以前よりしつこくなくなったけれど

先日、日本では強いが世界的にはシェアを落としまくっている検索サイトから電話がきた。と言っても代理店からなんだがね。この会社は携帯やプロバイダなどでも代理店を通して強引な営業をかけてくるお馴染みの会社で、今度は何だよと思ったら「モバイルサイトに広告出しませんか?」だそうだ。

簡単に言ってしまえば「リスティング広告」なんだが、話を聞いていると枠が空いたからどう?みたいなことだった。先方は当然そんなことは直接言わない。しかし以前そのキーワードで枠を抑えていたのは大手の予約サイトで、そんなところが使っていたのだから云々などとほざく。まてまて、大手が手放すってことは効果なしだったことじゃないのか?

その後もあれこれ話を聞かされるが、よく聞いているとその代理店はあのJwordで有名なGMOらしい。以前もこのGMOからはあのJword登録の勧誘を何度か受けたのだが、基本的にそんな機能に意味を感じていないのだから勧誘しても無駄というものだ。今回の勧誘も、結局は「Jwordでリスティング広告出そうよ」という話でしかない。

で、そのリスティング広告は悲しいくらいスポンサードサーチの下の方にしか出ない。というか、スポンサードサーチの枠に入れてもらうことが出来ているのが少々驚きではあるが、その扱いはまさに「まま子扱い」そのものにしか見えない。以前より価格は下がったようだが、金額の一部は某検索サイトに渡るのは火を見るより明らかで、そんな中間斡旋業者に金を払うくらいだったら直接やるからいいよってことだ。

この系列の会社って、一旦電話を受けたりすると立て続けに勧誘が来るからたちが悪い。先日は時間的に多少の余裕があったからいいけれど、超エマージェンシーだったらぶちきれてたかもしれん。今度からは相手が誰だか聞いてから電話に出よう。ちなみに犬を使ったCMで有名なこの会社、上記のJwordの他にもこんな経験をさせてもらっているので合わせて紹介しておく。

[関連エントリ]
JWordって意味あるの?
ADSLリンク切れ質問状
腹の立つ対応はやめろODN
ADSLリンク切れその後
YahooBBの勧誘に激怒する
Yahoo!ブログ検索はDDoS攻撃みたいだ
Yahoo!ブログ検索を成敗
Yahoo!ブログ検索続報

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Dungeon Keeper2ですったもんだ その3

仮想コンソールが立ち上がったので、仮想マシンにWindows98SEをインストールする。Windows98SEのCDを用意し早速インストールに取り掛かる。マシンにCDをセットして仮想マシンを立ち上げるが、何も起こらない。あーっ、Windows98SEをインストールするときってFDでブートするんだったな。CDブートが当たり前になっていたので忘れていた。

だが、その肝心の起動用FDが見つからない。さあ困った。あちこちひっくり返して探してみたらWindowsMe用の起動FDを発見。こりゃラッキーである。Windows98は起動FDが2枚必要だが、WindowsMeは1枚でOKだ。FD入れ替えなんてたいした労力ではないのだけれど、なにせFD起動はバカみたいに遅いのでほんのちょっとの時間短縮でもうれしいのだ。

その起動FDを入れて仮想マシンを起動すると、懐かしいDOS起動画面にお目にかかれた。

ここからの手順は次の通りだ。

1、FDISKで仮想マシンのDiskをセットし、再起動。
2、Diskをフォーマットして、sys コマンドでHDからDOSが起動できるようセット。
3、Windows98インストール用のCabsファイルをHDにコピー。
4、インストール開始。

CabsファイルをHDにコピーしそこからインストールすると、アップデートとかの時にCDを求められないので都合がいいのだ。

さて、まずはFDISKでパーティーションを作り再起動する。これは問題なしだ。続いてHDをフォーマットし、sys コマンドで・・・と思ったらsysコマンドが動かない。遠い昔に同じ事してダメだったような記憶が蘇えった。これはDOSの再起動を何度か繰り返して設定を確かめた頃の名残(FDでの再起動は時間がかかり過ぎて気が遠くなる)だ。DOSでの再起動を繰り返さないのであればどうでもいいので、CDドライブにWindows98SEのCDを入れて、コマンドプロンプトからE:とタイプしてやる。さぁCabsのコピーだ。

と思ったら、なんだかエラーが出て動かない。なにやらCDドライブが見つからないらしい。なんでじゃ。DOSで用意しているドライバではVMwareのディスクはダメなのかもしれん。というか、昔やったらダメだったような記憶がまたまた蘇えってきた。全然覚えていないのが情けない。CDが読めないとなれば一体全体どうすりゃいいのだ。

シーズン終了も間近だ

今日は寒かった。天気は雲は少ないのだが、太陽のある位置に雲が多くかかっていて直射日光攻撃は少ない。寒さのせいか、他のマシンもほとんど見かけなかった。

手はかじかむし体も冷える。本州で一番寒いと言われている岩手に比べれば、この時期にツナギ+ウインドブレーカーで走れるのは夢のような話なのだけれど、寒いものは寒い。中古屋とかでスキーウエアでも買ってこようかな。

カウルがあるおかげで多少は助かるのだけれど、一番厳しいのはやっぱり「手」。手袋もそれなりの奴を準備しないとこれからの季節は大変だ。これもとりあえずスキー用でよかろ。

いつもの道をいつもどおりに走るが、寒くてたまらないのでヘタレな俺は早めに家路に着いた。それにしても最近はパトカーも白バイも全然見ないな。

本日の走行距離 170km
ロックオン・逆ロックオン 0回

Dungeon Keeper2ですったもんだ その2

VMwareServerはLinuxでは使っているものの、Windows版は初体験だ。VMwarePlayerは使ったことあるけどね。

早速VMwareのサイトに行ってWindows版をダウンロード。アカウントは既にあるのでさっさと落っことしてインストールする。インストールは難なく終了して、デスクトップにVMwareServerのアイコンが出てきた。これをダブルクリックしてコンソールを開いて・・・

あ、あれ?エラーが出るじゃん。なんで?

調べてみると、Windows版のVMwareServerでコンソールを表示させるためにはIISが必要らしい。IISかよ。「Webサーバならapacheだろ。誰がIISなんてインストールするかこのタコ」とか思っていた俺だけれど、Dungeon Keeper2のためにはインストールせざるを得ない。泣く泣く(大げさ)IISをインストーすると、見慣れたログイン画面が現れた。よしよし。後は仮想マシンをセットしてWindwows98SEをインストールして準備完了・・・のはずだった。しかし、事はそう簡単ではなかったのだ。

仮想マシンのセットはほどなく完了し、とりあえず立ち上げてみる。さぁ仮想コンソールを開いて、と、FXの画面をクリックするが仮想コンソールがいつまで経っても現れない。そのうちエラーメッセージが出ておしまい。いや、コンソールでなきゃインストール出来ないから、ざんねん。

ネットで調べると、セキュリティ設定からWMwareServer2.0.2とFX3.6では仮想コンソールが出てこないらしい。何か設定すれば動くのかもしれんが、なんだか面倒くさくなったのでまたまたポリシーをあっさりぶん投げてIEで仮想コンソールを使うことに方針を変更する。

IEではあっさりコンソールが立ち上がった。よし、あとはインストールだ。

タイミング決まりすぎ

今日もいい天気だが、予報では午後から崩れるらしい。それだけじゃなく崩れていないのは太平洋側だけで、山沿いとか日本海側は雨らしい。PM2:00を過ぎると太陽が落ちてきてまぶしいったらありゃしないし、午後は怪しいらしいので少々早めに家を出る。

気温は数日前より比較的高く、走っていて肌寒い感じはしない。

タイヤが減ってグリップが落ちているのか、それとも路面温度が下がって食いつきが悪いのか判らないが、なんだかハンドリングがおかしい。気になったので今日は数回ダンパを調整して走ってみた。最初は伸び側・縮み側とも1/16ソフトにしてみた。全体的にハンドルの切れ込みは少なくなった気もするが、倒し込みが少し鈍くなった感じだ。少し走ってみたが好みではないので縮み側だけ元に戻す。これはさっきよりいい感じに思えたが、中低速でやはりハンドルが切れ込みたがってやな感じ。最後は伸び側をほんのちょっとだけハードに振って縮み側も1/8ほどハードに。これはなかなかいい感じに思えたので、しばらくこのままで走ってみよう。

舟形山方面では赤のCBR600RRとGSX-R600(だと思う)とすれ違ったが、いずれもお山からの帰り道のようだった。どっちもハイペースだったなー。

サスのセッティングを確かめながら数回往復した。早めに家を出たかいがあって太陽の目くらまし攻撃は回避できた。もっと走っていたかったが調子よく感じるときは危険だし、雲の様子も怪しげだったのでそこそこで家路についた。

家に着いてバイクを拭いていたら雨が降ってきた。タイミングどんぴしゃじゃん。

本日の走行距離 190km
ロックオン・逆ロックオン 0回

Dungeon Keeper2ですったもんだ その1

ずっと前から欲しいなぁと思っていたDungeon Keeper2、Amazonとかで見てもなぜか値段が高いものばかりだし安いのは輸入版で、英語力0の俺には多分無理。昔々再販みたいな奴で安く売っているのを買っておけば良かったと後悔するが後の祭りでしかない。仕方なく輸入版を購入しようとしていたのだが、購入しようとしたらクレジットカードのトラブルで購入できない状態に。やっと新しいクレジットカードが届いたと思ったら、今度は「在庫切れ 輸入見込みなし」というメールが届いて注文はキャンセルされちゃった。

一回買おうと決心してしまうと、どうしても欲しくなるのが世の常だ。再度Amazonで探すと、なんとまぁ日本語版が安く売られているじゃないか。こりゃラッキーということで迷わず購入した。届いたのはこれ。

おー、これは「買っておけば良かった」と後悔した奴じゃないか。なんというめぐり合わせ。早速インストールしてみる。インストールは程なく終わり、ワクワクしながらゲームを開始する。

・・・

ん?画面が出てこないぞ?おかしいね。古いゲームだからXPではダメなのかも。とりあえず互換モードに指定して再度挑戦するがダメ。グラフィックオプションでハードウエアアクセラレーションを無効にしたら動いた。やったねと思いながらゲームを進めると、今度は突然落っこちやがる。どうやらXPでは不具合出まくりのようだ。

仕方がない。どうしてもやりたいのでVMwareでWindows98SEを動かし、そこで遊ぶことにした。

話題の動画を見てみた

先日、あの話題の動画を見た。あのくらいの映像であればさっさと公開しても良かったのではないかと思う。アレを見ても「漁船がぶつかってきたとは言えない」と言う人もいるのだから、公開したってなんら問題は無かったのではないか。なぜ公開しなかったのか不思議でたまらない。

あの映像を見ても、日本人の大半はそんなに騒がないと思うぞ。「んー、こっちに非はなさそうだし、あの国はなんであんな事言うのかねー。ほんと困ったチャンだね。」くらいのものではないのか。というか、どっちの言い分が正しかったのか、映像を見て判断してもらうくらいでも良かったように思う。それなのに何故か映像は公式には「お蔵入り」し、リークというような形でYouTubeに流されてしまった。

にわかには信じがたいが、ネットに流れていない映像の話がまことしやかに流れているのはご承知のとおりだ。まさかとは思うが、そんな重大な話であればもみ消しして交渉の材料に使うのは一つの手かもしれん。世に出た部分にはそんな映像は出ていない。客観的に「どっちの言い分がまともか」というジャッジはしてもらえるし、極めて重要なネタはとりあえず隠しておけるし、かの国も反論できるしと、これって「誰損?」みたいなところに落ち着いたような気がしないでもない。

とりあえず公開記念で書いてみた。

ブログランキング・にほんブログ村へ海保船舶が横付け。海保職員が乗り込む。
その後、中国船舶が突如離船。

取り残された海保職員が中国人船員に飛び蹴りされて中国船舶から海中に突き落とされる。

海に落ちた海保職員を潰すように、中国船舶が進路変更。
海保職員が必死に泳いで逃げるのを執拗に銛で突き殺そうとする中国人船員。

海保船舶が海保職員を救出するため停船し救助に乗り出す。
その後ろから中国漁船が溺れる海保職員に乗り上げ、海保職員が海の中に沈んで見えなくなる。

その後、浮かび上がった海保職員は海保船舶に後部から担ぎ上げられる。
這い上がる海保職員めがけて数秒後に漁船が全速力で海保船舶の後部から衝突し、海保側の船体が大破。

ビデオを見た日本側関係者は異口同音に「これ殺人未遂だよ」と呻くように言ったらしい。

2010年10月のブラウザシェア

11月に入ったら寒いねー。10月のアクセス数は月初にニュースサイトさまさまでいつになく賑わった月だったけれど、喉元過ぎればなんとやらってのは暑さ寒さだけじゃないんだよね。ということで10月のブラウザシェア、いってみよう。

[PDF]

ブラウザ別ではFXとchromeがそれぞれシェアを伸ばし、IEがシェアを落とした。IEとFX月替りでシェアを落としたり上げたりと忙しいのだけれど、今月の場合は少々違う様相を呈している。なんと久方ぶりにIEのシェアが50%を割ってしまったのだ。これはIE8が出てからでは初めてのことで、「IEヤバいよこれは」という感じがする。そしてchromeがついに10%の大台に載せてきた。IEは▲4.6%の49.3%、FXは+2.6%の28.8%、chromeは+1.3%の10.9%であった。はてさてふふーん。

[PDF]

ブラウザヴァージョン別でも完全にIEの一人負け。IEは6から8まで全てのヴァージョンでシェアを落とし、その減少分をFX3.6とchromeが分け合った感じだ。特にIEは6.0のシェアの落ちが今までになく顕著で、ついに「IE6オワタか?\(^O^)/」と思わせるほどだ。

データにはIE9とかFX4もちらほら出てきている。これからの推移が楽しみだね。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 35.2%(前月-2.7%)、2位 FX3.6 25.8%(前月+2.6%)、3位 chrome 10.9%(前月+1.3%)、4位 IE7 7.0%(前月-0.5%)、5位 IE6 6.8%(前月-1.6%)

今日の先客は速かった

今日は久々にいい天気だった。走り始めると気温の低さを改めて感じる。ウインドブレーカーを上に羽織っただけだと少し寒い、今年も残すところあとわずかってところだなぁ。天気は良いのでバイクも結構見かけた。冬が来る前に少しでも乗っておきたいと思うのはみんな一緒なのかも知れん。

俺はといえば完全お決まりコースをただただ走る。攻め込むわけでもないし景色を楽しんだり途中での休憩でおいしいものを食べるわけでもない。とにかくひたすらマイペースで走るのみ。そんなことして何が面白い?なんて言われても不思議じゃないけれど、昔からこういう乗り方なのだ。昔もよく「お前は意味もなくガソリンばら撒いているだけだもんな」と言われたもんだ。

なんだかCBR600Fが発表になったらしい。
【新型車情報】ホンダ CB600F ホーネット / CBR600F
多分俺には本来こういうマシンのほうが似合っているんだと思う。峠を楽しく攻めることも出来るし長距離ツーリングももってこい、とにかく走っていたい俺にはうってつけだ。だけど高性能なマシンに対する憧れは強く、今回は「ニーズ<性能」で今のマシンになったというところだ。

船形山方面に向かうと、なんだか速そうな軽自動車が走っている。後ろから眺めていたが、全然ロールしないしサスもそれなりのものが入っているようだ。車内にはロールバーも・・・少し後ろについて走ってみたけれど、レーンチェンジなどの動きがちょっと尋常じゃない。コーナーもバカみたいに安定しているし、「こんなの追っかけたら多分コケる」と感じた。実際峠に入ってみると離される一方で相手にもなれない。いるんだよな、こういう速い車。

途中で道の脇に停めているDucatiを発見。よくわからなかったが999あたりじゃないかと思う。何回か往復している最中にすれ違ったが、コーナーから飛び出てくるDucatiの驚異的なバンク角に「うおぉぉっ!」と声が出てしまった。あんなにバイクってバンクするんだ・・・今まで見た中で、多分一番バンクしてたマシンだな。俺には出来そうにもないレベルなんで、見ているだけでもちょっと恐怖を覚えた。

今日は軽とDucatiのとんでもない2台に良いもの見せてもらったなーということで家路につく。

それはそれとして、日が傾くのが早すぎて帰り道や峠がまぶしくてかなわん。この時期はもう少し速めに家を出ないとダメなのだろうね。

本日の走行距離 190km
ロックオン・逆ロックオン 0回

今日サブボスから言われた一言でハッとした

先日、とある部署と費用のやり取りメールでやり取りをしていた。担当同士で話をしていてこじれてもアレなので報告も兼ねてBCCでサブボスにメールを送っていたのだが、そのメール内容についてサブボスが一言、「あれだけ厳しいこと書いたら何か言ってくるよな」。

え?厳しい?

俺にしてみれば、最初に書いた奴はあまりにキツい内容だったので、何度も読み直して柔らかい表現に変えたつもりだったのだ。アレでも厳しいのか・・・

そういえば昔も通達文を書いて上司に見せると、「おお、厳しい文章だね」と言われたことが何度かあったことを思い出した。通達文なので優しく書いても仕方ないだろうとその時は思っていたが、俺にしてみれば普通に書いているつもりだったのだ。それでも「厳しい」と言われるということは、俺の書く文章は「厳しい」のかもしれん。いや、厳しいんだろうな。言葉は失礼の無いよう選んでいるつもりだが、失礼の無い単語に変えているだけだから内容はキツいんだろうなぁ。真面目に文面も内容も言葉もきつく書いたらどうなるんだろ。

これはすこし自重しないとダメかもしれんね。

見ず知らずの「何言ってんだコイツ」でもそれなりの礼節って大事じゃないかと思うんだ

タイトルで全て。

ネット上とかで話がこじれる一つに「礼節を欠く」というのがあると思う。内容は「何だコイツ」でも、それについて言及する場合にはそれなりの礼節を持ってあたるほうが何かと有意義な話ができるのではなかろうか。感情的にこじれ「おまいのかーちゃんべべそ」的な不毛な話になっても時間と労力の無駄だ。

そもそも、どこの誰だか分からん人に「バカかお前」とか言われて気分のいい人はいない。リアルで面と向かって言えない事はネットでも慎むべきではないか。子供は面と向かって思ったことをすぐ口に出す。それは子供の特権でもあるし子供だから許されるということでもある。ネットでは年齢もわからないしその人の素性もわからない事の方が多い。そんな誰だかわからん人に対しては、特に気をつける必要があるのではなかろうか。

リアルで礼節をわきまえない人はそれなりの人でしかない。ネットでも礼節をわきまえないネット人格はそれなりの人格でしかないと思うしか無いのだろう。自分を取り繕えとまでは言わないが、話を聞いてほしくて何かを残すのであれば聞いてもらえるような姿勢というのは重要なことだと思うのだが、どうか。

と、何を言っても自分の持っているもの以上のことは出来ないのだけれどね。だから最終的にはネット人格とリアルの人格って同じレベルになっちゃうように思う。つまり、ネットで礼節を欠く人はリアルでもそういう人の可能性が高いんじゃないだろうか。

S.T.A.L.K.E.R.が特売されているときはすぐ判る

今月に入って、突然S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat 日本語化S.T.A.L.K.E.R.日本語化手順へのアクセスが増えた。このエントリはいつでもコンスタントにアクセスがあるのだが、アクセスが急に伸びたときは大体がsteamで特売されているときだ。

今回もsteamを覗いてみたらS.T.A.L.K.E.R. Bundleと銘打ってS.T.A.L.K.E.R.:Shadow of ChernobylS.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyatがセットでなんと$9.99だそうだ。これ、FPSを面白いと思ったことのある人は買わなきゃ損だろ。安く仕入れて日本語化して遊ぶ予定の人が、ここを探し当ててくるんだろうと思う。ここを参考にしてもらえるのは本当に光栄なことだけれど、日本語化に尽力してくれた人たちにはもっと感謝しようぜ。俺は日本語化しないままS.T.A.L.K.E.R. ClearSkyをプレイしたのだけれど、やっぱり日本語化されているのとそうでないのでは話の筋の理解度が大違いで面白さが変わってくるもの。

さて、今回のアクセス状況を見ていると、結構な人がバッサンリィとかパマギーチェとか言われているんだろう。中毒者続出だなwww

Windowsは死につつあるのか

最近Microsoftの話が全然聞こえてこなくなった。MS社は超安定もしくは右下がり企業になってしまったのだろう。話題性もなく過去の資産で生きていると言うところなのかもしれん。

さて、俺の携帯はWillcom03なのだが、使い始めて既に2年以上が経過した。回線の遅さもあってかとにかくOperaの動きが緩慢だ。一瞬固まったようになって制御が戻ってこないこと度々である。使い続けていると遅くなるWindowsの素晴らしい仕様を見事に受け継いでいるわけだ。

一番困るのは、気がついたら電話の通話音量が勝手に0になっていたり、着信があっても履歴に残っていなかったりすることだ。先日も某お偉いさんから電話がかかってきたのだが全く話が聞こえない。その日の午前中には問題なく通話ができていたのに、そのあと勝手に通話音量が0に変わってしまっていたのだ。通話音量が最弱になったのはもしかしたらヘッドセットを使ったからなのかもしれんと思ったが、考えてみたらその日はヘッドセットなど使っていない。それどころかヘッドセットをつけたときにイヤホンから音が聞こえなかったりすることもあるくらいで、電話としての最低限の機能がなんだかなーというのは極めてよろしくない。これらはMS社の「仕様」ではないのかもしれんが。

GoogleのAndroidはどうなのだろう。ベースがLinuxと聞くが、Linuxだから安定性が高いとは一概には言えない。安定性を高める早道は「必要最低限の機能に絞る」ことだろうから、機能を絞り込めばWindowsMobileでもそこそこ安定するのでは無いかと思う。あくまで「そこそこ」だろうけど。

OSでも金儲けしたいMS社はいろんな機能をOSに詰め込み、そのOSを十分に活かせるマシンパワーを要求する。かたやGoogleのAndroidはGoogleに導くための道を作るためにOSを作る。とにかくシェアを広げたいGoogleは、あらゆるスペックのマシンでも動くように設計しているだろうことは想像に難くない。一方は重く不安定でハードを選び有料、もう一方は軽くて堅牢で無料である。OSを意識させないiPad、iPhoneがOS=Windowsという図式をぶっ壊しつつあるようにも見えるし、なんだかWindowsが不憫に思えてくるよなぁ。