書いたら終わりと言ったら自分が終わった件

「後から入ってきたけど、お客さんが来るときは自分が入ってきてからお客さんを呼べ。いいか。長幼の序がわかっている自衛隊ならそんなことやるぞ。わかった?しっかりやれよ。今の最後の言葉はオフレコです。書いたらもうその社は終わりだから。」

有名になった松本龍氏だが、今回の選挙では見事に落選した模様。投票率が低いと云々とか言われるけれど、こういう人がキッチリと落選しているところを見るとそれなりに妥当な選択をしているふうに見える。

それにしても「書いたらもうその社は終わりだから。」と言う言葉はお仲間の部落開放同盟とかからも批判され挙げ句の果てには自分が終わりだからとなるあたりが素敵だ。まさに自業自得。これほど顕著な例はなかなか無いように思う。

ま、これだけだとあの時の溜飲を下げるまでには至ってないんだけど、とりあえずざまあみろってところだな。

「九州の人間だから、何市がどこの県とか分からん」
「本当は仮設はあなた方の仕事だ」(仮設住宅の要望をしようとする達増知事に対して)
「知恵を出したところは助けるけど、知恵を出さないやつは助けない。そのくらいの気持ちを持って」
「県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと、我々は何もしないぞ。ちゃんとやれ」(被災した漁港を集約するという県独自の計画に対して)

あの被災地の様子を見てこんな言葉を発することができる奴にこの程度の仕打ちではまだまだ生ぬるい。というか、被災地の人間はこの一連の言葉は一生忘れないと思う。それだけは覚悟したほうがいい。

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