05年コンフェデレーションズ杯

05年コンフェデレーションズ杯(6月15~29日)の組み分けが決まった。

A組:ドイツ、オーストラリア、アルゼンチン、チュニジア
B組:ブラジル、ギリシャ、日本、メキシコ

思わず「おおおおっ!!」と叫びたくなるような組み分けだ。叫ぶと言っても悲鳴ではない。歓喜の叫びだ。こんな強豪国とタイトルをかけた試合ができることに対して、素直に喜びたいのだ。どの国もいずれ劣らぬ強豪である。特に反則に近いブラジル相手に、我らが代表はどのような戦いを見せてくれるのか、どこまでブラジルに通用するのか、非常に楽しみだ。

ロナウド、アドリアーノ、カカ、ロナウジーニョ…彼らを止めることができるのか。もっと身体能力の高いDFをそろえないとだめじゃないのか?日本の攻撃陣は、ギリシャのようなチームに対して点を取ることができるのか。エメルソンでも帰化させて、久保・エメルソンっていう2トップはどうだ?「なんだか良くわかんないけど強い」メキシコとはどんな試合になるのか。本当に興味は尽きない。出来うるならば、ブラジルとは決勝トーナメント進出が決まった状況になっていることを望むのだが、そう簡単にいくわけはないだろう。

当然、決勝リーグに進めればそれに越したことはない。その分強豪国との真剣勝負が増えるのだから。しかし、そうでなくても、この大会がドイツ大会への大きなステップになって欲しいと思う。その前にアジア地区2次予選がまっているのだけどな。

CPU進化論

なんて、ご大層なものじゃないんだが、最近のCPUの動向を見ていて思いついたことをつらつらと書き連ねてみよう。

最近のCPUはクロック数のアップもそろそろ上げどまりのようだ。発熱量が大きな問題になっているらしい。そりゃそうだ。ここ数年のCPUの消費電力の上昇をみたら、当り前だのクラッカーである。あんな小さな部品で100W近いんだからな。100Wの白熱電球1個だぜ。熱くなるよそりゃ。ほんの数年前のPentiumの10倍近くだ。確かに処理能力も飛躍的に向上した。だからと言って、ここまで上がってもいいとは思えない。

CPUはエンジンにとても似ている。消費電力はエンジンで言う排気量に当るように思う。排気量が大きいエンジンは、当然ながら出力も大きくしやすい。1クロックあたりの処理能力がトルク、クロック数が回転数と考えればわかりやすいだろう。非常に乱暴な言い方だが、Pentium4はガソリンエンジンで、Athlon系はディーゼルエンジンのような感じだ。

昔は車を選ぶ時、排気量やパワーで選ぶことが多かったように思う。しかし今はそれ以外に内装や燃費などの条件も大きな選択の要素となってきている。多分CPUもこのような道をたどっていくに違いない。ただ、CPUで大きな問題なのは、エンジンは出力を計測する標準的な方法があるがCPUには無いということである。しかし、そろそろCPUの処理能力は個人のニーズを上回ってきているのではないかと思う。そうなれば、後は製品となったPCを、どのような目的で使っていくのかにかかっている。

例えば、仕事で使うのであれば現在のような「何でもできる」PCより業務に特化させた製品の方がいいだろうし、ビデオ録画に特化した製品は民生HDビデオとして既に出始めている。

このサーバはCyrix6x86 233Mhzで動いているのだが、こんなサーバなんてこれで十分である。また、車の場合も非力なエンジンでも速く走らせる方法はある。車体を軽量化すればいいのだ。PCの場合、車体に当るのはOSである。Windowsなんて重い車体を使っていたら、いくらパワーがあっても遅くなってしまう。またWindowsはシェイプアップしづらいOSだ。Linuxであれば必要なサービスを限定することによってシェイプアップするのは容易である。いざとなればKernelを再構築して、さらにシェイプアップも可能である。確かに処理能力は劣るのだが、そもそもADSL回線であるから遅くたってそんなに関係ないし・・・

おっと、話がそれてしまった。今CPUはクロックアップによる処理能力向上から、コアを複数化しての処理能力向上へシフトし始めているらしい。俺はそういう流れのほかに、昔のように組み込みCPUとかある分野に特化したCPUへ流れていくと思うのだが、どうか。

祝 FC東京優勝など

といっても、俺は別にFC東京のファンでも何でも無いんだが…本当はレッズに勝って欲しかったんだよ。でもね、アソコまで優位な状況になっていながら、決めるとこで決められなかったんだから仕方のない結果だし、FC東京良くがんばったねという感じだ。

特にPK戦はかける意気込みの違いが現れたような感じ。レッズは数的優位になって慢心してしまったのが最後まで響いたように思う。スピードに乗って攻めていくのが持ち味のレッズだけど、数的優位になっていつでも攻めている状況では点が入りにくいのは当り前だな。

なんとなく、この2チームは今後も順調に伸びていくような気がする。ジェフ、レッズ、FC東京が強くなってきて、Jリーグもますます面白くなっていくことでしょう。頼むからもっとTV放送してくれよ。

サッカーとは違うけど、楽天ゴールデンイーグルスが出来ますね。まぁ、俺は野球には全く興味がないのでどうでもいい話なんだけどね。関係者の皆様、見え見えの出来レースご苦労様でした。本当に大変なのはこれからだからな。なんたって仙台だよ、仙台。巨人ファンが多い土地だもの、最初はみんな見に行くだろうけどそのうち落ち込むよ。今のままじゃ無理だな。でも、ベガルタはある程度定着しちゃってるから、プロ野球自体が地元を大事にするようになったら変わるかも知れん。オーナーがみんな代わればよくなるかもね。それと、野球界もプロ野球(もしくはオリンピック代表)を頂点としたシステムに作り変えなきゃダメだと思うぞ。大体プロ野球球団の目標が日本一だけじゃ世話ねーよな。あほらし。見識が狭すぎますがな。アジアリーグとか作れよな。ま、野球自体世界的にはそんなにメジャーなスポーツじゃないからしょうがないかぁぁぁぁ。

敵前逃亡

会社の状況が思わしくなくなってくると、会社を辞める人間が多くなってくる。沈む船から鼠が逃げ出すようにだ。確かに会社が傾いたのは社員のせいではないことが多いし、経営によるところが大きいのは事実だし、その人にも守るべきものがあるだろう。会社が危なくなったから辞めていくのは致し方ない部分も多い。

しかし、辞めた人間が他に行って通用する保証は何もない。個人的には、ひとつのことをまっとうできずにいる人間が、他に行ったって同じだと思っている。

特に苦しいお家状態になっている事情を十二分にわかっている人間が辞めていくのは、敵前逃亡としか言いようがない。そんな人間は、会社再建に取り組む場合にいて欲しくない人間である。会社再建には色々な困難が待ち受けているだろう。その中で自分だけ助かろうとする奴は、自分の身をも滅ぼす奴だと思っている。

だが、なんの考えも決意もなしに、会社にしがみついている人間も不要である。要は自分のことだけを考えているような人間は、苦しい時には全く役に立たないのである。

窮地に追い込まれた時、初めてその人の本性が現れる。だから社員はいつでもある程度の窮地に追い込んでおかなくてはならない。そうしなければ危機感も無いし、何の進歩もないのだ。

お前の頭は帽子をかぶせるだけのものなのか

今日は野暮用で少し早く帰った。そういうときに限って、どこかの阿呆が俺を呼ぶ。

資料がほしいのなら直接俺に言ってこい。部下に言わせておいしいとこだけ持っていこうったって、そうはイカのきんたまガニのまなぐだ。今のやり方を会社のルールとして定着させたのは俺だ。お前らは今までそのデータを必要な素振りさえ見せなかったではないか。俺のデータがなくともやっていける自信があったのであれば、最後までやりぬくのが筋というものだ。

もし自分たちのやり方で行き詰まってしまい、俺のデータが必要になったのならそれなりの態度で言って来い。これは俺が強制されるものではなく、お願いされてしかるべきものなのではないのか?俺が集めているものを、何で強要されて出さなければならないのだ。

そもそも、お前らの頭は何のためにあるんだ?俺はそんなに難しいことをやっているわけじゃない。ごく当たり前のことを当たり前にやっているだけだ。帽子をかぶせるためだけにある頭では、その簡単なやり方も理解できないのか。やり方だけではなく、強要とお願いのどちらの態度をとるべきかさえわからない頭ではどうしようもない話なのだが。

そんな阿呆頭にはシャンプー代さえもったいない。当然床屋なんていかなくていいぞ、もったいないからな。

前田の大化けキボンヌ

この前のジュビロの試合をみていて「ほう…」と思ったことがある。

それは、前田がでかくなったなということだ。今まで線が細いと思っていたのだが、この前の試合を見る限り、上半身が逞しくなってきている。

もともと俺は個人的に前田のプレーが大好きだ。あのトリッキーな動きは日本人離れしている。ああいう選手がチームの中で機能すれば、とてもいいアクセントになろう。あたりの強さが出てくれば、今まで以上にプレーの幅が広がること間違いなしだ。

前田の大化けに期待したいぞ。