「出来ない」という免罪符

友人曰く、「自分で出来ないのを棚にあげて出来る奴に仕事を平気で投げてくるやつって頭おかしいんじゃないの?」とか言っていた。友人はPCとかWEBとかに詳しいのだが、別にそういう仕事をやるためにいるわけじゃない。だけど頼まれたら取り敢えず前向きに取り組んでいるらしい。

だが、いつの間にか「やってもらって当たり前」みたいな雰囲気になってしまっているという。それは本来の仕事ではないし、そもそもそんなに時間の余裕もない中、他部署の仕事を手伝っているのに、それはあの人に任せておけみたいに言われるのは本当に心外だという。形だけでも感謝の言葉があればまだマシで、それどころか職位の低いものからも一作業員的な仕事の依頼が来るのはどういうことなんだと言っていた。

これが本当に特殊技能というか、そういった類のものであれば致し方ない。だが、誰でも覚える気になれば出来ることとかちょっとした労力をかければ出来ることとかであれば話は別だ。

仕事を出来ない奴というのはなぜこうも図々しいのだろう。出来ないことが当たり前で恥ずかしいと思っていない。だから出来なくても自分でトライしてみようとも思わないしやらなくても誰かがやってくれると思っている。こういう奴は誰も頼れず自分一人だけでやっていかなければならない状況に追い込んでしまいたい。仕事が出来ない奴、やろうとしない奴に払う給料は無いのだ。自分が給料を払う身にならなければ分からないのだろう。

そもそも対外的に仕事を依頼する場合はそれに見合う対価を支払うのが当たり前である。違う部署であればそれなりの手続きが必要だし、同じ部署であれば部下から上司に仕事を命令することはありえない。そんな根本的なことさえ分かっていない。

「本当にどうしうようもない奴だなあいつは」と友人はため息をつきながら、若干の怒りを言葉の端端に滲ませて言った。友人がここまで言うとなれば、そいつが気がついたときには多分取り返しがつかない状態だろうな、と俺は思った。

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LOST見終わったぜ

ついにLOSTを最後まで見た。シーズン3あたりまではTVでもやっていたのだが、そのあとは見ていなかったのだ。Huluには当然のようにLOSTが置いてあったので最後まで見ることができた。

シーズン5あたりからはかなり物語のテンポが上がって面白かった。だんだん話が逸れてきたなァとか結局島の謎ってわからんままかよとか、矛盾点を挙げればきりがないのだがそれなりに楽しめたのは事実。

さて、次は何を見よう。やっぱりX-ファイルかな。それとも24か?じつは24ってほとんど見たこと無いんだよね。それ以外にも結構見たいのがある。最初は無料の一ヶ月だけでやめようかと思っていたのだけれど、しばらく継続しておこう。

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アナログ終了まであと50日

こっちは震災の影響で未だにアナログ放送が受信できる。しかしその措置も残すところあと50日となった。俺は地デジ化に備えてけっこう前にデジタル放送対応のHDDレコーダを購入していた。しかしそのHDDレコーダはHDD置換に挑戦したりして俺を楽しませてくれていたのだが、あるときDVDドライブがぶっ壊れたのでこれも交換してしまえといじっていたらウンともスンとも言わなくなってしまった。簡単に言うと壊しちゃったってことかなー。

その後ちょっとたってからあの大震災がやってきて、何がなんだかわからんうちにそれから一年が過ぎようとしている。だから俺の家にはいまビデオがない。それだけでなく地デジ対応の機器もない。さてどうしよう。

この際だから地デジ対応のHDDレコーダでも買えばいいのだろうが、諸事情で金がないときている。うーんとうなりながら考えてみたが、まずはとにかくチューナーがないと話にならん。地デジ対応だけだとかなり安いのだが、どうせならBSも見たい。調べてみると1万円も出せば地デジ・BS・CS対応チューナーが買えるようだ。1万5千円くらい出すと外付けHDDとかに録画もできるらしい。とりあえずメディアサーバにも繋げられるようだし・・・トルネも考えたが、こっちは地デジだけなので候補から外した。

チューナーもさることながら、じつはアンテナのほうが問題だったりする。以前も全然映らなかった。6局中2局しか映らないのだ。震災前に地デジ相談室みたいなところに電話して調べてもらったら、それなりに電波は届いているらしい。ワンセグも地デジと同じ局しか映らんから、かなり電波が弱いんじゃないかなと思う。チューナー買っても電波がアレじゃ意味ないんだけどなー。

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Continentalタイヤが手に入りやすくなった

まだまだ寒いけれど、そろそろマシン始動の算段をまとめないとイカン。というか、春が来るのを今か今かと待っているけれど全然暖かくならないので、マシン始動を想像しながら気を紛らわしているだけなんだけどね。

で、俺のCBRだが、耐磨耗性が高いということで購入したRoad Attackのフロントが、ずでにかなり怪しくなっている。ただ、その特性はとても気に入っているので、春になったらフロントだけ再度購入しょうと思っている。今のところ国内では手に入らないので、またまたセカイモンのお世話になりそうだ。

なんて思いながら「コンチネンタルタイヤ バイク」でググってみたら、【お知らせ】ウインズジャパンは2011年9月1日よりコンチネンタルタイヤというリンクを発見。行ってみたらなんとまぁ、この「ウインズジャパン」という会社がコンチネンタルタイヤ(2輪部門)の正規輸入代理店となったらしい。うほほーい。これでコンチネンタルタイヤがすんなり手に入るようになった訳だ。

価格はそれほど安くないが他メーカーのネット販売価格と大差ない。セカイモンで輸入すればこれより少し安く手に入れられるが4000円程度の差でしかなさそうだ。これはラッキー。ただ、難を申せば、すでに初代Road Attackは無く、Road Attack 2だけだ。なので今回はやっぱりセカイモンのお世話になりそうだ。

来年はRoad Attack 2かな?

シリア戦の負けについて

実はこの試合、すっかり忘れていて見ていない。だが、後出しジャンケンになるが、シリアとはホームで戦った時も薄氷を踏むような勝ち方だったし、アウエーで負けてもおかしくないなーという気がしていた。そんな不安が的中してしまってなんだか面白くない。

とは言うものの、本来なら負けてはいけない相手である。いくらアジアでの戦いが難しいとはいえ、このレベルで負けていてどうするのだと言いたい。それも今回は情けないくらいに長い時間をかけて準備をしておいて、挙句の果てに負けとはどういうことなのか。関塚監督はきちんと説明しろ。

ダイジェストの映像しか見ていないので詳しいことはさっぱり分からない。それでも途切れ途切れの映像の見る限りでは、負けて当然のような動きをしているように思える。なんというか、中東特有の試合運びの術中にズッポリ自分から入り込んでいるという感じだ。全ては技術的には上だという「自惚れ」が招いているように思える。ホームで勝っているのだからアウエーで目くじら立てて勝ちに行く必要などないのだ。だが、相手の注文相撲に見事にハマって前がかりになったときにカウンターぎみの反撃を喰らっているようにしかみえない。中東の選手の出足は速いのに、なぜそんなリスクを犯すのか。かっこ悪いかもしれんが、7〜8人でブロックを作ってドンと構えていたっていいはずだ。どうなんだ関塚監督。カッコつけて最低限のオリンピック出場という目標を達成できないとなったら笑えない。

いつもいつも思うが、とにかく日本人の監督はよろしくないことが多い。素材(選手)はそれなりに良いのにきちんとした料理に仕上げられない。今回は良い素材さえ徴集しないのがまた不思議だ。チームとしてのまとまりはあるのかもしれんが、残念ながら怖さを感じることは無い。悪く言うと、自分が使いやすいレベルの選手しか呼んでいないのではないかとさえ思ってしまう。

とはいうものの、そんなに悲観するものでもないかもしれん。なぜなら、そろそろバーレーンも意地を見せるだろうと思うからだ。だからそんなには悲観していない。マレーシアに格の違いを見せてしまえば一位通過も見えてくるに違いない。

だが、関塚監督だけは更迭したほうがいいと思うよ、本当に。

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ダルさ120%

今年に入って何となく慌しい。とりあえず気力が続いているのでどうにかなっているが、やはり体力的に厳しい状態になる時期もある。人間には休みが必要なのだなと思う。

ただ、休むといっても本当にダラけていると体力がどんどん落ちてくる。体力が落ちるとやる気も落ちていくので、休みといえども少しは体を動かしたほうがよい。冬場になるとバイクに乗れないので、どうしても運動不足になりがちだ。バイクは乗馬マシンと軽いヒンズースクワットみたいな動きが要求されるので、思った以上に体力を使うのである。ハレーとかのようにでーんと座っているマシンはそんなに体力は使わないかもしれんけどね。

マシンに乗らないせいもあってか、最近なんだかデブまっしぐらで困る。このまま行くとパワーウエイトレシオを下げるだけなのでそろそろちょっとした運動でもしようかと思っているのだが、家に帰る時間が遅いので飯食って寝るだけになってしまいがちだ。

ああ、まずはきちんとした休みが欲しいなぁ。

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自然の持つエネルギーはすごいね

つい先日まではとても寒くてとんでもない量の雪が降っていたのに、昨日からはうってかわって気温も高くそのうえ雨まで降っている。だが、明日あたりから寒さが振り返すらしい。はやく暖かくなってほしいものだ。

それにしても自然の力というのはすごいものだ。太陽はあっというまに雪を解かしてしまうし、雨もまたしかりだ。あんなに厚く固まっていた氷が、この二日間で取り除けるようになった。特に道路の氷を割り、アスファルトの一部を出してやるとあれよあれよという間にその周辺が解けていく。雪解けを早くするには雪の上に灰や炭を撒くと良いと聞いたことがある、黒はもっとも太陽の熱エネルギーを取り込む色なので、当然といえば当然だ。

解けていく雪を見ながら、自然にはかなわないよなーと改めて思った次第。

誰か夢診断してくれないかな

先日見た夢がちょっと不思議だったので書いておく。

夢の中で、俺は昔ながらの立て板で作られた塀に囲まれた家のそばに立っていた。その家の様はまさに昔の長屋で、同じような家が数件並んでいる。俺はその塀によじ登って遊んでいるのだが、その家の窓から白い着物というか作務衣のようなものを着た人が見える。

その白い服の人は男か女かよく判らないが、その家の窓から見える人は男の子のように見えた。その子は俺に気がつくと、窓から外に出てきて俺のいる方に向かってきた。俺とその子はかくれんぼと鬼ごっこをするように見つかったら逃げ、姿が見えなくなると姿を探して回った。

走り回っているうちに、何となくその子から逃げなければいけないような感覚に襲われたので、姿を見られないようにどんどん遠くに逃げた。逃げた先には長い長い階段のようなものがあったので、その手すりを滑って逃げた。その長い階段を滑り降り、まっすぐに繋がっている道をしばらく走って後ろを振り向くと、その長い階段の上に白い服を着た人が見えた。「あ、見つかった」と思った俺はこのまま全速力で逃げようかとも思ったが、逃げきれないかもという思いが頭をよぎった。逃げきれないとなんだかとってもヤバい気がする。

俺は覚悟を決め、Uターンして全速力で階段に向かって走った。白い服を着た人は、いつの間にか男の子ではなく長い髪をした女に変わっていた。その女はかなり怪しげな笑みを浮かべ、俺の方に向かって階段を駆け下りてくる。一瞬ゾッとしたが、俺も高らかに笑いながら全速力で女の方に向かって階段を駆け上がっていった。

俺とその女は段数で20段もあるかないかくらいまで近づいた。その女の姿ははっきりと見て取れるはずなのだが、なぜか白い服と髪の毛と笑った口元しか記憶にない。不思議な事に俺には恐怖心はなく、その女をとっ捕まえてやろうとさらに走るスピードをあげた。すると突然その女はクルッと向きを変えて逃げ出したのである。俺の笑いがその女より狂気に満ちていたのかも知れん。

逃げ出した女をみて、俺は突然バカらしくなって追うのをやめた。

そんな夢だった。

目が覚めて、俺がこれと同じような夢を何度も見ていることを思い出した。今までと違うのは、それまでは家の塀のあたりだけだったのだが、今回は今まで見たこともない長い階段が出てきたことだ。その点だけは違うが、何度も何度も同じ夢を見ているのである。この夢はなんなのだろう。

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2012年01月のブラウザシェア

今月はちょっと早めにレポートしてみる。決して書くネタが無いとか書きたいネタが探せないとか忙しくて書くヒマが無いとかという理由ではない、とブログには書いておこう。ということで、今月のブラウザシェア、行ってみよう。

[pdf]

1月は節目の月と呼ばれるようになるかもしれない月だったように思う。なにが節目かというと2つあり、まず1つめにIEのシェアが50%を大きく下回ったことだ。今までも一度だけ49%台に落ちたことはあったが、今月のシェアの落ち方は少々激しく、なんと46.3%にまで落ち込んだ。2つめはついにChrome系がFX系を抜いて第二位に踊りでたことだ。ここではAndroidブラウザもChrome系に入れているので、正確にはGoogle系というべきかもしれん。とにかく、ついにキターってところか。

IE 46.3%(▲3.7%)、chrome+Android 20.3%(+0.7%)、FX 20.1%(+0.9%)、safari 8.8%(+1.9%)

[pdf]

ブラウザヴァージョン別で見ると、IEの落ち込みの原因が特定のヴァージョンによるものでないのに驚く。IE9も少しだが下落しているし、IE8は2%、IE7も1%のダウンだ。細かく見ると実はchromeもちょっとだけ落ちている。伸びたのはsafari、FX7以降、Androidだ。FXに関しては、本来なら3.0未満、3.5〜3.6、4以上と言うのが分け方としては適切なような気がするが、もうどうでもいいだろ。No.1のIE8はこれから落ちる一方だろうから、もうすぐIE8、IE9、FX、chromeの4つどもえになるんだろうなーと思う次第。あと3ヶ月くらいかな?

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 22.1%(前月▲2.0%)、2位 IE9 17.3%(前月▲0.1%)、3位 FX7以降 16.8%(前月+1.0%)、4位 chrome 15.8%(前月▲0.1%)、5位 safari 8.8%(前月+1.9%)

最近の若い奴らは・・・と思ったこと

友人の会社で、ここ数年ほとんどして来なかったスタッフの募集採用を再開したらしい。あまりに久々なので面接の仕方も忘れたとか笑っていたが、最近の若い奴らって良くわからんと言って黙ってしまった。

「最近の若い奴らって」フレーズは年代が違えば必ず出てくる言葉ではある。だから「オマエモナー」とか話していたのだが、友人の顔があまりにショボーンとしている。なんだか様子がおかしいので探りをいれてみた。

友人の話はだいたい次のような内容だった。

今回の募集ではそこそこの応募があった。まぁ採用してもいいかなと思える人もそこそこいたので採用の連絡をした。すると「友人と一緒じゃないと働きたくない」とか、「いろいろ考えたのだが辞退します」とか、揚句の果てには電話に出ない奴さえいる始末だったという。それだけで無く、面接をすっぽかす奴など、まともな奴のほうが少なくてかなり幻滅したという。自分で働きたいと応募してきておきながらなんたるちあだ。お前から言われなくてもこっちがお断りだバカヤロ、と。

この話には俺も少々驚いた。余りに程度が低すぎる。バブルの頃も結構失礼な奴はいたが、数はそんなに多くなかった。こんなご時世なのに、働く側にだけ選択権があるとでも思っているのだろうか。働いて金をもらうということがどういう事なのか判っていないのかもしれん。

やりたいことだけしかやりたくないのなら自分で起業とかしてみればいい。そしてそれがどんなに甘い考えか身を持って知るべきである。というか、今のままでは誰も雇ってくれないし、たとえ雇ってもらっても長続きしないだろうな。

おやじまん危機一髪の巻

今日の朝、つまり今朝は大雪で電車が遅れた。雪で遅れるのは珍しいのだけれど、まぁこういうこともある。寒い中ホームで電車を待っていたら、寒さで腸が動いたからだろうか、何となく便意を催してきた。それでも我慢できないレベルではなかったのでしばらくそのまま電車を待っていた。

電車は全然来る気配もなく、最初は大丈夫と思っていた腹の調子が次第におかしくなってきた。ちょっと危ない感じがしたので、取り敢えず駅のトイレに向かう俺。ちょっと寒いけど我慢しよう。

駅のトイレにつくと、なんとまぁ大きい方は使用中止だった。泣ける。なんだかとってもヤバいふいんき(←なぜか変換できない)120%である。どうしようと思ったが、注意一秒うんこ漏れ一生である。俺は迷わず駅を後にして家に向かった。

家に向かう途中はマジにヤバかった。ケツの穴に力を入れているとしばし収まるが、その波は定期的に、そして次第に大きくなって俺を襲う。あまりの恐怖で冷や汗が出てくるほどだ。

しかし、俺は耐えた。大きく長い波にも強くて短い波にも耐えた。そして俺は見事に家までたどり着いたのである。だが、そこで安心してはいけない。ここからが本当の勝負なのである。コートを脱いでトイレに入り、ベルトを緩めたあたりでかなりヤバい状態になる。ここがまさに踏ん張りどころなのだが、踏ん張ってはいけないのである。これが悩ましい。

ズボンのボタンを外しチャックを下げパンツを下ろす。やった、俺は勝ったのだ。絶対マケナーイというシジマールの声が俺の頭の中を駆け巡った。間に合って良かった。

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善悪を決めるもの

先日上げた悪人の勝利はほんの一時しかない?というエントリを書きながら、ふと「善悪ってなんだよ」と思った。「善悪」なんて、そのかなりの部分が自分にとって都合が良いかそうでないかで決められているのではなかろうか。

「害虫、益虫」なんてのはその最たる例で、害虫とは人間(ヒト)や家畜・ペット・農産物・財産などにとって有害な作用をもたらす虫、益虫とは何らかの形で人間の生活に役に立つ昆虫など小動物のことを指すらしい。つまりこれらは絶対的なものではなく、人間に都合が良いか悪いかが評価基準である。

自然などはもっと曖昧で、海は人間に大きな恵みを与えてくれるが、昨年東北に甚大な被害をもたらしたように非常に恐ろしい一面も持っている。害虫と益虫を分けるのと同じ基準で言えば、恵みをもたらす海は益海、津波をもたらす海は害海と読んで区別すべきだろう。しかし、不思議なことに海をそんな風に呼ぶことはない。とても不思議であるが、人間は自然を善悪を超越したものと認識しているのだろう。

それなのに、なぜか人は善悪を決めたがる。その境目はなく連続したものだというのに2つに分けたがる。その行為が争いを生む元なのに、いつまで経っても分けることをやめない。なんでだろうとつくづく思う。

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