Windows10無料アップグレード決定

「Windows 10」は無料アップグレードで提供、今後はバージョンが“無意味化”

Windows8もすごい安い価格でアップグレードキャンペーンを行っていたりしたからいつかはくるかもと思っていたが、そのWindowsの無料アップグレードがついに行われることになった模様。一時期流行った「フリーミアム」的な意味合いが強いのだろう。タダにして大丈夫?とか思ったりするが、実際は機種バンドルとかの製品からの収入が圧倒的に多く、アップグレードを無料にすることでの損失は数%とか・・・。

この無料アップデートより、今後はバージョンが無意味になるという方が興味深い。MicrosoftのOS担当エグゼクティブバイスプレジデントであるTerry Myerson氏は「Windowsはサービスになる」と説明しているらしい。事実ならとてもありがたいが、本当にできるのかこんなこと。

また、Windows10ではブラウザも刷新される模様。ついにIEが終焉を迎えるわけだ。ヴァージョン5~6のあたりでは我が世の春だったIEも、今では見る影もない。新しい製品なので性能はそれなりに良いだろう。

その他にもいろいろあるようだが、ちょっと気になるのは「それってユーザーが望んでいる機能なの?」ってこと。やっぱりマイクロソフトはマイクロソフトで、今までのマウス、キーボードにタッチパネルというデバイスが増えただけの仕様だよね。機能てんこ盛りが大好き体質は変わっていないのかなぁと。個人的にはウエアラブルデバイスにAR(拡張現実)技術ってのがこれからの大きな変換点になるんじゃないかと思っているのだけれど、そういう視点はWindowsにはない。もっと端的に言うと、これから重要視されるデバイスはカメラなのじゃないかと。そういったものはソフトウエアで解決することだと思っているのかもしれんけど、最近はFPGAが流行っているように専門的な所はハードウエアでみたいな風潮が復活しつつあるので、それこそGoogle組み立てスマホみたいな方式にどんどん移っていくかもしれんよ。

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