ビックリさせて申し訳ない

うちのボスを空港に送って行くときの高速での出来事。

送迎に使っている車は幕二とかいう日産車なのだが、これがすこぶる加速が鈍い。「どんだけパワーが無いんだこれ」と思うが、回すと意外にスピードは出る。多分、中低速でのトルクが少ないうえに車体が重いのだろう。

その時も時速110km/hくらいでのんびり走っていた。前には大型トラックが一台いて、ちょっとした上り坂に差し掛かった途端スピードダウンだ。そんなことは全て全部すっかりお見通しなので、右ウインカーをつけて追い越し車線にゆっくりと車線変更し始めたその瞬間、けたたましいクラクションが鳴り響いた。

なんだ?と思って横を見ると、いつの間にか斜め後ろに車がいるじゃないか。おかしいなぁ。俺は周囲の状況はかなり頻繁に確認するほうで、いつの間にか後ろに付かれていたとか突然追い越されたということがほとんどない。この周囲をよく確認する癖は警察に捕まりまくった苦い経験がそうさせているので、身体に染み付いているのだ。当然この時ものんびりながらも周囲は頻繁に確認していたのだが、その車には全く気がついていなかった。最後にミラーを確認してからクラクションを鳴らされるまでそんなに開いていないはず。それでも高速なのですこしの時間があればかなりの距離は進むのだが、どんだけスピード出してんだよ君はって感じだ。

別にぶつかるような距離でもなかったので、これまたのんびりと車線半分くらいはみ出した車体を走行車線に戻した。相手の車の助手席にいたおばちゃんがこっちを睨んでいたので、「驚かしてごめんね」の意味で手を挙げて挨拶する。俺がゆっくり車線変更しなかったら追突されてたかもしれん。

時速110km/hなんて蠅の止まるようなスピードなので特にびっくりもしなかったのだが、相手の運転手はビビったろうなぁ。前方に遅いトラックと普通車がいたら、普通車がどういう動きをするのかくらいは予測出来そうなもんだけど、ビックリさせちゃったのは事実。ホント申し訳ない。

と、日記には書いておこう。

つか、ああいうときにクラクションを鳴らす余裕があるのが信じられん。普通は危険回避のための減速や進路変更等に全神経を集中させるんじゃないかなと思うのだが、クラクションに手が行くってどういう反射神経してるんだろ。多分なにかあったらすぐクラクションを鳴らす癖がついているんだろうなぁ。クラクションをよく鳴らすドライバーって、かなり自己中な人が多いような気がするんだけどどうだろ。

人と接するときに気をつけないと損をする7つのこと

人と接していて、「こういう態度って損だよなー」と思うことがある。ほんの些細なことなのだが、その些細なことに気をつけるだけで印象ががらりと違ったものになる。そんなことをまとめてみた。

1、返事をしない
呼んでも返事が無いと、「無視された」と感じてしまいがち。本当に気がついていない場合もあるだろうが、そういう場合は相手も判るものだ。呼ばれたら返事くらいしようや。

2、挨拶をしない
返事と同じようなものだが、挨拶出来ない奴でまともな奴を見たことが無い。コミュニケーションの基本の基本なんだから、挨拶くらいしようや。それから、相手にわからないような挨拶はしないのと同じ。はっきりとした声で相手に向かって挨拶するべし。声が届かない場合は会釈が伝わりやすい。これも相手をきちんと見て行うべし。

3、物を奪うように取る
まるで取られた物を奪い返すように物を取っていく人がいる。そのような仕草は相手を拒否していたり不快に思っているときの表現のひとつなので、人から物を取るときはそのような感情を持たれないようにするべし。

4、人を押しのける
人混みで人を押しのけて行く人がいるが、人を手や腕で押しのけられる図々しさが理解できない。声もなにもかけずにグイグイ来る奴は、どんな育てられ方をしたのか親の顔が見てみたい気分になる。お前は自分が邪魔だと思ったら人を押しのけてよいと教わってきたのか?

5、口を尖らせる
カワイイ娘のアヒル口じゃないんだから、そう口を尖らせるな。というか、不満を簡単に顔に出す奴ってどうなの?我慢しまくるのもアレだが、子供じゃ無いんだからすぐに顔に出すなよな。顔に出したって誰も汲み取っちゃくれんよ。

6、舌打ちをする
口を尖らせるのと同じようなことだが、舌打ちはクセになってしまっていると無意識に出るので要注意。現代は優しい人ばかりで舌打ちごときで怒られることは少なくなったが、俺が小さい頃は鉄拳制裁のきっかけにもなったもんだ。気にする人はかなり気にするので要注意。

7、にらむ
目は口ほどにものをいうし、視線はなんとなく感じるもの。相手が見ていないと思っていても、他の誰かが見ていたりする。睨んだって不快感や憎しみが伝わるだけでなにも解決しないことを知っていれば、バカらしいから睨んだりしないのが賢者の選択ってもんだ。。

もっとあるだろうが、とりあえず思い付いたものだけ書いてみた。人の感情や本質は言葉の端端やちょっとした動作に現れてしまう。いくら気をつけていても「地」は隠せないもの。ただ、ずっと気をつけていればそれは次第に身についていくのもまた事実。ちょっとしたことで「なんだアイツ」と思われないようにしたほうがなにかとお得じゃないかと思うんだ。

と、死にかけた蝉が鳴いているような気がしたよ。

サイト葬儀社はいらんかね?

先日、大好きだったおろちょんのサイトが消滅していたが、サイトは消滅しても誰も弔ってくれない。だから「サイト葬儀社」みたいなのを作ったらどうかと思った。

Googleなどのキャッシュを位牌にして、そのサイトが無くなったことを記録しておくのだ。弔ってやりたい人が自主的に弔ってやれば良い。参列者は線香の代わりに署名とかコメントとかを残していけばいいだろう。
記憶にだけ残るのもいいが、周りがかってに弔ってもいいんじゃなかろうか。そんなことを思えるサイトは意外と少ないもんだし。

システム的にはwikiがいいかもしれん。誰か作ってみる?

浦島太郎の気持ちが少し分かった気がする

最近、鏡やガラスに映った自分を見て、「なんじゃこりゃぁ」とか「誰じゃお前は」と感じることが多くなった。容姿は完全に中年親父であり、若さもへったくれも無い。少し前なら「まだまだ若い」とかお世辞を言われることもあったが、最近ではそんな言葉を聞いたことが無い。まぁ鏡に映った姿を見ればそれも納得せざるを得ない。

そんな外見とは裏腹に、気持ちの方は昔からそんなに変わっているわけではない。感情の起伏が少なくなった感じがするくらいである。だから外見の変化に感覚が付いて行かないのかもしれん。逆に考えれば、老いた自分の姿に気持ちが引っ張られてしまい、いつの間にか心身ともにジジ臭い親父になっていくのだろう。白髪を隠したり若そうな恰好をしたりなど無理して若く見せようとは思わないが、自分の老いた姿に驚くというのもなんだかなー、である。

50ちょっと前ってのが一番老けこむあたりなのかもしれんね。

サーバは組み立てたのだが

メインマシン復活なるかというエントリで少し書いたが、あの日のうちにサーバは組み直しが完了している。OSのインストールやVMwareServerの稼働などもとてもスムーズに行き、極めて順調な仕上がりだ。最初はCPUをAthlon64x2 3600+にしようと思っていたのだが、よく考えたら移行させるマザーボードに載っかっているAthlon64x2 5600+の使い道が無い。だったらちょっと熱対策は不安だがそのままAthlon64x2 5600+を使った方が面倒くさくないし少しはパワフルになる。ということでCPUはそのまま使うことにした。

熱対策はケースがスカスカという利点を利用し、ケースファンを全面に12cm1個、背面には8cm2個取り付けてガンガン空気を回すことにした。グラフィックがオンボードなので今までよりは全体的な発熱量は減っているだろう。排気される空気の温度は今までより格段に低くなっているから、熱対策は十分に効果ありと見ている。

VMwareServerを動かすサーバのホストOSはVine5.1にしたのだが、これがまた極めて順調。VMwareServerは会社でも使っているのだが、Ubuntuをホストにするとなぜかコンソールの立ち上がりも遅いしコンソールが立ち上がらなくなる事がたまにある。これには規則性があまりなくて、突然立ち上がらなくなるから困る。それどころかubuntu9.10ではVmwareServerが動かなくて泣いたこともある。実際サーバが熱で飛んだときもコンソールが立ち上がらなかったから結構な時間サーバを復旧出来なかった訳で、コンソールが立ち上がってさえくれれば復旧はもっともっと速かったのだ。ubuntuとVMwareの相性はイマイチという印象が強い。

Vineにしたらコンソールの立ち上がりは速いし、立ち上がりだけでなく全体的にキビキビ動くようになったような気がする。Vineはubuntuに比べ無駄なものが入っていないというか、バイクとかで言うと「軽量化されたマシン」という感じ。

さぁ、後はメインマシンの組み立てなおしだ。メインマシンはずっと不調だったがその原因がマザーボードだったとすれば、死んだと思っていたHD4870は死んでいないのかもしれん。これは組み立てて見ないと何とも言えないが、もしマザーが原因であればある意味「ラッキー」である。楽しみだ。

で、俺はいつメインマシンを組み立てればいいのだ?休みくれよ>経営者

台風来るなよ

タダでさえ暑いのに、台風が来ると湿気の多い熱い空気が流れ込んできて腹が立つ。台風一過は湿度も飛んで素敵なんだが、その気候も一瞬しか続かない。

というかだな、もうすぐお盆だろ? 俺が子供のころはお盆過ぎたら海が荒れるから入るなとか言われたもんだ。つまりお盆あたりで気候が変わるんだよ。少しづつ涼しくなってはいるけれど、まだまだ暑いってのはどういうことだ。

それに台風の進路がかなり北にずれているよな。今回の4号だって、沖縄近くで突然発生だろ? 変だよなぁ。

つか、台風来んな。バイクには乗れないしバイクは濡れるし、全然いいことなし。雨は降ってもいいけど、横殴りの雨は勘弁だよ。

メインマシン復活なるか

今日やっとメインマシン再生に着手し始めた。まずはサーバマシンからマザーボードを抜くために新しいサーバマシンを組み立てる。組み立て後にOSをインストールしてVMware Serverを走らせ(今ここ)、今まで使っていたヴァーチャルマシンの仮想ディスクを移せば多分すぐ動くだろう。

このあたりはメインマシが復活したら詳しくアップしようと思う。携帯からじゃ面倒臭くてやってられん。

ということで、今日もこんなところでオシマイ。じゃあの。

PCが無いと不便だなぁ

メインマシンが無いので携帯で撮った写真も加工出来ないし、加工どころか取り込みも出来ない。文章はサーバマシンから打ち込める…と思っていたが、よく考えたらXが立ち上がらないのでサーバからも無理。いやー、不便窮まりない。

そろそろ真面目にメインマシンを組み立てないといかん。

とはいうものの、PCがある部屋はもともと暑いうえにサーバがあるのでいつまで経っても暑い。だからあの部屋に入るのはちょっと気が引ける。PCを組み立てながら熱中症になったなんて笑い話にもならん。それでも作らないとどうしようもないからなぁ。覚悟を決めてやるかぁ。

2010年07月のブラウザシェア

7月は暑さでサーバがぶっ飛んだので、実働としては単純に1/31≒3%くらいは落っこちているはずだが、それを考慮してもアクセス数全体はここ一年完全に下降ぎみ。まー、後で自分で読み直してみても力の無いエントリばかりなんでしょうがないよな。といった愚痴はさておき、7月のブラウザシェア、いってみよう。

[PDF]

7月はIEが54.9%(前月比+0.8%)に増加し、FXが前月比▲0.2%の27.3%、Chromeも▲0.3%の7.7%となった。今まで順調に伸びてきたChromeだったが、ちょっと一休みというところかもしれん。

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ここ数ヶ月はブラウザのヴァージョンアップなどでもほとんど動きが無い。そのせいか全体的に大きな動きは感じられない。勝ち組はIE8とFX3.6、負け組はIE7とFX3.5、横ばいがchromeとIE6という構図はここ3ヶ月ほど変わっていない。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 36.3%(前月+1.1%)、2位 FX3.6 22.7%(前月+0.6%)、3位 IE6 10.3%(前月±0.0%)、4位 IE7 8.1%(前月-0.3%)、5位 chrome 7.7%(前月-0.3%)

またもや「小野」がすごい

小野伸二を初めて見たとき、キバヤシばりに「こ、これは!」とか「なんだってぇ!」という驚きを覚えた。その後、小野伸二はU-20ワールドユースでは主将としてチームを準優勝に導いたが、シドニーオリンピック予選で悪質なタックルから大怪我。その後は輝きが少し薄れてしまった感はあるが、持って生まれたゲーム感、パスセンスは未だに日本の中では特別な輝きを放っている。

そんな伸二を見たときに覚えた感覚を、マリノスの小野裕二に覚えた。スポーツニュースでの少しの時間だったが、ボールタッチ、パスセンス、動き出しなど、またも「こ、これはっ!」と感じた。まさにビビビッと衝撃が走ったという感じで、「こんな選手が出てくるとは」と、うれしくてたまらん。それもなんとまだ17歳というではないか。

ガンバの宇佐美もまだ18歳だし、この年代はプラチナ世代と呼ばれるだけあって楽しみな選手が数多くいる。ヤット、大久保、闘莉王など今回の南アフリカワールドカップで厳しい戦いをしてきた選手は、他のJリーガーと比較しても頭一つ抜け出た感がある。この代表メンバーが中心となってもっともっとJリーグが厳しい試合を繰り広げられるようになれば、このプラチナ世代も順調に伸びていくと思う。もちろん、協会のバックアップで真剣勝負の場を多く作ってあげることは絶対に必要だ。

一度でも世界一のタイトルを取ったことがある世代は、生半可な成績では満足できないはずだ。その貪欲さといい意味でのプライドをずっと持ちつづけて行ってほしいと思う。そしてベスト4なんて言わず、「ワールドカップで優勝だぁ!」という翼くんの夢を日本の夢にしてほしい。

便所が壊れた

一昨日あたりから、家の便所の水の出がおかしくなった。しかたがないので昨日ちょっと調べてみると、水のフィルターがかなり汚れて詰まりかけていたので掃除した。それで問題解決だろうと思っていたのだが、またすぐに水の出が悪くなる。

こうなるとフィルターの問題ではないので、他を調べてみるとどうやら水の出を調整するパッキン見たいな奴がおかしくなっているようだ。で、そのパッキンをいじっていたら、なんと穴が開きやがった。なんということだ。その後色々穴を塞ごうといじってみたがダメ。仕方がないのでネットでパッキンをTOTOに注文して寝た。

パッキンが来るまでのしばらくは便所の水は元栓で締めて調整しなきゃならん。めんどくセーったらありゃしないね。

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血が騒がないお祭りってどうよ

今は東北の夏祭り真っ最中。東北の祭といえば、まず浮かぶのがねぶただろう。俺は青森県の生まれだが、ねぶたは一度も見たことが無い。それはなぜかというと、地元八戸のお祭り「三社大祭」が一番だと思っているからだ。300年以上前から続いている由緒ある祭なのだが、その山車は機械仕掛けなどを組み込み、どんどん進化して来た。あの山車は一見の価値はあると思う。そのデカさと仕掛けには、マジびっくりするはずだ。

その後盛岡に移り住み、さんさ踊りを何度も見た。その後は仙台にきたので、七夕も見た。しかし、どちらの祭も全く面白くない。俺が子供のときはお祭りが始まるのが楽しみで楽しみで仕方なかった。一ヶ月以上も前から太鼓の練習に参加し、山車作りを手伝ったり友達と違う町内の山車の出来具合を見に行ったりと、完全にお祭り中心の生活が続くのだ。そしてお祭り当日は、友達と一緒に一日中山車を引っ張って歩くのだ。

練習の太鼓の音が響きはじめると、街の中もなんとなくそわそわしてくる。町内あげてのお祭りムードは街全体を包み込み、お祭り当日の合同運行にはものすごい人垣が出来上がる。その中を、自分達の山車を引っ張って歩くのはなんとも言えない気分だ。出来の良い山車には惜しみない拍手と喝采が送られ、そのときの優越感や満足感は格別である。

そんな雰囲気は、さんさ踊りにも七夕にも感じられない。だから何が面白いのか全く解らない。なにより、街全体が醸し出すそわそわとした「うかれ」感覚が感じられない。そんな血が騒がないお祭りなんて、なんとかを入れないコーヒーだ。お祭りのときなんて、仕事も勉強も手につかないのが普通だと思ってた。そんなのごく一部の人間だけなのかもしれない。それでも俺の周りはお祭り馬鹿ばっかりだったので、それが普通だと思っていたし。今でもそんな気分にさせないお祭りなんて認める気もない。だけど普通の人は違うんだろうなwww。

不公平感と被害者意識

ある会議で残業の話しが出た。ある部署は残業が多く、ある部署は少ない。そのことに対して多少の不平不満が出ているようだ。よくある話しだ。

いつも不思議に思うのは、「なぜそんなに均等にしたいのか」である。そのくせ、社員全員同じ給料にしようという奴はまずいない。そんなに均等がいいのであればそういう極端な発想もあってしかるべきだと思うのだが、そんなことは絶対に言わない。

こういう話しと根っこを同じにするのは、最近ちょっと盛り上がった「役員報酬1億は高いか」というような話しだろう。

そもそも、儲かっている商売と儲かっていない商売に従事しているものは待遇が違って当たり前だ。それなのに、なぜか社内ではちょっとした待遇の違いが問題になる。まことに不思議で滑稽な話だ。他の部署の揚げ足をとっているようにしか見えない。

こういう思考回路は2つのポイントがある。ひとつは損得感情からくる負の思考が基になっているということだ。「自分達は被害者であって、その被害を少なくするか周りにも同じような被害をもたらしてもらいたい。」そんな恨みつらみが垣間見える。要は全てが引き算であり、こういう思考からは自分達の生産性を高めて時間的余裕を作ろうという発想はほとんどでてこない。だから残業の多い部署はいつまで経っても残業が減らないのである。というか、そういう部署はさっさと人を代えたほうがよい。

なぜ出来ない奴にやらせようとするのか。最初は出来なくても当たり前だが、きちんと教え込んである程度時間が経っても出来ない場合はいつまで経ってもまず出来ない。そんな奴が出来るようになるのを待つ事自体が無意味である。教えても出来ない奴をなぜいつまでも据えておくのか。毎回毎回同じ事の繰り返し、ループの無限地獄に入っているのになぜ気がつかないのか。

それは多分、そうやって時間が過ぎて行くことで満足しているからだろう。注意する方は何度も同じ間違いを注意し自分の存在価値を再認識し、注意される方は自己嫌悪に陥りながらも頑張っている自分を擁護しそれを理解できない上位職者に対して不満を持つ。お互いが見事なほどの補完関係に入っていることは分かっているが認めたくはないのだろうなぁ。これがふたつめのポイントなんだよな。ああ無情。馬鹿は死ななきゃ直らないってことかもしれんね。

と、でーでーぽっぽ(キジバト)が鳴いていたよ。

この続きが気になる

先日、10ヶ月以上も前のネットで現実以上にプライベートを晒す人たちというエントリにコメントがつきかけた。つきかけたというのは、スパム防止用のコメント投稿の一手間が理解出来なかったらしく、コメントを投稿しようとした痕跡しか残っていなかったからだ。

その痕跡は

75日どころか1週間で終息してたな ケツ毛を思い出すきっかけさえ無ければずっと思い出さないだろ てめーらw 口ほどにもないネット民(
[送信IP p24189-ipngn401fukuhanazo.fukushima.ocn.ne.jp]

と、いいところで切れていて、まさに昔のプロ野球が20:45近辺の一番盛り上がりそうな時間で中継が切れてしまったのを思い出させてくれる。

誠に不思議なのは、コメントが盛り上がっているならいざ知らず、数個のコメントに対して噛みついていることで、何がそんなにお気に召さなかったのか不可解極まりない。その上、自分もネットでコメントしているクセに、「てめーらw 口ほどにもないネット民」とはこれ如何に。自分に対して言った言葉なのだろうか。

というか、こういうコメントをする輩は、なぜか不思議にワンセンテンスだけ、いや、ワンワードだけに噛みついてくる。ちょっと過敏過ぎるきらいがあるので、かなりセンシティブな人間かよっぽど暇な人間かATMが弱いかいずれかに違いないと思っている。いずれにせよあまりよろしい精神状態とは思えないので、ネットなど止めて散歩することをおすすめする。まず少し落ち着いて体を動かし血を回せよな。文句はそれからだ。

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メインマシン復活計画を立案しよう

メインマシンが死亡してから既に一週間が経つ。メインマシンが無いと何をするにも不便で困る。かといって、新しいパーツを買う金などこれっぽっちもない。マジ0円だから。

ということで、有り合わせのパーツでマシンを組み立てよう。有り合わせといっても、結局は一台ぶっつぶすことになるんだけどね。

まずはガキンチョ用に使用しているマシンはお召し上げだ。これをサーバ用に組み立てなおす。ケースは通気性を考慮し以前買った安ーいプラスチックケースに変更。とりあえず動いているGeForce8800GSは取り外し、ビデオはオンボードで行く。新規HDにVine5.1とVMwareServerインストールして、すぐにサーバを復活できるように準備しておく。

準備が出来たらサーバを止め、ヴァーチャルマシン用のHDを繋いで再設定。その後再起動すれば問題なく立ち上がるだろう。おっと、この時CPUをAthlon64X2 3600+に変更し、メモリも8GBにするのを忘れずに・・・

旧サーバはマザーをそのままメインマシンに流用する。CPU、メモリ、HD、DVDはメインマシンから流用。この時点でどのパーツが死んでいるのか解るはずだ。もしかしたらCPUとかメモリとかかもしれん。ということで、一応ガキンチョ用マシンからCPUとかメモリとかを外して付け替えて見るのがいいだろう。

さぁ、問題はこれをいつやるかだ。暑くてなにもしたくないし、休みの日はバイクで遊びにいきたいし・・・それから、いくら何でも数個のFANは買ってこないとだめだろう。うーん。どうしよう。