2月なのに雨が降ってる

現在札幌は雪まつり絶賛開催中。昨年、一昨年と雪像をアップしてきたので、今年も・・・と思って外に出たら雨が降ってた。2月だよ2月。年間で一番寒いはずの時期に札幌で雨ですってよ奥さん。

今年は温かい日が多く、道路や歩道も雪解け水でベチャベチャ。それが寒くなって凍るという素敵な循環で、状態はまるで東北レベル。本当に北海道かここはと思ってしまう毎日だったりする。それだけでも今年は変だなーなのに、雨だよ雨(しつこい)。

家を出た時は既に暗かったので「そのうち雨から雪になるだろ」と思い雪まつり会場に向かって歩き始めたのだけれど、逆に雨あしが強まってきたので雪まつり観覧は中止。傘を持ってまで行く気ないし。このまま暖かくなってくれたらバイクに早く乗れるのでうれしいんだけどね。ま、そんなことないだろうけど。

GoogleGlassの消費者向けの販売を中止だと?

“ものづくり”とビジネスモデルが乖離していたGoogle Glassの教訓  – 機械・部材 – 日経テクノロジーオンライン

この記事の内容はとにかく、GoogleGlassの消費者向けの販売が中止になったのは驚きだし残念でたまらない。以前こんなエントリをあげたが、これこそが人間世界のブレークスルーになるのではないかと思っていたからだ。プライバシーとか言うけれど、SNSとかでばんばんプライバシー情報を流しておいてそれはないだろうという気もする。自主的か抜かれるかで大きな差はあるが、近未来的な効果を夢見ていた俺には本当に残念でたまらない結果になった。プライバシーの件はGlassのカメラで見ている映像が他人にも判ればいいだけな気もしないでもないんだが、どうか。

今後は医療関係とかの限られた用途に使用されるようになるようだが、そのうち警察が使うようになり・・・とかしてどんどん広がっていくような気がする。というか、そう思いたい。

今更ながらLinux+rsyncの便利さに感激

先日も書いたが、Linuxでのrsyncの便利さに改めて感激している。sshで接続できるは圧縮はきくはで超便利だ。これをcronで動かすだけで実用十分なバックアップが取れる。

少し面白くなってレンタルサーバにデータを転送して遊んでみたらマジ最高だった。レンタルサーバで公開鍵でのsshパスワード無しログインがそのまま出来るとは気が付かなかった。やってみたらあっさり動いて驚いた。これ最高じゃん。なんだかいろんな使い道が見えてきて楽しくなってきた。こんな気分はちょっと久しぶりだ。

レンタルサーバのシェルとかはそんなに使っていないのだが、意外にいろいろなことが出来るのかもしれん。ちょっとやってみようかな。

イスラム国は戦争の大義名分を与えるつもりなのか

イスラム国の動きが激しい。全く勉強不足なので、日本人の人質が殺されたとかその他の人質も酷い殺され方をしているという断片的なことしか知らない。ほとんどの人はこんな感じなのかなと思う。当然「残酷で野蛮」というイメージしか持てず、そんなところとは断固として戦うという風潮に流されがちだ。

日本もこれに便乗して憲法第9条の改正という話が一部で盛り上がっているようだ。世界的にもイスラム国は世界の敵みたいな風潮になっていくのは必然かもしれん。つまり、イスラム国は自ら戦うための大義名分を他国に与えていることになる。

イスラム国は単なるテロ組織とは一線を画す軍事力・資金力がありかなり統率サれているらしい。それでも世界中の国が束になって攻め込んだら太刀打ちできないだろう。

ただ、戦争になればますます人が死ぬのは確かなことだ。そうならないよう祈る。

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アギーレ解任

アギーレが解任された。突然の解任で驚いた。告発状が受理されたことがはっきりしたかららしい。監督としての手腕は評価されてしかるべきだったので残念だ。オシムは別格として、歴代監督の中でも上に位置する手腕だったのではないか。オシムが育成型の監督だとしたら、アギーレは勝負師と言っても良いように思う。もう少しアギーレの代表を見てみたかった。返す返すもUAEに負けたのは痛かった。

さて、次期監督は誰になるのだろう。協会はJの監督には声をかけないとしているらしい。個人的にはそろそろ日本人監督を立てていかなければいけないような気がする。なぜなら、今の日本代表の一番の問題は、下の年代からA代表になった瞬間に統一性が無くなってしまうことにあるからだ。日本のサッカーの目指すべき方向性がA代表の監督の方針だけによって大きく変わってしまうのはあまりよろしくない。下の年代から同じ方向性を持って育成するべきだ。日本が世界で上位に入るためには、A代表の監督もそれなりの力量を持たなくてはならない。選手が如何に強くとも、監督の力量で大きく試合は動いてしまう。強い国は監督も自国民であることが多いような気がするので、日本もそろそろ監督育成に力をいれたほうが良いと思う。風間監督とか、すごく面白そうなんだけどな。長谷川監督もいいかも。

外国人だとピクシー、オリベイラ、ネルシーニョ、クルピあたりかな。日本人としては手倉森監督もありえるけれど、あくまで暫定監督になる感じかな?。

さて、誰になるのか、楽しみだな。

暗い歌が少なくなって寂しい

Youtubeには自分のお気に入りをリストする機能があって、その再生リストを連続再生してくれる機能もある。これを使うと簡単に自分のお気に入りアルバムみたいなのが作れる。たまに広告が勝手に入ってくるのが難点だが、ネットにさえ繋がっていれば携帯プレイヤーみたいに使える。

で、ちょっと自分の好みの曲をリストアップしてみたんだが、その中には結構暗い感じの曲が多いのに気がついた。そんななかでもかなり暗い部類の曲がこれ。

最近はこういう曲が本当に少なくなったように思う。自分の思いとかをSNSやLINEなんかで内に溜めることなく垂れ流してしまうことが多くなったせいなのかもしれない。特にこの曲の最後の方の「みぞれの捨て犬 抱いて育てた 優しいあなたを思い出しているの」なんて部分は特に秀逸で、今の状況に絶望しながらも良かった頃に思いを馳せるやるせなさがにじみ出る。いまなら「思い出して欲しい」という薄っぺらな相手に向けた要望になってしまいそうだ。

小椋佳からもう一曲。

こういう曲も今はもうほとんど聴かれないよね。残念な限りだ。

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簡単な管理運用はやっぱりLinuxだな

先日会社の共有サーバにハードウエア障害が発生した。とりあえずデータの安全確保のため別のところにコピーを開始したのだがむちゃくちゃ遅い。ハードウエア自体を直接つなげば速いのだろうが、残念ながらネットワーク越しにしか処理できない。そのせいもあるが、途中で止まったんじゃないかと思うほど遅い。調べてみるとコピー処理は進んでいるのだが一部のテンポラリファイル等までコピーされていて遅くなっているようだ。コピーをWindowsのエクスプローラで行ったのが間違いだったようだ。

これではデータコピーに莫大な時間がかかってしまうので一旦中止にし、コマンドラインからxcopyを使ってコピーを進めることにした。

xcopyは除外指定も出来るので意外と使えるかなと思ったのだが、その除外指定の方法が結構トラップだった。まさか除外用ファイルを作ってそれを指定するとは思っても見なかったので、直接コマンドラインから除外指定してみたりして結構苦労した。それでもとりあえずうまく行った。ただ、なぜか更新されたファイルだけアップデートしたかったのだがうまく行かない。だから一回のコピーならいいが、定期的なバックアップには使いにくい。更に、俺はWinodwsではタスクの指定が未だによくわかっていないので定期的なタスクの実行はWindowsではやっぱりやりにくい。

しかたがないので余っているPCにUbuntuを入れ、rsyncをcronで動かすことにした。こちらはきちんと更新されたファイルだけコピーしてくれるし、cronの設定もわかりやすい。この管理用ubuntuにはsshでつないで動かせるのでとてもいい。それだけでなくて、zオプションのせいなのかもしれんが動作がかなり速い。これは受け側のハードの設定を変えたことによる事なのかもしれんが検証はしていない。

やっぱりこういった管理運用はLinuxの方が楽だよなぁ。