釣りなタイトルが多いよドア日新聞

つい先日のドア日新聞(メール)にこんなタイトルが記載されていた。

【芸能】小柳ゆきが突如姿を消したワケ

で、この記事のリンクをクリックして出てきた記事の出だしはこうだ。

あの「一世風靡」女性ボーカルたちは今(1) プリンセスリンセス「再結成ツアー」に20万件申し込み 久宝留理子「献身介護」で夫がガンを克服!

え?小柳ゆきはどこ?なんて思いながら記事を読む俺。読み進むと、この記事の後半にやっと小柳ゆきの話題が出てくる。その内容を転記しておく。

 99年のデビュー曲「あなたのキスを数えましょう」がミリオンヒットを記録し、コギャルメイクで話題となったのは小柳ゆき(30)。その後「愛情」「be alive」も好セールスだったが、洋楽志向がアダとなり、人気は急降下。06年の「誓い」ではセミヌード姿を見せたが復活はならなかった。

ちょっとまて。これのどこが小柳ゆきが突如姿を消したワケなのか、書いた奴は100文字以内で明確に答えよ。記事を書いたやつでなければドア日新聞のメールを書いた奴でもいい。どういうことなんだ?

ドア日新聞のメールはこういうのが非常に多い。お?と思って読みに行くと全く内容が違ったり内容がなかったりするのだ。頻度的にハズレというより意図的に釣りタイトルをつけているとしか思えない。多少の誇張などは許せるが、タイトルと内容が全く違うのは頂けない。面白ければいいというものではないだろうし、そもそも信ぴょう性が著しく落ちていくので適当なレベルでやめておくほうがいいと思うのだが、如何か。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください