尼崎連続変死の角田被告が県警本部の留置場で自殺したらしい。状況ははっきりとは伝わっていないが、角田 美代子容疑者「自殺」 同室の2人、寝ていて異変に気づかず – FNN によると
兵庫県警によると、角田容疑者を含む3人が同室だった。
12日午前5時25分に、女性巡査長が巡回した際には、角田容疑者は、あおむけに、いびきをかいて寝ていて、布団は、腹のあたりまでかかっていたという。
その15分後に巡回した際も、寝息を立てて寝ていたが、その際には、布団は首までかかっていて、その首元には、寝間着以外に黒いTシャツが見えたという。
角田容疑者の異変に気づいたのは、午前6時10分に見回った時だったという。
この時、寝息は聞こえず、体も動いていなかったという。
確認すると、Tシャツが首に巻かれたうえで結ばれ、右手は右肩、左手は腹のあたりにあったという。
この時、同室の2人は寝ていて、異変には気づかなかったという。
元滋賀県警鑑識課の坂本啓一氏は「自分で首を絞める自絞死(の可能性が)。一般的には、自絞死の場合、自分で首を絞めると緩んでしまうから、息を吹き返すことが多いんですよ。これは並大抵ではないと思います。計画的に死ぬという覚悟をしていたのでは」と話した。
12日午前5時25分に、女性巡査長が巡回した際には、角田容疑者は、あおむけに、いびきをかいて寝ていて、布団は、腹のあたりまでかかっていたという。
その15分後に巡回した際も、寝息を立てて寝ていたが、その際には、布団は首までかかっていて、その首元には、寝間着以外に黒いTシャツが見えたという。
角田容疑者の異変に気づいたのは、午前6時10分に見回った時だったという。
この時、寝息は聞こえず、体も動いていなかったという。
確認すると、Tシャツが首に巻かれたうえで結ばれ、右手は右肩、左手は腹のあたりにあったという。
この時、同室の2人は寝ていて、異変には気づかなかったという。
元滋賀県警鑑識課の坂本啓一氏は「自分で首を絞める自絞死(の可能性が)。一般的には、自絞死の場合、自分で首を絞めると緩んでしまうから、息を吹き返すことが多いんですよ。これは並大抵ではないと思います。計画的に死ぬという覚悟をしていたのでは」と話した。
とある。
さて、誠に不思議なのが赤太文字の下り。首にどのような状態でTシャツが巻かれていたかが問題なのだが、一回締めたら緩まないような方法でないと窒息死までには至らないはずだ。緩んだら最後、ほぼ確実に血流が回復して脳内に酸素が送り込まれてしまう。これがまず一点目の疑問だ。
二点目は同室の2人が異変に気が付かなかったという点。窒息死までにはそれなりの時間を要するだろうし、なにより痙攣、脱糞を伴って激しくのた打ち回るという。
窒息 – Wikipedia参照
これは本能というか反射反応みたいなものだから、どんなに強い意志を持っても止められるものではないはずだ。ガタガタ暴れて脱糞だぜ? 大きな音もするだろうし臭いも必ず出る。そんな状況を同室にいた2人が気が付かなかったというのは非常に不自然だと言わざるを得ない。
こういう時に疑うべきは角田被告が死んで得する人間だろうが、そんなことは知る由もない。それにしても腑に落ちない話だ。誰も不思議に思わないのだろうか。