ゲームが起動しない

先日Steamで購入したゲームを分類したら、そろそろ積みゲーにも着手しようかなーという気になってしまった。ということで久々にゲームをやり始めている。

老眼進行中で、ゲームは結構目に来るからなぁとか思っていたのだが、やってみると逆に調子が良い。ここ数年で肩こりとかの症状がかなり良くなったのに目だけは衰える一方と思っていたが、実は甘やかし過ぎたせいで衰えていたのかもしれん。

積みゲーは起動さえしていなかったのでとりあえず起動だけはしておこうと思い立ち、すべてのゲームを起動可能の状態にしてみた。すると2,3動かないゲームがあることに気がついた。Bioshock infiniteとDead Island、それにFarCry3のBlood Dragonだ。

このうちBlood Dragonはゲームの認証で引っかかっていたことが判明。これをクリアしたら起動した。Dead Islandはなんとまぁ言語を日本語にすると起動しないらしい。日本語字幕があるから買ったのにーとか思いつつ、英語にしたらきちんと起動した。

で、Bioshock infiniteだが、これは全くわからない。これももしかしたらロケールの問題かもしれんので、英語で起動させてみようと思う。動くといいな。だけど、そろそろXPはヤバイかもしれんので、Windowsをアップデートして64bitにしようかなと思っている。それで結構解決したりしてね。

ロレンソ圧勝

第4戦スペインGPはホルヘ・ロレンソが抜群の安定感で久々の優勝を飾った。



今レースのロレンソは全てにおいて安定しており、見ていても全く危なげのない走り。ロレンソの優勝は昨年のもてぎ以来7レースぶりだ。今年はロッシとドゥカティ勢の活躍が目立ち、ロレンソとマルケスは霞み気味だったが、ついにロレンソが来たという感じ。ロレンソの走りはマルケスのような荒削りな部分が少ない。才能だけではなく、トレーニングで磨いた速さなのかもしれん。

対するマルケスは大会中に左手小指を骨折していたらしい。先のアルゼンチンではまさかの転倒RTだったし、今ひとつ調子に乗り切れていない。だが、やはり速さは抜群で、豪快にリアを流しながらコーナーに侵入してくる様は圧巻だ。それでも今年はドゥカティのマシンの速さとヤマハのマシンの成熟具合が目立ち、今までのようなマシンによるアドバンテージは少ない模様。これがレースを面白くしているに違いない。

ロッシは今のところ今年一番安定している選手だろう。なんだかんだ言っても今レースも3位に付け、ポイントランキングでは堂々の1位である。新しいライディングフォームの完成度が上がってきたことも速さのポイントだろうね。

そろそろペドロサも復帰するだろうから、ますます面白い戦いになりそうでワクワクだな。

このむくみの原因間違ってね?

先日、WEBは提灯記事やコピペだらけという内容を書いたが、それだけでなく本当に嘘も多い。嘘というか間違ってんじゃね?というのが余りにも多い。

今日見たのは下半身デブに…直結!「人生だいたい大根足な人」の悲劇的NG習慣ってやつ。NG習慣の一つが水の飲み過ぎらしい。この元ネタは同じ「美レンジャー」とかいうところのネタの「実は水を飲み過ぎると危険?脚太りしやすい人の特徴3つ」らしい。これによると、水分のとりすぎが水太りに繋がるらしい。マジで言ってるのかこれ。

水太り≒むくみではないが、むくむのは細胞に水分が溜まるから。なぜ水分がたまるのかというと、細胞からの水分排出がうまく行っていないからだ。水分過多ならカリウムなどの塩分を摂取すれば排出される。逆に塩分などを取りすぎればその塩分を適正な濃度にしようと身体が保持している水分を使って薄めようとするわけ。水太りは水分のとりすぎだけが原因じゃなくて、その水分を排出できない、つまり摂取した水分より輩出する水分が少ないから起こる。水分を取らなきゃいいといった簡単な話ではない。この人達、高校の生物とか勉強してないの?

ホントこんな記事が多くて泣けてくる。

提灯記事とコピペだらけのネットに疲れてきた

最近「提灯記事」がやたら目につく。今流行の言葉で言えば「ステマ」なんだろうが、俺には提灯記事のほうがしっくり来るのでそう表現したい。だって、ステマなんてかっこいい感じがするじゃないか。そんなによろしくないものにいい名前をつけるのはダメだ。売春を援助交際、麻薬をドラッグ、姦通や不義密通を不倫とか称するのがいい例で、なんとなくいい感じに思える表現は使うべきではない。

提灯記事とは取材や批評の対象である団体・企業・商品或いは個人の意図を汲み取り、持ち上げるために書かれた雑誌・新聞などの記事に対する呼称。ステルスマーケティングの一形態。有力な者に媚びへつらう者に対する「提灯持ち」という蔑称に由来する。
Wikipedia – 提灯記事

提灯記事はこれから売れるであろうもの、話題のものに対してが圧倒的に多い。雑誌の記事も提灯記事が多いのだが、知られていないものとか普通では手に入れにくいもの、試用も出来ないものなども取り上げられているので参考になる場合が多い。しかしネットは違う。ネットの場合はアクセスされてなんぼなので、とにかく記事が偏る。最近目につくのが某会社の時計型端末かもしれん。数は多いが読んでみて参考になる部分も少なく、疑似体験もしにくい記事が多いのは残念である。

もう一つ気になるのがYoutubeのコピペだけの映像だ。文字をテロップで流すだけ、もしくは元の映像をつなぎあわせてテロップをつけるだけ。タイトルは面白そうだが見たらガッカリばかりだ。この様は90年後半のWEB創世記のあたりにWEBサイトで起こったことによく似ている。見てみたらオリジナリティも何もない単なる2ちゃんのコピペとか、ニコニコとかで話題の映像とか、そんなのばかりだ。一時期バイラルメディアのパクリが騒がれた事があったが、これらもまたその系統でしか無く全く得るものがない。残念すぎる。

こういう質の低下がゆくゆくは自身の価値を下げてしまうことになるのだが、見る限りではWEBはSNSを含め価値を下げまくっているように思える。Googleの評価基準がExpertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)に重きを置くようになったのも当然の流れだろうね。

いつの間にか積みゲーが膨大な数になっていた

先日久々にSteamに繋いでみた。改めて見てみると、ライブラリに登録されているゲームは140本を越えていて我ながら驚いた。ついでなのでゲームをいくつかのカテゴリに分類してみた。カテゴリはプレイした状態で「コンプリート」、「やりかけ」、「積みゲー」、「その他」に分けたところ、「コンプリート」が58本、「やりかけ」が27本、「積みゲー」が35本、「その他」が25本あった。

驚くべきは「やりかけ」と「積みゲー」の多さだ。「その他」はDemo版とか好みでないマルチプレイヤー版なので別として、半数以上コンプリートしていない。それどころか手もつけていないのが1/4くらいある。Steamは特売で「これはっ!」というのがトンデモなく安くなっていたりするので、ついついPlayする時間がなくとも買ってしまう。その結果がこれなわけだ。

60本近くあるコンプリートしていないゲームを終わらせるには、1本10時間としても600時間かかる。一日4時間やっても150日必要だ。俺はそんなに早くコンプリートできない方なので、実際にはこの倍くらいかかるだろう。後なにも買わなくても1年は遊べるんだろうけど、きっとまた買っちゃうんだろうなぁ。

カタカナ表記をひらがな表記にすると馬鹿にされているように思える

最近は少し減ったが、未だにカタカナ表記が一般的な言葉をひらがなで表記しているのを目にすることがある。読んでいてとても気持ち悪い。なぜ気持ち悪いかというと、漢字やカタカナを覚えていない子供が全てひらがなで書いたように見えるからである。

優しさとか砕けた感じを表現したくてひらがな表記にするのだとは思う。しかし、団体名とかで無理矢理なひらがな表記を見ると、「ここ大丈夫?」と思ってしまう。それどころか、馬鹿にされているような気になる。これは俺が極端だのだとは思うが、「よろしく」を「夜露死苦」とか表記するのとなんら変わらない気がする。

これに類する話で、例えばVersionを「ヴァージョン」と表記するのに違和感を覚える人も結構いるようだ。

言葉というものは毎日意識しないで使っているものだが、それを文字にするだけで同じ発音であっても印象がガラリと変わってしまうのはとても興味深い。音声での認識と視覚での認識が違う領域だからなのだろうね。

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