ブラジルワールドカップついに開幕!

ブラジルワールドカップがついに始まった。南アフリカの興奮からはや4年、今大会はどんなドラマが待っているんだろう。

俺がワールドカップを本格的に見始めたのは1978年のアルゼンチン大会からだった。あの決勝戦の会場の雰囲気には本当に圧倒された。ロッシの電光石火のカウンターがブラジルの黄金の中盤を撃破した82年のスペイン、マラドーナのための大会と言っても過言ではなかった86年のメキシコ、1974年の大会で選手で優勝したベッケンバウアーが率いる西ドイツが監督としても優勝を飾った90年のイタリア、猛暑の中史上初のPK戦でブラジルが4回目のが優勝を決めた94年のアメリカ、自国開催でジダン率いるフランスが初優勝を決めた98年のフランス、ロナウドの破壊力と韓国の怪進撃が記憶に新しい02年の日韓、MVPながら決勝戦で退場を食らったジダン要するフランスをイタリアが破った06年ドイツ、圧倒的なボールポゼッションのスペインが優勝した南アフリカ・・・

日本は1998年から本大会に出場しているが、1978年の時点では、まさか日本の選手の口から「ワールドカップ優勝」という言葉が出てくる時代がくることなど想像さえ出来なかった。ワールドカップは出場でさえ夢のまた夢、キャプテン翼の「ワールドカップ優勝だぁ」なんて言葉を鼻で笑っていたりしたのに、今では可能性は0ではないと言えるレベルにまで来ている。

さぁ、夢のような1ヶ月がまた始まるぞ!

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「偏見だ!」という奴に限って偏見が強い

はなぜ大型二輪に憧れるのか – オートバイ解体新書

たのしいのうこのサイトは。大型に乗る理由は見栄かもしれんが、それこそ「所有する喜び」ってやつだろ。メリット・デメリットは裏返しの関係にあって、良い面は必ず悪い面を含んでいるし、悪い面は違う角度から見れば良い面になる。そんなの少し考えればわかることだ。

中古のタマが多い理由は、単純に考えれば販売台数が多いから。「手放す率は一定で、台数の差は販売台数の差である」という一般論でさえ導き出せない思考回路が素敵だ。

そもそもの話として、こういう思考に陥るのは大型に対するコンプレックスが原因であることに気がついているのだろうか。以前「CBR600RRに実際に乗って改めて反論してみる」というエントリを上げたことがあるが、所有する喜びと合わせて読むと、今回の場合はこの例の歪んだヴァージョンに見える。

人がどんな排気量のマシンに乗ろうが人の勝手である。以前は4輪車でも「女のくせに車に乗っている」だとか、「生意気にスポーツカーかよ」なんてことも言われた時代があった。今では誰がどんな大排気量に乗ってもあまり話題にならない。それは自動車が社会的に成熟した現れである。成熟した社会では排気量の差など誰も気にしない。そもそも「偏見だ!」という奴に限って偏見が強いことになぜ気が付かないのだろうか。

モチベーションとか人間関係とか

「モチベーションを上げよう」とか「よい人間関係をつくろう」とかという言葉をよく耳にする。こういうのを聞くと「バカじゃね?」と思う。なぜなら、それらは何かに付随する結果であって、決して目的ではないからだ。

まずはモチベーション。なぜ猫も杓子も「モチベーションをあげよう」というのか。それは良いと思われている組織や人間はモチベーションが高い場合が多いからだ。これは不思議でもなんでもない。人間は動くことでやる気が出てくる。やる気≒モチベーションと捉えれば、いろいろなことが順調で忙しい場合は連絡や資料作成・報告などで体を動かすことが多くなる。順調なときは忙しさの中にも楽しみがあるので、より一層やる気が出てくる。やる気が起きない場合、とにかく動いてみるといい。掃除をするとか散歩をするとかで体を動かしてみると、なぜか他のこともやってみようかなという気になる。やる気が無いから動かないのではなく、動かないからやる気がでないのである。モチベーションなんてそんな程度のもので、暇でツマラナイからモチベーションが上がらないのだ。暇とつまらなさをモチベーションが解決するはずはないのである。

人間関係もしかり。いろいろなことをやっていると、うまの合う人、そうでない人、どうしてもダメな人、たまにしか会わないがそんな気がしない人など、いろんな人との付き合いが出てくる。何かを成し遂げようとした時や自分だけではどうしようもない状況に陥った時などは、人に力を貸してもらわなければならない。それは逆も然りで、誰かが協力を求めてきた時、困っているのを見た時、損得勘定抜きでお付き合いしたい人は確かにいる。そんな付き合いを重ねているうちに、気がついたら広くて良い人間関係が出来上がっているというのが本来の姿だ。良い人間関係を作るために云々とか、そんな小手先のテクニックでどうにかなるものではない。良い人間関係を作ることが目的なのではなく、結果として良い人間関係が出来上がっていたというのが真実なのだ。

今の世の中、おかしことを目的にしたがる奴がいて笑える。安直なHowTo本の弊害だな、これは。

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今の日本代表は本当に2006年の時と似ているのか

ヤットがした発言が、いつのまにかこんな風になっちゃってる。

2006年ドイツ大会と同じ流れに。今の日本代表はコートジボワールに本当に勝てるのか? : コラム | J SPORTS

ドイツの時に似ているといえば似ているかもしれんが、あの時はミニゲームばっかりのトレーニングであったりチームの内紛が報道されたりと、内容としては全然違うものだと感じる。確かに2006年の代表も個々を見ればそれなりに強かった。しかし、初戦のオーストラリアとの試合を思い起こせば分かる通り、チーム内でははっきりとした約束事もなくバラバラの状態。現在のように緻密に積み上げてきた体制とは全く違う。あのドイツの悔しさを踏まえているから今の代表がある。

2006年の代表はそれなりに戦う試合もあったが、この前のコンフェデレーションズカップの時のような、それなりのコンディションの超強豪に真正面からぶつかって撃沈したという経験は無い。あの時味わった「世界との差」は確実に今のメンバーに刷り込まれている。

何より違うのは監督だ。ジーコはクロアチア戦に引き分けて初めてチームの約束事を決めたという。わかりやすく言えば、ジーコは素材を集めて鍋に放り込んだだけの監督だった。個の力がそれなりにあったのでそこそこの成績を残せたが、あの時の監督がザッケローニやオシムであったら、アジア予選はもっと簡単に通過していただろうし、本戦でももう少し良い成績が残せていたような気がする。初戦のオーストラリア戦のような、チームのディフェンスとオフェンスの意志が全く噛み合っていない試合など二度と見たくない。

個人的には2006年の時よりも2002年に似ているような気がする。あの時は本戦前の3試合はいずれも勝ちは無かったが、ホンジュラスに3-3、ノルウェーに0-3、スウェーデンに1-1と、失点は7、得点はたったの4点しかない(内1点はオウンゴール)。あの時と圧倒的に違うのは攻撃力だけに見える。

問題の2006年と比べても、実はそんなに共通点はない。あの時は強豪ドイツにあわやかつかもという試合をしただけである。結果だけを見れば3戦で1勝2分だ。ドイツはコンディション最低の時期だったであろうから、すこし元気だったかもしれない日本代表が善戦するのは、今にして思えば何ら不思議ではない。しかし、あれでメンバーが自分達の力を過信してしまったのはあるかもしれん。

翻って、今のメンバーを見て欲しい。あいつらが「俺達は強い」と天狗になっているように見えるだろうか。真剣勝負だから勝てるかどうかはわからない。だが、あいつらは確実にベスト4以上を本気で狙っている。だから、まだまだ足りない、もっとうまくなりたい、もっと強くなりたいと思っている。そんな欲張りコゾーの集まりである。勝つためには個を主張しながらも個を殺し、チームとして最善の方法を探る。そんな事ができるチームが2006年と同じとは到底思えないのだが、どうか。

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パノラマラインは歓迎してくれなかった

パノラマラインは5月23日に開通していたのだが、諸事情により行けなかった。開通後の週末はほぼいい天気だったので、今週こそは!と期待していたのだが・・・

朝起きるとなんだか雲行きが怪しい。天気予報では雨は降らないようだが、山の方はもしかしたらぱらついているかもしれん。やめようかな、とも思ったが、とりあえず路面の状態だけでも見てこようと思い出発。

途中の中山峠ではガスがかかって路面も少し濡れたような状態だった。この様子だとパノラマラインもニセコ側か岩内側、いずれかはガスがかかっているだろう。

今日はなんだかついていない日で、トンデモなく腹が減ったので道の駅で飯を食おうとしたら券売機が故障したとか、普段そんなに車が走っていない道路なのに、今日に限ってやたら遅い車の集団がいたとか、何度も来た道なのになぜか道を間違えるだとか、まぁそんなことが多かった。体調がすぐれないせいもあるのだろう。

パノラマラインに着くと、予想通りニセコ側が結構ガスっていた。ガスっているだけじゃなくて風も強く、少し車体がふらついたりした。言葉だけではアレなので、風の強さやガスり具合を動画に撮ってみた。ちょっと風の音がウルサイので注意。

岩内側はガスがかかっていなかったのだが、こちらも風が強く、往復しての走りは断念する。路面はいつもどおりだが若干ホコリが浮き気味というところ。さすがに天気が天気なので、バイクは殆ど見かけなかった。

帰りは裏パノラマから国道393号の毛無峠を走った。ここでも一番楽しい区間に遅い車の集団に追いつき万事休す。まぁこういう日は最後までこんなもんだよね。

本日の走行距離 260Km

ザンビア戦に見る期待と不安

ザンビア戦は2-0からの逆転劇、それも3-3に追いつかれても終了間際につき放すというなんとも派手な試合だった。この失点だけを捉え、明日の新聞とかには「ワールドカップに黄信号」とか「またもや守備破綻」とか出るのだろう。もし本当にそんな記事が出たら、もうそんな記者のいるところの報道は信じないほうが良い。

この試合、確かに失点は多かったが得るべきところもたくさんあった。まずは日本のDF、ボランチからのロングフィードが脅威になることを知らしめたこと。これは本田と香川を潰せば良いと思っていた国にはかなりの修正を迫ることになっただろう。次に、大久保・大迫が予想以上に厄介なことがわかったこと。大迫は得点こそないものの、ボールの収まり方、呼び込み方、前の向き方など、現時点では柿谷より確実に上に見える。大久保はコスタリカ戦よりも連携が上手くいっているのがはっきりとわかったし、最後の得点は対戦国に警戒心を抱かせるものだったと思う。さらには日本のフィジカルの強さだ。交代枠をすべて使ったとは言え、コスタリカ戦、ザンビア戦とも相手国のほうが終盤では足が止まっていた。森重のオーバーラップはこっちも見ていて驚いたが、相手国にも驚きのオプションとして警戒されるポイントになりそうだ。そして何よりの収穫は、アフリカ勢の間合いを実際に理解できたことだ。コートジボアールはザンビアより強い。結構手を焼いたカトンゴ(11番)より強烈なのが3,4人いると思っていた方がいい。だが、今日でさえ試合中に適応できたので、本番は最初の15分くらい学習すれば大丈夫だろう。

不安はいつもの通り、やけにあっさりと点を取られてしまうことである。ただし、今日はコスタリカ戦と違って、入れられても仕方ないなという点であったのは確かだ。1点目は相手の出足が体に染み付く前にやられたもの。2点目はトリックプレーとはいえ、シュートもかなり良かった。あのシュートを打たれたらなかなか防げるものではない。3点目は山口に当たってコースが変わってしまったため入ったものだ。サッカーの試合では「アレはしょうがないね」というスーパーシュートが必ずある。日本も予選の3試合では、2点くらいそういう点を取られることは覚悟しておかなければならない。逆に今の日本の実力があれば、日本からも今日の大久保のようなスーパーゴールが出る可能性も高い。

ワールドカップでは相手の良さを消しにかかってくる事が多い。今日のキプロスは日本の戸惑いも手伝って、前半途中まで日本の良さを見事に消していた。本戦ではアレのもう少し強烈なのをカマされるだろう。

ザックは最後の最後でキッチリとゴールに鍵をかけるような気がする。この2試合は決勝トーナメント向けの練習ではないかと思えるのだが、どうか。

所有する喜びも確かにあるよね

所有する喜び – オートバイ解体新書

ん~、わかる、わかるぞその気持。そうなんだ。バイク好きはマシンを所有しているだけでかなり幸せなんだよなぁ。俺もしばらく乗らない時期があったが、それでも心の支えは「マシンがある」ということだった。気がついたらもう簡単には動かない「ただの屍のようだ」状態にしてしまっていたにも関わらず、所有していることで安心感を得ていたっけ。

バイクを持ちつづけて既に33年。たった半年程度だがバイクがない時期があった。その時の寂しさはなんとも言いようのないものだった。いつも傍らにあった物がないのだ。あの時「ああ、やっぱりバイクがないとダメだ・・・」と、改めて思った。

学生の頃はカネがなかったので、なけなしの金で買ったCBX400Fをガタガタになるまで乗った。雨の日も風の日も、若干雪が降っていても乗った。あの頃の俺にとって、バイクは大事な足であり忠実な下僕であり素敵な相棒だった。働いてからはあまりバイクに乗る時間が取れなくなったが、金には少し余裕が出来た。だからマシンは新車で数台買い替えたし、一番多い時で4台所有していた。結婚してからは時間的にも金銭的にも余裕がなくなり、バイクに乗る時間がますます取れなくなった。不要なマシンは処分し、一番大事なマシンだけを残した。そのマシンも数年放ったらかしにして、結局は買い替えた

俺にとってバイクは完全に俺の人生の一部となってしまっている。今まで生きてきた傍らにはバイクがあり、歴代のマシンにはそれぞれの思い出がある。それは金では買えないし、単に所有欲を満たすためだけでは決して味わえないことだ。

所有は金さえ都合がつけばどうにでもなる。所有するだけで幸福感が味わえるのだったらそれでもいいだろう。だが、俺はバイクのエンジン音、振動、加速感、コーナリング、その時にしか味わえない季節の色や臭いを感じるのが大好きだ。マシンを所有しているだけでは絶対に味わえない感覚の虜になっているといってもいい。大切なのは、マシンが味あわせてくれたその時々の記憶であり、思い出なのかもしれん。乗り込んでいない人にはわからんかもしれんけどね。

マルケス6連勝

マルケスが開幕から6戦連続のポール to ウインでイタリアGPを制した。

このコースはロッシ、ロレンゾのヤマハ勢が得意とするらしく、今年もロレンゾがレースを引っ張った。今年はなかなか調子の上がってこなかったロレンゾだが、イタリアGPでは速いロレンゾがついに戻ってきたと思わせるには十分すぎる走りだった。特に終盤のロレンゾとマルケスのバトルは、まさに手に汗握る戦いで、一年に一回見れるか見れないかのものだったように思う。ストレートの速さではマルケスが有利だが、そのアドバンテージだけではロレンゾを引き離すことが出来ない。逆に連続したコーナーの区間では、ロレンゾのほうが速さを見せていたところも多かった。

バトルは最終ラップまで続けられ、特に最終コーナーではロレンゾがマルケスを大外から抜きにかかったが若干及ばずレースは終了。マルケスが開幕から開幕から6戦連続のポール to ウインを決めた。

ロレンゾの復調が見えたからには、マルケスもこれからのレースではそうやすやすとは勝てないだろう。マルケスがどこまで勝ち続けるのか、マルケスを止めるのは誰なのか、今後のレースからも目が離せない。

コスタリカ戦

コスタリカ戦は、見慣れた感のあるちょっとした集中力の欠如から左サイドをえぐられあっけなく先制されたものの、とりあえず逆転で勝った。結果はさておき、仕上がり具合としてはまずまずというところか。

繰り返すが、既視感のあるやられ方は頂けない。しかし、コンディションと集中力は相関関係にあるものだ。初戦のコートジボアール戦では申し分のないコンディションを見せてくれると信じている。

個々を見ると、大久保、大迫が良い感じなのが良かった。香川はちょっとヤバイ感じがするくらいの動きで、怪我が心配になってしまうような別格の動きだったように思う。本田はまだまだ体が重そう。というか、なんだか神経が行き渡っていない感じで、トラップで球が浮くのを見ると、微妙なタッチが狂っているように思える。気のせいか目がくぼんでいるんだよね。大丈夫か?

次のザンビア戦のメンバーも、チームの骨格を担うメンバーとその他のメンバーの組み合わせを試すに違いない。それは当然スターティングメンバーを読まれないようにするためでもあるし、なにより一番いい選手と一番良い組み合わせで初戦を戦おうとしている現れだろうと思っている。個人的にはGK川島、DFは右から内田、吉田、森重、長友、ボランチは長谷部、山口、MFは香川、本田、岡崎、FW大久保じゃないかと・・・前半で守りながらも相手を消耗させ、後半で長谷部に変えて遠藤、大久保か岡崎に変えて柿谷にしてより嫌な攻めに転ずる、そんな作戦かもしれん。

今日の試合をみて、本戦がますます楽しみになった。どんなメンバーの組み合わせでも大きく破綻しないチームになっているのがよくわかった。あとはどのくらいベストの状態で臨めるかである。ま、どんなに強くても負けることがあるのがサッカーだけれど、世界のサッカーファンの記憶に残る試合は見せてくれるに違いない。いやぁ、あの時折見せるパススピードには本当にびっくりした。まさにワールドクラスのパス。ハマればベスト4も夢じゃないね。

将来の自動車

先日ふと思いついた自動車についての戯言を書いておこうと思う。

今は内燃機関で動いている自動車だが、蓄電・発電・導電の技術が進歩すれば、遅かれ早かれ電気自動車に代わるだろう。モーターの方がパワーもコントロールもし易いらしい。で、車からはエンジンがなくなり、ホイール一体式のモーターが主流になると思う。

これが何を意味するかというと、自動車は完成型ではなく、車体・電源・ホイールモーターの組み合わせを自由に選べるようになるということだ。車のメーカーは、ホイールモーター・車体・電源・その他オプションパーツに別れ、専業化していくだろう。ホイールモーターになれば黙っていても4WDだし、電流の制御で2WDモドキにも出来る。ブレーキも、今までの運動エネルギーを熱エネルギーに変換して止めるものではなくなる可能性が高い。つまり、動力性能を大きく左右するのはホイールモーターのみとなるに違いない。

好みのホイールモーターを好みの車体に取付るだけで、オリジナルの車が出来上がる。当然汎用性が高くコストパフォーマンスに優れたものが主流になるだろうが、今まで以上にいろいろな種類が出るのではなかろうか。オートバイも同じようなものになるに違いない。もしかしたら、車とホイールモーターを共有できるかもしれん。

そんな未来を考えつつ、そこまで生きてられるのかなぁと思った次第。

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コンサドーレ見てきた

先日、厚別競技場でコンサドーレ対アビスパの試合を見てきた。

前半はコンサドーレの攻めがちぐはくで「こりゃダメだろ」と思ったが、後半はDF、中盤からの球出しも良くなり、攻撃は一気に活性化した。しかし、上がり気味だったDFラインの裏を狙われ、右サイドで溜めを作られ何度か危険な状況に陥るコンサドーレ。こういう時って攻めながらもサクッとやられるんだよなぁ・・・という悪い予感が見事的中、後半35分過ぎに右サイドから出てきたパスを中央でアビスパ石津がキッチリとゴール左隅に決めて先制。

その後、コンサドーレはサイドを使ってどんどん攻めるがなかなかゴールには結びつかない。しかしその奮闘ぶりにサポーターは一気にヒートアップ。厚別は「コンサドーレ!」の掛け声でまさに選手と一体となりアビスパに襲いかかる。足をつらせる選手も結構いるなか、必死に走りまくるコンサドーレだが、時間は無情に過ぎていく。

ロスタイムに入り俺はほぼ諦めていたのだけれど、選手は諦めていなかったんだなぁ。中央で流れてきたボールをパウロンがダイレクトで打つと、ボールは途中で急にコースを変えてズドンとアビスパゴールに突き刺さった。その瞬間のスタジアムは最高の盛り上がりだった。あとで調べたらDFに当たってコースが変わったらしい。DFに当たった割には結構な威力があったので、当たらなきゃ当たらないで入っていたかもしれん。

いやぁ、しばらくぶりで生で見たけど、やっぱサッカーは面白いわ。厚別は運動公園でサッカー専用スタジアムじゃないので、フィールドまで遠いのがちょっと残念かな。不満はそれくらい。また機会があったら見に行こう。なんたって小野が来るしね。

ついにHDD死亡か

半月ほど前から、PCを起動させログオンした後にハングアップするという現象が出始めた。この現象は最初はたまに、日を追うごとに起動時に確実に一回になり、先日はついにまともに起動しなくなった。途中ハングアップの仕方が熱暴走などに似ていたため、オーバークロックしていたメモリのクロックを定格に戻したりしていたが、ここまで来るとほぼ問題はHDDということだろう。

まずはディスクのチェックを行ったのだが、これがまた時間がかかる。セクタのチェックまでさせたので当然ではあるが、昨日の夜に開始して終わったのが今日の昼過ぎ。1TB2台のチェックになんと18時間程度かかった。もしセクタに物理的に異常がなく、何かの拍子にデータがおかしくなっただけであれば、これでしばらくは大丈夫だろう。ただ、使用年数とかから見ても、そろそろ寿命が来ている可能性は高い。

その後はとりあえず問題なく動いているようである。ただ、物理的に壊れ始めているとなれば、今後も同じようなことが繰り返えされ、ついにはご臨終となるだろう。その前に代替のHDDを仕入れておかねば・・・