U22日本はベトナムに快勝

U22日本はベトナムに快勝/五輪予選 – 北京五輪サッカーアジア最終予選 : nikkansports.com

とりあえずは勝ちました。最後のPKはちょっと残念だったけど、4点差は良しとしなければならないレベルじゃないでしょうか。

つか、これから行われるサウジ-カタール戦だけど、そろそろサウジが調子を上げるころじゃないかと・・・だからカタールが勝てないような気がするんだよね。カタールはがんばったけど最終的には日本とサウジの争いだったんだよねって事になりそうな気がするんだけど、どうですかね。

サウジといえば、中東の選手って日韓ワールドカップのブラジル-トルコ戦でロナウドが見せた、フットサルで使うといわれるトゥキックでのシュートを使うやつ結構いるよね。あの振り幅のすごく小さい、いつ蹴るのかさっぱりわからんやつだよ。日本の選手であのシュートをするやつ見たことないんだけど、何でだろうね。アジアカップのサウジ戦でもあのシュートにやられてるし、そろそろあのシュートをJリーグで見せてくれる選手が現れてもよさそうなんだけどな。

さぁて、サウジ-カタール戦、みますかぁ。

道路特定財源68兆円とはすごい

東京新聞:一般財源化 10年ゼロ 道路特定財源 国交省が中期整備案『68兆円全額必要』:経済(TOKYO Web)

単純に考えれば1年間に6.8兆円。日本の道路の総延長はどのくらいかと調べたら、日本の道路の総延長はどのくらいですか?ってところに

平成19年4月1日現在 1,253,048.3㎞ です。

とある。この6.8兆円/年には維持費とかの他にも新設費用とかもあるだろうけど、取り合えず1km当りいくらなのか計算してみようね。

6.8兆円÷1,253,048.3km=5,426,766円/km

おいおい、じゃぁ、1kmあたり500万円かよ。これって安いの?で、国民一人当りに換算すれば、大体6万円/年だよね。月額5000円ですか。一人あたり1万円/年でいいから戻してくれないかね国土交通省さん。うちなんて5人家族だから、5万円戻ってきますがな。10年にすれば50万円だよお立ち会い。

さらに車で年間何km走るのかと言えば、まぁ俺んちなんかは多めにみて2万km位だろ。俺んちで1km走るのにどのくらい道路に金を費しているのかというと

一人6万円/年×5人÷20000km=15円/km

うへっ。一般道でこれって詐欺に近い額じゃないのかなぁ。これじゃ永久に高速道路料金なんて下げられるはずないね。ガソリンが今150円/Lだからさぁ、燃費がリッター10kmとしても1kmでガソリン代は15円だよね。それと同じじゃん。

使用頻度の高い業務用車両といっしょくたにしてこんな話をするのは非常にナンセンスなんだけれど、あんまり道路ばかり作ってしまって道路の占有面積の方が宅地とかより多くならないことを願っていますよ。

どうせ既得権を守るためだけなんだろうけど、こんな発表したら騒がれるだけなのにね。官庁ってほんと馬鹿ばっかりなんだな。

次世代無線免許割り当てについて

次世代無線、KDDI陣営が確実に 残り1枠に3陣営

まず不思議に思うのは、なぜこのような情報が流れてくるのかと言うことである。このような許認可については、中身はどうであれ表面上は「公平」を期するべき事柄であるはずだ。それなのになぜ一部分だけの情報が伝わってくるのかよくわからない。密室で決めるのだから、せめて発表は公平にするべきであるし、決めた理由くらいは発表するべきだろう。それさえも出来ないもしくはやる気の無い総務省に許認可権があることが、果たして正しいことなのか甚だ疑問だ。

もしこれが総務省からのリークであるならば、そのリークした人間を徹底的に究明するべきであり、そのリークする姿勢を厳しく問うのもマズゴミマスコミの役目のはずである。なぜならこのような情報によって、必ず利害関係が発生するからだ。だからカッコだけでも公平を期す必要があるのである。しかしそのような意識は総務省にもマズゴミマスコミにも全く無いようだ。

極端な話をすれば、これはまさに今話題の守屋前事務次官と特定企業の話とかと根っこを同くするものだ。国の行く末を左右するよほどの事以外の許認可権なんて、早くなくしたほうがいい。民主党が天下り云々で56年ぶりに国会同意人事に「不同意」したらしいが、そんな「蝿が発生したから殺虫剤を撒く」場当たり的な対処ではなく、「蝿が発生している腐った死骸の処理」を早く進めるべきであろう。

それにしても残り一陣営はWillcomが有力だというのは意外だ。

NIKKEI NET(日経ネット):次世代無線免許、KDDI陣営へ・ウィルコムも有力

浦和レッズ優勝!!

。・゚・(ノ∀`)・゚・。
良かったなぁ。満身創痍という感じだけど、全然気持ちじゃ負けていないじゃんか。そして何より優勝の立役者はあのサポーターだろ。あのサポーターの前だったら150%くらいの力が出せるんじゃないかって思うね。

今までサッカーの試合で痺れたのが二回ある。最近では2002年の鈴木のつま先ゴール。そして今までで一番痺れたのが1978年のワールドカップアルゼンチン大会の決勝戦。あの試合前のスタジアムの雰囲気には本当に鳥肌が立った。試合内容もさることながら、アルゼンチンサポーターに痺れたんだよ。今回のACL準決勝、決勝のホームゲームは、1978年のワールドカップ決勝のスタジアムの雰囲気に勝るとも劣らないと思う。この二試合を見て、サッカーの魅力を改めて感じた人も多いんじゃないだろうか。サッカーを知らない人でも、レッズサポーターがつくり出すスタジアムの雰囲気には何か感じるものが多かったんじゃないかな。あーっ、岡野のジョホールバル忘れてたーっ。つまり痺れたのは3回だね。

いや、マジにいいもの見せていただきました。それにしてもセパハンは強かったね。たまたま運が良かったといっちゃレッズに悪いけど、勝ち負けはほんの紙一重の差でしかなかったよなぁ。やっぱりサポーターの力が大きかったと思うよ。

レッズ優勝おめでとう。

キタ.。・゚ *:.。.:*・゜゚・\(^◇^)/.。*・゜゚・*:.。.。*・ !!!!!

もう少しキレイに使えよ

PCの調子が悪くなったときだけ猫撫で声で呼ばれる俺。べつにいいんだけどさ。

先日はExcelの計算式がおかしくなったとのチョーくだらないトラブルで呼び出される。エラーが#REF!だから、要は計算式で使っているセルをセルの移動とかでどっかにやっちまったってやつ。「そんなの自分で直せ馬鹿」と思いながらも馬鹿に馬鹿といえるはずもなく、しかたなく修正に取り掛かる。計算式を修正しコピペしようとしてマウスを触ってびっくり。このマウス、ボールがゴトゴトするじゃございませんか。マウスの中にゴミが溜ってるんだろうけど、ここまで動かしづらい状態でよくも作業が出来るもんだと逆に感心する。

ボールを外して掃除してやってもいいんだけど、たかがExcelの計算式で呼ばれちゃそこまでやってやる気になれない。だから「んんー。このマウス動かしづらいねー。」なんて言いながら修正。だけど当人は全く悪びれる様子もなく「そうなんだよねー」だって。ここんなきちゃにゃいマママウスをぼぼぼぼくちんに触らせるにゃんて不届き千万だだだだだにゃ、と、そろそろ思考回路がショートし始める。

ちょっと腹が立ったのでテメーの汚さを証明するために、おもむろにキーボードをひっくりかえして叩いてやる。女子事務員のPCのキーボードってこれをやると、大体ものすっごいゴミとともにホチキスの針10本弱が出てくるのだ。これをやるといつも呆れてしまうのだが、キーボードって丈夫だよねと実感する瞬間でもある。

「うひゃー、きったねー。これでよく壊れないね。じゃっ!」

そう捨てゼリフを残して立ち去る俺。つか、自分のものでもそんなにぞんざいに扱うのかお前はと声を大にして叫びたい。会社のモノだから適当に扱い、その上、そんな壊れても仕方のないような使いかたをしておきながら壊れると俺を呼ぶなんてどういう了見だと小一時間問い詰めたいんだけど、ダメですかダメですね。

ReadMe!はどうしてしまったの

俺がとても参考にしていたReadMe! JAPAN – Top Pageの集計が止まっている。止まったのは10月27日あたりからで30日までは一部集計がされていたようだが、今はほぼ死亡状態。

トップページには

[10/29/2007] ●集計システムの機器故障の影響で10/27以降のランキングが正しく集計できていません。今後の対応については後日アナウンスします

とあるが、問題なのは一番下にある

管理人の呟き
(2007-10-29) どうやら年貢の納め時が来やがった…

って部分。ああ、ReadMe!なくなっちゃうんだろうか。まだアイコンは配信されているから少し希望はあるかもしれないけれど、管理人の気力が失せちゃっているような感じがして心配だ。

動作状況のグラフとか見ると、このくらいのトラフィックに耐えるようにするのって大変だろうなと思う。システムを外に出したら嫌がられるだろうし、自前で構築なんて金がかかり過ぎるし・・・過去の「管理人の呟き」でも、いろいろやろうとしたが途中で挫折みたいなメッセージがあったよなぁ。変にバイアスをかけないでドライにカウントするだけの情報って、ものすごく有用だったりするんだよね実は。

是非復活してもらいたいと思う。

「正解はCMのあと」と「続きを読む」は似ている

asahi.com:「正解はCMのあと」は逆効果 視聴者86%「不愉快」 – 文化・芸能

根本的な話をしちゃえば、CMを得るために番組がある日本に対し、番組を作ったりする資金のためにCM枠を売る海外ということなんだろうと思う。CM枠を売ることが最重要というスタンスが、盛り上がったところにCMを挟めばいいという安易な発想につながっているんだろう。

だが、CMだってそんなに悪いもんじゃない。まずその間にトイレに行ったり飲物や食べ物を用意したり新聞などで裏番組を調べたりできる。特にトイレの時間としては非常に有効で、これに慣れてしまうと映画館でもよおした時、「あ、CM無いんだ!」と慌ててしまうことになる。俺の場合は「あ、一時停止ないんだった」だけどね。

しかしこの山場CM、ブログで良く見かける「続きを読む」に似ているような気がしないでもない。盛り上がりの直前でこの「続きを読む」を見ると結構がっかりする。「続きを読む」をクリックすると別ウインドウで開いたりすることが多く、思考がとぎれてしまう。この「とぎれた感じ」がとても嫌なのである。特にブログってのは1ページに複数のエントリが載っているものがほとんどで、俺はそのエントリを一気に見てしまいたいのだ。だからその欲求を妨げるものはあまり好みでない。改行を多用するのも、盛り上がりを強調したいという意図であろう。改行の多用もあまり好みでは無いが、クリックするよりは思考がとぎれない。

実際「続きを読む」は余程気になった内容でなければクリックしない。もしかしたら書き手は山場を「続きを読む」以降に持っていって盛り上げようとしているのかもしれないが、俺みたいな奴にはその意図が伝わらないばかりか読まれていないのである。

タランティーノの「パルプフィクション」が世に出たとき、もったいぶったところのない展開にあっと言わされた。あのような突然の話の展開を味わってしまうと、もったいぶった作り方にじれったさを覚えてくるようになる。じらすのもテクニックのひとつであるが、「御利用は計画的に」とCMも教えてくれているじゃないか。

失業の方がましなのだろうか

先日「テレメンタリー2007 仙台・タクシー運転手の悲鳴」という番組が放映されたようだ。番組は見ていないのだが、推測するに減る利用客 タクシー運転手、低収入に悲鳴 宮城と同じような内容であろう。まさに「お前は何を言っているんだ?」のレベルだ。

タクシー業界の規制緩和に伴い、ものすごい数のタクシーが客も乗せずに世の中を走り回っている訳だけれど、いちばん迷惑を被ったのは規制緩和の前から運転手をしている人達だろう。その人達には「御愁傷様でした」としか言えない。

しかし、規制緩和のおかげで「取り合えずタクシーの運転手でもして」生きていく術が出来たのも確かだろう。実際俺の回りでも、会社を辞めて当面はタクシーの運転手で食いつなぐという奴が数人いた。そういう意味ではそれなりに雇用先を増やす役目は果たしているのである。賃金は安いかもしれないし労働環境としても厳しいかもしれないが、手っ取り早い働き口のひとつとしては確立しているのである。

TVで取り上げればタクシーの利用者が増えるのであれば、TVで実態を伝えるのもひとつの手だ。しかし多分TV放映には需要を喚起する力は無い。それはこの問題が需要と供給のバランスが崩れていることに起因しているためで、そんな構造的な問題についてあれこれ言っても何ら解決するはずもないからである。

必要最低限の売上も確保できないのであれば会社がつぶれるだけで、労働者にしわ寄せをすることで雇用が確保できているのであればそのままにしておけばいいんじゃないかと思う。売上の確保なんて会社内部の問題だろう。もっと言えば、規制前の状態にまで戻して失業者を増やすか、規制緩和によって需要と供給のバランスを崩してしまったと認め補助金を出すのか、それくらいしか解決策は無いくらい、すこし考えればわかるだろ。それなのにこんな番組を流すマスコミってアホなんだなと思う。マスコミは業界でタクシー利用促進キャンペーンでもして、自分達自らタクシーをとことん利用すればよろしい。俺はタクシーは割高だから使わないがね。

まぁ、いわゆるアレだ

RSSリーダの巡回先に、今ちょっと話題になっているエントリが上げられたサイトがある。まぁ、個人的な感想を言わせていただければ、そのサイトの管理者は少々DQN度が強いと感じるタイプである。

非常に客観的な話をすれば、いわゆるDQN系の人が書く文章は刺激が強く意外な発見があったりする。だから「読みもの」としてとらえた場合は面白いものが多く、俺の巡回先にも結構それ系のサイトが多かったりする。だけどそれはあくまで俺とは別世界の人という位置づけにしているから抵抗感なく読めるものであって、マジレスなんてしようとは到底思えないものなのである。

しかし、今回話題のエントリには、いわゆるアルファブロガーと呼ばれる人が言及していたりしてちょっと驚いている。その問題のエントリは刺激が強い文章ではあるが、どう考えてもマジレスできるレベルとは到底思えなかったからである。あまり一般的とは思えない思考の持ち主が一風変わった見解を述べている事に対しいちゃもんつけたって、一風変わった思考の持ち主には伝わるとは思えないし、よりいっそうDQN度が増すだけではないかと思えるのだ。DQN度が増すと、これからもっと面白い文章が読めるのではないかと思ったりする事は否定しない。だけど遠くからニヤニヤしながら見るレベルに留まっていたいのが俺の本音で、触らぬ神に祟り無しでいる方を選ぶ。

あのエントリに直接言及できるなんてすごいねと俺は思うよ。

その発想 危険につき

ガソリン車に軽油「動かない」 セルフ式 トラブル多発
今年7月〜9月にガソリンと軽油を取り違えで走行できなくなったトラブルが、東海4県と北陸3県で計232件も発生していたらしいです。自動車の保有台数とか調べるのも億劫なので単に割り返してみると、一県1ヶ月あたり約11件です。大体3日に一回はガソリンと軽油を取り違えで走行できなくなったトラブルでJAFが出動している計算です。これが多いかどうかはパルモおやじまんにはわかりません。だけど、その理由については「軽乗用車だから(燃料は)軽油」とか「軽油の方が安かったから」と、とってもベタな雰囲気で書かれていますがほとんどがこの理由じゃなんでしょうか。だって、ほかに理由ないもの。

車の給油口と給油ノズルの形を変えて、形が一致しないと給油出来ないようにしたらいいんじゃないかと思っていたりします。と、ザイーガ風に書いてみましたよ。

ガキンチョは何をやっても許されるのか 裏ヴァージョン

先日ガキンチョは何をやっても許されるのかというエントリを書いたが、本当に書きたいことには全く触れていない。よって裏バージョンをここに追加しようと思う。

フトモモをあらわにしたネーちゃんのとなりに、ちょっと変わったガキンチョが座ったのは先のエントリに書いた通りだ。その坊主は俺の乗る路線によく現れるのだが、どう見てもちょっとおかしい。多分知恵遅れとかといった類だと思う。いつもは他人に話しかけても相手にもされないのですぐ離れていくのだが、昨日はフトモモをあらわにしたネーちゃんがそれなりに応対しちゃったもんだから居座ってしまったのだろう。

しかし、なぜ電車には変な奴がよく乗ってくるのだろうか。一人でわめいてる奴、意味不明な行動を取る奴、意味もなくずっと電車を乗り継いでいる奴、ずっとベンチにたたずんでいる奴・・・どう考えても何か障害があるような奴が一人でうろうろしているのである。そんな変な奴のいる確率は電車であろうがどこであろうが同じくらいなのかもしれないが、電車の中では距離が近いせいか異常に目につくし気になるのである。

このような変な奴には、どうしても拒否反応が出てしまう。これは得体の知れないものに対して起こる本能的な感情だろうと思う。「変な目で見てはいけない」なんて聖人君子のような事を言っても、それは得体の知れないものに慣れたから言えるセリフであると俺は思っている。大体、突然大声を出したり意味不明な行動をする奴に対し、何されるかわからないと思わずに普通の感情で接することが出来る奴の方がおかしいと思うのだが、どうか。

反感を持つなら持ってもらって構わない。だがその坊主にしても、結局は女性の体に興味があり、そして一般人なら制御できるその本能をうまく制御できていないのである。そんな奴を安全と思えるのかよく考えてほしい。精神的におかしければ罪に問われない日本では、精神的におかしい奴らは既になにをやっても罪に問われない「免罪符」を持っているようなものである。全てが危ない人間とは言わないが、常識が通用しないし抑制力も一般人に比べて少ないのも事実ではないのか。

「差別だ」とかで騒ぐ人達には、ある特定の人にとっては大事な人であっても、その大事だという思いを不特定多数の人間に押しつけないようにしてもらいたいと思うのである。

その坊主を見ながら、俺はこんな事を考えていた。

いよいよACL決勝がはじまる その他

浦和がドバイから決戦地イラン入り – サッカーニュース : nikkansports.com
明日はBS朝日が21:28より放送するようだ。見なくちゃ。ついに決勝戦。日本のクラブの代表として、ぜひ優勝してもらいたい。俺は楽観しているよ。多分城南一和よりは弱いだろうと思ってる。川崎Fが対戦しているってのも大きい。あすはアウエーなので、負けないで帰ってこれればOKだと思う。ホームに来れば、あの脅威のサポーターがセパハンを待っている。

あと、ACLとは関係ないけど、ピクシー名古屋新監督、ライセンスOKなんてことも出ているね。俺はピクシー大好きだから、ピクシーがまた日本に来てくれたらうれしい。だけど名選手がいい監督になれるとは限らないし、ましてやピクシーは監督経験はないわけで、そんなピクシーに任せて大丈夫なんだろうかとも思う。まぁ、名古屋にはいい選手が多いから、ユーゴラインでオシムと連携を取ることができるかもしれないけどね。

今日はもうひとつ気になる話題がでていたな。ベールを脱いだグーグルの携帯電話プラットフォーム「Android」これはまだほんのさわりだけなんだけど、やっぱり出たねGoogleの携帯構想。かなり度肝を抜かれるしようだったりするかもしれないね。もう少し詳しく内容が伝わってくるのを待ちますか。

ガキンチョは何をやっても許されるのか

今日の最終電車での出来事。俺は4人がけのボックスに一人で座っていたのだが、隣のボックス席に若いネーちゃんが乗ってきた。しばらくして、小学生高学年か中学生位の坊主がものすごい勢いでそのネーちゃんの隣に座った。ちょっと変な坊主なんだが、最終電車にこんな坊主が一人で乗ってくること自体なんだかおかしいよな。

そのうちこの坊主、なんだかネーちゃんに話しかけはじめた。ネーちゃんはうざったがらず普通に応対している。えらいねこのネーちゃんと思いながらぼーっとその二人を見ていると、なんとまぁこの坊主、ネーちゃんの太ももを触りだしたのだ。挙句の果てに「おねーちゃんスカート?」とか言いながらスカートの中を覗き込んでいる。お前は何をやっているんだ?

いいのかこれで。この坊主、ちょっと頭のネジが足りないみたいだが、坊主であれば許されるのか?俺がやったらタイーホだぞ。なんでじゃ。うらやまなげかわしいかぎりである。。

Quakeの魔力に取りつかれ

俺が最初にQuakeを触ったのはいつのころだったかな。最初はデモ版をやってみたんだけど、あまりに操作が難しくて「俺のやれるゲームじゃないな」と思っていた。だけど、操作に慣れるにつれてだんだん中毒みたいになってきて、そしてついに製品版を購入。

そのころのマシンは320X240の解像度で、かろうじてゲーム感を犠牲にしないでできるくらいの処理能力しかなかった。それでも最初はよかったんだけど、解像度が低いということは遠くの敵が認識しにくいという致命的な弱点になることに気がつくのに、そう時間はかからなかった。

ちょうどそのころは3Dカードが認識されつつあったころで、VooDooの高性能ぶりが雑誌によく取り上げられていた。QuakeにはGLQuakeなるものがあって、このVooDooでGLQuakeを動かせば速くて綺麗なQuakeが楽しめるらしいと聞いていたのだが、VooDooはかなりのお値段で確か3万以上したと記憶している。3D表示のためだけにこの出費はできなかった。

あるときパーツ屋にいくと、なんだか変なビデオカードが置いてあった。

拡大
箱の右上に「3Dfx」とある。値段は17800円。よく見るとAlliance AT25+VooDoo Rushと書いてある。おおっ!!VooDooRushかよ!!と俺は色めきたった。VooDooRushとは、簡単に言えばVooDooが一枚のビデオカードだけで動くようになったやつだ(3dfx – Wikipedia参照)。性能はVooDooには追いつかないようだったが、そのときの俺が使っているビデオカードに比べたら性能はよさそうだったので迷わず購入した。

で、このカード、箱を開けて見たらむちゃくちゃデカイ。どのくらいでかいかのということで、ロープロファイルのAGPビデオカードと比べてみた。

拡大

早速このカードでGLQuakeを試す。綺麗だし速い。むちゃくちゃうれしかったなぁ。

拡大
アップした画像だけだとわかりにくいかもしれないけど、640X480のフルスクリーンで滑らかに動くなんて感動ものだったのだ。今じゃ大抵どのカードでもGLQuakeは楽しめるけど、あの感激は今でもを昨日のことのように思い出すくらい衝撃的だった。このあたりからQuake中毒にかかっていったような気がするね。