Linuxはまだミッションクリティカルに耐えられない?

「Linuxはまだミッションクリティカルに耐えられない」–日本ユニシス金融部門 – ZDNet Japan

題名だけ見ると俺のようなLinuxファンはすざけるな!と言いたくなりますが、よく読むとそういう意味ではないようで…

松森氏は、銀行の勘定系システムにWindowsを採用することについて「Windowsは、メインフレームと比べればコストが安くすむ。特に障害時での対応コストが安い。
<中略>
Linuxと比較して、セキュリティの点でWindowsを不安視する向きがある。しかし、Linuxはミッションクリティカルに対応するものができあがっていない

つまり、勘定系のシステムノウハウは、Windowsのほうが高いって言う事ですよ、これ。Web関連とかならノウハウもシェアもLinuxの方が上なんでしょうけど、ビジネス関連となるとまだまだ弱いって事でしょうね。

そういう意味で捕らえると、勘定系ではLinuxの方が想定外の事態が起こる可能性が高いと思うのは、Windows支持者からすれば当然でしょうね。

だけど、勘定系って、Webシステムとかと比較すると圧倒的に定型業務だし、いろんな面でイレギュラーなことが起こりにくそうなんですがね。つまりは俺の周りにはLinux使いがいないんだよねって事だと思うのですが、それをLinux自体の評価を下げるような書き方するのは如何なもんなんでしょうね。

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