お前の頭は帽子をかぶせるだけのものなのか

今日は野暮用で少し早く帰った。そういうときに限って、どこかの阿呆が俺を呼ぶ。

資料がほしいのなら直接俺に言ってこい。部下に言わせておいしいとこだけ持っていこうったって、そうはイカのきんたまガニのまなぐだ。今のやり方を会社のルールとして定着させたのは俺だ。お前らは今までそのデータを必要な素振りさえ見せなかったではないか。俺のデータがなくともやっていける自信があったのであれば、最後までやりぬくのが筋というものだ。

もし自分たちのやり方で行き詰まってしまい、俺のデータが必要になったのならそれなりの態度で言って来い。これは俺が強制されるものではなく、お願いされてしかるべきものなのではないのか?俺が集めているものを、何で強要されて出さなければならないのだ。

そもそも、お前らの頭は何のためにあるんだ?俺はそんなに難しいことをやっているわけじゃない。ごく当たり前のことを当たり前にやっているだけだ。帽子をかぶせるためだけにある頭では、その簡単なやり方も理解できないのか。やり方だけではなく、強要とお願いのどちらの態度をとるべきかさえわからない頭ではどうしようもない話なのだが。

そんな阿呆頭にはシャンプー代さえもったいない。当然床屋なんていかなくていいぞ、もったいないからな。

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