ディスクがいっぱいです

先日ご紹介しましたMS式サポートページの中に、OEの意味不明なエラーメッセージについて書かれてところがあります。

エラーメッセージと言えば、一般保護違反とかで出るメッセージも訳わかりませんよね。で、結局どうすればいいの?の答えが見つからないんですよ。そんなエラーメッセージ、表示されてもうれしくも何ともないです。

そういえば昔はエラーメッセージと言えばピーと言うbeep音とともに英語でエラーメッセージが出てきたり、単なるエラーコードを吐き出したりするだけでしたね。OS-9なんかもエラーコード吐くだけでしたので、いちいちマニュアル見なくてもわかるようエラーコード辞書を作ってエラーコードに対応したエラーメッセージを表示できるようにしてたのが懐かしく思い出されます。

エラーメッセージで一番わろたのは、やっぱりディスクがいっぱいですでしょうね。

ディスクがいっぱいって言われましてもね、いっぱいという意味は沢山ありますから。漢字にしても一杯、一敗、一拝、一盃とかね。英語ではDisk fullなんだから、ディスクが満杯ならまだわかるけどいっぱいはないだろと、このメッセージが出るたびにやけてました。

いっぱい(一杯、一盃)という言葉の意味に、実は

性交、入浴などの一回。*洒・当世空言の河‐五
「それでもいっぱいしに来たのじゃあろがな」

なんてのもあるらしく、ディスクでいっぱいなんていった日にゃ笑えん話になります。ま、昔のフロッピーだったらチ○コが穴に入るかも知れませんけどね。\(^O^)/

WindowsVistaを飲んでみたい

MS式サポートページの中で見つけたのですが、実はWindowsVistaは飲み物だったそうで・・・

なるほど、これならきちんと期日に発売できますね。 ┓(´_`)┏

冗談はさておき、Vistaはまだ未完成?–あのR・スコーブルが「あと6カ月は必要」なんて話もあるようです。これは人柱くんにとっては当り前の感覚なんですが、人柱になるにしてもあまりにひどい仕打ちは勘弁してもらいたいのが人情と言うもの。ゲイツくん頼みますよ。

マルウェア対策業界なんて信用できるわけない

Open Tech Press | マルウェア対策業界は信用できるか

俺もLinuxを数台動かしているが、Linuxのウイルスってあるの?というのが本音。Windowsでは、特に会社でかなり痛めつけられたが、Linuxがおかしな動作を始めたことは十数年使っていて今だに一度もない。Windowsにしても、自宅では今だかつてウイルスにお目にかかったことはない。

だからごく普通の個人レベルでは、周りが騒ぐほどウイルスは蔓延していないのかもしれない。

しかし、マルウエア対策業界はいつも必要以上に脅威を騒ぎ立てる。Windowsなんかはちょっとした操作のミスで不安定になったりしてしまうことがあるが、PCに詳しくない者はそういった自分のミスで不安定になってしまったことでさえウイルス?と思うことさえあるようだ。

実際俺も良くこういった相談を受ける。ちょっと動きがおかしくなるとウイルスじゃないですか?と言う人が本当に多い。本物のウイルスじゃないんだから、空気感染などしないのにである。PCのウイルスは感染する原因を自分で作っていることさえ良くわかっていないのだ。

こういった現象の原因の多くが、マルウエア対策業界の意味不明なワーニングにあるのは明らかだろう。

それに、今までの重大な事件、たとえばSQLインジェクションによる顧客情報の流出やWinnyによる情報流出は、LinuxやMacで起こったことではない。特にSQLインジェクションなどは星の数ほどあるWebサーバでも圧倒的なシェアであろうと思われるUNIX系のサーバでは聞いたこともない話で、シェアの少ないはずのWindowsサーバがその脆弱性を露呈しただけの話なのだ。

Microsoftべったりが商売になるんだろうが、それもMicrosoftが圧倒的なシェアを持ち且つ穴だらけだから出来る話なのだ。そういった意味から考えると、Windowsの脆弱性は意図的なものなのかもしれないとさえ思える。

大体、ウイルスなんてどこかがマッチポンプしてるんじゃないかとさえ思うのだが、どうか。

見栄えにこだわるのはほどほどに

Excelで縦書きはできますか?:ITpro

このなかで出ている「セルの結合」だが、どういうわけかちょっとExcelを使い込んだ人はセルの結合が大好きになるようだ。確かに表現力は多少上がる。

だが、セルの結合を多用した場合、その後の改修は死ぬ思いをすること請け合いである。

1、他シート、ブックからのデータコピーがしにくくなる。
セルの範囲を指定しての貼り付けで、文句垂れてコピーできなくなることが多い。結局一つ一つちまちまとコピーする羽目に。直接入力したほうが速いかも。
2、行、列の挿入・削除がめんどくさい
勝手に結合が解除されたりする。その後また直すんだよ、はぁぁぁ=3。上司から「ここにあれも入れておいて」なんて後で言われたら最悪。

このように、特に色々修正がはいりやすいものはこの技は多用しちゃいけない。フォーマットが確立されたものだけにすべきだ。

見栄えのいいものを作るメリットは、見栄えがいいと中身も正しいと誤判断されやすい目くらまし効果が期待できることと自己満足だけだ。

日本人はもっと簡単に表を作ったほうがいいと思う。要は内容がわかればいいんだから、必要以上に外見にこだわるのは時間の無駄というもの。結局どの数字を見たいと要求しているのか、作る側がきちんと把握していないとどうしようもない。それが明確であればかなり簡単な表で事足りるものだ。そうはいっても、格好がいい資料を求める上司がいるとなかなか難しい話だけれども。こんな外見の話より、MS Excelの計算誤差をどうにかして欲しいと思う今日この頃、皆さんは如何お過ごしですか?

2006年09月26日 追記
そういえば、昔に過度体裁愛好症について書いたことがあったな。

Windows Mobileの実力は?

パソコンと携帯電話を統合する–Windows Mobileの実力とは – CNET Japan

W-ZERO3だけでしかWindows Mobileに触ったことがないので断言するわけにはいかないが、Windows Mobileはそこそこ使えると思う。あのくだらんActiveSyncは、Winindows95のころにすばらしい機能みたいに持ち上げておきながらほとんど使うことの無かったブリーフケースの焼き直しでしかなく、全く不必要だと思うが。

しかし、使ってみると機敏さが全くないくせにソフトを終了させメモリを開放すると言う概念がない恐ろしく矛盾したコンセプトのOSで、少々面食らった。小さく作れるはずのOSで動作が緩慢というのは、某社の技術力を端的にあらわしているように思う。それなりにマルチタスクしているようだが、表示はスクリーン切替みたいなもんだし、ちょっと重いソフトを開くと無反応状態になりやすい。こんないいかげんなOS、何がいいんだろう。バンドルされてるIE Mobileは最低の表示だし。

良く考えてみると、W-ZERO3のような端末で使うのはメーラ、ブラウザ、スケジュール管理ソフト等が主で、後考えられるとすればエディタ、Office関連くらいだろう。じゃ、これらをなんでWindowsで処理しなくてはならないのか理解に苦しむ。みぎならえでWindows Mobileというのもわからなくはないが、唯一のアドバンテージであるMSOfficeがアドバンテージでなくなった場合、Windows Mobileを採用するメリットはあるのだろうか。

FIA、MS MESを公式サプライヤーに選択

2006 Formula One

来期のF1は、原因不明のリタイアが増える方に3000点。マシントラブルを増大させることになりゃせんのか?

ただトラブルが起きて止まってしまうだけだったらいいけど、逆にエンジンが不正な処理で暴走して大事故を引き起こすとかならなきゃいいですね。

MESがきちんと動いてるかをみるために、車体の一部を有機ELとかにしてさ、エンジン制御システムがエラーを起こしたらブルーに変わるとかの演出がほしいな。

しかし、あんな過酷な条件できちんと動くの作れるのか?とてもいい環境でもフリーズするのにね。あ、わかった。ハッカーがハッキングできるようにするためだ。エンストウイルスとか、そういった技術もF1進化のためには必要なんだろうね。さすがFIA。

ウイルスは減ったが不正アクセスや相談件数が増加

ウイルスは減ったが不正アクセスや相談件数が増加–IPAが届出状況を発表 – CNET Japan

ウイルス増加の大きな原因は、当然ながらOS等のセキュリティホールにあります。新しいソフトは未知のバグやセキュリティホールを多く含む確率が非常に高く、そのデバックがある程度落ち着いたあたりから安定していくわけですが、そのデバッグが何らかの理由で進まないとかアーキテクチャに根本的な欠陥がある場合は困ったことになります。

極論を言うなら、悪戯にOSなどのいわゆる基本的なソフトを大幅にヴァージョンアップすることは新たなセキュリティホールの造成につながるといってもいいのではないかと思います。

今回のウイルス減は一時的なものかもしれませんが、Windowsが安定してきた証拠なのかもしれません。しかしWindowsの新ヴァージョンリリースはもうすぐそこまで来ています。新たなウイルスの脅威が迫っていると言えるのではないでしょうか。ウイルスの開発者は、次期Windows用のウイルス開発にいそしんでいるのかもしれません。

新機能もいいですが、枯れたOSと言うのも絶対に必要ではないかと思います。黒子のOSがでしゃばってきてはいけないと思うのですが如何でしょう。

Internet Explorerが巻き起こすWebデザイン業界の混乱

Internet Explorer 7ベータ2の不具合からWebデザイン業界の混乱が見えてきた / デジタルARENA

IEとそれ以外のブラウザでは表示が変わるのは有名な話。俺のサイトだって実はIEとそれ以外では微妙に表示が違う。

標準的な仕様を無視しているIEに問題があるのだと言いたいのだけれども、圧倒的シェアをもつIEできちんと表示されないのは困るのだ。みなさーん、IEがおかしいんですよーと、いくら声高々に叫ぼうともごく普通の人々はIEを使っている。その人たちがまともに見られないのは不親切以外の何ものでもない。その人たちにしてみれば、おかしく表示されるサイトのほうがおかしいからだ。

だからMS社がそのシェアを盾に独自仕様を貫き通すのも特段不思議な話ではない。

だが、一旦IEから離れるともうIEには戻れない。次期ヴァージョンはわからないが、今のIE6は使い勝手が悪すぎる。ほかのブラウザを使用しその使い勝手のよさに慣れてしまったあと、IEを触るとその違いに改めて驚く。リンク先をクリックするたび別ウインドウが勝手に開いたりリンク元ページがそのまま書き換えられたりと、どこから飛んできたのかわからなくなる。ただでさえ迷子になりやすいウエブの世界で、手探りで歩いているような気分にさせられるIE。みんなあんなブラウザをよく平気で使えるものだと思う。

しかし、哀しいかなIEに最適化されたサイトはあまりに多く、他のブラウザは村八分にされてしまうこともままある。

どんなブラウザでも大差なく表示され、支障なく使えるようになる日は来るのだろうか。

「Word」にゼロデイ脆弱性

「Word」にゼロデイ脆弱性–すでに日本政府機関が被害に – CNET Japan

このニュースはWordの脆弱性突いた新たなゼロデイ攻撃 : IT mediaにも Microsoft Wordにパッチ未公開の脆弱性,攻撃プログラムが出回っている : IT Proにも出ています。

またかよといった感じですが、根本的な話として、データファイルを開いただけでパソコンを乗っ取られてしまう位のレベルにまで感染するってのはある意味すごいです。MSOfficeの優位性を打ち出すため外部には公開しないOSの奥深くにまで入り込ませた構造が、どうしようもない状況を生み出しているのじゃないでしょうかね。

古い話でなんですが、Windows98とかにMSOffice2000以降を入れると、インストールにものすごく時間がかかった記憶ありませんか?同じ性能のPCでも、Windows2000とかだと半分以下の時間で終わるのに、Windows98だとやけに時間がかかるんです。IEもそうです。

うろ覚えでなんですけど、あの時どんなファイルが書きかえられてるのかなと思って調べたことがあるんです。するとあるわあるわ、特に驚いたのは、Windowsフォルダの中にあるシステム関連が結構書き直されていたりするんです。俺はMSOfficeをインストールしたPCとしてないPCは別のOSだなとさえ思ったくらいです。

やっぱり、せめてデータファイルはテキストファイルにしましょうよ。ねえゲイツさん。

Windows Vistaの欠点

現時点で判明した「Windows Vistaの欠点」を暴く:ITpro

まぁまぁ、まだ開発段階なんだから大目に見ましょうよ。

例えどんなにリリースが遅れようとも、見た目だけの焼き直しで中味がほとんど変わっていなくても、寛大な気持ちでいいじゃないですか。

だって、必要なかったら買わなきゃいいだけだし、新しいものが好きな人や販売関係者以外リリースが遅れても不満ひとつ出ていないし、あまり誰も期待していないんじゃないのかなぁ。

つか、何を期待しているのですか?所詮今の世代のコンピュータじゃないですか。ハードの高速化・大容量化、ソフトの多機能化・肥大化以外何か劇的に変わりましたか?

パスワード チェッカー

MS社のサイトに、パスワード チェッカーなるページが出来た。パスワードの強度を調べてくれる在り難い有難いページだ。

本来なら純粋に受け取るべきものなんだろうけど、なんだか素直に受け取れない。

まさかここに入力して試されたパスワードやフレーズを辞書にしようとしてるんじゃないだろうかとか、いらないことばかり考えてしまうのは何故?

Windowsの互換性維持

本当はすごい「Windowsの互換性維持」:ITproという記事が出ていますね。

互換性を維持するために、MS社は「場当たり的な対策」の猛烈な積み重ねを行っているというのはへぇ半分やっぱりね半分といったところです。

使う側にしてみれば動けばいいと言い切れなくもないですから動くに越したことはないんですけどね、こういう対応がこの企業の体質なのかなーと…

いや、あえてMS社を擁護すると、やはり製品を世に送り出した手前、いままでの資産が使えないという評判は是が非でも回避したいことですから、すばらしい対応ですねということにしておきます。だけどね、

互換性データベースに登録されているのは,Windows XP/Windows Server 2003のベータ・テスト中にまともに動作しなかった古いソフトである。その数は,Windows XP Service Pack 2の場合で,実に1915個もある。

って、おい、たった1915個かよ。なんだか少ないよね。これだけでは涙ぐましい努力とは言えないじゃないのかなぁ。

といいますかですね、たった1915個のソフトウエアの互換性も保てないという基本設計ってどうなのよって感じです。付け焼刃での対応はこういったことだけでなく、根本的なセキュリティ問題もなんでしょうね。そりゃ毎月アップデートが出るよね。

さて、 本当はすごい「Windowsの互換性維持」を書いた中田 敦さんは、一体どういう思いでこの記事を書かれたのでしょうか。本当に感心しているのか、はたまた半分軽蔑の意味を含んでいるのか…

Linux vs MSWindows

Linuxデスクトップの台頭に苦悩するマイクロソフト – CNET Japanという記事が出ている。

いつも思うのだが、Linuxの優位点はコストでしかないのだろうか。確かにコストは大きな優位点ではある。しかし、それだけであれば追いつくことは出来ても追い越すことは難しいだろう。

OSのデスクトップ争いでいつも思うことは、選択肢が少な過ぎると言うことだ。

たとえば、車であればその基本的な目的は「移動する」事であり、その目的のほかに移動させる物体の違いや快適性とか所有する優越感とかいった要素が加わり数々の車種が生まれているわけだ。当然性能もまったく違う。だが、車のパーツはほぼ共通であり交通の法規的なものも多少の違いはあれどある程度統一化されている。そのニーズによって軽自動車で十分とかトラックが必要とか大体選択できるわけだ。また、カーナビやカーステレオなどを削って安く手に入れることも出来る。

では、PCはどうなのか。PCの性能は多少選択できる。だが、多少の粋から出ていないと思う。また、そのOSもLinux、Mac、Windowsの3タイプくらいしかなく、自分の不必要な機能を削減することでコストを押さえることも不可能である。こういったことを車と比べるのは理論が飛躍しすぎるかもしれないが、本当の基本機能だけを安く提供し、その他はオプションという考えを取るつもりはないようだ。

これはいらない装備をつけて高いものを買わされているのと同じである。「あれも出来ますこれも出来ますが高いです。そして商品はこれだけです。」こういう販売方法がいつまでまかり通るのであろうか。

結局のところPCはデータを見て加工できればいいわけで、それを何のソフトで行おうがユーザの勝手だ。だからデータ規格だけきちんと標準化してやれば選択肢が増えていくように思うのだがどうなんだろう。MSOfficeで作った文章でもその文書の所有権は作成者にあるのだからそれをどう使おうと勝手なはずなのだが、MSOfficeのない環境でデータファイルから自分の作った文章を抜き出すことは容易ではない。デスクトップに凝るのもいいが、根本的なところの規格を固める必要性のほうがずっと大きいのではないかと思う。

また、物体的なイメージがもてないと人間はなかなか全体像が把握できないものだ。インストールされているソフトをダラーッと見せるのもひとつの手だが、それこそ使っているソフトを機能別に視覚表現する必要があると思う。そうして必要な機能、不必要な機能を選択できるようにするべきだと思う。それをもう少しすすめていけば、機能を限定しコンポーネントステレオのようにパーツをくっつけていけば機能が増えていく合体ロボようなPCができるのではないかと思うのだが…

方向性は間違っていないのか?

マシンパワーも格段に上がった今、OSはどんどん見栄えのよさに力を注いできているようだ。

たとえば、次期Windowsは、開発中の「Windows Vista」日本語版公開で紹介されているような感じになるらしい。機能については声に出して読みたいWindows Vista 日本語版の日本語にちょっと出ているが、ますます簡単で親切っぽくなっているようだ。

だけど、こういうとっかかりの親切設計は、使い込んでいくうちに得てしてうざったいおせっかい機能になることが多い。当然商品であるので見えがかりが重要なのは良くわかる。だけれども俺には綺麗だけど食べたらあまりおいしくない料理のような気がしてならない。

GUIの根本的なところが変わらず見せ方だけをかっこよくしているのだから仕方がないことであると言えなくもないが、もっと直感的に理解できるインターフェースを開発してもいいような気がする。ジョグダイヤルみたいなのとか…ジョグダイヤルにURLをセットしておいてなんて使い方は誰も考えないのだろうか。

あと、3Dデスクトップもどんなもんなんだろう。それよりもファイルをもっと視覚的にかつ感覚的に見せるほうがいいような気がする。それこそディレクトリ構造などを意識しないで、本棚にしまうような感覚のほうがイメージしやすいのではないか。というか、ランチャとデータファイルがごったになっているのが初心者にわかりにくいそもそもの原因と思うのだが、いかがか。

で、こういう傾向がWindowsだけかと思いきや、Linuxもついに「見た目で勝負」–ノベル、新ソフト「Xgl」を公開なんて記事も出ている。

もう少しよーく考えて欲しい。多数のソフトを使い込んでいる人ってそんなにいるのだろうか。だいたいPCの用途は限られているのではないのか。ブラウザ、メーラ、オフィススイート、画像処理、動画・音楽の編集、鑑賞…それ以外になにか…

それだけの為に、何故あそこまで凝らなければならないのか理解に苦しむ。使い込めば使い込むほど、CUI的な操作その方が速いし便利なことも多い。クリックばかりでうんざりしないのかと不思議に思う。

Windows 9Xサポート打ち切り

ITmedia エンタープライズ:Windows 98/98 SE/Meのサポート、今夏で打ち切りへ

周知の事実とはいえ、ついにWindows 9Xのサポートが終了するようです。もうすでにWindows 9Xはその役目が終わったと言えなくもありません。

だけど、俺の中ではまだまだWindows 9Xは現役です。いまだにWindows 9Xを使いつづけている方がおかしいのかもしれませんがね。

サポートもしない、販売もしないのであれば、Windows9Xについて全ての利権と責任を放棄するとかオープンソースに寄付するとかしてくれたら面白いのにね。そうしたらWindows 9Xクローンとかがオープンソースで改善されて、それこそフリーDOSのような形で世に出てくるかもしれません。

って、こんなの誰も作らないか…

だけど、サポートも打ち切るんだったら、どんなに改造されてもオラしらねくらい言ってよMSさん。MS社からどこかの小さなソフト会社が引き続き開発していくとか、仮想マシンで動かせるようにさらにスリム化しちゃうとかさ、まだまだ使えそうな気がするんだけどなぁ。

つか、適当にちょこっと使うのにまでNT系列にする意味がイマイチ良くわかっていない俺です。適当に使うんだったらWindows9Xの方がおきらくでよろしくないですか?小さいし軽いし、FATは簡単な構造だし、安定性さえそこそこであれば、さくっと使うには最高だと思うんですけどね。

今のマシンでWindows 98とか動かしたら速いだろうなぁ。マシンスペックもてあましちゃうけどね。