X-Fileの次はミディアムにしようか

先日も書いたが、ついにX-Fileをすべて見終わってしまった。次は何にしようと探していたら、ドールハウスとかいうやつが目に止まった。なんで止まったかというと、この女優が「トゥルーコーリング」に出ていたおねーちゃんだったからだ。エリザ・ドゥシュクっていうおねーちゃんだ。で、これの第一話・第二話を見たらそれなりに面白かった。ということでマイリストに追加した。

その他にもいろいろあさっていたが、漁るポイントはたった一つ。長く続いたか否かだ。長く続いたドラマは安定した人気があったはずで、ハズレは少ないと見ていい。そんな観点で目に止まったのがミディアム 霊能者アリソン・デュボアである。このアリソン・デュボアは実在の人物らしい。

第一話を見てみたがなかなか面白い。長く続いた理由がわかるような気がする。ということで、当面はミディアム 霊能者アリソン・デュボアとドールハウスの二本立て、ついでに気が向いたら刑事コロンボで行くことにした。

いや、別に無理して見る必要はないんだけどね・・・

「○○さんとみられる」ってどういう状態?

結構前の話になるが、秋田のクマ牧場の熊が係のおばちゃんを襲った事件の報道で、「死亡したのは従業員の○○さんとみられている」みたいな表現があった。これってどういう状態だったのだろうと思うと少々怖い。「○○さんとみられる」ということは、パッと見た目誰かわかんないってことなんじゃないかと。

どうすれば身元がよくわからなくなるのか。俺は三毛別羆事件の話を思い出した。

そもそも本州にはヒグマはいないはずだ。いるのはツキノワグマくらいで、こちらは比較的小型でおとなしい熊だ。だが、クマ牧場にいたのはヒグマだ。やっぱりデカい奴じゃないと人を呼べなかったんだろうか。

この事件が起きた秋田県鹿角市八幡平って、学生の頃よくバイクで遊びに行っていたんだよね。だけどクマ牧場なんてあったっけ?と思い調べてみたら、開園は1987年らしい。今から25年前だからあったはずなんだが記憶にない。というか、盛岡側から八幡平アスピーテラインを登っていって、降りたところのそばじゃないか。うーん、知らねーなぁ。

と、八幡平あたりをGoogleMapで見ていたら、あの道をバイクで走りたくなったよ。

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X-File制覇

昨日、ついにX-Fileを見終わった。シーズン1からシーズン9まで全201話、長かったなぁ。

最終回はアメリカのTVドラマの最終回にありがちな「で?結局何だったの?」みたいな終わり方だ。覚悟はしていたが「モルダー、お前もか」という感じ。「宇宙人に地球が乗っ取られるのは今年じゃないか。やべーよオイ。」なんてことさえ思えない素敵な出来栄えで少々泣ける。というか、話の流れから仕様がなかったことかもしれんが、モルダーとスカリーの恋バナ要素が強くなったのは結構残念。ハッピーエンドが嫌いな俺としては、もっともっとやるせない終わり方もよかったように思う。

このシリーズ、1993年から2002年まで続いたものなので、その時代背景とかが垣間見えて面白かった。特に携帯電話とPCの進歩はすざましく、1993年の時は超巨大な電話機にほとんどテレタイプだろそれみたいなPCだったが、2002年には見なれたスタイルまで進化している。画面も途中からワイドになったし、音も途中から「Dolby Surround」の表示が出るようになった。もう一つ、スカリーの体型の変化も面白かったけどね。

さぁ、次は何を見ようかなぁ。

お前の文句など誰も聞きたくないことを知れ

とある奴があーだこーだとやかましい。「どうにかしてください」「これからこんなことが無いようにお願いします」・・・

こういう奴等は文句を言うだけで建設的な意見は全く出てこない。アレがダメだこれがよくない。そんな話をすれば解決するとでも思っているのか。自分の不平不満を誰かにぶつければ誰かが解決してくれるなんてことはないし、不平不満をぶつけられた人は強制的に他人の不平不満を背負わされてしまうのである。そんな文句など誰も聞きたくない。聞いていて気分が悪くなるだけである。文句ばかり言う奴はその自分の文句でますます腹を立て、その文句を聞いている奴はその毒に犯されてていく。存在自体が周囲に悪影響を及ぼしているのになぜ気がつかないのか。

いつでも苦虫を噛み潰したような顔で、出てくる言葉は不平不満ばかり。そんな人とは誰も仲良くなりたくないし、協力しようとかという気持ちも出てこない。寄ってくるのは同じように不平不満を述べる輩だけだ。不平不満ばかり口にしているから不平不満の要素が集まってくるのだ。

こういう奴に共通しているのは被害者意識である。そして「自分は悪くない。悪いのは世の中や他人だ。」と必ず思っている。そんなに自分が正しいと思うのであれば、その信念を周囲にも伝えて動かせばよい。それが出来ないのは周囲に自分の考えを伝えていないか、伝えても賛同してもらえないかのいずれかだ。はっきり言えば「お前がおかしいんだよ」ということを自ら証明しているに過ぎないのである。

「人が話を聞いてくれない。」とか思っている人は、一度自分の言葉を録音して聞いてみるとよい。自分の言葉が他人からどのように聞こえているのか、聞いた人はどんな風に感じるのか、実際に試してみるといい。

言葉はちょっとした使い方で毒にも薬にもなる。同じ内容でも嫌悪感をもたれる言い回しと、なるほどねと思ってもらえる話し方がある。ただ、言葉の端々にはどうしても日頃の考えや生き方が出てしまう。それを取り繕うことはなかなか難しい。足りたるを知りながら精神を安定させて生きていけば全てが違って見えてくるのに、世の中には残念な人が多くて寂しい。

買ったのに手もつけていないBioShock2

もう2ヶ月近く前になるが、SteamでBioShock2がお手頃価格で販売されていた。迷わずゲットしたのだが、その後モルダーとスカリーにうつつを抜かして手もつけていない。肩が痛くてFPSなんてやれなかったという話もあるが、とにかくなーんにもPlayしていない。

こういうゲームは他にも10本以上ある。いずれも$5~10という超お手軽価格だったのでついつい購入したやつばかりだ。いつかやろうと思うのだが、なにせほぼすべて洋ゲーなので字幕がないと辛いものも多い。メジャーなゲームは日本語化出来るものが多いが、そうでない奴はこの貧弱な英語力ではヤル気も失せてしまう。特にPenumbraのようなアドベンチャー系は厳しい。

最近は肩の痛みが和らいできたしモルダーともそろそろお別れなので、再びFPSの世界に戻ろうかなーという気分になってきた。となると、まずはBioShock2かな?まず日本語化してからPlayしようか。

なんていつになることやら。

脳内フォトショとか

以前、夢というか想像の中に出てくる人のことを書いたことがあるが、先日またまた不思議なことがあったので書いておこう。

そのときは多分電車でうたた寝をしているときだったと記憶している。その夢の中で、全く知らない人が出てきてなにかを話していたのだが、その言葉の意味が分からない。しゃべっている人が誰かわからないだけならまだしも、意味不明の言葉を言われてチンプンカンプンである。で、夢の中の事だということを夢の中の俺は認識していて、目が覚めたらその言葉を調べられるよう「目を覚ましてメモしなきゃ」と思っているのだ。それだけでなく、実際に少し目が覚めたはずだ。そのとき何かにその言葉をかいておけばよかったのだが、結局書かずに再び寝入ってしまった。ナンタルチアである。

結局その言葉は思い出せないままだ。ホントいやになっちゃう。夢の中でも何度も何度も復唱したのに覚えていない。アホか俺は。

その言葉が不思議だったのは、「なんか○○に似てる言葉だなぁ。」という感じさえしなかったことだ。まさに意味不明の言葉で、五十音からランダムに音を選んだものじゃないかと感じたことは覚えている。だが、こういうやつは、普通は記憶の何処かから引っ張り出されるものである事が多いはずで、夢の中で乱数が発生するなんてにわかには信じがたいはなしだ。まぁこれも俺の頭が都合よく不思議な話に仕立て上げているのだとは思う。それでもなんだか自分の頭の中というか思考がが自分のものでなくなっている感じで気味が悪い。

出てきた人も全く記憶にない人物だったのも不思議。見たことのない顔って、俺の頭の中が勝手にフォトショしちゃたてことか?脳内フォトショ、それも制御できない脳内フォトショなんて恐すぎる。

大丈夫か俺。

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電動バイクって面白そう

最近「電動バイク、それもSSの電動バイクがでたら面白いだろうな」と思う。電動バイクのほうが普通のエンジンを積んだマシンより優れている点が多そうだからだ。

まずパワー。これは多分モーターのほうがパワフルだと思う。というか、パワフルにしやすいはずだ。鉄道の機関車で比べるのもアレだが、機関車の場合はディーゼル機関車より電車のほうが圧倒的にパワーがある。同じくらいの重量ならモーターのほうがパワーを出しやすいのだろう。そりゃそうだ。コイルを巻く回数でパワーが上がっていくんだもの。

次に回転域。エンジンの場合はピストンスピードなどの上限があるため変速装置が必要不可欠だ。ではモーターはどうか。もしかしたら変速装置は必要ないかもしれん。オートマチックとかVマチックのような装置を使わなくても、それと同じことがなんの装置も使わずに実現できるなんてスバカラシイ。

また、モーターであればそれこそ2WDバイクも作れる。それだけでなく、小さなモーターを数多く搭載したり、オーディオ機器でよく言われた「ダイレクトドライブ」だって可能だ。パワーユニット搭載位置の自由度が飛躍的に上がるのである。チェーンのようなパワーロスをもたらすものは必要がなくなる可能性も高い。

燃料タンクが無くなるので燃料の量による車重の変化が無くなるというメリットもある。これは操縦性の安定に大きく寄与するだろう。

で、ついでに言うととっても静かなのもいい。やたらめったらウルサいマシンに乗っている人もいるが、個人的にははた迷惑なだけなので勘弁して欲しい。だからマシン自体が静かになるのは大歓迎だ。

うーん、楽しそうだなー。早く電動バイクがメジャーにならないかなぁ。

PORTUSがやってきた その3

PORTUSを使い始めて10日以上が経過した。ここまでで感じたことを書いておこう。まずはPORTUSそのものについて。

1,電池の持ちはそんなによくない
PHSだけ、つまり電話とメールだけだったらかなり持ちがよい。しかし、3G回線に繋ぐと話は別。電話機は結構熱を持ち始め、消費電力が上がっているのが実感できる。3G回線でバリバリ通信していると、思った以上に早くバッテリーが無くなる。とはいってもカタログに載っていた「連続通信4時間」というのはほぼ実現できているように思う。で、この4時間を長いと見るか短いと見るか、である。個人的には短いと思う。それはなぜかというと、iconiatab A200のバッテリーがそれ以上に持つからだ。ルータのバッテリーのほうが先に無くなるのは少々さびしい。まぁこれは外付けバッテリーで解消できる話だけどね。

2,メールの振り分けが自動で行われない場合がある
これははっきりとは言えないのだけれど、メール受信時に振り分けがされていないことがあった。手動で振り分けを実行するときちんと分けられるので設定が悪い訳ではなさそう。受信時に振り分けされないと見落としたりするので困るんだよなぁ。

3,3G回線の品質はそんなによくないかも
品質じゃなくて場所だろみたいな話もあるが、接続エリアが思っているより狭い感じ。都市部から少し離れるとすぐに圏外になる。田舎の宿命かなー、と諦めるしかないかも。

次にiconiatab A200。こちらは初めてのタブレットなので不思議なことが多い。

1,余計なところをタッチしてしまってイラつく
特に右下の時間の所とか、文字入力時に小指が変なところに触れただけで律儀に反応してしまって泣ける。これは完全に物理的なキーボードのほうが勝っている。フリッカー入力とやらも試してみたが、携帯サイズならいざ知らず、タブレットの場合には入力のUIが少々デカすぎかもしれん。

2,画面が突然ブラックアウトする
再現性は掴めていないのだが、画面が突然ブラックアウトして焦ることが数回あった。ブラックアウトといってもずっとではなく、時間にすると0.3秒とかそんなものだ。ただ、本当に突然起こるのでビックリする。原因は全く不明。

全体的には買い換えて正解だったと思う。携帯では電話が使えて送られてきたメールが確認出来ればOKだし、ちょっとしたことは今まで使っていたWillcom03+PORTUSで十分だ。いざとなったらA200を使えば事足りる。これに性能のよいノートPCがあれば完璧すぎるくらいだ。何でも出来るスマホもいいだろうが、電話は電話機、ネットはPCというのがやっぱり使い勝手がいい。というか、出先とかのちょっとした時間であればタブレットという選択はとてもいい選択だと感じる。

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肩の痛みは血で治すぞ

ちょっと変なタイトルになったが他意はない。ここ数ヶ月、原因不明の肩の痛みに悩まされてきた俺。肩を回したり低周波治療器をかけたりして、やっと痛みはかなり良くなってきた。だが、完全に良くなったわけではない。ここまで来ると、あとは自然治癒力をより高めるしかないような気がする。

じゃ、自然治癒力を高めるにはどうしたらよいか。それはきっと「血流を良くする」ことではないかと思う。血液・リンパの流れを良くすることが、いろんなことの改善につながるにちがいない。だって、細胞に栄養を運んだり老廃物を排出したり、毒素や細菌などをやっつけるのは血液だもの。それが隅々まで十分に行き渡れば治りも早いに違いない。最近はあまり動いていなかった。だから血流が悪くなり、肩の痛みもより激しくなったのではないかと思っている。

そんなことで、またまた足踏みマシンをフミフミすることにした。30分もやればジットリ汗が出てくる。血行が良くなってくると、少しの間、痛いところがますます痛み始める。だが、その後は痛みが和らいでいく。これを繰り返していけば、次第に痛みは少なくなっていくに違いない。

やっぱり人間は動かないとダメなんだよね。

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5月6日の大倉ダム

先日の大雨の影響だろう、水は今まで見たことがないくらい汚く、そして量が多かった。水かさだけでなく、木くずのようなゴミも大量に流れ込んでいて汚い。そんなに大雨だった気がしないのだけれど、ダムの様子を見る限りではとんでもない雨だったようだ。

ダム側
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上流側
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イニシャルプリロードセッティング


今日は午後から大崩れするという天気予報だった。だが、朝起きてみるとなかなかいい天気だ。それでも山のほうを見ると、多分天気予報は正しい感じ。こういう場合、大体13:00頃を境に一気に天気が崩れる。行かないほうが無難だ。

と思ったが、前回イニシャルプリロードを下げたのでその調子が見たい。とりあえずひとっ走りしてみようと出かける。

走りだして「アレ?」と思った。前後輪ともに接地感が上がった感じがする。コーナリング中の挙動も今までよりさらにニュートラルになったように思う。しかし、やっぱり所詮シロウトなのではっきりしたことはよくわからない。セッティングを変えなから乗ると俺でも多少は違いが分かるのだが、セッティングを変えたのが10日も前で変えたあとにマシンに乗っていないというのが痛い。プリロードを下げた分当然車高が下がっていて、今までより足つき性がちょっと良くなった。

さすがに日曜日なので結構な数のバイクが走っている。いつもの峠に行くと、先日の大雨の影響がまだ残っていて、コースの数カ所で結構な量の水が流れていた。雨で路面が綺麗になったかなぁと思っていたのだが、逆に大雨すぎて大量のゴミが道路に流れてきていてちょー汚い。というかバイクにはちょっと危ない。サクッと流してサスの感じを確かめたら、全体的にリアステアが使いやすくなったというかリアの挙動がとても良い感じになってしめしめだ。フロントはちょっと伸び側のダンパが効き過ぎかもしれん。

そうこうしているうちに山の方の雲の様子がとっても怪しげになってきたのでさっさと帰る。途中雷がビカビカ光り始めちょっと雨が落ちてきたが、かろうじて家まで雨に祟られずに帰ってこれた。

ツナギを脱いで一息入れたら、まるで夜にように暗くなってバケツをひっくり返したような雨が降ってきた、あと5分遅かったらびしょ濡れだったな。セフセフ。

本日の走行距離 110km

2012年04月のブラウザシェア

4月は全体的に超低調だった。どのくらい低調だったかというと、アクセス数がここ数ヶ月の8割程度、つまり2割減って感じ。いかにツマンネーことしか書いていなかったかが良く分かって泣ける。ということで、4月のブラウザシェア、いってみよう。

[pdf]

今月からFXの括りを3.0以前、3.5、3.6、4.0以降に変更した。この区切りで大きな変更があったと見ていいと思うからだ。3.5と3.6ではそう大きな変更が無かったとも言えるが、かなり大きなシェアを占めていたヴァージョンなので分けてみた。4以降ははっきり言ってもうどうでもいいので一括りにした。

ブラウザ別で見ると、ほぼ3月のまま。FXが下げてSafariが上がったというところで特筆すべき変化はなかった。

IE 46.4%(+0.4%)、chrome+Android 21.8%(▲0.1%)、FX 17.3%(▲1.1%)、safari 10.6%(+1.3%)

[pdf]

ブラウザヴァージョン別でもそうそう大きな変化はない。それでもIEでは確実に9.0への移行が進んでいて、ついにヴァージョン別では1位になった。だが、データを見る限りでは単にヴァージョンアップが進んでいるだけで新規ユーザ獲得までは至っていないようだ。逆にFXはヴァージョンアップとともに確実にシェアを奪われている。シェアを奪っているのはSafariとAndroidのようで、同じGoogle製品でもChromeは若干ながらシェアを落としている。これは日常のネット閲覧がPCからスマホやタブレットに移行していることの現れかもしれん。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 20.4%(前月+1.3%)、2位 IE8 19.3%(前月▲0.7%)、3位 FX4以降 16.07%(前月▲0.3%)、4位 chrome 15.4%(前月▲0.6%)、5位 safari 10.6%(前月+1.3%)、6位 Android 6.5%(前月+0.6%)

残り17話

huluを使い始めてから既に3ヶ月が経過した。最初はTwinPeaksが見たくて加入したhuluだったが、今はずっとX-Fileを見ている。201話のうち、すでに180話以上を見た。残るところはシーズン9だけだ。201話もあったのに、いつの間にか全部見ちゃうわけだ。すげーな。

X-FileはTVでもやっていた時期があったので、見たことのある奴も当然あった。シーズン7あたりまではなんだか間延びした感じも否めなかったが、シーズン8からはかなり面白い感じだ。

さて、最後はどうなるんだろう。そして、見終わったら今度は何を見よう。そういえば刑事コロンボが追加になったみたいなので、久々にコロンボでも見てみようかな。

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土地柄のせいにすると気が楽で良い

昨日ちょっと書きかけたが、俺の住んでいる東北の海から離れた地方では自分を卑下するようなことを言うことが多い。何かあると「ここの人は○○だから」だとか「そういう土地柄なんで」だとか言う。

これは全く本心ではなく、実は「お前の感覚がおかしいんだよバーカ」と言っているのである。決して自分を卑下しているのではなく「この土地の風習がわかんないお前がわかるようになればいいんだよ」という拒絶・警戒心・軽蔑などが入り混じって出てくる言葉だ。本心で思っているなら自分を変えていこうとする姿勢が少しは見られるはずだ。だが、残念ながらそういうことはほぼない。

仕事でも同じで、自分たちのやり方、考え方がすべてだと思っている。というか、変えて失敗するのを極度に恐れる。それは厳しい冬を乗り越えるために身についた習性なんだろう。

これは漁や狩りで生計を立ててきた人の多い沿岸部では、あまり見られない傾向だ。耐えることが生きるための最善の方法であったのだろう。自分の工夫やチャレンジで収穫が増える可能性の高い「漁師」とかは多少のリスクは厭わない。しかし山の人間は違うのである。

この閉鎖的な考えもそのうち変わってくるだろうと思う。問題はその変化に気がついていない人があまりに多いことだ。ネットでバンバン情報が取れる時代に、その土地独自の考えかたが一番いいなどと思う人間はどんどん少なくなっている。悲しいことに今一番いい方法と思っている人たちの意見が、実は一番実情に合っていなかったりするのだ。だが、その間違いにいつまでも気がつくことはない。なぜなら新しいことにチャレンジしないからだ。チャレンジしないがゆえ、真綿で首を締めるようにじわじわと業績が落ち込んでいく。その落ち込みは今まで支持してくれていた人たちの人口の減少に比例している。支持してくれていた人は死んだりどこかに行ったりして減っていくのだが、それをカバーする新規顧客は来ない。そりゃそうだ。新しい客にマッチしていないのだから。古い考えのところには古い考えの人しか集まってこないのである。

うう、頭が痛い

なので今日はtwitterなみに短く終了しよう。マジ頭いてえ。

これは肩こりとかが理由でもあるが、きっと「ああ、ウチの会社の○○はこれが理由だったんだ・・・」みたいなところがはっきり見えてきて萎えているからかもしれん。疲れるぜ、ホント。このあたりはまた後で。