれれ?あんまり読まれていないのかも・・・
4、誰かやめないでと言ってよ(泣)。
2、だけど誰も認めてくれないのはなぜ?
3、あれれ?あんまり読まれていないのかも・・・
4、誰かやめないでと言ってよ(泣)。
といった自意識過剰の部分と現実のとギャップに揺れ動く姿が見て取れることが多いようです。そのほかに、それまでにもブログを立ち上げてはつぶし立ち上げてはつぶすを繰り返していることが多いのも特徴でしょう。「仕事を辞める辞める」といつも騒ぐ癖に一向に辞めない「冴えない人達」や、全く長続きせず「転職を繰り返す人達」と姿がダブってしまうのは俺だけでしょうか。
そんな辛いんだったらやらなきゃいいし黙って閉鎖すればいいのに、と、「更新辞めます宣言」を見るたびいつも思います。
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実体験から見た放置ブログに関する雑感
ブログ更新はmustじゃない
書いてもいない行間読むな阿呆共
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