やはり室内は禁煙にすべきだ

先日、台湾の人と会う機会があった。日本語を話せる人は少なかったが、カラオケで日本の歌を歌わせるとめっぽううまい。あれは驚いた。

台湾の客人は、かなりの確率で喫煙者だった。見たところ、喫煙率70%という感じ。いなくなったなーと思ったら大体喫煙タイムである。それほどまでに煙草が好きな台湾の人達だったが、喫煙室と屋外でしか絶対に煙草を吸わないのである。数件目に行った店は店内でも吸えたのだが、灰皿を出して「Smoking OK!」と言うまでみんな外に出て吸っているのだ。

中国の人といえば、マナーが悪いというような話ばかりだった。確かに爆買をしているあたりまではそうだったのかもしれん。だが、俺はマナーの悪い中国人はあまり見たことがない。台湾の人は更に行儀がよく、日本人以上かもしれない。当然台湾で決められた「室内禁煙」というルールは見に染み込むまで徹底して守っていた。

日本も出来ると思う。というか、やらなきゃダメだろ。売上がーッとか小池みたいな言い訳をしている場合ではないのだ。あ、小池は家庭内というプライベート空間まで口出ししたんだっけ。やっぱりアホだよねあのおばちゃん。

本田、香川、岡崎OUT

さすがに3人一緒は驚いた。特に岡崎に関しては呼ばれてもおかしくはないと思っていたのだが、一気にきたね。

少し前にも書いたが、ハリルホジッチの選ぶ選手の条件は、ハードワーク、高い守備力、当たり負けしない体躯、優れた戦術理解力、そして強いハートである。この条件を当てはめて見ると、本田、香川、岡崎が外れるのも致し方ないように思える。本田はハードワーク、高い守備力、優れた戦術理解力に欠けている。戦術理解力はあるのかもしれないが、実践できなければ無いのと同じである。香川は全要素で今ひとつ。岡崎は全体的に悪くないのだが、大迫や久保、浅野などの台頭によりはじき出されてしまったと見るべきだろう。

ブラジル、ベルギーに我らが代表がどこまで通用するのか。コテンパンにやられる可能性は高いが、その中で強豪相手に武器となるものをしっかりと見つけて欲しい。それは明らかにポゼッション云々ではないことだけは確かだ。ハリルホジッチがロシア本戦を見据えて本格的に動き出したと思っていいだろう。ブラジル戦はその大事な初戦となる。

この二試合で世界のトップとの距離を見極め、本戦でしっかりと結果を残して欲しい。(周囲が)やりたい(と勝手に思っている)サッカーで負けても誰も評価しないが、(周囲が)やりたい(と勝手に思っている)サッカーをしないで負けるのは一番叩かれる。どんな形でもいい。予選を突破し、過去最高の結果さえ出せば外野は黙るのだ。勝つことだけが周囲を黙らせる唯一の方法なのだから。

9人で済むのか?

神奈川県座間市のアパートの部屋で、切断された9人の遺体が見つかるという事件がおきた。供述では8月下旬から殺害を始め、3ヶ月で9人殺害したとのこと。だが、本当に8月からなのだろうか。今まで出ているネットの情報を見ると、8月に慌ててアパートを契約したとか、契約名義は父親だとか騒がれている模様。

9人殺して3ヶ月間見つからなかったわけで、隠し場所や死体を処理できる設備とかがよりしっかりしていたら見つからなかった案件のような気もする。

繰り返すが、本当に8月からなのだろうか。そして9人だけなのだろうか。猟奇殺人と言われるような事件の場合、かなり定期的であったり次第に殺人の間隔が短くなっていったりすると言われている。3ヶ月で9人というのは10日に一人のペースとなる。当然その処理も大変だろうし、保管方法も難しい。その状況の中、今までなにも地域で話題にもならずにいながら、3ヶ月前から突然殺人が始まったとは考えにくいのである。手際が良かったからこのペースでも近所から怪しまれなかったとは言えないだろうか。

一刻も早い全容解明を期待したい。