ついに始動した

昨日までは暖かったのに今日は寒くて参ったが、数カ月ぶりにマシンに火を入れた。さすがインジェクション、エンジンはセル一発で始動だ。キャブの頃に恒例だった、キックしまくりとかセル回しまくりという火入れ儀式が懐かしい。

外はまだ路肩に雪が残っている状態。こんな時期に無理してマシンを動かす必要もないのだが、北海道はマシンを冬期間バイク屋に預ける人が結構多く、春先はかなりバイク屋は忙しいようだ。だから忙しくなる前にフロントフォークのオイルシールを交換しておくことにしたのだ。

今年の初乗りだから、乗る前に写真を取っておこうと思ったのだけれど、マシンに火を入れたら写真のことなどすっかり忘れてしまった。エンジンを暖気し、その間にタイヤの空気圧をチェックする。前は2.3Kg/c㎥、後ろは2.7Kg/c㎥と、いずれも0.2Kg/c㎥の空気圧低下で収まっていた。今までのタイヤの中ではかなり減圧が少ない。

路面も冷えているし、路肩にはすべり止め用の小さい石にようなものが沢山あるのでとりあえず注意深く走る。んー、バイクはやっぱりたのしいね。

バイク屋に行く途中、雪融けの水が流れ出しているところが結構あり、バイクの汚れ方が半端無くて泣けた。本当に北海道の道路って汚いよなあ。梅雨がないからいつまでもこの汚れが残るんだよね。

フロントフォークは2本ともOHしてもらうことにした。動きが変わるだろうから、再度セッティングし直しだな。

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