遅ればせながらガーナ戦

ガーナ戦は事情があってリアルタイムでは見れなかったので、ダイジェストで見てみた。

ガーナの主力が来ていないというのもあるかもしれんが、日本の今の実力はあの位出来て当然だろう。数年前から見てもボールを止めるスキルが格段に上がっている。世界の強豪国に共通しているのはボールを止める技術の高さで、それがあるから相手に取られない強いパスが出せる。パスが速いから動き出しや思考スピードもあげなければならない。トラップの技術があれば全てがうまく回り始めるのだ。だからトラップの技術が全ての始まりだと俺は思っている。

で、今回の試合の前線(柿谷、香川、本田、清武)のトラップは完全に世界の一流レベル。あんなコントロールされたらうかつに飛び込めるわけがない。その上みんな視野が広く、キープも出来る。前田も同じような資質は兼ね備えているが、危険度から言えば柿谷のほうが上だろうね。前線でいつでも裏を狙っているから目が離せないしボールも収まる。で、ワンタッチもうまい。こりゃこれからが楽しみだ。その他にも森重のうまさと強さが目を引いた。

とはいうものの、このレベルであればワールドカップグループリーグを勝ち抜ける可能性は半分も無い。まず戦っても勝つ可能性が非常に低い相手はブラジル、アルゼンチン、スペイン、ドイツ、イタリアだろう。8グループの内6グループは最悪1敗、良くて1分が確定したも同然だ。その下のグループは山ほどいて、今年やられたメキシコやウルグアイ、オランダ、ポルトガル、フランス、スイス、ロシア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ギリシャ、イギリス、アメリカ、クロアチア、コロンビア、チリ・・・逆に高い確率で勝てるであろう国を探すほうが大変だ。もっともっと連携を深め、昔コンビネーションで世界を驚かせたバレーボールのようになってほしい。ワールドカップはサッカーの世界一を決める大会でもあるが、その国のサッカーの品評会でもある。記録にも残り記憶にも残る試合をして欲しい。「Japan Nice Game!」と世界のサッカーファンに言ってもらえるサッカーを目指して欲しい。そんなこと言われたら泣けちゃうかもな。

ワールドカップ本戦まであと9ヶ月だ。

こんな上司が部下を追いつめる

俺の会社でも精神的に耐え切れなくて辞める社員がたまにいる。話を聞くと、真面目で自分で貯めこんでしまうタイプがほとんどだ。こういう人は意外に多く、精神的にヤラれる予備軍は本当に多い。友人などに愚痴をこぼせるならまだいいが、本音を話せる人が居ないという人もたくさんいる。

社員の様子は気にし過ぎるほどでいい。こんな些細な事と思うようなことがシグナルであることが結構ある。そんなシグナルを感じ取り、一声かけることが本当に大事になってくる。つまり、いつでもよく見てろってことだ。よく見て会話を交わしていれば、ちょっとしたことにも気がつきやすくなる。そうしたら本人や周囲から情報を収集して、原因を取り除いてやればいい。

ストレスが必要以上にかかると、脳はどんどん疲弊していく。で、おかしな動きをするようになる。脳を不必要に疲弊させないためには、オンとオフの切替をしっかりとつけるのがよいのだという。趣味はそのためにとても有効な手段だそうだ。だが、どんな趣味でもいいというわけではなく、一人で没頭できるものがいいらしい。書道や絵画、楽器などがいいという。一人で走ることに専念できるオートバイもいいらしい。逆に音楽をかけながらのドライブなどは一つに集中できないためあまり有効では無いという。となると、インカムとかをつけて話しながらバイクに乗ったり大勢でマスツーリングというのは、脳の疲弊を防止するという観点から見れば少々よろしくないのかもしれんね。

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ライダーに「これはどうなんだろ」と思う7つの事

バイクに乗っていると、同じライダーを見て「これってどうなんだろ?」と思う時がある。そんな事柄をまとめてみた。

1、信号待ちで両足接地
実際にやってみるとわかるけれど、バイクは片足だけでもステップに足を乗せていたほうが車体は安定する。尻と足、更には太ももとかでバイクを抑えつつ荷重をかけているからだ。ついでに教習所で教わったように、右足でリアブレーキを踏めば前後に動くこともなくますます安定する。両足を地面につけると車体を支えているのは尻しかなく、心理的には安心でも車体はものすごく不安定である。特に腰高のマシンの場合は変に両足で支えようとすると立ちゴケしかねないので要注意だ。この場合も少しシートから腰をずらしてシートとステップに体重を預けながら、片足でしっかり車体を支えるとものすごく安定する。俺も昔は両足を地面につけて停車していたが、今のCBRが腰高な事もあって教習所方式に変えている。最初は違和感があったが、慣れてしまうと両足付きのほうがはるかに怖いのだが・・・また、ブレーキランプの点灯時間が長いとバッテリーが上がるという事についても、自動車のジェネレーターは3000回転くらいで最大発電量に達するらしいから、普通に走っている状態でのバッテリーあがりの心配はほぼ無用なはず。つか、普通に使っていてのバッテリーあがりはバッテリーの能力低下が原因の事が多く、俺は冬眠させたキャブ車のエンジン始動以外でバイクのバッテリーが上がったことは一度もないけどなぁ。

2、すり抜け
北海道の一部のように、道路幅が非常に広く路肩とかも十分な余裕がある場合はすり抜けしても少しは安全だ。だが、急いでいないのであればすり抜けする意味はあまりないように思う。首都圏のような大渋滞に巻き込まれるとすり抜けは非常に有効な手段であるのは確かだが、交通量がそれなりのことろでドライバーの反感を買いながらも危険を犯す意味はあまりないように思う。

3、半キャップヘルメット
これは全くわからない。危険とかというレベルではなく、即販売を禁止すべき部類。特に半キャップを首に引っ掛けて実質ノーヘルで走っている奴は顔にカナブンでもぶつけて苦しめばいいと思う。痛いよカナブン。

4、半袖シャツや短パン
これも半キャップと同じ。コケた時のダメージは言うにおよばず、小石や甲虫類の激突は半端ない。革ツナギを着ろとは言わないが、それなりの装備はするべきじゃなかろうか。事故が増えて規制が厳しくなったとき、割りを食うのは普通のライダーだからな。

5、大音量マフラー
事故の統計を見ると大きな音を出す車両は事故が少ないらしい。周囲の注意を引く、つまり周りが注意するからというのがその理由だ。ライトオンも同じ理由で、周囲が気を使うから事故を未然に防げるのだという。だが、あまりにうるさいマフラーはホント勘弁してほしい。以前に比べると直4集合管のような甲高い音は少なくなったものの、逆に単気筒とかツインとかのババババ音がやかましい。別にカッコよくないから。つか、みんな迷惑だから。楽しいのはアナタだけだから。迷惑な騒音で被害を被るのは普通のライダーだから。

6、信号待ちでの急加速
中には普通の加速がロケットスタートになってしまうマシンもあるかと思うが、そんなに無理して加速しなくても・・・と思うライダーがいる。速いのはわかるが、あれじゃ単なる「暴走」だろ。

7、タイヤの空気圧不足
これは結構なライダーが陥っているんじゃないかと思う。見かけるマシンのタイヤがやけに潰れていたりするのだ。タイヤによって1週間くらいでも空気圧は低下するので、まめにチェックした方がいい。空気圧が低いと燃費は落ちるしタイヤの減り方もおかしくなる。低くなりすぎるとバーストしたりも考えられる。こりゃ怖い。最初はマシンの調子が悪いけど走っていたらちょっと良くなるみたいなことを感じた人は、タイヤが温まって空気圧がすこし高くなったからかもしれんよ。

北海道はタイヤも高いぜ の 巻

新しいタイヤを予約してきたのだが、その価格の高さに驚いた。前後で工賃含めて6万円ナリ。知人も「だいたいそのくらい」と言っていたので、北海道相場はこんなものなのかもしれん。これを仙台で入れたら、多分5万円程度で済むはずだ。需要量の差なのだろう。この差に勝手に屁理屈を付けて解明するとこんな感じ。

仙台でバイクに乗れる日 4月~11月(8ヶ月 35週 週末69日 243日)
北海道で乗れる日 5月~10月 (6ヶ月 26週 週末52日 182日)

このように、まずバイクに乗れる期間が大きく違う。しかしバイク屋も仕事なので、稼げる時期に稼ごうとすれば自ずと単価を上げるしかない。バイクに乗れる期間中の期待される一日あたりの来客数を仙台と北海道を同じと仮定した場合、単純比較しても243日÷182日=1.33と、3割くらい客単価をあげないと同じ売上は確保できないわけだ。

と言っても、北海道のバイク屋は冬の間、顧客のマシンを預かったり除雪機などの販売メンテもしているようなので、冬になったからといって開店休業状態ではない。その収入とかを考慮すると、仙台と北海道でのタイヤ価格が20%違うのもなんとなく納得できる。

ついでに俺の場合のバイク消耗品の1Km走行コストを計算してみるとこんな感じ。ライフが6000Kmのタイヤの場合ね。燃費は20Km、オイル交換は5000Kmに一回くらいにしておくか。

タイヤのコスト 60000円÷6000Km=10円
ガソリン 160円/L÷20Km=8円
オイル 10,000円÷5000Km=2円
チェーン 20,000円÷20000Km=1円
ブレーキパッド 10,000円÷10,000Km=1円
合計 22円

ななんと、1Kmあたり22円にもなってしまう。車の場合はタイヤのコストが下がってガソリンコストが上がるので、まぁ大体同じくらいだろう。一日300Km走ると6600円掛かってる計算になる。普通はガソリン代だけしかかからないから気が付きにくいが、実際はこんな感じなんだよね。

タイヤ予約してきた


金曜日の天気予報では土曜は午後から雨、日曜も雨ということだったので、今日はのんびり寝て曜日だなと思っていたら晴れた。バンザイ。

ただ、元々気持ちは寝て曜日だったためなんとなく気分の乗りが悪いので、そんな状態で大好きなニセコ方面は距離がありすぎるなーということで、知人に紹介してもらったバイク屋に行くことにした。目的はもちろんタイヤ交換。現在履いているPilotPower2ctは昨年の5月末ころに履き替えたものなので、今はこんな状態になっちゃってる。

フロント

右コーナー側が結構怪しい。最近ビビリコーナリングなのでハンドルをこじってしまっているのがはっきり出ているね。

リア

中央部分がスリック仕様。北海道はコーナー少ないもんなー、と言い訳してみる。

このPilotPower、装着して7000Kmくらい持った。8000Kmは持つって言われたんだけど持たなかったね。乗り方が悪いんだろうか・・・次のタイヤで4セット目なので、平均すると1セット6000kmだ。

次のタイヤはブリジストンのS20にした。コンチネンタルのRoadAttack2も有力候補だったのだけれど、行ったバイク屋が取り寄せできないというので断念。ミシュランも悪くはなかったのだけれども、タイヤバランスをとるためにつける重りの量が今までで一番多かった。製造段階でバランスにばらつきがあるメーカーは今後はやめておこうと思うから選択肢からは外した。少ない経験でしかないがタイヤ自体のバランスが取れていたのはやっぱり国産品で、どうせ使うなら作りの精度が高い製品がいいと改めて思ったからだ。

取り寄せなので装着はまだ先だ。さて、このタイヤはどうなんだろう。

[過去のタイヤ関連のエントリ]
2010年09月02日 BT-015
2011年05月28日 RoadAttack
2011年10月15日 RoadAttack
2012年06月15日 PilotPower
2012年10月12日 PilotPower

雨には祟られなかったが


今日も午後から雨ということで、俺にしては珍しくて雨が降ってもおかしくない「早起き」をしてニセコに向かった。

北海道は既に朝晩は肌寒く、朝6時なんて時間は寒いくらいだ。だから中に一枚余計に着込んで出かけた。先週なら問題ないはずだったが気温の低下は予想以上で、走りだしてすぐにジャケットも着てくればよかったと後悔する。ニセコ方面につくまでの間は気温が一向に上がらず、久々にホットの缶コーヒで暖をとるはめに。まだ9月上旬なんだけどね。

ニセコパノラマラインはだーれもいなかった。先週もいなかったので、このコースは早朝の飛ばし屋はいないのかもしれん。一番上に登るまでは先週と同じく雲が低く垂れ込め、気温も低い。しかし下りになると空は明るく気温も比較的高くなった。裏パノラマを2往復して雨に祟られないうちに帰ることにした。

今日はそこそこ楽しく走れたのだが、そろそろタイヤがヤバイ。ヘタレなのでサイドは思い切り山が残っているが、中央部はスリップサインを通り越してスリックタイヤ状態になっている。先週はまだ溝があったのだけれど、今日で擦り切れちゃった感じ。弾力のある部分がなくなってきたので、変形できすに消しゴムのように削れていってるんだろう。今シーズンは持つかな?と思っていたが、甘かったようだ。北海道はもうすぐシーズンも終わってしまうのでタイヤ交換は出来るならしたくないけれど、ハンドリングも怪しくなってきたので交換しないと危ない。次は何にしようかな。

本日の走行距離 320Km

プラクティスとしてのグアテマラ戦

あのレベルの相手であれば当然の結果だ。だからサッカーフリークなら、あの結果を見て安心している人は居ないだろう。収穫は基本的な約束事を再確認できたこと、新たな戦力をシステムに組み込む練習が出来たことくらいか。

前半は特に見るべきところは無かった。いつもどおりの本田のいない代表で、球はよく回るがそれだけ。ただ、大迫はもう少し見たかった。後半も点は入ったが特にこれというところは無い。期待の柿谷は悪くは無いが、もう少し強引なところも見てみたかった。森重は相手が相手だっただけに、守備では見るべきところは少なく評価が難しい。工藤は思い切りがあって柿谷より輝いて見えた。

とにかく格下を相手にいろいろな点を確認・調整出来たのは良かった。ザッケローニ監督がこの試合をそういう位置づけにしていたのは試合前のインタビューからも明らかで、まずはその目的は達成されたと見ていい。

ガーナ戦はこの試合で確認できた内容を元に組み立ててくるだろうから、現時点での監督が想定するベストな組み合わせが見れるかもしれん。ガーナは手強いだろうから面白い試合になると思う。

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できない人はできないのか?

記者の眼 – 「できない人」にいくら教えても「できる人」にならないのか:ITpro

半分正しくて半分間違い。

こういう話をするときにいつも忘れ去られるのが修得するまでの時間だ。だからこういう乱暴な話になってしまう。個人的には「できない人もいつかは出来るようになるのだが、人によって習熟時間と初期レベルが大きく違うため、ある一定期間で求めるレベルにたどり着けない人も出てくる」、というのが正解だと思っている。当然その習熟度は教え方によっても変化するが、それはあくまで多少の話。覚える気がないやつに教えても無駄ということとごっちゃになってしまっているように思う。

以前も書いたが、勘というのは実績に裏打ちされた膨大なデータ(経験)を元にして生まれるもので、決して不可思議なものではない。ただ、なんで結論を導き出した課程を言葉に出来ないだけだ。人間は言語を使って思考するが、言葉を覚えていない乳幼児の思考のそれは全く違うものなのだという。勘というか直感(直観)は乳幼児の思考方法で導き出されているのかもしれない。であれば言葉で表せないことも納得できる。

世界でも有数の技術を持った職人さんが、「良い職人を育てるためには、必要以上に教えてはいけない」と話していたのを思い出す。いくら教えても自分で考えない奴はダメなのだ。そして、得てして良い職人は必要以上に教えるか全く教えないかのいずれかになりがちである。そんなことの複合技が、「できない人」にいくら教えても「できる人」にならない、という話につながっているのではなかろうか。

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lolipopへの大規模攻撃の真実

lolipopへの大規模攻撃はlolipopの対応によって収束しつつあるようだ。なぜこのような被害が起きたかについても、かなり明らかになってきた。簡単に言ってしまうとlolipopのパーミッション設定に問題があった、つまり肝心なファイルも他のところからアクセスできるというダダ漏れ状態だったということらしい。

端的にわかる例がこれ
https://twitter.com/isidai/status/373329857003790336/photo/1

これを見て「じぇじぇじぇ!」と思った人は多いはず。これが何を意味するかというと、サーバにあるファイルの絶対パスがわかって、且つそのファイルのパーミッションが644とかのようにグループやその他の人が読める設定になっていたらファイルの中身が見れちゃうってことだ。WordpressはそのサイトのURLからwp-config.php等のパスがほぼ確実に予測出来る。そしてwp-config.phpにはMySQLのサーバ名、ユーザ名、パスワードが記録してある。

その上lolipopのサーバではFollowSymLinksも設定されていたようで、FollowSymLinksあたりをうまく使ってチョチョチョイとアクセスすれば他のサイトのwp-config.phpがぶっこ抜けたんじゃないかと思う。

さらに悪いことにlolipopのMySQLサーバは外部から接続できるものがあるらしく、wp-config.phpから抜かれたデータがあれば直接MySQLをイジれてしまう模様。
ロリポップは、MySQLサーバにグローバルから接続できる(ものがある)? – ろば電子が詰まっている
[メモ] ロリポップのmysqlサーバへ外部ネットワークから接続できるのは18台 (8/29現在)

俺のような素人が素人として説明してみるとこんな感じ。後から見ると起こるべくして起こった感は拭えない。特にユーザディレクトリのパーミッション設定は「素人じゃないんだから!」って気がする。そんな状態でいながら、このサイトはなーんにも被害を受けなかったのは本当に運が良かったとしか言えないなぁ。

「と、ゆうことで」って書くな気持ち悪い

とあるサイトで「と、ゆうことで」を連発しているところに出くわし愕然とした。「と、言うことで」ということなんだろうけど、それを「と、ゆうことで」ってどんな日本語だ?読みでも「と、いうことで」だぞ。「言う」は「ゆう」じゃないんだ。何度言ったら分かるんだハァハァハァ。

ま、俺も「と、言うか」を「つか」とか書くけど、それは言葉を意識して書いている。だが、上記のような使い方をしている輩は、使い方を間違っているとゆう意識は全くないに違いない。これからも何の違和感も感じず使ってゆくのだろう。

恐ろしいのは、そうゆう文章を書く方だけでなく、読んでいる方も違和感を感じてないだろうことです。常体と敬体が入り混じってもなんとも思わないとゆうオマケもつく。なんでそんな文章が平気で書けるのかとゆうと、それは本や新聞を読まないからです。本嫁本。きれいな文章を読んでいれば使い方がおかしな文章は違和感を感じると思います。ついでに言うと助詞の使い方も変でもなんとも思わないし、思わないのはおかしいのだが、そんなおかしさをわからないはずはないのだが、それでもどういうわけかわからないらしいのだが、結局何がゆいたかったのかわからないままでしたが、文章にありがとうといえば綺麗になります多分。

そんなふいんき(→なぜか変換できないはずなんですけどGoogleIMEは変換してくれます)の中、気をつけながら文章を書いている自分が好きですけどだめですか?てへぺろ。

半澤直樹に物申す

いや、面白いですよマジに。めったにドラマなんか見ないんですけど、半澤直樹は珍しく楽しみにしてる俺にびっくり。ただ、流石にそろそろアレかなーと。

というか、弱いんですよ半澤直樹って。人柄とかで結局人に助けてもらっているじゃないですか。その点がちょっとね。最初から最後まで計算づくで相手を叩くとかじゃないでしょ。いい人は最後はどうにかなるみたいなのって面白いですか?弱い奴は敗けなきゃダメでしょ。倍返しするんじゃなくて、倍返しされるんですよ普通は。

あがいてもあがいてもどうにもならなくて、地べたを這いつくばって耐えるけれど悪い奴はますます力をつけていくばかり。で、結局虫けらのように潰され捨てられる、みたいな、「やってられっかバカヤロー」的な部分がもっとあれば面白いんですが、局面局面で勝ち過ぎなんですよ。あっさりDioにやられながら、波紋を流したバラで右目を潰したダイアーのような美学が欲しいんです。受けがいいからって都合のいいストーリーばかり書いてんじゃねーぞ演出。視聴率が取れれば安易な演出を認可するんですか?だったからこれからは毎回やらせもらいますよ。それで通るんならこんなに楽なことはない!

さて、話変わって今後のストーリー予測ですが、最悪の展開は羽根専務が「伊勢島ホテルを守るんだ」という正義感で半澤に寝返るとか、伊勢島ホテルの会長が出てきて逆転とか、そういったものだけはかんべんしていただきたい。できれば息を吹き返したように見えた近藤がまたまた闇に引きこまれつつ重要な役割を果たしたり、本当に八方塞がりでもうダメポ状態だったのに全くの偶然で助かるとか、まぁそういった意外性があってなおかつ気分が悪くなるようなストーリー展開を望みます、ええ。できれば最後に半澤は敗けて銀行を去り、大和田は頭取までの道を昇るのがベスト。そんなやるせない脱力感が欲しい。そう思います。わかったか小木曽!

隣のニーチャンが大成しますように

隣の部屋のニーチャンは、突然大きな声で歌を歌いはじめる。聞いていると洋楽のようで、発している言葉は日本語ではない。ジャンルは多分メタル系?みたいなやつだと思う。結構激しくシャウトしている。つか、一部しか聞こえんからシャウトみたいに聞こえるのかもしれん。

聞いていてお世辞にも聞き惚れるというレベルではない。はっきり言うとウルサイ。それでも本人は至って真面目なんなろうからまぁ頑張れ。最初からうまい奴なんていないし、もしかしたら大成して大物ミュージシャンになるかもしれんし(まず無いだろうけど)。

それにしても、なぜところどころだけ声を張り上げるのかよくわからん。いや、もしかしたら本人は口ずさんでいるくらいにしか感じていないのかもしれん。音楽自体の音は漏れてこないので、ヘッドフォンとかで大音量で聞いているに違いない。ほら、たまーにいるじゃん、電車とかでちょっと大きな声で口ずさんでる奴。あれの自宅だからって気を許したヴァージョンなんだろうなと思う。

ま、とにかく頑張れや。となりの部屋から応援しているぜ。