修造パワーで暑いらしい

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超暑い。昨日は最高気温32℃、今日は33℃だ。こんな暑い日に革ツナギを着ると言うのは正気の沙汰ではない。だが行く。

あまりに暑いせいか、晴天なのにバイクはあまり走っていない。春先からブンブン飛び回り気温が30℃を越えると身を隠す。ほんとバイクって虫みたいだよね。

いつもの峠はバイクは貸し切り状態だが、如何せん車が多い。俺は操縦するのが楽しいので、カリカリに攻めるわけじゃないから全く問題なし。先日「舵角で曲がるストリート最強テクニックというDVDを購入したので、その操縦法を確かめてみたりしながら走った。このDVD、思いの外参考になったんだよね。特に身体の向きや荷重の掛け方など、スーッと理論が頭に入ってくる。実際走っていてうまく行ったなーという時は、この理論を知らず知らず実践しているときが多かったりする。

さすがに暑さが半端なかったので、かなりの頻度で水を飲んだ。通常ならトイレに行く回数も増えるところだろうが、あの暑さでは全て汗になって放出してしまい、トイレには一度しか行かなかった。それでも帰り際は頭がボーっとしかけた。で、2度もエンストした。数年ぶりのエンストを2度もするとは。もし水分を補給していなかったら熱中症になっていたかもしれん。

本日の走行距離 180km

2017年07月09日の大倉ダム

たった一週間しか経過していないが、水量は思いの外減っている。それにしても507SHのカメラはカラーバランスがイマイチ。iPhone4sはとってもきれいに撮れたのだが、SHARP製はW-ZERO3シリーズからカメラはイマイチというイメージしか持てない。

上流側
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ダム側
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ケースファンの改造

PCの熱対策で強力なケースファンへ交換した、そのケースファンはあまりに強烈で排気音が無茶苦茶うるさい。冷え方は申し分ないが、あの音は少々いただけない。買い替えを検討したが、その前に少々試してみたいことがあったのでやってみた。

それはケースファンの電源に抵抗を入れることだ。もう使っていないビデオカード用のクーラー「MUSASHI」には、ファンのコントローラーがついている。これを爆音ファンに噛ませたら速度調整が出来るんじゃないかと思ったのだ。

これがそのコントローラー。
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早速MUSASHIのファンから切り離し、4pin用の電源アダプターを改造してつなげてみた。電源を入れてみると、しっかりコントロール出来るではないか!やったね!

と思ったのもつかの間、時間とともにファンの回転が落ちていく。そして最後には止まってしまった。コントローラーの基盤を触ってみると結構熱い。焼けちゃったのかも。1台で容量オーバーなら2台並列で、と繋いでみたが、これも駄目。

結局買うしかないという結論に至った次第。トホホである。

続く

蓮舫はその攻撃力を対東アジアに使うべき

歴史戦】民進党の蓮舫代表「日韓合意守れ」「許せない話」 米2例目の慰安婦像設置に反発

おお、蓮舫の生き残る道はこれだな。国内に敵を作って戦おうとするからボロが出る。蓮舫は自分のことを棚に上げて、どんなに理不尽でも攻撃できる。これは生粋の日本人にはない特筆すべき特性だ。この特性を最大限に活かす道は、理論では戦えない相手と戦ってもらうことではなかろうか。

いや、蓮舫が先陣を切って騒いでくれたら、みんなも乗ると思うよ。で、日本のために戦ってくれているとなって、人気も挽回するに違いない。もともと人気はあるし、見た目も抜群。喋りもたつ。理論的じゃないけど。その力は日本の国益のために使って欲しい。

お隣の国をガンガン攻めたら、マジで人気回復すると思う。ガンバレ蓮舫。それがあなたの生きる道www。

小池おばさんは民度のモノサシだね

小池おばさんがトミンファストの代表を退くらしい。二元代表制云々で騒がれていたから、叩かれるネタは潰しておこうというところか。

小池おばさんは世論の流れをつかむのが本当にうまい。うますぎてビビるくらいだ。裏を返せば、民意がそのまま小池おばさんの行動に出るということである。オリンピック問題、豊洲移転問題は、結局騒いだだけで終わっている。ワイドショーネタでしかない話で十分すぎるほど盛り上がり、そして支持を集めた。それでも都議会選の投票率はおもったより上がっていないらしい。つまり、オリンピックも豊洲も待機児童も、普通の人にとってはどうでもいい話なことがわかってしまった。いずれの話題も、不利益を被る人と利益を得る人の数が少なすぎるのだろう。つまり、結局は現状維持ってことだよ。誰がやっても大勢に影響はないということ。

ただ、小池おばさんには民度が低いことを再認識させてくれる機能があるのは発見だった。Twitterがバカ発見器と言われるのと同じで、おばさんの発信する話題のレベルがそのまま民度になっている。豊洲だって、安全を安心という計測できない基準にすり替え、無駄金を垂れ流した。オリンピックも、それまでの全ての経緯を無視して勝手に騒いだ。だけど大多数の人はおばさんにNoと言わない。これが民度なんだよね。世論を二分するような話題をおばさんが出せるかは、やっぱり民度が関連するだろうね。今は出す必要ないもの。おばさんは大衆をなびかせるのなんか楽勝と思っているじゃないいかな、とか思った次第。

ケースファンを交換した

俺のメインPCは、ネットで洋ドラを見るかゲームをするかということにしか使われていない。ゲームはもちろんバリバリのFPSだ。当然、CPU・ビデオカードに掛かる負荷も大きい。発熱量も半端なく、夏場に長時間ゲームをするとかなりの確率で落ちる。

熱でのダウンを防止するために、夏場はケースを開けて扇風機で風を送ったししていたのだが、普通に考えればケースファンを強力なものに変えればいいだけの話である。だが、強力なケースファンはうるさい。なので交換をためらっていたのだが、あまりに落ちるのでケースファンを交換することにした。

今まで使っていたのはサイズのKAZE-JYUNI、12cm 1200rpmだ。

これ、商品説明では68.54CFMとあり、なかなかの風量である。このFANはケース購入時に一緒に買ったものなので、多分8年くらいは使っていると思う。たまにエアダスターでホコリを払ってはいたものの、外してみたらこんな状態になっていた。

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新しく購入したのはこれ。風量だけで選んだといっても過言ではない。

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オウルテック 安心の2年間交換保証 PCケース用山洋電気製標準ファン 12cm 38mm厚 2600rpm F12-N/38

スペックだけ見ると風量は102.4CFMで今までのやつより50%増し程度だし、ノイズも24dBが39dBになるだけなので、ちょっと我慢すれば大丈夫と思っていた。だが、付け替えてみてその爆音さにびっくり。風量も今までのFANの4倍くらいあるんじゃないかという強烈ぶりで、少々離れていても排気圧を感じる爆裂パワー。実際、通常時のCPU温度が55℃平均から45℃平均まで10℃も下がったという驚きの凄さだ。騒音に関してはFAN自体がうるさいというより、パンチングされたケースからの排気音とかがものすごく影響しているように思う。性能は期待の遥か上をいくものだが、そのうるささにはホトホト参ってしまった。バイクカバーといいこのFANといい、最近はハズレの買い物が続いている感じ。

この爆音を解消するには買い替えが一番かなと思ったが、ふとある一手が浮かんだのでチャレンジしてみることにした。

つづく

ハーレー軍団はなぜ集団なのかの考察

俺は一人になるのが好きなので、バイクもほぼ単独で走っている。だから、マスツーリングとかには行きたいとは全く思わない。なので、ハーレー軍団が集団で走る理由が全く分からなかったし理解できなかった。そんな俺が、ふとしたことからハーレーは集団で走ったほうが安全なのかもしれんと思ったので書いておく。

そう思ったきっかけは、「ハーレーはリアブレーキを主に使って止まる」みたいなことを聞いてからだ。ハーレーにはたった一度だけ乗ったことがあるが、確かにフロントブレーキの利きはダメダメレベルだった。バイクはその構造上、フロントブレーキの制動力が命である。なのにフロントの利きが悪いとなれば、自ずとゆっくり走るのが安全となる。だからハーレーに乗っている人は飛ばさない人が多いのだろう。だが、いくらゆっくり走っても、ハーレーは不意な飛び出しなどにはめちゃくちゃ弱いだろう。ブレーキ性能が悪ければ急制動での制動距離は延びるし、同じ性能でも重ければ制動距離は延びるからだ。どっちも当てはまるハーレーがすんなり止まるはずはない。

この制動距離の長さをカバーするには、速度を落とすこととこちらの存在を周囲に認知させることが有効だ。大きな排気音、集団での威圧感、それがハーレーの安全に結びつくのだろう。彼らは安全を求める本能で集団になっているのかもしれん。そう思った次第。

カバーを買い変えた

先日購入したカバーが、きわめて残念な商品だったので、再度購入した。今回購入したのはこれ。

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【Amazon.co.jp限定】 OSS ( 大阪繊維資材 ) 高機能 スマートバイクカバー L-BOXサイズ AMZBC01-1B
これ、どうやらリアにボックスを積んだマシン用らしいが、SSってボックス積んでいるのと大差ないからね。

早速バイクに使ってみた。

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ジャストフィットじゃん。ここまでしっかりカバーされたことは今までなかった。これからこれを買おうっと。

前回のカバーはこんな感じ。

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生地は確実にこっちのほうが良い。生地は良くても、しっかりカバーできないのは車体カバーといえないもんね。サイズさえ合っていればこっちを続けて買うのになぁ。

事故多し

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2日続けてご出勤。いつもの峠に向かう途中、すれ違ったバイクが手を振ってきたので、こちらもダルそうに手を振った。だが、先方のバイクの手の振り方がなんだかおかしい。???と思いながら注視すると、指でバッテンマークを出しているではないか。おっと、これは警察か事故かどっちかだなと思い、速度を落として峠に向かう。引き返すつもりは毛頭ない俺。

コーナーを数個抜けると、パトカーが停まっていた。ゆっくり進んで次の左コーナーに差し掛かったとき、右車線の路肩に停めてある前方の潰れたワンボックスが目に入ってきた。やっぱり事故だ。道路の左側には、フロント部分が大破したバイクが・・・車とバイクが停めてある位置関係からみると、コーナー脱出時にアウトに膨らんだバイクが車と正面衝突といったところだろう。マシンは車種はわからなかったが、明らかにリッタークラスのSSに見えた。ライダーは大丈夫だったのかなぁとか思いながら進むと、ちょっとした広場のようなところにドクターヘリが停まっていた。かなり危ない状況になったのだろう。

SSは、普通に走るだけならよく曲がるしブレーキもよく効くしタイヤのグリップも申し分ない。つまり、普通に走るには極めて安全なバイクの種類だ。だが、その性能は半端なく、あっという間にとんでもない速度にまでもっていってくれる。どんなにマシンの性能が良くても、それを扱う人間の性能以上の力は出せない。判断力や操作の速さを含めた操作技術を超えるような乗り方は、公道ではやってはいけない。いつ何が起ころうとも、最悪の事態にはならないよう、十分すぎるマージンを取って走ろうと改めて思った次第。

本日の走行距離 180km

バイクを一台しか見かけなかった

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今日はかなり雲が多い。だが、天気予報では雨は降らない模様。信じるぜ気象庁。ということで出発。出発前にタイヤの空気圧を図ったが、このPower RSは空気圧が全く減らない。S21も空気圧が減りにくいタイヤだったが、これはそれ以上だ。

いつもの峠に向かう途中、山のほうはかなり怪しげな雲行きだった。だけど俺は信じるぜ気象庁。その雲行きのせいか、峠に向かう途中でもほぼバイクは見かけず、峠についてもオフ車が一台いただけだった。週末でこれほど誰もいないのも珍しい。

俺はというと、久々のライディングのせいなのか、はたまた体調が思わしくないのか、少し腰を移動させたら足がつりかけた。その状況はずーっと続いて、ちょっと力を入れると左右ともつってしまう。なので、今回はタラーっと流す程度で終了。

450km走ったPower RSはこんな状態。

フロント
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リア
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どっちもまだまだ使い切っていないけれど、特にフロントは美味しいと思われるサイドを全く使えていない。あれ以上倒すの怖いんだよなー。俺にはこのタイヤを使いこなすのは無理なんだろうね。

本日の走行距離 170km

頭隠して尻隠さず

今のバイクカバーは3年ほど前に購入したものだ。ご承知の方も多いかと思うが、SSはその車体サイズのわりにはリアが高い。なので、大抵のバイクカバーではリアタイヤがしっかりと隠れない。

なので、今使っているカバーは本来の車体サイズより2回りほど大きいものを買った。その御蔭で前輪周りはかなりダブダブだが、リアはそれなりにカバーできていた。それでも完全にカバーするまでには至っていない。どんだけ腰高なんだよCBR600RR。

そのカバーも使っているうちに生地が弱くなり、ところどころ裂け目が出始めた。補強して使ってみたものの、裂け目の箇所が多くなってきたので買い替えを決断する。次のカバーはこれだ。

このカバーの何が決め手だったかというと、それはもちろんリアの高さだ。この商品のアマゾンのページにはこんな説明が。

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その問題の部分を切り取ったのがこれだ。

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しっかりと「テール高120cm」と書いてあるよね。CBR600RRの車体サイズは、一番高いところでも111.5cm。120cmだったら余裕なはず。

で、届いたやつをかぶせてみた結果がこれ。

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リアタイヤかなり出てますけど(泣)。どう見ても120cmもあるとは思えない。おかしいなーと思い、amazonの商品ページの上の方にでていたサイズ表を見たら衝撃の事実が!。

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なんと、こっちには80cmと書いてある。どう見てもこのサイズだよね。詐欺だ詐欺だ。

ということで、もう一つカバーを買う羽目になりましたとさ。トホホ。とりあえず次の犠牲者が出る前に、Amazonのカスタマーレビュー に書いておくことにしたとさ。