WGP第3戦

TV中継の時間を勘違いして見損ねてしまいました。迂闊。
レースが終わった後でTVをつけると言う大失態。なんだかなぁ。21日の再放送を見るしかないですね。

で、昨日はセテが優勝したようです。その前まではかなり調子が悪そうだったが、昨日の結果は昨年の結果がまぐれではないことを十分に知らしめるものといえるでしょう。昨年でかなり実力をつけたのですねぇ。大治郎がのりうつったのかな?

注目のロッシは4位。これで2戦連続表彰台を逃したわけですが、やはりYAMAHAとHONDAのマシンの差は大きいようですね。でも、2位がYAMAHAのチェカですから、どうなってるんだって感じもあります。

袖にしても、ドカティの元気のなさは気がかりです。

順位 No. ライダー マシン タイヤ タイム/差
1 15 セテ・ジベルノー Honda M 44:22.750
2 7 C.チェカ ヤマハ M +1.671
3 3 マックス・ビアッジ Honda M +1.908
4 46 V.ロッシ ヤマハ M +4.272
5 45 コーリン・エドワーズ Honda M +15.755
6 33 M.メランドリ ヤマハ M +18.225
7 4 アレックス・バロス Honda M +27.656
8 12 T.ベイリス ドゥカティ M +31.530
9 6 玉田誠 Honda B +33.164
10 65 L.カピロッシ ドゥカティ M +39.512
11 69 ニッキー・ヘイデン Honda M +47.625
12 10 Ke.ロバーツ スズキ B +1:12.140
13 99 J.マックウィリアムス アプリリア M +1:23.391
14 11 R.シャウス ドゥカティ M +1lap
15 80 Ku.ロバーツ プロトンKR M +1lap
16 84 M.ファブリツィオ ハリスWCM D +1lap
17 9 青木宣篤 プロトンKR M +1lap
RT 56 中野真矢 カワサキ B +12laps
RT 35 C.バーンズ ハリスWCM D +14laps
RT 66 A.ホフマン カワサキ B +23laps
RT 17 阿部典史 ヤマハ M DNF
RT 21 J.ホプキンス スズキ B DNF
RT 50 N.ホジソン ドゥカティ M DNF

WGP第2戦

昨日のヘレス・サーキットは、まさかのウエットコンディションでした。私は途中で雨が弱くなるのではないかと思っていましたが、逆に雨はレース中盤からますます強くなっていきましたね。

雨の日のレースを見ていていつも思うのですが、あんな状況でよく走れますよねぇ。ほとんど前が見えてないはず…それで瞬間的には200Km/h超えてるんだからね。恐ろしい…

突っ込みのビアッジ、立ち上がりのセテ、 見ていて面白かったですね。しかしセテは本当に雨の日は早いですね。残念だったのは、ロッシがついに表彰台を逃したことですね。あんなにマシンが振られていては、あれ以上はロッシといえども難しかったのでしょう。あのハイサイドを起こした時だって、通常のライダーならコケてますね。

次はルマンです。

順位 No. ライダー マシン タイヤ タイム/差
1 15 セテ・ジベルノー Honda M 52:01.293
2 3 マックス・ビアッジ Honda M +5.452
3 4 アレックス・バロス Honda M +52.570
4 46 V.ロッシ ヤマハ M +58.556
5 69 ニッキー・ヘイデン Honda M +59.283
6 7 C.チェカ ヤマハ M +1:07.184
7 45 コーリン・エドワーズ Honda M +1:19.539
8 10 Ke.ロバーツ スズキ B +1:45.057
9 56 中野真矢 カワサキ B +1lap
10 84 M.ファブリツィオ ハリスWCM D +1lap
11 17 阿部典史 ヤマハ M +1lap
12 65 L.カピロッシ ドゥカティ M +1lap
13 66 A.ホフマン カワサキ B +1lap
14 9 青木宣篤 プロトンKR M +1lap
15 21 J.ホプキンス スズキ B +1lap
RT 33 M.メランドリ ヤマハ M +9laps
RT 50 N.ホジソン ドゥカティ M +10laps
RT 80 Ku.ロバーツ プロトンKR M +14laps
RT 6 玉田誠 Honda B +16laps
RT 99 J.マックウィリアムス アプリリア M +17laps
RT 11 R.シャウス ドゥカティ M +26laps
RT 12 T.ベイリス ドゥカティ M +26laps
RT 67 S.バーン アプリリア M DNF

WGP第1戦

南アフリカGPは、ロッシとビアッジの一騎打ちと相成りましたね。

しかしロッシって本当にすごいライダーだね。まさか優勝するとは…これでロッシは24戦連続表彰台に登ったわけだ。こんなライダー、今まで見たことないよ。

まいったね。南アフリカGPだって、よくよく見ればYAMAHAとHONDAのマシン性能の差は明らかにあって、上位8台のうち6台がHONDAであったということでも良くわかりますね。パキサ・フリーウェイ は比較的直線が短く、バンピーでミューの低いサーキットなんで、マシンのパワーによるアドバンテージがあまり出ないサーキットだろうけど、そのことを差し引いても「ロッシ恐るべし」だね。

ロッシとビアッジが結局最後までほとんど大きなミスもせず走りきったのは、みていても本当に驚異的なことで、セテでさえ後れを取るほどのハイスピードであれではホント脱帽です。両者ともあっぱれです。

さて、第2戦のスペインGPヘレス・サーキットではどうなるだろうか。ビアッジはどちらかといえばグリップ走行のタイプなんで、パリサはちょっとつらかったかもしれませんね。ペレスではロッシはもちろん、ビアッジ、セテ、カピロッシあたりでかなりの混戦になるんだろうか?

特にスペインではドカティのマシンがどのくらいの出来になっているかがはっきりしてくるように思けど、どうかなぁ?

順位 No. ライダー マシン タイヤ タイム/差
1 46 V.ロッシ ヤマハ M 43:50.218
2 3 マックス・ビアッジ Honda M +0.210
3 15 セテ・ジベルノー Honda M +7.255
4 4 アレックス・バロス Honda M +18.667
5 69 ニッキー・ヘイデン Honda M +24.094
6 65 L.カピロッシ ドゥカティ M +24.375
7 45 コーリン・エドワーズ Honda M +28.855
8 6 玉田誠 Honda B +36.535
9 17 阿部典史 ヤマハ M +36.643
10 7 C.チェカ ヤマハ M +39.284
11 33 M.メランドリ ヤマハ M +43.806
12 56 中野真矢 カワサキ B +43.920
13 21 J.ホプキンス スズキ B +56.028
14 12 T.ベイリス ドゥカティ M +56.558
15 67 S.バーン アプリリア M +1:13.831
16 99 J.マックウィリアムス アプリリア M +1:22.206
17 9 青木宣篤 プロトンKR M +1:26.933
18 84 M.ファブリツィオ ハリスWCM D +3laps
RT 66 A.ホフマン カワサキ B +13laps
RT 50 N.ホジソン ドゥカティ M +13laps
RT 10 Ke.ロバーツ スズキ B +22laps
RT 11 R.シャウス ドゥカティ M +24laps

WGPが始まった!!

今年もWGPが始まった。

昨年は加藤大治郎の悲報から始まったWGPだけど、今年はどうなることやら。

実はオイラ、ケニーとかスペンサーとかガードナーのころはレース狂いだったんだけど、しばらくWGPを見ていなかった。だけど、たまたまBS1で見たバレンティーノ・ロッシのライディングが忘れられず、昔のお熱再発。昨年からまた見るようになったのだ。

今年から鈴鹿でのレースがなくなったのはとっても残念。あそこには8耐も見に行ったし、日本を代表するサーキットなのになんでだろ?オイラはHONDAの崇拝者((今まで持ってたBIKEは、CBX400F,CB125T,VFR400R,CLUBMAN,NSR250R’88,NSR250R’90,TACT あと、何故かRG125))なので、ロッシがYAMAHAにいったのはものすごく残念。あのライディングは大好きだけど、YAMAHAとなるとちょっとやだなぁ。

HONDAの崇拝者なんだけど、マックス・ビアッジはいまいち好きになれないし、セテも嫌いじゃないが面白味に欠けるんだよね。

16日の予選第一日目は、

順位 No. ライダー マシン タイム/ギャップ
1 46 V.ロッシ ヤマハ 1:33.353
2 15 セテ・ジベルノー Honda +0.025
3 65 L.カピロッシ ドゥカティ +0.356
4 3 マックス・ビアッジ Honda +0.377
5 10 Ke.ロバーツ スズキ +0.488
6 45 コーリン・エドワーズ Honda +0.506
7 33 M.メランドリ ヤマハ +0.747
8 6 玉田誠 Honda +0.824
9 69 ニッキー・ヘイデン Honda +0.855
10 7 C.チェカ ヤマハ +1.187
11 66 A.ホフマン カワサキ +1.263
12 4 アレックス・バロス Honda +1.266
13 56 中野真矢 カワサキ +1.308
14 21 J.ホプキンス スズキ +1.759
15 17 阿部典史 ヤマハ +1.898
16 11 R.シャウス ドゥカティ +2.064
17 67 S.バーン アプリリア +2.499
18 50 N.ホジソン ドゥカティ +2.834
19 12 T.ベイリス ドゥカティ +3.199
20 99 J.マックウィリアムス アプリリア +3.481
21 9 青木宣篤 プロトンKR +3.554
22 84 M.ファブリツィオ ハリスWCM +5.257

となっているようだ。やっぱり、速いライダーってのは何乗っても速いんだな。