Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2010年03月14日

バイクが欲しい

[Bike!Bike!Bike!]あとで読む
だんだん暖かくなってくるにつれ、バイク熱がふつふつと沸いてくる。一昨年までは乗らずとも何とも思わなかったのに、一度乗ってしまうと峠コゾーのころの記憶がどんどんと蘇ってくるのだ。身体能力は落ちているし感覚も鈍っている。しかし、少しづつだが感覚が戻ってきているのは実感で来ていた。今年はタイヤを変えていざ出陣と思っていた矢先にあえなく廃車してしまうとはああ情けない。

思い起こせば、大体新しい革つなぎやヘルメットを買うとなぜかコケていた。あの日も何となく嫌な予感はあったんだけど、感覚が戻って来たのを良い事に調子に乗りすぎたんだろうな。まぁ、出た小便は戻らないからあきらめるしかない。

さぁ、次は何にしよう。一旦乗ったらバイクの無い生活になんてもう戻れない。レーシーでかつ乗りやすく使える程度のパワーで・・・となると、かなり選択肢は狭まってしまう。最近夢にまで見るんだよね。一丁気合を入れて、ここしばらくはバイクにリソースを集中させるしかないかもな。ウホッ。

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2010年03月13日

Oh!人事

[つれづれなるままに]あとで読む
先日、本社の人事部の人と話す機会があった。その人曰く「ちょっとおかしい組織ですね」。

いや、それは重々承知の介だから。例えば、組織図の横のラインと職位がまったく連動していないとか、ラインとスタッフがごっちゃになっているとか、ラインの長とスタッフの長が兼務だとか、矛盾点をあげたらキリがない。だけど、人数が少なくなって行ったら複数の機能を持たせるしか無いよな。極論を言えば個人事業主なんかはすべての機能を一人もしくは数人で行っているわけで、そんなところには組織もへったくれもない。それが従業員数が増えてくるとやれ組織だやれ人事だとなってくる。ただ、その境目はいまいち定かではない。一人のスーパーな人間がいるとどうにかなってしまうことも多いし、ほんの十数人でも組織だっているところもある。

マニュアルも然りで、マニュアルがあればそれを基準にすることが出来て大変都合がよいが、そのマニュアルのせいでどうしても絞りきれない場合も出てくる。ある程度はマニュアルを無視して臨機応変に進める必要もあるし、そもそもマニュアル化は定型業務の方がずっとしやすい。極論すれば、マニュアルは定型業務の生産性を上げるために存在するのであって新しいものを開拓するものではないのだ。

おっと、話がそれた。その人が言うには、例えば管理部の長と経営企画を兼務する組織などありえんらしい。そりゃそうだよな。そんなのブレーキとアクセルを一緒に踏むようなもんだ。だけど、ブレーキもアクセルも踏めるという見方もある。ある意味恐ろしいけど、うまく行ったらそれこそスピーディ且つ効果的に物事が運ぶかもしれん。

なんとなくだが、今までの組織というのは、ミスしないように、暴走しないようにという制御面の方が強いような気がする。で、みんなでちょっとづつ力を出して物事を進めましょうと・・・そういう鈍牛のような動きになるのが宿命だから「何事もスピーディに」とか言われるんだろうな。広く浅く役割を持たせるのもいいけれど、スピーディにしたいなら権限を集中させるのが一番手っ取り早い。今流行りの人事とかは不勉強で知らないけれど、タスク中心とかマトリックス型の組織とかは、今までのピラミッド型の問題点を解決しようとして生まれた物なんだろうなーとは思う。

とにかく、おかしいところを指摘されても「そうですねー」としか言えないんだよね現状では。それよりうちにあった組織を提案してくれないかな。

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2010年03月12日

アフィリエイト百景

[サイト運営]あとで読む
先日とあるアフィリエイトサイトから、このサイトと某新聞社の提携を拒否する旨の通達が来た。その新聞社については良い事なんて書いたこともないので、この提携拒否は当然といえば当然だ。しかし、ここ数ヶ月はあの新聞社についてなんてなにも書いていないし、今更過去の記事をみつけて「このサイトはイクナイ」としたんだったらちょっと頂けない感じがする。というか、報道機関なんて清濁併せ呑んでナンボじゃないかと思うのだが、批判は受けたくないということなんだろう。あまり好意的な事は書いていないが、露出度をあげることには貢献しているとおもうぞ、ほんのちょっとだけどな。

そのくせ、他のアフィリエイトサイトからは拒否の通達が来ていないのが笑える。要はなーんにもチェックしていないし、たまたま目についたことしかやっていないと言うのがモロバレで楽しい。この新聞はおれんちで購読しているのだけれど、なんだか信用置けないのでこの新聞の購読は辞めようかなと思う。

もう一つ、Flashムービーを見た後にサイト誘導で報酬が発生するやつもなかなかオモシロイ。今回の奴はビックリするほどムービーの時間が長く(と言っても3分程度だけれど)、最後まで見る人なんてほとんどいないんじゃないかと思う。となればサイトへ誘導されないので報酬は発生しない。ただ、ムービーをクリックしてみる人はそこそこいる可能性はあるので、最初30秒あたりまでに伝えたい内容を入れておけばCMとしての効果はある。ムービーの時間を長くすることで、宣伝はできて報酬は抑えられるという一石二鳥の効果を狙った素晴らしい戦略だ。あったまいいなこの会社。

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2010年03月11日

樹液に集まる虫に善悪はあるのか

[これでいいのか]あとで読む
NHKで、過払い金にまつわるトラブルの番組を見た。過払い金の回収が出来る事が知れ渡ってからこういったトラブルはよく聞こえてきたので、何をいまさらの感が強い。冷めた目で見ると、今までおいしい思いをしてきた消費者金融などがルール改正で不利になり、変わりに弁護士がおいしい蜜を舐められるようになったというだけにしか見えない。

そのおいしい蜜とて今までのように無尽蔵にあるわけではなく、高金利での債務がなくなるまでの話だ。せっせせっせと借主に蜜を運ばせていた元締めが、突然その蜜を置いたまま雷に打たれて死んだようなものだ。その余った蜜に集まる虫にはカブトムシもいればスズメバチやガの類もいる。カブトムシやクワガタはカッコいいのでもてはやされるが、蜜が吸いたくて集まっただけだ。そんな風にしか見えない。

弁護士を使うと金がかかるものだ。債務免除などの成功報酬は大体債務の3~5%は当たり前。100億の債務をうまく話をつけた場合、その報酬は3億以上だ。消費者金融の場合、そもそも債務がチャラになって過払いが戻ってきたとしても債務合計として400万程度だろう。その金額から言えば5%の20万が成功報酬、その他相談費用とかなんとかで50万円はガチンコの相場だろう。ただ、この金額が明示されていないことが多いのも事実で、今の弁護士は昔のすし屋みたいな状況だ。

それにしても、もともとは「借金をした」ことが始まりであり、その点を忘れてその後の不具合ばかりを話題にするのも如何なものかとは思う。甘い蜜に虫が群がるのは当たり前のことで、その虫の良し悪しはぱっと見た目には分からない。以前とある年配の弁護士から聞いた話では、地方の弁護士は未だに「倫理観」を重んじる人が多いらしいが、首都圏などではその「倫理観」を軽視する弁護士も増えているとのことである。ビジネスと割り切って損得勘定だけで動く弁護士だって多数いるはずで、そういう意味では、大々的に宣伝している弁護士事務所は債権処理を大きなビジネスチャンスとして捕らえていると見てもいいのかもしれない。ということは・・・

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2010年03月10日

人生いろいろ

[つれづれなるままに]あとで読む
嫁から「息子が公立高校に落ちちゃった」という電話が入った。落ちる奴がいるから受かる奴がいるのであるから、落ちたことはしかたがない。本人は挫折感を味わっているのかもしれないが、若いうちに挫折感を味わうのはいいことだ。

俺は息子の年代ではあまり挫折感味わったことがなかった。挫折感を覚え始めたのは高校に入ってからだったが、それも今思えばたいしたことはない。一番くじけそうになったのは大学のころで、卒業はしたいが学校には行きたくないとか、卒業しないとこれからの人生が・・・とか、まぁとにかくくだらないことがストレスになったりしていた。

だが、いざ大学を辞めて働いてみると、捨てる神あれば拾う神ありの言葉のとおり、とりあえず今まで生きてこれたしいつの間にか人の親にもなれた。そりゃ賃金とかの面では損をしているかもしれないが、それは自分で歩んできた道なので諦めるしかない。とりあえずどうにかなるもんなのだ。

高校なんて人生80年のうちのたった3年である。学校にいける時間は大学も含め後7年程度しかない。中学卒業時で既に学校に行く期間の半分以上が終わっているのだ。まぁあと7年、体も頭も適当に鍛えておけばいい。多分学校より社会の方がおもしろいからな。そのおもしろい場所で動き回れる力さえつけられるのであればどんな学校に行ったってかまわないし、学校に行く必要もないのかもしれん。実際俺は学校辞めてから覚えたことの方が多いし役に立ってる。つか、学生時代に色々考えた時間は有益だったけれど、学校では大したこと学んだ記憶はないからなぁ。高校時代は授業は寝てばかりでサッカーに明け暮れていたし、大学はほとんど行っていないからね。「この親あってこの子あり」なのかもな。

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2010年03月09日

期日指定を間違えた

[つれづれなるままに]あとで読む
最近はやる気の無さがサイト全面からにじみ出ているようで、それはアクセス数に如実にでちゃってる。完全に「昔の名前で出ています」という状態でアクセスが多いエントリは一年程前からほぼ変わっていない。

そんな状況であってもとりあえず毎日更新は続けているのだが、今日サイトを確認したらなんだか違和感があった。何が変なのかわからないままじっくり見ていたら、今日公開されるはずのエントリが既に公開されているではないか。なんとしたことだ。久々に公開期日の指定を間違えてしまったらしい。まぁいいんだけど。ただ、困ったのはエントリのストックが切れてしまったことだ。ああ、今日はストックがあるから何も考えていなかったんだよな。

長年続けていればこういうこともたまにはあるわけで、別に大したことじゃない。期日指定を間違えて予定時間に公開されず急遽手動で公開したとか、ストックにするつもりが即公開してしまいがびーんとか、そんな些細なミスは定期的に起こる。

ということで、間違えたことをネタにして今日はお茶を濁すことにした。メデタシメデタシ。

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2010年03月08日

人生の荒波とやら

[つれづれなるままに]あとで読む
卒業式には「これからはより大きな困難が」とか「人生の荒波に」といった、「これからはもっと大変なんだぜオマイラ」というニュアンスの言葉が良く聞かれる。これは本当だろうか。

俺はまったくの嘘だと思う。小学生には小学生の困難があるし、中学生には中学生の困難はあり、その困難は本人にとってはトンデモなものだよな。最大の困難は大体今起こっていることであって、終わったことやこれから起こるかもしれないことなんてはっきりいってどうでもいい。終わったことは振り返ってみて「あの時は大変だったなー」と思うだけのことだし、これから起こるかもしれない事は起こらないかもしれないし回避できるかもしれないことで、まー、明日死んだらどうしようと悩むのと同じようなものだ。

そんな風に思うのは、多分俺がそんなに苦労してきていないからかもしれん。苦労なんて意外にすぐ忘れちゃうし、自分でやりたいことをやってきていたらそれは「苦労」じゃないしね。先生とか親とかは「なんでも一生懸命に」ってやらせたがるけれど、一歩離れて見る目を持たないと巻き込まれて大変になることだって多いよな。それもこれも痛い目に合わないと覚えないことなのだけれど、過保護な親と事なかれ主義の学校の管理下から逃れてからでないと経験できないというのが何より恐ろしい。小さいときに凍結路面で転んだことが無い人が、大人になって滑って転ぶと大怪我したりするのと同じだよ。

つか、荒波が来たら逃げろよ。危ないだろ。まずは逃げて安全を確保してから考えればいいんじゃないの?なぜみんな「まず逃げろ」って教えないんだろうね。俺はそれが一番不思議だね。あんまり真剣になるなよ。視野が狭くなって見える物も見えなくなるからな。

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本がなくなるのは意外と早いかもしれない

[つれづれなるままに]あとで読む
以前何かのときに「紙の本は当分無くならないんじゃないかな?」みたいなことを書いた。あの時から一年も経っていないのだが、最近は「紙の本ってあっさりなくなるかも」という気がしてきている。その理由はしごく簡単で、データに変換すれば在庫を持つためのコストが一気に下がってしまうからだ。このコストダウンは、本の流通そのものを突然ぶち壊してしまう可能性を多いに秘めていると感じる。

本がデータに変わると、まず保管するための「場所」が大きく削減できる。流通ににかかる費用も紙の本から比べたらタダのようなものだ。さらに、データをやりとりするインフラはほぼ整っており、新たな投資はさほど必要ない。物理的な在庫が無いのだから売れ残りや返本などもまったく考える必要はない。

今の本の価格は決して安いとは言えない。しかし、発行部数が300万部とかの週刊マンガは一冊300円以下だ。あのボリュームでもその価格で販売して利潤を得ることができるのである。流通とか返本とかがなくなれば、あのマンガ本自体は一冊50〜60円で十分ペイできるのではなかろうか。あれがもし一冊100円であったらもっと買う人が増えそうだ。仮に現状の出版社と執筆者の利益が一冊につき50〜60円で賄われているとしたら、それを100円で販売出来るだけでもウハウハだし販売部数までも増えるとしたらもう笑いが止まらないだろう。そう考えると、紙の本がなくなって困るのは流通業界だけなのかもしれん。

発行する側もあらゆるコスト的なリスクが少なくなるので、いろいろなものを気兼ねなく発刊できる。それが今のWebと何が違うのだと言われると難しいが、「プロが作る物はクオリティが高い可能性が高い」としか言いようがない。

細かいことは色々あるだろうけれどコストの減り方が半端じゃないので、動き始めたら一気にシフトしてしまうような気がする。

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2010年03月07日

学校嫌い

[つれづれなるままに]あとで読む
先日、愚息の卒業式に参列した。朝から不思議なくらい気分が重かったのだが、その理由は自分でも良くわからなかった。その理由がわかったのは、卒業式会場である学校の体育館を見た時だ。その会場に近づくにつれて、気分がますます重くなっていくのがはっきりと自覚できた。

何のことはない、俺は学校が嫌いだったのだ。みんなで一緒にとか先生の言う通りにとか、とにかくそういうのがとんでもなく嫌いだった。なかでも耐えきれなかったのが「みんなで一生懸命頑張ろう(キリッ」みたいな意味不明なノリだ。天邪鬼な俺には自己陶酔しているようにしか見えず、どうしても馴染めなかった。

教師に対する不信感もかなり強く持っていた。特になにをされたということはないのだが、言っていることとやっていることの差とか本音と建前の違いとか、そういった細かな矛盾を感じる事が多く、その感覚が積もり積もって大きな不信感となってしまったような気がする。

思い出してみると、俺は卒業式や入学式で感動したこともないしうれしさや寂ししさを感じたこともなかった。この場所とオサラバできるという安堵感と解放感とともに、次もまた学校にいかなくてはならないのかという閉塞感が入り混じり、何とも複雑な心境でしかなかったのだ。一番うれしかったのは、大学に退学届けを出したときだ。「もうこれで学校に行かなくてもいいんだ」と思うと、なぜか心が踊った。

そんな思いが、体育館に近づくにつれ蘇ってきた。自分がここまで学校が嫌いだったのを、この歳になって初めて理解で来たのは驚きだった。

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2010年03月06日

まずは一勝

[決めてくれ~~]あとで読む
ベガルタが磐田との初戦は、梁の開始26秒での得点を守りきり1-0で見事勝利。幸先のいいスタートだ。あの磐田に初戦で借りを返したわけだ。いいぞ。決めたのが梁というのもまたよし。梁は北朝鮮の代表に呼ばれてぼぼぶっつけ本番みたいな状態だったみたいだけど、やっぱり頼りになるね。本戦でも北朝鮮の代表で出られるといいね。

さて、J1は年間34試合あるわけだけど、二桁勝利したらまず降格はないと思う。ということは、あと9勝が最低限のノルマだな。モンテディオも引き分けたみたいだし、来期も東北が2チーム残るよう頑張って欲しいね。つか、モンテディオにアントラーズからあの田代と増田が加入してるのをつい最近知った俺。モンテディオは今年はやばいなーと思っていたけれど、そんなにひどくないかもしれんね。ベガルタは大丈夫というか、上半分以上に食い込める可能性はあると思うよ。

開幕でレッズが負けたね。ちょっと重症だねレッズは。ここがある程度強くないと面白くないんだけどなぁ。

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2010年03月05日

見えざる戦い

[つれづれなるままに]あとで読む
昨日、ものすごい痛みで目が覚めた。腸が激しく煽動運動をしているようで、下腹部がキュルキュルと痛い。ごくまれにこういうこともあるので、すこしすれば治まるだろうと思って我慢していたが治る気配はない。

ということは、ほぼ「下痢」的な症状なので出すしかない。トイレに行って用を足し、再び床に入ったがまたまた痛み出す。再び布団から出て用を足し、床に戻るが三度痛む。ここまでくればとことん出し尽くすまで粘るしかない。残しておいておもらししたらそれこそ笑えんからな。

寒いトイレで粘りながら、この下痢の原因を考える。最初に思い浮かんだのはノロウイルスとかロタウイルスによるものだ。しかし吐き気はしないので多分違う。風邪でもひいたのかとも思ったが、体調はすこぶる良い。症状的には大腸菌による下痢に近いが、おかしい物は食べた記憶がない。うーんと唸りつつ今晩食べたものをトレースする。

すると、あったあった。急にヨーグルトが食べたくなって、下痢の2、3時間前にヨーグルトを食べたのだ。多分あのヨーグルトが原因に違いない。ヨーグルトによって善玉乳酸菌が活性化され、その乳酸菌を大腸菌が敵と判断して急激に増殖したのかもしれん。もしヨーグルトが原因であれば、出すだけ出せばあとは治まるはず・・・

予想通り、下痢はこの用足しで見事に収まった。俺の腹の中には余りよろしくない菌が大手を振ってのさばっていて、それを排除するために体が「ヨーグルト」を欲したのかもしれん。今日は何となくだが今までよりさらに調子が良い感じだ。もしかしたら善玉乳酸菌のおかげかもしれない。しばらくヨーグルトを食べつづけてみようかなと思った。


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2010年03月04日

2010年02月のブラウザシェア

[サイト運営]あとで読む
2月も着実にアクセス数が落ちているぜ。忙しさにかまけて内容が無いようだから致し方ないよう。というダジャレでごまかしつつ、2月のブラウザシェアを発表しよう。

[pdf]

全体としては大きな動きがない月だったと言える。ブラウザ別では、IE系が+0.6%の54.6%、FX系が▲0.8%の29.7%となった。Chromeは今月も着実にシェアを上げていて、+0.9%の6.7%となった。10%台は完全に射程距離に入ったね。

[pdf]

ブラウザのヴァージョン別では、FX3.6系がそろそろバカにならないシェアになってきたので今月より新たにFX3.6系を項目として増やした。全体的な傾向は前月の傾向をそのまま引き継いでいる。シェアを伸ばしたのはIE8が31.0%(+0.4%)、IE7が11.3%(+0.2%)、IE6が12.4%(+0.2%)とIE系は全勝だ。FX系はFX3.6が一気に7.3%シェアを上げて9.7%としたが、FX3.5は▲7.0%の16.6%、FX3.0系は2.6%(▲1.2%)となって全体ではシェアを落とした。IE6は本当にしぶとくてビックリだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 31.0%(前月+0.4%)、2位 FX3.5 16.6%(前月▲7.0%)、3位 IE6 12.4%(前月+0.2%)、4位 IE7 11.3%(前月+0.2%)、5位 FX3.6 9.7%(前月+7.3%)、6位 chrome 6.7%(前月+0.9%)

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2010年03月03日

今日は歴史的な日になるかもしれない

[決めてくれ~~]あとで読む
これが公開されているこころには結果が出てしまっているのだろうけれど、もしかしたら今日は日本代表サッカーのシンボル選手が入れ替わる歴史的な日になるかもしれないなーと思っている。そのシンボル的な選手とは、もちろん本田と中村だ。なんとなくそう思えるのは、俊輔の焦りにも似たような本田へのコメントと、対照的に静かに闘志をたぎらせている本田の姿だ。
本田が何をするのか…。読めないというより、宙ぶらりんで、足元で受けるのが多い。周りが気を使わないと消えちゃうかな。トップ下の位置で横に動くだけで、裏に抜ける動きがない。カメルーンみたいに強い相手になったら、どうなるかな
"本田システム"に懐疑的な俊輔、「本田が何をするのか…」 | 無料ケータイサイト「講談社ゲキサカ」のBLOG | スポーツナビ+

俊輔はこんなことを口にしているようだ。しかし、残念ながら客観的に見た場合、あらゆる状況で結果を出しているのは本田の方である。というか、結果を出せていないのは代表だけと言ってもいいくらいだ。そこまでいうなら、名波が中田を使ったように、俊輔が本田を使えばいいだけだろう。本田は武器としてはかなりの破壊力だ。その武器を使える能力がないと吐露してどうするのだ。

一方、本田は並々ならぬ決意を抱いているような気がする。ここぞという時に誰にも文句を言わせない結果を出し、力づくでポジションを奪い取ろうと考えているに違いない。そんな思いがひしひしと伝わってくるようである。

このままでは代表に進化はない。進化するためには新たな強力なパーツを投入し、一度すべてをぶち壊して新たに組み立て直すしか道はない。そのパーツは多分本田であり森本だろう。この期に及んでも得点王の前田を呼ばない監督に期待をするのは間違いだろう。ならば選手間で核融合が起きるのを期待するしかない。そんな夢を、本田と森本はかなえてくれるだろうか。

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2010年03月02日

旧車の良さがわからない俺

[Bike!Bike!Bike!]あとで読む
バイクに乗り始めて早30年弱、俺の手元には何かしらのマシンがあった。しかし、久々に乗り換えたRVFは崖の下に・・・ということで、30年ぶりにバイクがない時期を過ごしている。まるで「ク○ープを入れないコーヒー」みたいな感じで、違和感がありすぎだ。

ぶっ壊していながらなんだが、RVFにはあまり愛着を感じなかった。その理由はいくつかあるが、愛着がわく前にぶっ壊したのが一つの理由だろう。他にもう一つ大きな理由があって、それはあのマシンに新鮮味というか驚きを感じなかったからである。操縦性は俺が最後に乗っていたNSRとほぼ同じような印象であったし、サスペンション・車体まわりにも特に驚くべき点はなかった。

また、なんだかんだいってもやっぱり中古なのである。微妙にあちこちガタが来ている感覚は最後まで拭い去れなかった。実際、前オーナーがコケた跡もあった。バイクは微妙な乗り物で、無コケのマシンとコケたマシンでは操縦性に少しだが差が出る。コケることで車体のアライメントが微妙に狂うのだろうが、その狂いがバイクの場合ははっきり出てしまうのである。まっすぐ走らないとかハンドルががたつくとか、そういう大きな狂いではないのだが微妙におかしいのだ。

それより何より、乗ったときの感動が少なかったのがやはり一番大きい理由だ。一台目のCBXはマシンもさることながら初めてのバイクということで大興奮だった。二台目のVFRはそのパワフルさに驚いた。三台目の’88NSRはとにかく素晴らしかった。これが最新の操縦性なんだと思った。あまりに素晴らしかったので四台目もNSRを買った。しかし、’90NSRはより乗りやすくなったが面白みにはかなり欠けた。その他にもクラブマンやRG125Γも持っていたが、やはり中古は愛着がわかなかったしその操縦性に感銘を受けることもなかった。

俺はバイクを操る感覚が欲しくてバイクに乗る。だから新たな操縦性を提言をしてくるようなマシンが好きだ。残念ながら、古いマシンはエンジンも車体もサスペンションもヘタり、本来の性能を発揮できるタマはほとんどない。それだけでなく、設計の古い昔のバイクからは新しい発見はほとんどない。旧車を大事にしている人を否定するつもりは全くないが、俺が求めるものとは方向性がまったく違う。PCもそうだが、マシンには買える範囲の中で最先端のテクノロジを求めてしまうのだ。

だから、俺は多分旧車の良さは死ぬまでわからないかもしれん。そんな俺には中古車はダメなんだろうなと最近思っている。

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2010年03月01日

システムドライブの容量はでかい方がいいような気がする

[おいらのパソコンに関わる話]あとで読む
その性能は本当に必要かⅡ(ツヴァイ)...大容量HDDは本当に必要なのか - Amazonの悪魔を読んで、感じたことをつらねてみる。

俺もシステムドライブはそんなに大きくなくても十分だと思っていた。その考えは基本的には変わっていないのだが、他人のPCの面倒をみる機会が増えるにつれて、システムドライブの容量が小さいことで発生するトラブルがあまりに多くて泣いた。そもそもWindowsはなにかソフトをインストールすると、必ずと言っていいほどWindowsのシステムディレクトリの中に何かが入っていく。意図せずしてシステムドライブの容量はどんどん減っていってしまう。

確かにデータドライブとシステムドライブは分けた方がなにかと都合が良い。しかし、それはHDが壊れることやシステムの移行を想定しての場合だ。HDはどんなに注意していても時間がくれば壊れてしまうし、それは本当に突然やってくる。俺のつなたい経験から言えば、パーティーションを切ってデータ領域とシステム領域を分けていてもどっちも一気に死んでしまう事も多いものだ。データ復旧のためにパーティーションを切るのは気休めでしかないような気がする。

もう一つの「システム移行」を視野に入れたデータ領域とシステム領域の分離は、Linuxなどの場合は非常に効果的だ。システムをインストールした後にドライブをマウントしてちょこちょこやるだけで、大体以前の環境に戻せることが多い。しかし、Windowsではこうは行かない。Windowsでデータだけ移行させようとするのは非常に難しい。特にMicrosoft社のソフトの場合はこれが顕著で、良く分からない場所にデータが置かれていたりする。

そんなこんなで、普通の人がWindowsを使うならパーティーションを切らずに大容量のHDを1ドライブで使用するのが一番トラブルが少ないと思うようになった。実際WindowsのデフォルトではMy Documentsはシステムドライブにあるし、My Documentsを違うドライブに変えてもシステムドライブの空きが劇的に増えることはほとんどなかった。俺の仕事用のPCはかなり長い期間使いつづけているが、データ容量なんて30GBくらいしかない。データを別ドライブにしても、システム領域が満杯になった時の復旧にかける労力に差はない。繰り返しになるが、システム領域が厳しくならないようにしたほうが圧倒的にトラブルは少ないと思う。

それに、大容量HDには「速い」という何事にも変えがたい要素がある。同じ回転数でも大容量のHDは圧倒的に速い。容量を使うか使わないかというよりも、速さのコストパフォーマンスで言えばそこそこ容量の大きいHDの方が有利だ。だから「必要でない容量」であっても、俺は大容量のHDをこれからも使うと思う。実際俺の家のHDは、1TBのうち既に400GBを「ゲームソフト」で使われちゃっている。やっぱり大容量じゃないとね。

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