本田がミランの10番になった

すごい時代が来たもんだ。あのACミランに乞われて行くだけじゃなく10番をつける日本人選手が出るとは・・・うれしいとかを通り越してあっけにとられてしまう。そんなに期待されて大丈夫かなぁと思ったりもするけれど、ベルギー戦のようなパフォーマンスを見せてくれたら問題ないだろうね。

この流れはいつまで続くのだろうか。次の世代が後に続かないと、今のオーストラリアのような状態になってしまいそうで怖い。世代交代が進まず、いつまで経っても本田・香川・長友・内田・岡崎とかじゃマズいよね。なんて、今までからすればとても贅沢な話かもしれんけど、あの時が最高だったなぁ・・・なんて思いたくはないからなぁ。

ブラジルW杯で活躍すれば、有名チームへの移籍はますます加速するに違いない。そうすればまたまた強くなって、で、次のワールドカップでまた活躍して・・・と、いい方向に回っていけばいいなぁと思う。

能力とキャパは比例する

友人の話。

先日、とある部下にイレギュラーな仕事を頼んだら、あっさり「他の仕事もあるので出来ません」と言われた。別に出来ないなら他の誰かに頼んでもいいが、その仕事は頼んだ奴がやってこその仕事だ。というか、その仕事ができるというのが彼の優位性で、それを「出来ません」と言うことは、自分の存在価値を自分で否定していることだというのがわからないことに少し泣けた。その優位性は他のみんなも知るところであるわけで、彼のためにも他人に任せるのは少々問題有りと思い、「他の仕事を後回しにして良いからソレにとりかかってくれ」と言った。

その後、彼は「アレが遅れてもいいんですね」とか「後からコレが出来ていないのはどうしてだとか言われても困る」とかさんざん文句を言っていたが、とりあえずは頼んだ仕事に着手したようだ。

実はその仕事、そんなに時間のかかるものではない。しかしその少しの業務量に対して過剰に反応する理由は、簡単に言えば能力が低いからである。こんな当たり前のことを言うのもアレだが、能力が高い人は自分で時間を作って期日通りに対処する。また、時間的に期日に間に合わないとなれば、きちんと「その期日では難しいですがいついつまでなら出来ます。」と必ず答えてくる。それに対して能力の低い人はちょっとの負荷でも過負荷になって喚き散らす。能力の高いものはキャパも大きく、能力の低いものはキャパも小さい。こんな当たり前のことを言うのもなんだが、能力は低いが器が大きい奴なんて存在しないのである。だから少しの負荷でギャーギャー喚く奴は、自ら「私は能力が低いんです」と言っているようなものだ。そんなこともわからないから恥ずかしいとも思わなず騒げるんだろうなぁ。

そうそう、確かに出来ないやつほど騒ぐよなーと思った次第。

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心安まる人たちとそうでない人たち

いろいろな会合とかに出席すると、疲れるなぁと感じる会合と心安まる会合があることに気がつく。先日出た会合などは心安まる会合の最たる例で、まだ参加して日も浅いのになぜかとても落ち着く。周囲の人が本当に人間の出来た人が多いからだろう。さり気なく気配りとしてくれるし、俺が俺がという自己アピールも少ない。

そういうグループがどうやって形成されるかは、多分、そのグループの実質的なリーダーの資質に大きく左右されるのだろうと感じる。俺が心安まると感じる会合の実質的なボスはとてもおおらかだが、曲がったことが大嫌いという、まさに親分的な存在の人だ。地位も金もあるがおごり高ぶるところは一切ない。驚くのは、そんな実質親分にも物申す人がいることである。悪いところは牽制しあいながら、いいところはしがらみなしで行ける仕組みが自然発生的に出来上がっているのである。羨ましい限りだ。

厳しくかつ居心地がいい組織を作るポイントが、このグループの中に隠されているように思う。あれを人為的に作ることは難しいかもしれない。しかし、そういう資質を備えた人材を多くしていくことによって、その理想とする姿に近づけられるような気がする。

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クレーマーの攻撃パターンと対処の心構え

以前も少し書いたが、友人が知人から仕入れてきた話。

その知人曰く、クレーマーの攻撃パターンはだいたい決まっているのだそうだ。そのパターンはこんな感じらしい。

1、俺は○○と知り合いだ
とにかく世間に顔が利く事を匂わし、自分の影響力の大きさをアピール。名の知れた人が良く出てくる模様。私も知ってるとかその人より認知度の高い人を知っているとか言うと逆ギレするので注意。

2、俺は△△で仕事をしていた(のでこういう案件は慣れている)
専門な事を知っているフリをして、自分の話には信ぴょう性があることを示唆する。これもリアルでマジな専門知識で返すとほぼ逆ギレされる。

3、俺は●●(社名でなく業態を言う)の会社を経営している(いた)
権力者だというアピール。言うだけタダなのを忘れるな。ここまで単に立場を優位に保つためのテク。だから優位性を揺さぶるとキレられる。

4、アナタ、名前は?
名前を聞かれるとなぜかビビる人が多いのを知っており、そこを攻めてくる。堂々と答えればよろし。

5、アンタじゃダメだ。上司(社長)に言うから名前を教えろ
これもなぜか意味もなく上司(社長)に言われる困っちゃう人が多いのを知っており、その弱点を攻めてくる。私が対応の権限を移譲されておりますと返すべし。

6、今から行くから会って話そうじゃないか
電話の場合。乗り込まれると何故か困る気がするのを攻めてくる。揉めそうだったら予め警察に連絡を入れておいて来てもらえばいい。

7、マスコミに言うぞ
これも何故かマスコミに流されると困ると考える人が多く、そこを攻めてくる。マスコミはそう簡単に扱ってくれないけど。「どうぞ」とかいうと逆ギレする場合あり。

8、SNSで流すぞ
同上。炎上した場合はマスコミより面倒くさい可能性はあるが、そこまで影響力のある書き込みを出来る人はそうそういない。

9、誠意を見せてほしい
何故か具体的な要求はしない。全てこちらから言わせる方向に持っていく手口。こちらの対応はこれ以上もこれ以下もない、と、はっきり言うべし。

10、アナタならどう思うんだ?
会社の判断に対して個人の意見を求め、それを糸口に攻めてくる。個人的な意見は控えさせていただく、と、はっきり言うべし。

11、俺には体の不自由な○○がいる
同情を誘う手口の一つ。無視。

12、そっち関係にも知り合いがいる
これは法律に引っかかるので言ったらアウトだが、つい言ってしまう輩もいる。通報しますたでおK。

もう少しあったような気がするが、ポイントは「言えば言う分だけつけ込まれる」ということと、いつの間にかこちらだけに否があるような話に持って行かれてしまうことだろう。これは結構マスコミも同じ手口を使ってくるので要注意らしい。対応する側はかなりのエネルギーを使うし守備側なので多数で攻め込まれると精神的にもつらい。そんな弱気にどんどんクレーマーは入り込んでくるらしい。

対応は意外に簡単で、まずはお客だと思わないこと、自分の信念を曲げないことらしい。誠心誠意の対応は必要不可欠としても、出るとこに出てもらって結構、どっちが正しいか世の中なり裁判所なりに決めてもらおうじゃないか、くらい腹をくくるといいらしい。ただ、戦うにはそれなりの準備も必要だし忍耐力も必要だとのこと。面倒なのでさっさと片付けたい気持ちはわかるが、訳の分からないクレーマーに屈するとその他のお客様を裏切ることになるのは忘れちゃいけない、と言っていた。

戦ってる人は強いな、と思った次第。

最近のビデオカードについて

数年前までPCにもそれなりにつぎ込んでいたが、再びバイクに熱が入ってからは金も情熱もPCからバイクに移行してしまった。その上、勤務先の事もあってパソコン屋自体に足を運ぶ回数が激減していた。先日もパソコン屋に行ってみたのだが、特に最新鋭のビデオカードの情報の欠落ぶりに改めて驚く。

情報の欠落というのはスペックの話ではない。そういうのは調べれば大体分かる。そうではなくて、今使っているビデオカードと比べてどのくらいの性能なのか?という感覚がつかめないのである。

今まで俺が使っていたのはRadeonのHD4870である。その後、かなり性能の良いカードとしてHD5870が出たあたりまではなんとなく覚えている。nVidiaはGTX295あたりかな?で、このHD5870、コストパフォーマンスもかなり良く、是非買い換えたいカードだった。HD4870にはそれなりに満足していたしメモリもDDR3に移っていたので、まずはマザボとメモリ・・・なんて思っているうちに浦島太郎だ。

先日Tsukumoに行ったら、HD7870が17,000円くらいで売っていた。このカード、HD4870に比べたらトンデモなく性能が良いのは理解できる。しかしどの程度のパワーなのか、数世代すっ飛ばしてしまっている俺には感覚的に理解できないのである。方やR9 270Xとかの最新鋭のハイクラスで2万数千円だ。どっちがいいんだろう・・・調べてみても、ベンチマークソフト自体が変わってしまっているので、変換表みたいなのを作って対比しないとスコアがわからない。本気で購入を考えたら調査するんだろうが、そこまで行っていないし。

とりあえずゲームに励むとすれば、まずは家からPCを持ってきてビデオカードを交換すればそこそこのゲームは動くだろう。そうすれば出費は2万弱。ただ、机と椅子も必須なので、それも合わせると最低4万。ディスプレイもまさかCRTを持ってくるわけにもいかないので、これも合わせると6万くらい。うーん・・・ダイノジェットのパワコマもしくはバックステップが買えるな。

などということを考えながら、今日も夜が更けていくのであった。

2013年11月のブラウザシェア

気がついたらもう師走。みなさん走ってますか?俺は走ってません。なぜならバイクを冬眠させたから。なんてどうしようもない話はさておき、11月のブラウザシェア、いってみよう。

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ブラウザ別ではsafari、chromeがシェアを戻し、IEとFXがシェアを落とした。
各ブラウザシェアは次の通り。
IE 37.1%(▲2.7%)、chrome+Android 30.9%(+0.5%)、safari 15.8%(+1.5%)、FX 11.1%(▲0.5%)

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ブラウザヴァージョン別ではIE10のシェアダウンが目立つ。発表以来シェアを伸ばし先月は22%を超えたが、今月ついにダウンし始めた。IEは9、8いずれもシェアを落としているので、Windows自体のシェアが落ちている感じ。これは次のデバイス別を見ると明らかだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE10 20.6%(前月▲1.7%)、2位 chrome 18.3%(前月▲0.1%)、3位 safari 15.8%(前月+1.5%)、4位 android 12.5%(前月+0.6%)、5位 FX4以降 11.0%(前月▲0.5%)、6位 IE8 8.7%(前月▲0.5%)

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デバイス別シェアではmobile と Tabletが着実にシェアを伸ばし続けていて、既に30%がこれらのデバイスである。ただ、Tabletのシェアは最近4%ちょっとで停滞気味だ。魅力的な端末がないとか携帯キャリアのような強力な販売先を持たないからなのかもしれん。

バックステップがほしい

CBR600RRに乗っていて「もう少しステップが高いといいのになぁ」といつも思う。俺の体格では、あと1~2cm高く後ろにあったほうがしっくり来る。普段走るには特段問題ないのだが、峠ではもう少し高い位置にあったほうが重心移動しやすい。膝の角度がきつくなるので長距離を走るには若干厳しくなるが、峠ではもう少し楽しく走りたい。

ついでに言うとパワーももう少し欲しい。高回転でのパワーというか、パンチ力がもう少し欲しい。この辺りのパワーの出方はNSRとかでも同じだった。自主規制(あの頃は250ccは上限45ps)に合わせるため、高回転でのパワーの伸びが今一歩だった。今のパワーでも十分といえば十分なのだが・・・パワーを上げるためには先ずはダイノジェットかな?これは社外マフラーと合わせて使うとかなり効果があるようだが、出来れば排気音はノーマル並みのままパワーだけ上げたい。ウルサイと注目されて捕まりやすいからね。

昔からほとんどカスタマイズはしない方で、いつまでたってもどノーマルで乗っていた。カスタマイズ欲はかなり低いのだが、金ができたらバックステップ+ダイノジェット+マフラーでカスタマイズをしてみたいと思っている。

それにしても今のマシンのポジションはよく考えられていると思う。大体のマシンは跨って違和感がない。若干ハンドルが遠いな、とか、ちょっとステップが低いな・・・などはあるが、慣れれば問題ないレベルだ。全ての体格をカバーできるわけではないので、そのポジションは最大公約数的なものになるのは致し方ない。車の場合はシートの位置やハンドルの高さを調整できるので、自分にあったポジションを探しやすい。バイクの場合はそういう自由度がないのが残念だ。そろそろメーカー出荷時にポジションをカスタマイズ出来るマシンが出てもいいような気がする。年配の金持ちリターンライダーなら、そういうオプションに金を出すと思うけどなぁ。

ワールドカップ組み合わせ決まる

出場国組み合わせ – 2014ブラジルW杯 : nikkansports.com

ワールドカップの組み合わせが決まった。グループCで「Japan」と出た時には「よし!」とつい声が出てしまった。コロンビアとコートジボアールはたしかに強いが、勝てない相手とは思わない。十分戦える相手だろう。ボット4からギリシャが決まった時も、結構くじ運あるねと感じた。

全ては初戦。初戦で負けないことが重要だ。勝つに越したことはないが負けたらオシマイである。この組み合わせだと3カ国が2勝1敗で並ぶ可能性もある。だからこそ負けてはいけない。ただ、相手も十分すぎるほど強いので、そう簡単に勝てる相手でもない。南アフリカでカメルーンのエトーに仕事をさせなかったように、コートジボアールのドログバ、コロンビアのファルカオを殺せるかが大きなポイントかもしれん。1点を争う緊迫した試合になればなるほど、こういう個の力が局面を大きく変える要素になりかねないからだ。

日本のスカウティングやフコンディショニングはなかなかのレベルにあると思う。個の力では若干劣る部分を総合力でカバーしつつ、決勝トーナメントに進出してもらいたいものだ。俺は勝てると信じてる。

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超絶パワーなマシンも欲しいけれど

俺のマシンは一応大型だが、排気量は600ccである。バイクを持っているというと、大抵「何乗ってんの?ハーレー?」と聞かれる。言われる度に「普通の人にはバイクといえばハーレーもしくはナナハンなんだなー」と痛感するのであるが、その他に「何cc?」というのもよく聞かれる。600ccと答えると「ふーん、1000ccじゃないんだ」みたいな反応が多い。で、なんで1000ccじゃないの?という、600ccみたいな中途半端な排気量にした理由を尋ねられるのがお決まりのパターンだ。

何度も聞かれるので少々答えるのも飽きてしまったのだが選んだ理由は簡単で、大きいと重くて扱いきれないからである。当然ハイパワー過ぎて使えないだろうというのもある。俺が今まで乗って一番楽しかったのはNSR250Rだった。車両重量は150Kg程度(タンデムステップなどの不要物を外していたので重量は150Kgを切っていたと思う)しかないのにエンジンはそこそこパワフルだった。パワーは十分だったが扱いきれないというレベルでもなく、とりあえずコントロール出来るかも・・・という気分にさせてくれた。

バイクにとって、とにかく軽いのだけは何物にも代えがたい要素である。いや、バイクに限らず、性能を求めるなら先ずは軽量化と思っていいかもしれん。軽量化に勝るチューンはないだろう。ただ、重いほうが安定感が出るので、ロングツーリングなどで疲れないで走るためにはそれなりの重量は必要な要素でもある。だが、俺にとってメインマシンは「走って楽しい」が最優先だ。今までの経験上、車重180Kgを超えるマシンは結構手に余る。新車でSSで車重180Kg程度となるとCBR600RRくらいしか無かったのだ。

しかしその反面、扱いきれないハイパワーのヘビーなマシンに乗ってみたい気持ちはいつでも持っている。めまいを感じるような加速を味わいたいと思うし、デカくて重いマシンのステータスも魅力だ。あの存在感は半端ない。所有する満足感も大きいに違いない。大きくて重い物に圧倒され惹かれるのは不思議でもなんでもないのである。だから、バイクといえばデカくて重いイメージの「ハーレー」が最初に出てくるのだ。

俺にとってバイクがない生活というのは考えられない。走ればスクーターだって十分楽しい。だから、最悪の場合どんなバイクでもいい。それでも俺はやっぱり軽量小型ハイパワーが好きだ。これは今まで悩みぬいてある程度の台数を乗り継ぎながら決めた第一チョイスである。当然選んだことに対して自分で納得しているので、誰に何を言われようとほとんど気にならない。逆に「まぁ俺の感覚なんてわかんねーだろうな」と思いながら、少しでも思いが伝わるといいなと思いながら話すのだが、その思いが伝わっているかはわからない。あまり熱く語るとバイクバカとレッテルを貼られるのはご愛嬌であろう。

親切すぎると何も考えなくなる

先日、「なんだか全然人が育ちませんよね」とか宣っていた部下がとある講演にいたく感銘を受けたらしい。その講演では、教える側は教える人が自発的に動きやすくするのが重要であること、決めることの後押しと決めた後の結果のフォローが決め手であることが話されたらしい。

俺もそれと似たような話を世界でも有数な職人さんから聞いたことがある。この職人さん曰く、「良い職人を育てるためには、必要以上に教えてはいけない」のだという。自分で考え決めさせることで後々身になるのであろう。

そういう意味からすると、今の日本は教えすぎではないのかと感じる。みんなが画一的な答えを求め、それに答えることだけに集中してしまう。だから何も考えずに答えだけを求め、その答えがどうやって導き出されたのか、他の解決策はないのか、さらにはその答えが間違っていないのかなどに注意も払わない。知識量だけはそこそこかもしれんが、その知識を知恵に変えられない。だから手順を指示した仕事は無難にこなすが、パターンに当てはまらないイレギュラーなことには対処できなくなるのである。

これは教育制度による影響の最たるものだと思うが、中庸を尊ぶ今の日本人気質によるものも大きいのかもしれん。だから何をするにも比較的理解度が低い者が基準になり、そして皆もそれを求める。そこにはみんなと一緒という安心感と俺でもわかるという安堵感、そして何も考えなくて良い気楽さがあるわけで、いまさら不親切な状態にはなかなか戻せない。

しかし、このままではまじめに一億総白痴化(古いな)がますます進むのは間違いないだろう。その歪に生まれるのがモンスターペアレンツやモンスタークレーマーなんだろうね。

W杯組み合わせは如何に

ザック日本死の組濃厚 W杯ポット分け – サッカー日本代表ニュース : nikkansports.com

なんだか結構悪意があるというか意図的に不安を煽る書き方というか、まぁ、そんな記事だねこれ。特に

いばらの道が待っている。FIFAは、6日に開かれる組分け抽選会に関するW杯組織委員会の会見を行った。日本は、北中米代表と同じ、第3ポット入りが決定した。これにより、日本代表は、北中米との対戦がなくなり、極めて厳しい組になる可能性が高くなった。

とか書いているけれど、日本クラスの国にとってはどのグループだって死の組。逆に楽に勝ち進めるグループがあったら教えてほしいくらいだ。

ただ、確かに厳しい組み合わせになる場合もある。それは第一ポッドから南米、第4ポッドからオランダ・イタリア・ポルトガル・フランス・イングランドに当たった場合だろう。南米の強豪には無茶苦茶弱いし、ヨーロッパ組でも上記の国とはかなり力の差があると思われる。勝ち進むには最低限ヨーロッパは倒さねばならないので大変だ。第2ポッドはどの国が来ても多少可能性があると思う。

この勝ち進むのが困難なグループに入る確率は、第一ポッドで1/2、第4ポッドで5/9(実際はこの内一つが第2ポッドに行くけれど)なので28%ほどになる。1/4の確率でかなり厳しい戦いを強いられるだろう。

逆に戦い易いだろう組み合わせはヨーロッパ・ヨーロッパ・アフリカかもしれん。第一ポッドでとりあえず戦えるかも・・・というのはコロンビア・ベルギー・スイス・ウルグアイくらいだろう。なので確率は1/2。第4ポッドではギリシャ・クロアチア・ボスニアヘルツェゴビナ・ロシアくらいか。こちらは4/9なので合わせると22%。こちらもだいたい1/4の確率で戦えるかもの組に入る。

残りは勝ち進む可能性はあるものの厳しい戦いになる組で、簡単に結論付けるとすれば1/4の確率でしか予選突破の確率が比較的高くならないってことだ。

さて、日本はどの国と同じ組になるのだろう。全ては12月6日に決まる。南米が来ないことを祈るばかりだ。

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公共交通機関って安いよね

バイクに乗れなくなって既に1ヶ月が経った。つまんねー毎日だなーっ、とか思いながら、バイクに乗らないと出費も少ないのに気がつく。以前バイクのランニングコストを計算したことがあった。こんな感じ。

タイヤのコスト 60000円÷6000Km=10円
ガソリン 160円/L÷20Km=8円
オイル 10,000円÷5000Km=2円
チェーン 20,000円÷20000Km=1円
ブレーキパッド 10,000円÷10,000Km=1円
合計 22円

チェーンやタイヤなどはそれなりに持つので、直接的な出費はガソリン代だけかもしれん。だが、長い目で見るとこんなにかかるのだ。実際はこれに車両代もかかる。マシンの価格が100万円とした場合、車検代等を含めると10年で150万円ほどになるだろう。一年15万だ。年間走行距離を10000Kmとした場合、1Kmあたりは15円である。先の価格にこれを含めると、1Kmあたりのコストは37円となる。実際は10年で10万Kmも走れば各種パーツにもっと金が飛んで行くと思われるので、1Kmあたり40円くらいが妥当かもしれん。

で、比較的高いと言われている航空運賃だが、これは千歳-羽田で2万円くらいだ。千歳-羽田は距離にして800Km以上あるが、簡単に800Kmとした場合、1Kmあたりにすると25円である。かかる時間と労力を考えたらかなり安い。

車の場合は上記の消耗品コストでガソリン代が上がってタイヤの料金が下がるだろうから差引は左程変わらないだろう。車両代はピンきりだけど、車両価格200万としたら10年で車検・税金などで最低300万はかかる。こちらも年間走行距離を10000Kmとすれば1Kmあたり30円である。合計すると52円だ。タクシーは札幌の場合、初乗り650円/1.6Km、それ以降は260円/Km(実際は80円/309m)程度で少し高いが、それ以外の場合は車と比べてそんなに高いわけではない。車の場合、複数名で乗車すれば一人あたりにするとそこそこ安くなるが、現実的には3名以上の乗車でない場合はさほどお得なものでもないといえるだろう。高速バスなどはブッチ切りに安くて、例えば千歳空港-札幌の高速バスは45Kmで1000円なので22円/Km、仙台-東京は360Kmで3500円からあるのでこちらは10円/Kmくらいだ。なんという安さだ。

なんだかんだ言って運転は楽しいが、結構疲れるのも事実。公共交通機関には自分で運転しなくて良いという大きなメリットもある。老夫婦2人とかだったら車を持たずに公共交通機関を使ったほうが安全で快適かもしれんね。

権利ばかり主張するのは如何なものか

友人が知人から仕入れてきた話。

その知人の会社の一人が、ユニ○ンに駆け込んだらしい。その知人の会社は組合がないので、会社と戦うにはその方法が一番だったのだろう。こういうところに駆け込まれると色々面倒で、総務などはその対応にかなりの労力を費やされてしまうらしい。自分の権利を主張する社員に大きなコストをかけることになるのだ。そのコストは賃金などだけではなく、こういう対応等の時間的労力的コストも含まれる。

俺としては、駆け込んだ人間が会社にとって貴重な人材かというのが気になったので友人に聞いてみたところ、友人もそれは気になっていたらしく、知人にそのことを聞いてみたのだという。知人が言うには「全然。必要どころかいないほうがいいかもしれんね。」という答えだったという。

弱者を救えとか言う奴がいるが、本当の弱者は声を上げずに消えていくことの方が多いのではないか。声を大にして自分の権利や要求だけを叫ぶ奴は、かなりの確率で周囲から疎まれる人間が多い。そして周囲にも迷惑をかけるのだが、結局自分さえ良ければそれでよしなので周囲を気遣うこともない。

駆け込んだ人間は会社に何を求めているのだろうか。求めるだけだから与えられないことがわからないのだろうか。本当に必要な人間であれば、誰かが話を聞いてくれる。その人にはそんな人が周囲にいなかったのだろうか。周囲の人間さえ味方にできない人が主張する権利は、果たして妥当性があるものなのだろうか。そんなことが頭をよぎる。

前のめりになって死ねなんてことは言わない。しかし、周りが気を使ってくれるようになりたいし、それはまた自分が周りに気を配ってこそ得られるものだと思う。GIVE and TAKEという打算的な話ではない。我が子のことを思うように相手を思いやる。そこには見返りを求めることはない。それが出来ない奴が権利だけを主張しても、単なるわがままにしか聞こえないように思うのだが、どうか。

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久々にPCパーツを見てみた

ふらっとツクモ電機とかドスパラに行ってみたのだが、しばらくバイクにうつつを抜かしていたのでほぼ浦島太郎状態。まずRadeonの最新版がR9 290とかになっていたのは全く知らなかった。家にあるPCのビデオカードはHD4870なので、現在のミドルクラス以下くらいじゃないかと思う。Core iはさておき、当然CPUとかもかなり変わっている感じで、AMDからはSocket AM3+でFX-9590とかがあるらしく、8coreで4GHz overらしい。うへぇ。GPU内蔵ではSocket FM2でA10-6800Kなどが出ている模様。こちらもなんと4GHz超え。

既に時代は3世代くらいぶっ飛んでしまっている感じで、家にあるPCをアップグレードするよりショップのベアボーンでも買ったほうが確実にコストパフォーマンスは良さそうだ。

ショップではBATTLEFIELD 4とかのDEMOが置いてあったので、サクッとやってみた。やっぱりFPSは最高だ。これぞKing of Game という気分。ああFPSしたい。

で、俺の中ではFPSをゲームするのが一番なので、ハードも最優先はPCである。だがPS4も捨てがたい。というか、ハードウエアのコスパで言ったらPS4のほうが良い。しかしソフトが高い。PC版はSteamとかで買うと、最新ゲームでなければかなりお手頃な値段で入手できる。この差はとても大きくて、あっという間にハードの金額差を埋めてしまうに違いない。

ああ、買っちゃおうかな・・・どうしようかな・・・買うとすれば机と椅子も必要だ。で、撃って撃って撃ちまくる環境を整えないとダメだな。うーん、カネがない・・・