Dungeon Keeper

Electronic Arts Online – Japan :Dungeon Keeper Premium

いまさらながらですが、ダンジョンキーパーにまたまたはまっています。これ、ゲームデザインもすばらしいのですが、掘らせる場所をクリックするときの音やインプが掘っていくときの音、敵キーパーの声など、プレイ最中に不思議な快感を随所で味わうことができます。ちょっとユーモラスで単調で、それでいて重要な情報…それが耳から入ってくるのが俺のつぼにはまっているのかもしれません。

買ったころは重いよーと感じたこのゲームも、今となっては家の型遅れPCでさえ余裕しゃくしゃくです。

ダンジョンキーパー2も探し出して買おうかなぁ。ここまで何度もやり直すことができるゲームって、なかなかないと思うんだよねー。

ヒンギスきたー

ヒンギス4年ぶりツアーV王手/テニス – nikkansports.com > スポーツニュース

確かにヒンギスは強かったですよ。だけどブランクはそんなにすぐに埋まらないと思ってました。その俺の予測は、お見事にひっくり返されたわけです。

まさかシャラポアに勝つとは…それも圧勝じゃないですか。新旧天才少女ってのは苦笑いするしかないようなお題目ですが、読みとテクニックがパワーを上回ったって言っていいのかな?

シャラポアは最近調子が落ちてきてませんか?安藤ミキティと同じように、体の変化に感覚が追いついていないんでないの?

来るかMotorola

ITmediaニュース:Motorola、日本のメーカーと提携を模索

Motorolaと言えば、俺がずいぶんお世話になった6809を作ったメーカですね。日本独自に発達してきた面もある携帯、その携帯もワールドワイドな流れに飲み込まれてしまうのでしょうか。

 これまでに投入された外国製の携帯電話はデザインが日本人の好みに合わず、ユーザーの獲得に失敗していた。こうしたモデルはまた、ユーザーが日本語で簡単にテキストメッセージを入力できるといった重要な機能も欠いており、日本の携帯電話より劣るという印象を持たれるようになった。

なんだかパソコンの歴史を振り返るような感じしますね。確かに日本人なら日本語が使えないと困ったチャンですが、漢字の取扱だけでNECが優位に立っていたのと同じに見えます。PCと違うのは、携帯はデータ資産の寿命が短いため、乗り換えに対する抵抗感が少ない事かもしれません。だからそれなりの機種が出てしまったら、日本のメーカにはかなり強烈なライバルになるような気がします。

特に、W-ZERO3のような分野は、日本ではまだまだです。その分野はかなりの伸びを見込めるでしょうから、手をつけないはずはありません。ある面PCとバッティングすることもあるでしょうから、PCメーカは手が出しにくいのかも…でもそんなのMotorolaには関係ないもんね。

ぜひとも面白い機種を出して、凝り固まりつつある携帯業界に新しい風を吹かせて欲しいものです。

ドイツに向けて気分は高まる

今年は待ちに待ったワールドカップイヤー。日増しにドキドキ感が高まっていきます。

俺がぜひとも見たいのは、まず中田、俊輔、小野が奏でるウットリするようなハーモニー。いままで日本が誇るこの3人が万全の体制でそろったことなんてほとんどありませんでした。本大会ではぜひとも見たい。その力を世界に見せつけて欲しいものです。

それから、個人的には久保と西澤とか、久保と平山とか、大きくて速くてうまいフォワードを二枚並べて欲しいなと思います。高原や柳沢もいいんですが、ああいう役割は中盤の選手でも十分できるんじゃないかと思うのです。危険な香りのするFW、それもでかい相手をなぎ倒し一発で局面を打開できる破壊力を秘めたFW、それは柳でも高原でもないような気がします。西澤はもう呼ばれないんでしょうか…

しかし、このところシャイなドラゴンの露出度が上がってきてると思いませんか?今週のスパサカは久保の特集だし、やべっちFCにも出てたようだし、あんなにしゃべる久保、見たことないですわ。なんだか今までに感じることのできなかった意気込みを感じます。もう怪我しないでくれよ。頼むよ。

でも、ドイツワールドカップも6月で終わっちゃうんだよね。ドイツの次は、誰が出てくるのかな?

やっと馬鹿ホテルから解放された

Project MultiBurst: やっと馬鹿ホテルから解放された。。。

うむむ、非常に難儀された様子が生々しく伝わってきます。実は俺も似たようなところで働いているので、うちもこういった事あるんだろうなぁと思ってしまいます。

先日とあるブライダル専門会社の料理長の話を聞く機会がありました。その料理長は

その道に長くいるとプライドが高くなって、お客様の望んでいないようなことを押し付けてしまうことが良くある。料理についていえば、新郎新婦が一番おいしいと感じるのはお母さんの料理であって、プロ丸出しの味じゃない。お客様はプロじゃないんだから。そのことを忘れてしまっている人が多すぎる。

といったことを話していました。

格式と伝統といえばかっこいいですが、働いている奴がお客様にそれを押し付けちゃおしまいです。格式と伝統なんてお客様には関係ないもの。終わった後でやっぱりあそこはすごいよねと言われて初めてその格式と伝統が伝わるのにね。

いや、ホテルマンって、ほんと勘違いしてる奴多いですよ、マジで。