バイクの前傾姿勢は肩こりに良い?

さてさて新マシンうきうきとRVFに跨がる俺。NSRよりは若干楽な前傾姿勢だが、やっぱりレーシーなライディングポジションであることに変わりは無い。

前のオーナーは結構攻め込む人のようで、タイヤのサイドがボロボロになっている。俺もちょっと試してみたが、まだマシンが身体に馴染んでいないしちょうど良いコースが見つかっていないためかタイヤの端まで使い切るまでには至っていない。ちょっとしたコーナーでギュッとフロントに荷重をかけたまま倒し込み、クリッピングでアクセル全開してリアに荷重を移してみるが、どうやっても俺にはタイヤのサイドをボロボロにするなんてできない。逆に表面が綺麗にツルツルになっちゃった。なんでじゃ。ああ、岩洞走りてーなぁ。

とまぁ、自分の腕の無さを思い知らされながら、久々の前傾姿勢に身体も悲鳴を上げていることに気がつく。クラッチを握る左手の握力は落ち、右手も親指の第一関節のあたりがグローブで擦れて痛い。それよりなによりとにかく首から肩にかけての筋肉が痛い。この痛み、肩こりとは全く異質の痛みで、要は「筋肉痛」だ。8年も乗っていなかったからしかたがないのだろう。

数日後、肩の痛みも収まってきたのだが、それとともに肩こりの症状がかなり緩和している事に気がついた。バイクの前傾姿勢は肩こりに効果的なのかもしれん。調べてみると、ライディングフォームは肩こりのためのヨガの絵に出ているような姿勢に近いような気がしないでもない。

好きなバイクに乗って肩こりも解消されるんだったら最高だ。これぞ「一石二鳥」だな。

ヘルメット再生なるか

ニューマシンを手に入れたが外は生憎の雨。やることねーよ。

てなわけで、昔使っていたヘルメットを引っ張り出してみる。そのヘルメット、外装は普通だが中から黒い粉が出てくる。なんじゃこりゃと思って調べると、内部にあるスポンジ系が全て変質していた。弾力性は一切無くなってしまい、触るとボロボロと崩れ落ちてしまう。黒い粉の正体はその破片だったのだ。

どうしようか迷ったが、捨てるのもなんだか忍びないので再生してみることにした。まずはこの腐ったスポンジ類をどげんかせんといかん。まずは掃除機で吸引する。しかし内部は不気味なくらいベトベトで、破片を吸引しただけではどうしようもない。ということで洗浄開始。

何でもとりあえず洗ってみれば直ったりする。シールドとその固定用のパーツを外し、裸になったヘルメットを風呂場に持ち込み念入りに洗う。まずは水洗い(というかぬるま湯洗い)で腐れたスポンジを洗い流し、その後ナイロンたわしやスポンジでささっと大きな汚れを落とす。その後は洗剤を使って洗浄だ。

十分にすすぐと、とりあえずは内装の布と衝撃吸収用の発泡スチロールだけになった。後は十分に乾かして風化してなくなったスポンジ系を作成して取り付ければどうにかなりそうな感じだ。今のヘルメットは内装を交換できるものもあるらしいので、なにか流用できるかもしれん。だけど、もうこのヘルメットのシールドなんて売ってないんだろうなぁと思ったらあるじゃん。やるねSHOEI。

新マシンはRVF

CBX400F、VFR400R(NC24)と400ccを乗ってきた俺だが、NSRのあまりにもスパルタンなフォルムに痺れてNSR250R(MC18)を買ったのが20年前だ。MC18の操縦性と運動性能は衝撃的で、峠に行くのが楽しくて楽しくて仕方が無かった。その後MC21と乗り継いだのだが、そんな大好きだったNSRを手放して手に入れた新しいマシンは写真のRVF(NC35)である。

今更こんな古い年式のバイクを・・・という気がしないでもないのだが、NSRのようなマシンに乗ってしまった俺はそれなりの操縦性を持ったマシンでないと我慢できないのだ。年式の割には状態も良かったので即購入した。今じゃお目にかかれないテクノロジの塊のV4だしね。

乗ってみると少々フロント周りがナーバスだ。NC21の時も感じたのだが、ちょっとした路面のうねり・わだちが微妙にハンドリングに影響する。スピードに乗せると問題ないのだが、適当に走っていると思ったより気になる。簡単に言ってしまえば「蛇行する」感じ。このマシンがハイグリップなタイヤを履いているのも影響しているのかもしれない。MC21の時はステアリングダンパーを装着したらこの問題はものの見事に解消したので、NC35も同じ手法で解決するかもしれん。ハンドリング全般としてはコーナリングマシンという一言に尽きる。直進よりコーナリング時のほうが安定しているんじゃないかとさえ思えるくらいだ。

エンジン特性はやっぱりV4。低速からトルクがありアクセルを開ければ開けた分、どんな回転域からでも加速していく感じ、とでも言うのだろうか。ただ、このマシンはノーマルマフラーでなくモリワキZEROが付いていて、6000rpmあたりに大きなパワーの谷がある。5000rpmまでのトルク感と7000rpm以上のパワフルさとフケはなかなかのものだ。ただ、この谷間はボケーっと走っているときに良く使う回転域なので「あれ?」と思うこともしばしば。まるで2stみたいだがこれもまた一興かもしれない。

NC24もそうだったが、V4は半端でなく「熱い」。びっくりするのがエンジンをマウントしているフレームの熱さで、こんなに熱くなって大丈夫かとさえ思ってしまう。エンジンからの熱は「勘弁してください」レベルで、寒くなってからは良いだろうが夏場はじ・ご・く。

全体的には思ったとおりのマシンで、ほぼ満足だ。CBR600RRを手に入れるそのときまではお世話にならなきゃならないだろうこのマシン、カウルのちょっとした割れや傷などがあるので、これはどうにかして補修しよう。

バイク事情昨今

バイク熱が再燃焼しはじめた俺だが、しばらく乗っていないとバイクの情報も浦島太郎状態である。国内バイクメーカーのサイトに行ってみると、まずフルカウルのバイクがほとんどないことに唖然とする。みんな長距離ツーリングとかしないんだろうか。風をモロに受けながらの長距離は非常につかれる。カウルがあれば少々の雨なら濡れないし、風も当たらないので疲れない。洗車が少々面倒くさくなるが、その効果は絶大だ。なんでカウルなしばっかりになっているんだろう。

さらにその車種の少なさに驚く。ロードスポーツはちょっとスポーティな程度で、NSRのような超過激マシンはほとんど無くなっている。挙句の果てに「スカチューン」なる意味不明のものもある模様。技術的に全然おもしろくも何ともないマシンばっかりじゃん。バイクや車に最新鋭のテクノロジを求める奴っていなくなってしまったんだろうか。

聞くところによると「排ガス規制」とかでいろいろ面倒になった上、触媒などのコストがかさむようになってしまったらしい。実際今のバイクはスッゲー高くてビックリだ。そのくせ最新テクノロジ満載という感じはほとんどしない。ピピピとくるのはHONDAのCBR1000RRCBR600RR、それにYAMAHAのYZF-R1くらいしかない。なんということだ。

このクラスというか、バイクも既にかなりの車種がキャブからフェールインジェクションになっているようだ。そのフェールインジェクションを制御するシステムには、ICチップを埋め込まれたカードキーでしか作動しないセキュリティシステムも組み込まれ、仮に電装系を直結しようともエンジンは動かないようになっているとのことだ。カードキーが無いとウンともスンとも言わないため、盗難は減っているらしい。ただ、エンジンに関しては以前のようなV型4気筒なんていうおもしろいものは無くなって、400cc以上の多気筒エンジンはほぼインライン4である。つまんねーの。

自動車ではハイブリッド車がもてはやされているようだが、あの程度で環境にやさしいなんて言うべからずと俺は思う。自動車の燃費なんて、ハイブリッド車でも20km/l前後でしかない(参考 e燃費ランキング | e燃費)。250cc単気筒のバイクだったら、多分30km/lはほぼ確実だ。以前クラブマン(GB250)に乗っていたときなどは40km/l近く走ったこともある。400ccで峠をカリカリに攻めても20km/l程度は行く。街乗りなら25km/lはカタい。世界のカブなら50km/lは余裕だ。二輪車が多くなれば渋滞もかなり緩和されるだろうし、駐車場スペースも取らない。ああ素敵。もっと二輪を推奨すべきだと思う。

体型変わりすぎにもほどがある

さぁて新しいマシン・・・と、そのまえに、やっぱり道具を見てみなきゃと思い、革ツナギとブーツとヘルメットなどを引っ張り出してみる。グローブはどこに行ったんだろうなぁ。

メットは内装がボロボロで使えそうに無い。ひどいね、こんなになるんだ。革ツナギとブーツは問題なし。問題なしどころか綺麗じゃんってくらい。さて、着てみるかと思ったのだけど入らん。もう全然無理。片山レプリカとマイクボールドウインが着てたボルドールの2着あるのにどっちもダメ。俺ってスリムだったんだなぁ。頑張ってやせても骨格自体が変わってしまっていてちょっと無理っぽい。どうしようこのツナギ。

うーん、一番最初に買った革ツナギには何度も助けてもらったからなぁ。長距離かけるときや峠では必需品だよなぁ、やっぱり。どうしよう。Yahooオークションにでも出してみようかな。今では超珍しい片山レプリカだし、ボルドールのほうはセパレーツだし、新しいツナギを買う足しになるかも知れん。

バイク買い替えで頭の中お花畑

なんつーかね、NSRを手放す決意をしたときはもうね、半分「俺オワタ」みたいな気分になったのだけれど、気がつくと「さぁて次は何にしようかにゃ、うきうき」となってる俺がいるわけ。この立ち直りの早さに自分でも驚くね。つか、バイクを買い替えまくっていた頃の血が騒ぎ始めたって感じ。DioのワールドからNSRを解き放すつもりが、NSRじゃなくて俺が解き放されちゃったみたい。

こうなってくるとNSRを手放すのも惜しくなってくる。調べてみるとNSR250R (MC21,28)のように修理の様子を記録したサイトもあり、見ていたらなんだか俺も直せそうな気がしてくる。特にエンジンは俺でも出来そう。雨にも全く当てていないし、チャンバーを外した感じやキャブの様子を見る限り、このNSRはすぐ動くと思う。

しかし修理する場所もないし保管場所も時間もない。パーツを探すのも面倒くさいといえば面倒くさい。新しいのを買わなければ場所はあるのだが、購入は既に俺の中で規定路線だ。乗ったことのないバイクには興味があるし気分はすでに「峠サイコー」だし今更路線変更は無理だね、と自分を納得させようとするがNSRはやっぱり手放したくない。ああ、車庫が欲しい。

NSRを持っていってもらったバイク屋は、このNSRをそんなに高く引き取るつもりはないようだ。ネットで査定すると12〜15万はするんだけどなぁ。まぁいいか、このバイク屋とは長い付き合いになりそうな気がするから、最初から値切ってもしょうがない。職人さんに信用してもらうにはそれなりの時間が必要なのよ。

今は中古で我慢するが、ゆくゆくは限定解除してCBR600RRみたいなカリカリマシーンを手に入れるんだ。ふふふ。

サヨナラNSR

フロントのマスターシリンダーがイカれ、もしエンジンがかかっても走ることはできなくなったNSR。俺の力ではここまでなので、バイク屋に連絡して取りにきてもらう。

よくよく見てみると、フロント・リアともタイヤの空気が抜けている。ああ、あまりにも無残な姿である。あんなに大事に乗っていたのになんということだ。このNSR、当然ながら今まで地面とキスさせたことはない。つか、最初に買ったCBX400F以外、地面とキスさせたことは一回もない。CBXは何度も何度もコケた。一生分コケた。だからその後のVFR、GB、RG125、NSR(88)、NSR(90)と一度もコケさせていない。このNSRに至っては雨の日に動かした事さえない。それなのに、なんと哀れな姿になってしまったのか。

このバイク屋、腕は良さそうなのでエンジンを動かすだけならどうにか出来るだろう。ただ、腕が良い分、中途半端な修理をしたくないという職人気質がアリアリだ。そのバイク屋に話を聞くと、簡単にエンジンはかからないだろうとのこと。シリンダも錆びている可能性が高いうえ、NSRはシリンダまわりが一体式なのでボーリング出来るシリンダではない。キャブもオーバーホール洗浄が望ましい。ガソリンタンクもサビが怪しい。オイルポンプ、ギアオイル・・・言い出したらキリがないくらいだ。さらに古い形式のため部品もあまりない。Dioの世界(ワールド)はあまりにも強すぎた。

覚悟はしていたが、実際に手放すことが現実味を帯びてくると無性に寂しい。始めてバイクを手に入れてから30年近くになる。思い起こせば俺の傍らには必ずバイクがあった。同時に4台所有していた時期もあった。ここ数年は乗ってもいないが、所有していることだけでも心の支えになっていたことを改めて理解した。

多分NSRほどの操縦性を持ったバイクにめぐり逢うことはもうないだろう。考えられるとすればCBR600RRくらいか。しかし、俺は限定解除もしていないし100万を越えるバイクを買う財力もない。しばらくは適当なマシンでお茶を濁すしかない。ただ、バイクが無いのだけは耐えられそうもない。クラブマンのような比較的安い250ccを買うか、250ccクラスのスクーターを買うか、それとも・・・

NSRは復活するか

俺はなぜか今でもネズミ捕りに捕まった その2その3に書いてあるNSRを持っている。しかしこのマシン、未だにDioの世界(ワールド)に時間を止められたままである。

あまりに不憫なので、ジョジョを収集しついでにこいつも世界(ワールド)の呪縛から解き放してやろうと思い立った。

ホコリがたまりサビが浮きとんでもなく無残な姿のNSRであったが、外せるパーツは外して磨き、とりあえず外見だけは少々綺麗にした。そしてタンクにガソリンを入れ、キャブやタンクの汚れをガソリンで洗い流し、あとはバッテリーを交換して・・・そう思っていた。

何気なくフロントブレーキのレバーを握ると、なんだか動きが硬い。というか握れない。アレ?と思いながらちょっと力を込めたらレバーは動いた。動いたが戻ってこない。なんたるちあ。マズターシリンダーがイカれたようだ。フロントブレーキは当然ロックした状態だ。これではもしエンジンがかかっても走ることさえ出来ない。最悪だ。

素人ではどうしようも無い状態である。こうなったらプロに任せるしかない。NSRはDioの呪縛に打ち勝ち復活出来るのだろうか。

今更ながらホンダのF1撤退について

昨年末のビックリニュースの一つに、ホンダのF1撤退表明がある。ホンダはこれまでレースを走る実験室として位置づけ、レースで培った技術を市販車へどんどんと落とし込んできた。古くは125cc5気筒のRC149、楕円ピストンの4ストロークNR500、NR後の2ストロークマシンNS500はV型3気筒、moto-GPクラスが4ストロークOKとなった時はV型5気筒のRC-211Vと、そのアイディアと性能は見るものをうならせるものがあった。


RC149の衝撃的なエキゾーストノート。5気筒なのにエンジンパーツに重量が無いんじゃないかと思えるほどのレスポンスだ。こんなマシンを40年以上も前に開発し、年間チャンピオンにまでなっている。Honda恐るべし。

ロードレーサーの話は、宮城光のHonda歴代ロードレーサーの鼓動あたりも面白い。宮城光がF-3に出ているあたりからレースを見ているけれど、彼も年取ったね(俺もだけど)。

そんなホンダが最高峰のF1レースを止めるなんて、にわかには信じられなかった。それほどまでに景気悪化が進んでいるのかとも思った。

特にレギュレーションの大幅な変更時や勝てない時期が長く続いた後のホンダは、異常とも思えるような強さを見せている。実際今季のF1でも、ホンダが開発したマシンは周囲が驚くほどの成績を収めているのはご存知のとおり。今季ホンダがF1を続けていたら・・・そんな思いを持っている人も多いはずだ。

しかし、最近はF1撤退の本当の理由は景気悪化がでは無いような気がしてきた。ホンダはそろそろ内燃機関からの脱皮を図ろうとしているのではないか。だからF1では目指す所の技術開発にならないと判断したのではないか。そんな気がしてならない。

F1撤退以上に寂しいのはバイクレースの方も元気がないことだ。MotoGPの排気量が800ccになってから目立った成績はあげていない。寂しい限りだ。

ノリックまでも・・・

「ノリック」阿部典史さん交通事故死 – モータースポーツニュース : nikkansports.com

2003年、鈴鹿で加藤大治郎が帰らぬ人となったのは記憶に新しいが、あの「ノリック」もこの世を去ってしまった。「ノリック」はYAMAHAのライダーであったためHONDA命の俺はさほど注目していたわけじゃないけど、ノリックが世に出てきたあたりは「ああ、日本にも世界に通用するライダーが出てきたんだなぁ」と思ったものだ。

大治郎はレース中の事故であったので、レーサーの持つ宿命の闇に飲み込まれてしまった感もある。しかしノリックは交通事故でこの世を去ってしまったのは非常に残念である。ニュース記事によると、Uターンした4tトラックにぶつかったとある。時速300Km/h以上で走るレーサーを自在に扱う技術があっても一般道の危険は回避することが出来なかったということなのか。

21日鈴鹿でノリック追悼が行われるようだ。冥福を祈る。

Norick Abe Official Website

阿部典史 – Wikipedia

MotoGP3月10日開幕

昨年はNHKBSでの放送が無くなっってしまい全く見ることの出来なかったMotoGP。ちらっと雑誌を立ち読みしてレギュレーションが変わったことを知りました。今年から800ccになるんですね。もう浦島太郎気分です。

排気量が190cc少なくなった分、当然ながら最大出力は小さくなりますが、パワーの落ちを少しでもカバーすべく、エンジンは高回転型になっているメーカーも多いようです。そこで出てきたのがF1でおなじみのニューマチックバルブ。今までのようなばね式のカムでは無く圧縮空気を利用したカムなんですけど、これがついにバイクの世界にも入ってきた模様ですね。いや、ほんと、ちょっと見ないうちにすげー進化してます。

いまのところSUZUKIが調子よさそうですが、王者HONDAはどうなんでしょうね。990ccの時はV型5気筒のRC211Vであっと言わせたHONDAですが、今年はオーソドックスなV型4気筒のRC212Vで望むようです。他メーカーは990ccのマシンの流れをそのまま汲んでいるようですが、HONDAは外見こそ似ていますが全くの別マシンみたい。そのせいかテストでも思ったほどの成果が出ていないようです。

しかし、市販車でレーサーレプリカみたいなのってもう売っていないんですねぇ。なんだかさびしいね。俺はカリカリのレーサータイプが今でも好きなんだよなぁ。アメリカンとかネイキッドみたいなのはどうしても好きになれないんだよね。ハーレーなんてのはまっぴらごめんだす。やっぱりバイクは抜群の操縦性と惚れ惚れするような高性能なエンジンじゃなきゃだめよ。可能ならRC211Vに乗りたいくらい。そんなのもうドカティしか無いじゃん。悲しい… 

2005年WGP第7戦 オランダGP

アッセン・サーキットは、見てのとおり歴史もあり長く大きなコーナーとさまざまなシケインが続く屈指の難コース。

こういったコースはどうしても総合力が優れたチームが有利だね。メランドリがロッシを追いまくったみたいだけど、結局優勝したのはロッシ。うーん、レベルが違いすぎるなぁ。

ロッシを破るライダーは出てくるんだろうか…ロッシはスズキやカワサキに移っても優勝しそうだもんな。怪物だよ、アンタ。

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◆リザルト/WGP第7戦 オランダGP(アッセン・サーキット) 6月25日開催
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[MotoGP]
1位 V.ロッシ (ヤマハ) 38:41.808
2位 マルコ・メランドリ (Team Movistar Honda MotoGP) +1.583
3位 C.エドワーズ (ヤマハ) +7.643
4位 ニッキー・ヘイデン (Repsol Honda Team) +10.128
5位 セテ・ジベルノー (Team Movistar Honda MotoGP) +14.795
6位 マックス・ビアッジ (Repsol Honda Team) +21.575
7位 アレックス・バロス (Camel Honda) +22.725
8位 中野真矢 (カワサキ) +26.477
9位 C.チェカ (ドゥカティ) +30.221
10位 L.カピロッシ (ドゥカティ) +30.465
11位 トロイ・ベイリス (Camel Honda) +43.802
12位 R.シャウス (ヤマハ) +49.864
13位 J.ホプキンス (スズキ) +50.830
14位 玉田誠 (KONICA MINOLTA Honda Team) +53.370
15位 D.チェカ (ヤマハ) +54.965
16位 K.ロバーツ (スズキ) +1:06.939
17位 S.バーン (プロトンKR) +1:06.999
18位 R.ロルフォ (ドゥカティ) +1:29.048
19位 J.エリソン (バラタ) +1:43.768
20位 F.バッタイーニ (バラタ) +1Lap
RT  A.ホフマン (カワサキ) +6Laps

2005年WGP第6戦 カタルニアGP

前回のアップ、思い切りサーキット間違えてました。今度こそ正真正銘のカタルニア・サーキット

今回はロッシVSビアッジではなく、ロッシVSジベルノーでレースが展開した模様。でも、やっぱり勝ったのはロッシ。ラスト3周でトップにたって逃げ切り。恐るべしロッシ。

これでロッシは6戦のうちなんと5勝目。うーん。すごいね。押しも押されぬTopライダーなんだけど、いつまでたってもロッシは近所のバイク少年だって感じするよね。多分誰もかなわないんだろうなぁ。当分この状態が続くな、こりゃ。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆リザルト/
 WGP第6戦 カタルニアGP(カタルニア・サーキット) 6月12日開催
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[MotoGP]
1位 V.ロッシ (ヤマハ) 43:16.487
2位 セテ・ジベルノー (Team Movistar Honda MotoGP) +1.094
3位 マルコ・メランドリ (Team Movistar Honda MotoGP) +7.810
4位 アレックス・バロス (Camel Honda) +8.204
5位 ニッキー・ヘイデン (Repsol Honda Team) +8.273
6位 マックス・ビアッジ (Repsol Honda Team) +12.051
7位 C.エドワーズ (ヤマハ) +18.762
8位 トロイ・ベイリス (Camel Honda) +42.631
9位 中野真矢 (カワサキ) +46.638
10位 R.シャウス (ヤマハ) +46.692
11位 C.チェカ (ドゥカティ) +1:00.357
12位 L.カピロッシ (ドゥカティ) +1:03.864
13位 D.チェカ (ヤマハ) +1:03.985
14位 R.ロルフォ (ドゥカティ) +1:10.258
15位 K.ロバーツ (スズキ) +1:23.731
16位 S.バーン (プロトンKR) +1:34.624
17位 A.ホフマン (カワサキ) +1Lap
18位 J.エリソン (バラタ) +1Lap
19位 F.バッタイーニ (バラタ) +1Lap
RT  J.ホプキンス (スズキ) +9Laps
RT  玉田誠 (KONICA MINOLTA Honda Team) +20Laps

2005年WGP第5戦 イタリアGP

いや、すっかり忘れてました。ああ、TV放映してくれよ。寂しいなぁ。

第5戦はイタリアのムジェロ・サーキット。テクニカルなコースだけど、直線も長くてなかなか難しいコースかな?

ロッシ、ジベルノー、ビアッジ、メランドリが激しいデッドヒートを演じたようだが、ジベルノー7週目あたりで転倒リタイア。その後ロッシ、ビアッジ、メランドリが抜きつ抜かれるの激しいバトル!!見たかったよ。文字だけで見てもつまんないよ。

結局なんだかんだいってもロッシが優勝しちゃった。さすがロッシ。強すぎるね。

我らが玉田は8位でチェッカー。玉田は調子が上がらないなぁ。ああ、やっぱり見たい。スカパー入ろうかなぁ。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆リザルト/WGP第5戦 イタリアGP(ムジェロ) 6月5日開催
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[MotoGP]
1位 V.ロッシ (ヤマハ) 42:42.994
2位 マックス・ビアッジ (Repsol Honda Team) +0.359
3位 L.カピロッシ (ドゥカティ) +3.874
4位 マルコ・メランドリ (Team Movistar Honda MotoGP) +3.979
5位 C.チェカ (ドゥカティ) +7.898
6位 ニッキー・ヘイデン (Repsol Honda Team) +8.204
7位 アレックス・バロス (Camel Honda) +11.572
8位 玉田誠 (KONICA MINOLTA Honda Team) +25.394
9位 C.エドワーズ (ヤマハ) +25.485
10位 中野真矢 (カワサキ) +36.549
11位 J.ホプキンス (スズキ) +41.637
12位 A.ホフマン (カワサキ) +43.659
13位 トロイ・ベイリス (Camel Honda) +43.916
14位 R.シャウス (ヤマハ) +51.575
15位 K.ロバーツ (スズキ) +1:10.275
16位 S.バーン (プロトンKR) +1:12.582
17位 R.ロルフォ (ドゥカティ) +1:13.047
18位 F.バッタイーニ (バラタ) +1lap
19位 D.チェカ (ヤマハ) +1lap
RT  セテ・ジベルノー (Team Movistar Honda MotoGP) +18laps
RT  J.エリソン (バラタ) –

2005年WGP第4戦 フランスGP

フランスGPの舞台は、あの有名なル・マン・サーキット。マシンの性能が出やすいサーキットだと思うのだが、ここでもロッシが優勝した。

終盤はセテとのバトルが繰り広げられたようだが、逃げ切ったのはやっぱりロッシ。3位にはYAMAHAのエドワーズが入った。

ロッシは、ドクター(マシンについているキャラ)だけあって、マシンを作るのもうまいんだな。ロッシ以外のライダーも上位に来るようになってきたもの。それに、注目すべきはKAWASAKIだろうな。中野も上にきてるし、前回の中国GPは、もう死んだかなと思っていたオリビエ・ジャックが2位にはいるし、HONDAほど資金を投入しているとは思えないこのチームがなかなかいい成績を収めているのは注目に値するなぁ。
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◆リザルト/WGP第4戦 フランスGP(ル・マン) 5月15日開催
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[MotoGP]
1位 V.ロッシ (ヤマハ) 44:12.223
2位 セテ・ジベルノー (Team Movistar Honda MotoGP) +0.382
3位 C.エドワーズ (ヤマハ) +5.711
4位 マルコ・メランドリ (Team Movistar Honda MotoGP) +7.276
5位 マックス・ビアッジ (Repsol Honda Team) +7.703
6位 ニッキー・ヘイデン (Repsol Honda Team) +21.770
7位 L.カピロッシ (ドゥカティ) +24.664
8位 中野真矢 (カワサキ) +35.940
9位 T.エリアス (ヤマハ) +38.062
10位 トロイ・ベイリス (Camel Honda) +52.607
11位 O.ジャック (カワサキ) +53.302
12位 R.シャウス (ヤマハ) +1:00.342
13位 K.ロバーツ (スズキ) +1:00.514
14位 J.グールベルグ (KONICA MINOLTA Honda Team) +1:17.993
15位 R.ロルフォ (ドゥカティ) +1:32.233
16位 J.ホプキンス (スズキ) +1lap
17位 F.バッタイーニ (バラタ) +1lap
RT  アレックス・バロス (Camel Honda) +16laps
RT  J.エリソン (バラタ) +26laps
RT  S.バーン (プロトンKR) –
RT  C.チェカ (ドゥカティ) –