ハーレーってリアブレーキ主体で止まるマシンなの?

久々に更新されていたので早速訪問。

ABS装着義務化 ( オートバイ ) – テストライダーという仕事 – Yahoo!ブログ

そういえばABS義務化って話があったなーとか思いながら読む。で、途中気になる部分に遭遇。

なんと、ブレーキが使えなくて事故を起こすケースが多発しているのである。

しばらく前に、ある施設で交通機動隊の人と話す機会があったのだが、私は「オートバイの事故ってどんな原因が多いのですか?」と質問してみたのだが、帰ってきた答えは意外だったのだ。「止まれなくて突っ込んじゃうんだよね」。

なんじゃそれ?言っていることがわからなかったので聞いてみると、止まれる距離が十分あるにもかかわらず、フロントブレーキが使えなくて「そのまま」突っ込んでしまうのだという。うそでしょ。。。びっくしして、「えー!?本当ですか!?」というと、そばにいたスクールで指導員をしている人が、「いや、ライディングスクールでブレーキングをさせてもリヤブレーキだけ使っている人がどれだけ多いことか」というではないか。なんという現状。そりゃ止まれんわな。

えええっ!とマジに驚いた。フロントブレーキを使えないって致命的すぎるよな。特にSS系なんかはリアブレーキだけで止まるなんてありえない。つか、そもそもリアはそんなに効かない。おもいっきり踏んでもロックさえしない。そりゃフロントに思い切り荷重がかかればリアはあっけなくロックするけど、それはリアがほとんど接地していないような状態なので当たり前だ。まぁそんなレベル。まさかフロントブレーキを使えないなんて・・・

と思っていたら、結構なところで「ハーレーはリアブレーキ主体で止まるもの」みたいなことが書かれている。俺はハーレーには教習所で1時間しか乗ったことがないが、確かにフロントは「フンガー!」と気合を入れて握ってもあまり効かなかった。アレはパワーのある外人仕様なんだろうなと思っていたのだが、もしかしたら違ったのかもしれん。ただ、俺自体がリアブレーキはあまり使わないライディングなので、あのハーレーのリアブレーキがどうだったのかは全くわからない。つか、オートバイをリアブレーキ主体で止めるなんて俺の辞書には書いてなかったんだよね。

SSに乗っていて「助かった~」と思う時は、大体その制動力と旋回性だ。特にあの圧倒的な制動力には何度か助けられたことがある。あのブレーキの効きがなかったらと思うとちょっと怖い。軽いSSでそう思うのだから、重いマシンなんかはより一層強い制動力が求められるのは当たり前。ゆっくり走ればいいじゃないかという反論は無意味だ。時速40Km/hからの急制動だって、そのブレーキ性能と技量で制動距離は大きく変わってくる。制動力は四輪のほうが圧倒的に高いので、速度が低くても車間距離によっては追突しかねない。そんな状況で「リアブレーキ主体」って考えられないんだけどね俺には。そりゃ突っ込む人も増えるよ。

ハリルホジッチ監督決定らしいぞ

大仁会長、ハリル監督「常務理事会で承認」と明言

ついに監督がハリルホジッチに決まった模様。結構な熱血漢らしいし、相手によって戦術も変えるらしい。で、頑固と。

すげー楽しみ。型にはまるのが得意な日本人は、ジーコやザックのように自主性を重んじた監督での結果があまりよろしくない。いや、伸び伸び出来る時はいいんだよ。だけどプレッシャーがかかる大事な試合ではダメ。まだまだマシーンのように決まったとおり動くほうがうまくいく可能性が高いんだろうな。

そうなってくるとやっぱりオシム爺さんの時のように、水を運んでくる選手がとても重要になるだろう。あの走らなかったヤットが走るようになったのもオシム爺さんのおかげ。形は違えど、脈々とオシムの教えの流れを感じる代表になればいいなぁと思う。そうすれば若い年代も勝てるようになるかもしれん。

早くハリルホジッチの監督姿が見たいね。

まずは1勝

Jリーグが開幕した。J1では初戦で早くもみちのくダービーが行われた。結果はベガルタの貫禄勝ちというところか。野沢が途中退場になってアレレだったが、10人になってから2点を取るのだからサッカーはわからない。

J2ではコンサドーレも勝った。コンサドーレのナザリトは破壊力十分だな。点取り屋がいるといないのとでは大違い。これで中原も前田もますます生きてくるんじゃないかなと。今期は期待できると思っていたが、かなりいいところまで行きそうな気がする。

J1では勝点40もあればほぼ残留できるから、ベガルタは残り33試合で勝点37を上げればいいってところだし、J2は勝点70もあればプレーオフ進出の可能性が高い。となれば、コンサドーレは残り41試合で勝点67を上げればいいってことになる。着実に勝点を伸ばしていって欲しい。特にコンサドーレは今年こそJ1に上がるべし!

2015年02月のブラウザシェア

今年は雪解けが早くてチョー嬉しい。だけどこのサイトは氷河期に突入している感じでかなり寒い。ま、自分で読み返しても面白く無いもんな最近は、という自暴自棄に陥りがちな今日このごろ、2月のブラウザシェア、いってみよう。

[pdf]

2月は全体的に動きが少なかった。ブラウザ別ではFXが若干シェアを落としてSafariとGoogle陣営がチョットだけシェアを上げた。アクセス数の絶対数が少なかった割には動きが少なかったので、単純に全体がシュリンクしたというところか。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 26.6%(+0.1%)、chrome+android 37.7%(+0.4%)、safari 22.6%(+0.8%)、FX 10.3%(-1.1%)

[pdf]

ブラウザヴァージョン別でも傾向は同じで、特筆すべきような項目はほとんどなし。IEは11への移行が進んでいるが、いつぞやの脆弱性騒ぎからシェアは落ちる一方だ。このまま行くとSafariにも抜かれるのは確実な状況。これはデバイスの使用状況とも絡んでいるだろうから、Windows10で新ブラウザになっても状況は変わらないように思う。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。

1位 chrome 27.2%(-0.3%)、2位 safari 22.6%(+0.8%)、3位 IE11 19.7%(+0.6%)、4位 android 10.5%(+0.7%)、5位 FX 10.3%(-1.1%)

[pdf]

デバイス別ではDesktopがついに60%を切った。つまり、Mobile系が着実に伸びている訳だけれど、先日Google先生のモバイル フレンドリー テストを行ったらこのサイトは超ダメダメ結果だった。こりゃまずいかもしれんね。

デバイス別シェアは次の通り。
Desktop 57.7%(-2.8%)、Mobile 37.3%(+2.9%)、Tablet 4.9%(-0.1%)

効率のよいexcelフォームの作り方

少し前の話だが、会社の予算作成に際し、担当別に売上の見込みを出してもらった。フォーマットは特に決めていなかったので、営業責任者にフォーマットを作らせ担当に記入させた。俺は数字の取りまとめは営業責任者に丸投げ状態だったので、どんなフォーマットにしたのかは全く気に留めてもいなかった。

いざ数字が出てきたら全く足りない。どんな作り方をしたんだと思って確認したところ、数字の中身もさることながらそのフォーマットを見て愕然とした。そのフォーマットは月別にシートが分かれ、そのシートの中でも項目がわかれていたのである。

こんな感じ

まぁ一般的にはよく見る感じかもしれん。だが、こういう表には大きな欠点がある。

ここでどんな作り方が良いのかを例にあげて悪い点を説明しよう。良いフォームはこんな感じだ。
■入力フォーム■

■集計フォーム■

これらはなにが違うのか。それは大きく分けると3つある。

1、データの修正、転用
2、入力数の制限
3、汎用性

具体的に説明しよう。
1、データの修正、転用
悪いフォームはデータが月別にぶつ切りにされている。そのため修正には手間が掛かり過ぎる。例えば、4月に入っていた案件を5月に移そうとすると、4月の案件を消して5月に新たに入力しなければならないことになる。良いフォームならデータシートの発生月を変えるだけでOKだ。また、他にデータを引っ張ってこようとした場合、月別にデータがわかれているため見難いし探しにくいものになってしまっている。

2、入力数の制限
悪いフォームの場合、無駄に印刷した場合などの出来栄えも考慮しているため、一ヶ月当り20件とか入力できる数に制限がかかっている場合が多い。これを超える場合は列を追加したりするが、そうすると各シートでの合計が入っているセルの番地が変わってしまい、別途集計をする場合などにかなり手間がかかる。良いフォームの場合は順不同で付け加えていくだけで勝手に集計してくれる。

3、汎用性、連続性
悪いフォームでは売上予測にしか使えないが、良いフォームにした場合、データに決定売上等を追加するだけで実績管理表にも転用できる。また、悪いフォームでは単年度でしか使えないが、良いフォームの場合はずっと使い続けることが出来るので、過去実績との対比も簡単に出来るようになる。

とにかく、データを作成・集計する場合には、そのデータの汎用性と連続性を十分考慮しなくてはならない。今ではデータベースを使うのが一般的であるが、データベースはこのデータの汎用性と連続性が高いから重宝されているのだ。だから、excelを使う場合においてもその思想を取り入れることが重要だ。

しかし、残念ながらexcelは単なるワープロもどきに扱われ、本来の機能は忘れ去られている感じがする。だから悪いフォームのような表になってしまうのだろう。少し工夫するだけでトンデモなく効率が上がるのにね。

さあ開幕だ!

ついにJリーグが開幕する。J1では初戦で早くも仙台と山形のみちのくダービーだ。J2のコンサドーレは栃木との初戦である。

仙台-山形はとても興味深い。リーグ終盤の山形はかなり神がかっていたが、あの勢いをまだ持続しているのかどうかとか、首の皮一枚で残ったベガルタがどういう戦いをするのかとかとかとか。

コンサドーレは稲本が加入したが、小野がまたまた怪我で戦列離脱である。本来ならベテランの力に頼ってはいけないのだろうが、年をとっても小野、稲本のレベルに行くのは結構高いハードルなのかもしれん。若手はベテランのいいところを盗んで這い上がってきて欲しい。

ところで、J1は今年から反対意見の多かった2シーズン制になる。個人的には全く意味が無いと思うが、一旦2シーズン制にしておいてリーグの期間を調整し、最終的にはヨーロッパのシーズンに合わせるという手もある。海外に行く選手にとってはシーズン期間の違いは結構な負担だと思うので、できればメジャーなところに合わせたほうが良いのは確かだ。それを見越しての2シーズン制移行だとすればまぁ許せるかもしれん。

さぁ、今年はどんな戦いを見せてくれるのだろうか。楽しみだね。

ベビーマッサージなんて不要じゃないの?

マッサージ死亡:逮捕の元理事長 うつぶせで首もむ – 毎日新聞

生まれたばかりの赤ん坊はホント水の塊みたいなもんだ。柔らかくて不安定で、そして力も弱い。そんな赤ん坊にマッサージなんて必要なのか?頭の骨さえしっかり繋がっていないのにね。今の若い親は兄弟も親戚も少ないからか、そんな赤ん坊の「脆い」感じをよくわかっていないのかもしれん。

そもそもきちんとお風呂に入れてあげたら、それ自体がマッサージみたいなもんじゃないのか?身体を優しく洗ってあげると、赤ん坊は本当に気持ちよさそうな顔をするもんだ。水の中であれば赤ん坊の身体に余計な負担を掛けないというメリットもある。片手でも余りあるような赤ん坊のマッサージをする意味がわからん。

といいつつ、ちょっと調べてみるといままで普通にやっていたことが「マッサージ」と称されている感じがしないでもないけどね。

Jリーグ勢弱過ぎ

ACLでのJリーグ勢の弱さが際立っている。今回は柏、浦和、鹿島、G大坂が出場しているが、2試合づつ終わった時点でなんとたったの1勝だ。2008年のガンバ優勝以降に勝てなくなり、ここ数年は逆に弱さが際立つっている。クラブチームが勝てない状況であれば、代表が勝てなくなるのも時間の問題かもしれん。

なにせ負け方がよろしくない。以前はパワーやラフプレーなどに悩まされたが、最近は純粋に「力負け」に見える。すでにJリーグ勢はカモと化しているのだろう。

なんでこんなになったんだ?

絶対的な力を持ったチームがないのが原因の一つかもしれん。他国には必ず常勝チームがある。日本でかろうじてコンスタントに力を発揮しているのは鹿島くらいで、それ以外は優勝争いしたと思ったら翌年は降格争いをしていたりする。力が平均しているといえばそれまでだが、高い平均点が好きな国民性の表れなのかもしれん。

時期的な問題はかなり前から言われている。確かにリーグ開幕前で本調子でないのは確かだ。また、この時期の怪我などは避けたいのもよく分かる。だが、余りにも弱すぎて泣けてくるんだよ。4チームも出ていながら2試合終わった時点で3チームが最下位ってどういうことだよ。サポーターをあまり悲しませないで欲しいなぁとつくづく思う。とにかく泣ける。

目指すか否かモバイルフレンドリー

Googleの検索アルゴリズムがモバイル重視になるらしい。

Google、モバイル重視の検索アルゴリズム変更を4月21日に実施へ – ITmedia ニュース

このサイトはそんな対応を全くしていないので、モバイル フレンドリー テストではダメダメ結果になった。

モバイル フレンドリーではありません
このページがモバイル対応ではない理由
テキストが小さすぎて読めません
リンク同士が近すぎます
モバイル用 viewport が設定されていません

だそうな。

ちょっと調べてみたら、NucleusでもUserAgentを判別してスキンを切り替えるプラグインやモバイル用のスキンも出ているようなので、久々にサイトの設定を見なおしてみようかなと思っている。思っているだけでやらんかもしれんけど。

ただ、実はモバイル対応に少々気合が入りつつあるのも事実。何故かと言うと、うちの会社が頼んでいるホームページ管理会社が、モバイル対応とかと称して結構な値段を提示してきたからだ。「UserAgentでスタイルシートを切り替えるくらいでバカなこ値段出してくんじゃねえ。そんなのWordpressとかのCMSでは無料のプラグインが死ぬほど出てるじゃねえか。うちのサイトのベースシステムが何かはしらんけど、たかだかUserAgentを判別してスタイルシートを切り替えるだけの簡単な仕様変更じゃねえか。アホかお前ら。」みたいなことを業者に行ったら、この業者、逆ギレしたのか本社にチクりやがった。で、俺は本社のネットショッピングで有名な会社にいたという役員から少々お小言を食らったわけだが、その役員、某会社にいたわりにはApacheのログも読めない感じなので右から左に流して聞いていた。そんなこともあって、その業者に対しての不信感と技術力への不満が俺の中には積もり積もっているわけだよ。

だから、このサイトをモバイルフレンドリーにしてどのくらいの労力がかかるのか測ってみたいわけだ。

ということで、しばらくぶりに大幅デザイン替えかもしれんね。

RSSリーダへ登録したサイトの存命率

俺が使っているRSSリーダは自前サーバからレンタルサーバ移行する時に面倒だからという理由でコンバートしていなかった。先日ふと思い立ってレンタルサーバに移してみたら、結構すんなり動いたので今も使い続けている。

そのリーダには797サイトが登録されているが、これはいつの間にか膨れ上がってしまい全部見ているわけではない。先日よーく見てみたら、サイト名が表示されない所が多く出ているのに気がついた。調べてみると、そのほとんどが消え去ったサイトのようだ。

ふーん、と思いながら、その消え去ったサイトをひとまとめにしてみたら59サイトもあった。全部が全部消え去っているわけではないが、このリーダを導入してから既に8年以上が過ぎている。この間に消えたサイトは59/797で7.4%ってことだ。

また、はっきりした数字ではないが、2年近く更新が止まっているサイトは400くらいあるようで、この8年間で更新されなくなったもしくは消えたサイトは460/797、57.7%にも上ると推測される。逆を言えば、生き残っているサイトは42.3%しかないということになる。このリーダ、ここ3年くらいは追加登録もしていない。だからこの数字は定点観測的には意外に使えるような気がする。

以前、実体験から見た放置ブログに関する雑感というエントリを上げたことがあるが、このエントリを上げるきっかけになったのはブログはいつ死ぬのか、ウェブの噂も75日、光もともに運ばれて行く - 吹風日記というエントリだ。このエントリ先のサイトも2006年11月で更新が止まっている模様。

ブログを続けるのって結構な労力がいるんだなーと改めて思った次第。

勝ち目がない電子書籍の綱引き

電子書籍で書店・出版社100社連合 アマゾンに対抗へ共同販売  :日本経済新聞

電子書籍は結構なところが顧客囲い込みのためにかいろんなリーダーを出しているのが現状。俺のタブレットにもebook japan、BookLive Reader、Kinoppy、LumiReader、Amazon Kindleの5つが入っている。そのうちよく使っているのはKindleくらいしか無い。なんでかというと、Amazonは本を探す段階で電子書籍があればKindleに送れるからだ。他の書店や出版社でも出来るのかもしれないが、やっぱりAmazonで探してしまう。中古だってあるし。

簡単に言ってしまえば、Amazonは超大きな書店とBookoffがくっついていて、オマケに電子書籍がダウンロード出来る店なんだよね。だから漫画などの特化したジャンル以外はAmazonで十分すぎる。というか、他の必要性さえ感じない。

そんなAmazonに対抗して頑張っても難しいんじゃないかなぁ。ほら、ビデオのβも日本仕様のPC98も日本オリジナルのガラケーも死んだでしょ?LDもVHDも無くなったよね。MDも死亡だし、最近ではBDがHD DVDに勝ったじゃないか。くだらん意地より規格の統一のほうが重要だってわかってんのかなぁこの人達。まぁ終わった宣言だと見たほうがいいかもしれんね。さよなら日本の書店・出版社。

ブログランキング・にほんブログ村へ