最強のスパイウェアキラー?

「最強のスパイウェアキラー」の期待がかかるWindows Vista – CNET Japan

なんかおかしくないですか?そもそもスパイウエアがここまではびこった理由は、WindowsのActiveXとかIEの脆弱性に起因することが多いはずで、その穴をふさいだことをさもすばらしいことみたいに告知するのはいかがなものかと思います。

俺には冷えない冷蔵庫が良く冷えるようになったとか、映らないテレビを売り出しておいて映るようになったんですよと言っているようにしか聞こえません。

これは明らかに今までの対応の遅さを逆手にとって、ミスを手柄としているようなものであり、不必要なトラフィック増加や情報の流出を野放しにしておいた責任を完全に放棄しているものではないでしょうか。

こんなことをさもすごいこととするより、MS社は今現在の問題を解決して欲しいものです。

Vistaに買い換えれば改善されるよなんて、あまりにも消費者を馬鹿にしていませんか?

プラットフォームだったら

マイクロソフトの使命は「前へ向かって走る」こと:オープン時代のオフィスソフト(1) – ZDNet Japan

 「(Microsoft Officeは)すでにアプリケーションではなく、プラットフォームであることを認識してほしい」

確かにプラットフォーム的な意味合いもあるMS Office。収益性から見てもMS社の命綱は、OSじゃなくてOfficeだろう。

であれば、どうせだったらOfficeを動かすためだけのOSというか、Officeを買うととりあえずビジネスできますみたいなものがあってもいいんじゃないかなと思うのは俺だけですか?

Officeのほかにブラウザとメーラがあれば、とりあえずビジネスには事足りるよね。そしたらかなり軽くていいソフトになりませんかね。

OS-9がBasic09を動かすために開発されたように、Officeを動かすためだけのOS、というか、Officeをインストールすればそのままインストールされるランタイムようなものでいいのかもしれないよね。

それ以上の機能が欲しいのであれば、OS買ってくださいという方式はどうですか?>MSの皆さん。

Linuxはまだミッションクリティカルに耐えられない?

「Linuxはまだミッションクリティカルに耐えられない」–日本ユニシス金融部門 – ZDNet Japan

題名だけ見ると俺のようなLinuxファンはすざけるな!と言いたくなりますが、よく読むとそういう意味ではないようで…

松森氏は、銀行の勘定系システムにWindowsを採用することについて「Windowsは、メインフレームと比べればコストが安くすむ。特に障害時での対応コストが安い。
<中略>
Linuxと比較して、セキュリティの点でWindowsを不安視する向きがある。しかし、Linuxはミッションクリティカルに対応するものができあがっていない

つまり、勘定系のシステムノウハウは、Windowsのほうが高いって言う事ですよ、これ。Web関連とかならノウハウもシェアもLinuxの方が上なんでしょうけど、ビジネス関連となるとまだまだ弱いって事でしょうね。

そういう意味で捕らえると、勘定系ではLinuxの方が想定外の事態が起こる可能性が高いと思うのは、Windows支持者からすれば当然でしょうね。

だけど、勘定系って、Webシステムとかと比較すると圧倒的に定型業務だし、いろんな面でイレギュラーなことが起こりにくそうなんですがね。つまりは俺の周りにはLinux使いがいないんだよねって事だと思うのですが、それをLinux自体の評価を下げるような書き方するのは如何なもんなんでしょうね。

NTTドコモからも Windows Mobile 搭載携帯電話

スラッシュドット ジャパン | NTTドコモからも Windows Mobile 搭載携帯電話

Willcomの大ヒットに刺激されたんでしょうかねー。どうするWillcom。DoCoMoが動いてきたぞ。大丈夫か?

No.1企業は自らヒットを狙うより、売れているジャンルを後発で追っかけシェアを奪い取るってのは常套手段ですからね。WillcomはDoCoMoに太刀打ちできるのか…

このジャンルだけ見れば、Sharp VS HTCなんでしょうけど、総合力というかブランドイメージってモノも大きく影響するでしょうからねぇ。

いまのことろW-ZERO3でセキュリティ云々って話はまだ耳にしていませんが、これから出てくるんでしょうね。なんたってWindowsですから。出ないはずがないでしょう。
\(^O^)/

ブルースクリーンに遭遇したとか、変な挙動がとか、そう言ったレポートがあれば見たいなぁ。なんだかんだいっても俺も欲しい機械ですからね。(^^ゞ

FATがLinuxから使えなくなるかも

MSのFATシステム特許は有効–米特許商標庁が裁定 – CNET Japan

あんまり話題に出てきませんが、これは他のOSからFATを操作できなくなるかもって事なんで、思った以上に影響は大きいのではないかと思います。

Linuxなんかは、ほとんどのディストリビューションでFATを直接マウントできるような仕様になっていますが、この権利をMS社が主張すれば、マウントするのにもライセンスが必要になるでしょうね。

FATをファイルシステムに使っているのって他にも結構あるようで、デジカメ等のメモリとか、USBメモリとかもFATらしいのですが、こういったものもライセンスに引っかかることになります。

というふうに、影響は小さくないような気がするのですが、あまり話題にされないのは何故なんでしょうね。

もうそろそろFATは役割を終え、かなりのPCがNTFSに移行してるんじゃないかと思うのですが、こういった枯れた技術はオープンにしてもらえれば最高なんですけどね。MS社もオープンにするなんて英断すればとってもカッコイイのにね。

信頼できないページやファイルには近づくな

Windowsにパッチ未公開の危険なセキュリティ・ホール,信頼できないページやファイルには近づくな:IT Pro

またまたWindowsのセキュリティホールをついた罠が仕掛けられているようですね。しかし、あまりに毎度のことなので全然緊張感がありません。もう完全に狼少年状態です。

このセキュリティホールについて、ちょっと詳しく見てみようかなとマイクロソフトのサイトに行ったのですが、なんだかぱっと見て良くわかりませんね。字は小さいし変な言い回しが多いし、肝心な内容はリンクで飛ばしているし、初心者が理解できる内容とは思えません。もう少しわかりやすく明瞭に書いてもらいたいものです。

Windowsのセキュリティは、本当にいつまでたってもの話題に出てきます。なんでここまで出てくるんでしょうかねぇ。来年もセキュリティホールが数多く見つかるんでしょうね、ははは。

Xbox360はDVDシュレッダー

どういうわけかXbox360のエントリに対するアクセスが多いので、面白いネタを紹介しましょう。

Xbox360はDVDシュレッダー!: ホットコーナーの舞台裏

どうです?素敵なシュレッダーですね。どうすればこういうことになるのか摩訶不思議です。

いやー、傷ついたディスク、どうするんですかねー。

Windows端末にもなるLinuxシンクライアント

NTTデータがWindows端末にもなるLinuxシンクライアント,「ネットワーク・ブートで常に最新版,ライセンス料も削減」:IT Pro

これはなかなかいい感じに見えますね。特にオープンソースを多用しているのが素晴らしいです。

こういった構成であれば、なんだか手軽に構築できそうな感じがします。

でも、待てよ…

こういう使い方をして、MS社が黙っているでしょうかね。また、Winodwsサーバのクライアントライセンス(CALっていうみたい)ってのは結局払わなければならんのでしょ?20クライアントで354,400円(参考価格)ナリ。これを高いと見るか安いと見るかはおまかせしますが、どういうもんなのかなぁ。実際は1クライアント1万円くらいなのかな?OS買うのとそんなに変わらんよね。

話を元に戻せば、NTTデータのマシンは、ここまでしておきながらMS製品を使う理由が良くわからないです。ま、Windowsもできるよってことなんだと思いますが。ここまで一新したら、MS製品捨ててもいいんじゃないかな?

ネットワークを介して全てが行われる。そしてすべてのデータはサーバの中にある…。この分散から集中への流れの中で、散らばっていたから少なかったかも知れない被害が一点突破で全て撃破されるわけですから、危険性はぐっと高まるようになるのでしょうね。感覚的に申せば、すぐ破られるドアをたくさん作っておくのか、頑丈なドアを一個だけ作るのか、そんな感じです。

そういう危険性を多分に含んだ構成の中で、MS製品と言うのは怖いような気がします。イメージだけなのかもしれませんが…

WILLCOM W-ZERO3のインプレッション

WILLCOM MANIACS 2005: W-ZERO3 ~ QWERTYキーボード付スマートフォン ファーストインプレッション [ITmedia D Blog]という記事が出ています。

なんだかんだいっても、俺もこの端末には非常に興味があります。とにかくQWERTYキーボードがついているのが最高。

この端末、ついに12月14日から世に出てくるわけだけど、

 WPC EXPOなどではかなり動作が緩慢で、あまりの遅さに「フリーズ」したと思ってしまう人が多かったくらいですが(実際フリーズしている場合も多々あった)、多少は改善されているようです。まだ、試作機で発売ギリギリまでファームウェアを改善するようなので、このあたりは期待するしかないでしょう。

なんて所を見ると、俺のようなビンボー人がすぐ飛びつくのは危険がいっぱいっぽい。

といいますかですね、この製品の仕様を見ますと、メモリはFlash128MB(本体システム領域含む)となってるんですよね。システム領域がたった128MBしかないのにバグると言うのは、さすがMS社だなと…

こういったOSは、当然過去のヴァージョンとの互換性など考慮しなくてもいいわけですよね。変なしがらみがないはずなのにきちんと動かないと言うのは、さーて、タコなのはMSなのかSharpなのか、どっちなんでしょうね?

OS自体のサイズも小さく、CPUもそこそこの性能のようなので、これでうまく動作しないってのはさァ…Sharp自体はザウルスで似たようなことやってるわけだし、Sharpのハードレベルでの技術的な話じゃないんじゃないかと思うのですがね、俺は。

セキュリティ・ホールを突く画像ファイル

11月に公表されたWindowsのセキュリティ・ホールを突く画像ファイルが出現:IT Pro

セキュリティ関係では話題の尽きないMS社ですが、今回のセキュリティ・ホールはWindowsに含まれる画像処理ライブラリGraphical Device Interface(GDI)のセキュリティ・ホールとのことですね。画像を読み込んだだけで任意のプログラムが実行させられるかもーって奴で、要はブラウザで画像開いたら逝っちゃうかもって事です。

まぁこんなの、Windows9xでは普段使っていてもよくある話なんで驚きもしませんがね。┓(´_`)┏

現在ネット上で公開されている画像ファイルは,パッチ未適用のWindowsマシンを一時的に使用不能にするだけのもの。その画像ファイルをIEで読み込むと,CPU使用率が100%になってマシンを操作できなくなる。

ここをみて、BlackOrifice(BO2K)を思い出してしまいました。イヤな奴のPCにあれを入れてやってキーログ取ったり、そいつの仕事が進んできたら強制リブートやフリーズさせてやったなんて事はしたことないですよ、決して。ほんとですってば。

参考までにBO2Kを使ったハッキングはどんな感じなのかは、ハッキングネカマあたりでなんとなくつかめるかもね。

Xbox360に不具合、やぱーりね

スラッシュドット ジャパン | Xbox360に不具合、ユーザから報告が寄せられる

XboxはやっぱりX(ペケ)boxだったのかな?

不具合があろうとお構いなしにリリースするのはこの会社の専売特許でありますので、特段ビックリする話題ではないのではないかと思う今日この頃です。

報告されているスクリーンショットを見て、カセットの端子の部分に髪の毛やほこりがはさまってしまったファミコンを思い出してしまいました。ああ、懐かしい。

このノスタルジックな思いを味わってもらいたいと言うこの会社の善意ではないのでしょうか。ハードは壊れるんだよって…最初から壊れてるってのもなかなかおつなもんですね。

この画面も仕様ですか?多分そうなんでしょうね。早くUpdateしなきゃ。ネットにつないでUpdateできると思ってこんなヴァージョンを送り出したんでしょ? さすがだね。

Updateするにはインターネットに接続できる環境が必要です。
  ↓
Updateにはユーザ認証が必要です。
  ↓
Updateするためのメモリが不足しています。
  ↓
ROMは書き換えできません。

なんてなったら最高だね。

勝手に再起動

今日、とある部署からまたまた電話が入る。完全にパソコンヘルプデスク化している俺。これでいいのか?

奴 「すみません、パソコンがおかしいんですが…」
俺 「どういう風に?」
奴 「変なんです。」

俺は透視もテレポートも出来ないしテレパシーも使えないごく普通の男なのだ。一体全体何がどう変なのだ。さぱーりわからん。医者だっておなかのどこが痛いかいってもらわないと何の病気なのかわからんよ普通、などと思いながらその現場に直行する。

いってみると何の異常もない。ほれみたことか。

だが、話を聞いてみるといつもとちょっと違う。何もしていなのにパソコンが勝手に再起動したというのだ。

どうせ変な操作したんだろと最初は思ったのだが、どうやらそれも違う。聞くところによると、再起動確認のメッセージも何も出ず、ただ再起動しますとメッセージが出て勝手に再起動したらしい。

ちょっと今までにない話なので俺も戸惑ってしまったが、つい先日WindowsのUpdateがリリースされたこと、このパソコンは完全自動でUpdateするように設定していたことを思い出した。

もしかしたらこのパソコンは自動アップデートを実行後、ほんとうに勝手に再起動したのかも知れない。

だが、いくらなんでもそんなパソコンおらんやろと思い調べて見ると、WindowsXPさまはエラーが出ると自動的に再起動するのがデフォルト(仕様とも言う)らしいと言うことがわかった。もしかしたらこれなのかもしれない。だが、話では同時ではなく時間をおいて2台とも再起動したらしいのだ。2台一緒に再起動しなければならないレベルのエラーが起こったのだろうか?

いずれにせよ基幹業務に使えるわけないよ、こんなの。おそろしー。勝手にテレビやビデオの電源が切れたら、普通それは故障と言うのじゃないかと思うのだが、誰が承認したか知らないが、Windowsは勝手に再起動の免罪符を持っているのだね。そんなの俺は承知した覚えはないぞっと。

そもそもシステム全体を立ち上げなおさなきゃ直らないって、一体全体どういうことなのさ。またMS社のすばからしさを身を持って体験させていただいたわけだ。いい加減再起動文化を捨てて欲しいぜっ。

貴重な体験ありがとう。合掌。

Windows搭載携帯なんて怖すぎる

Windowsスマートフォン、日本国内で発売へ:IT Pro

うーん、Windows搭載の携帯ですか。まさかブルースクリーン出たりしないでしょうね。なんかものすごく怖いんですけど…Windowsってそこまで信頼性高いと思えないんですがねぇ。

OS自体はROMのような形態で搭載されるのであればまだいいのですが、不完全な製品を平気でそのまま提供する会社ですから、アップデート出来ないとどうしようもないんじゃないかなぁ。となればROMで提供出来るはずもなく、セキュリティ穴だらけでいろんなものに感染しまくって、ウイルスメール流しまくりになったり、突然ダウンしたりすることがないとは言い切れないんじゃないのかと思う次第でございます。┓(´_`)┏

超小型ウイルス培養モバイルマシン(Windows携帯)がスパムメールの温床になって、スパムメールが倍増したなんてならなきゃいいですね(棒読み)。

ま、あの会社でも、携帯用OSはコード数が少ないだろうからバグは少なくできるかもね(;¬_¬)。

でも俺は大丈夫と確信が持てるまで絶対に買わないよん。\(^O^)/

携帯のプラットフォームはWindows使わなくてもいいんじゃないのかなぁ。Windowsだとライセンス料もかかって割高になるんでしょ?いろんな面を考えてもWindowsが最善の選択肢とは思えましぇん。

Skypeなんて他のプラットホームでも動くんだから、別に好き好んでWindows使う理由なんてどこにもないだろうに…頼むから他のにしてくれよな。危なくてしょうがないよ。

悪夢のシナリオ

ちまたではMS社の最大の脅威はGoogleであるという見解が固まりつつあるが、MS社ではマイクロソフトが直面する10年越しの「悪夢のシナリオ」 – CNET Japanといった警告が発せられていたようだ。

MS社は押しも押されぬNo.1企業である。当然このような将来像を予測した人間がいたとしてもおかしくはないし、そのような予測があったからこそここまで大きくなったのも事実だろう。だが、ここまではっきりとしたターゲットが現れるとまでは予測していなかったのだろう。

Windows95の頃はインターネットなんて全く考慮されていなかった。それがあれよあれよと言う間に勢力を広げたのだ。MS社はインターネット関連については後手後手を踏んでいると見るのが正解だろう。

ただ、両社が衝突するといっても、MS社は所詮ソフトだけの会社であり、かたやGoogleは世界のデータベース的な会社である。両社を並べて喧嘩させたい気持ちもわかるが、俺には野球とサッカーどちらが強いかみたいな論議に聞こえてしまう。

今のMS社の強みは、単にプラットホームのシェアを抱えているだけである。今から慌ててMS社がデータベースを構築していっても、追いつくとは到底思えない。どちらが最終的に優位に立つのか、既に勝負は見えているような気がするのは俺だけだろうか。

フリーズドライ機能ね…

時期Windowsには、パッチインストール時に自動的にデータを保存し、システムが再起動されてもデータが失われないようにする「Freeze Dry」機能ってのがつくらしい。
ITmedia エンタープライズ:Windows Vistaに“フリーズドライ”機能

まー、それはそれはありがたいことですな(棒読み)。そんな相変わらずの対処療法的な対策より、

再起動を少なくとも50%減らすことは、同社が発表したWindows Vistaの重要な設計目標の1つだ。

なんていわずに再起動をなくすことを設計目標にしてもらいたいもんですが、どうなんですか?

一般ユーザは365日24時間電源入れっぱなしってことはまず無いでしょうから市場にあった設計目標なのかもしれませんが、これじゃやっぱり基幹システムにゃどうなのかなーと心有る人は思うのではないのでしょうかね。

基幹システムは最新の技術よりなんたって安定性でしょ?違うの?

この機能って、つまるところクリップボード=テンポラリファイルの拡張版じゃん。ま、一次ファイルを使ってパイプを実現しましたぁなんて大見得切っていたこの会社ですから、根本的な解決策はさておいてとりあえずつけとけやみたいな機能を、さもユーザのためにみたいに吹聴するのは常套手段なんでしょうがね。

もう少しスマートに根本的な解決を図る気はないのかね?あ、ないですか。そうですか。そうですね。失礼しました。