頭隠して尻隠さず

今のバイクカバーは3年ほど前に購入したものだ。ご承知の方も多いかと思うが、SSはその車体サイズのわりにはリアが高い。なので、大抵のバイクカバーではリアタイヤがしっかりと隠れない。

なので、今使っているカバーは本来の車体サイズより2回りほど大きいものを買った。その御蔭で前輪周りはかなりダブダブだが、リアはそれなりにカバーできていた。それでも完全にカバーするまでには至っていない。どんだけ腰高なんだよCBR600RR。

そのカバーも使っているうちに生地が弱くなり、ところどころ裂け目が出始めた。補強して使ってみたものの、裂け目の箇所が多くなってきたので買い替えを決断する。次のカバーはこれだ。

このカバーの何が決め手だったかというと、それはもちろんリアの高さだ。この商品のアマゾンのページにはこんな説明が。

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その問題の部分を切り取ったのがこれだ。

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しっかりと「テール高120cm」と書いてあるよね。CBR600RRの車体サイズは、一番高いところでも111.5cm。120cmだったら余裕なはず。

で、届いたやつをかぶせてみた結果がこれ。

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リアタイヤかなり出てますけど(泣)。どう見ても120cmもあるとは思えない。おかしいなーと思い、amazonの商品ページの上の方にでていたサイズ表を見たら衝撃の事実が!。

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なんと、こっちには80cmと書いてある。どう見てもこのサイズだよね。詐欺だ詐欺だ。

ということで、もう一つカバーを買う羽目になりましたとさ。トホホ。とりあえず次の犠牲者が出る前に、Amazonのカスタマーレビュー に書いておくことにしたとさ。

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