番外編 警察官たるもの

poohpapaさん「警察官が入居すると」というコラムを読んでいて、またまたある記憶が…

私の友人のお話です。

その友人は、私の店でバイトが終わって、いつものようにバイクで帰路に着きました。

交差点を曲がると、片側二車線の内側に無灯火のパトカーがいたそうです。「あぶねぇなぁ」と思いながらも減速すると、なんとパトカーは無灯火のままバックしてきたそうです。

あ、と思った時にはときすでに遅し。見事友人はパトカーと激突しました。友人は大事には至りませんでしたが転倒してしまい、バイクも多少壊れてしまったそうです。問題はこの後。

警官はしばらくの間、パトカーをおりてくることなく、車の中にいたのだそうです。普通「大丈夫ですか?」ぐらい言いませんかね?もし死んでたらどうするんだ?このときは重大事故かそうでないかを確認していたのでしょうね。

友人が立ち上がって倒れたバイクを起こし、文句を言おうとパトカーに近づいていったところで、やっとパトカーから出てきたそうです。ある程度無事なところを確認したのでしょうね。おりてきた後も、申し訳ないの一言もなしだったと友人は怒り心頭でした。挙句の果てに、「バイクはこちらの整備工場で直すから」の一点張り。思うに、このような事故の話が一般人の耳に入るのを恐れたからでしょう。

友人は「いや、行きつけのバイク屋に修理に出す。」と突っぱねたそうですが、絶対に首を縦に振らなかったそうです。それでも友人が「そんな訳のわからんところで直してもらいたくはない」と強行な態度に出ると、「どこのバイク屋だ?」と聞かれたそうです。

私と友人が行きつけのバイク屋は白バイ隊員も出入りしているところで、そこのおやじは白バイ隊員の教官もどきもやっていた人なので、そこのバイク屋の名前をいうと、「そこだったら・・・」と言うことでその場は収まったそうです。

しかし、警察がこういう体質であっていいんですかね?臭い物には蓋ですか?人間、権力を持つとろくなことしませんね。そういう人達に取り締まられたくないぞ。

俺の点数と罰金返せ(それとこれとは話が違うぞ>俺)。

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