やはり室内は禁煙にすべきだ

先日、台湾の人と会う機会があった。日本語を話せる人は少なかったが、カラオケで日本の歌を歌わせるとめっぽううまい。あれは驚いた。

台湾の客人は、かなりの確率で喫煙者だった。見たところ、喫煙率70%という感じ。いなくなったなーと思ったら大体喫煙タイムである。それほどまでに煙草が好きな台湾の人達だったが、喫煙室と屋外でしか絶対に煙草を吸わないのである。数件目に行った店は店内でも吸えたのだが、灰皿を出して「Smoking OK!」と言うまでみんな外に出て吸っているのだ。

中国の人といえば、マナーが悪いというような話ばかりだった。確かに爆買をしているあたりまではそうだったのかもしれん。だが、俺はマナーの悪い中国人はあまり見たことがない。台湾の人は更に行儀がよく、日本人以上かもしれない。当然台湾で決められた「室内禁煙」というルールは見に染み込むまで徹底して守っていた。

日本も出来ると思う。というか、やらなきゃダメだろ。売上がーッとか小池みたいな言い訳をしている場合ではないのだ。あ、小池は家庭内というプライベート空間まで口出ししたんだっけ。やっぱりアホだよねあのおばちゃん。

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