SoccerCastが面白い

発汗さんのサイトにいって、発汗さんが「Blue Sky Blue」のケット・シーさん、「サッカーのある幸せ」のエルゲラさんと共にSoccerCastなるものをやりはじめたのを最近知りました。今さら何いってんだって感じですけど。

発汗さんを知ったのはかなり前です。きっかけは俺が書いたシンガポール戦雑感。このエントリをどういうわけか発汗さんが読んでいて…なつかしいなぁ。

発汗さんはずっとZICOに疑問を感じていて、方や俺は(選手時代の)ZICOの大ファンであったことをずっと引きずっていたんですよ。ZICOを信じてました、ええ。そこいらへんはZICO監督はいい監督なのか?なんてものすごく都合のいい解釈をしたエントリを「アホかこいつ」とつぶやきながら読んでもらえれば幸いなんですが、その結果がドイツワールドカップであったわけです。今思い出しても泣けます。

オシム監督になってチームがどんどん形になっていく様をみていると、俺の信じていたZICOとは監督としてのレベルが違うことを痛感しちゃいます。あんな事書いた俺ってアホだね。ああなさけない。

話をSoccer Castに戻しますが、面白いねー。下手なスポーツニュースよりずっと面白い。あまりに面白いので、W-ZERO3にダウンロードして通勤時に聞いてるくらいです。

あのなかで使われてる曲なんていうんだろ。なんだか語りと異様にマッチしているよね。

ハートが強ければ点が入るのか?

平山よ、李のハートに学べ…決定力不足は精神面の弱さ | エキサイトニュース

先日の日本VSアメリカの試合で勝てなかった日本U-22代表、どこもかしこも決定力不足のオンパレードです。

どの位のレベルであれば決定力不足じゃないというんでしょうね。決定力不足じゃない国を探した方が早いでしょ。決定力がある国なんてブラジル、アルゼンチン、イタリア、フランスくらいじゃないんですかねぇ。

強いハートがあれば点が入るってのも眉唾ものです。この記事では李を見習えみたいに書いていますが、FWでシュート無しということを何故言及しないのでしょう。シュートしなきゃ点は入らないじゃん。大体、FWは熱いハートよりずるがしこさが重要じゃないのかなぁ。

そもそも平山って、心臓に毛が生えているような気がするんですがね。オランダでまともにコミュニケーションも取らずにそこそこの結果を出していますし、挙げ句の果てに「やってらんね」って感じで帰国。プレーだってよーくみれば「どけよオマエ」ってかんじでDFを押したり引いたりしてます。前回のオリンピック予選でファウル取られまくったのも、TVで見るよりはるかにプレーが「汚い」からじゃないのかと思っていますけど。

わがままで強気で体格にも身体能力にも恵まれ技術も高い。そんな日本には珍しいタイプのFWなんじゃないのかなと俺は思っています。雑音に負けずに化け物になってくれよ、って、多分そんなに本人は気にしていないかもね。図太そうだから。

しかし、あの下らないニックネームみたいなの、TVで流すの止めてほしいね。レフティモンスターだとか平成の怪物だとか、見ていて顔から火が出る程こっぱずかしい。あんなのより昨年のJリーグでの成績とか、もっと出すものあるでしょって感じ。民放はほんとサイテーだね。

盛岡商業日本一やったば!

盛岡商業がみごと日本一に輝いた。すごいよ。俺は真面目に感激したね。こんなに感激したのはひさびさだよ。

後半の作陽村井のシュートには恐れ入ったよ、ほんと。怪我していながらあの位置から3人振り切ってバーにドカンだぜ。あの一点は「あぁ、まだ東北に優勝旗はこないんだなぁ。」と思わせるに十分だったね。技術、戦術、どれみたって作陽の方が上って感じ。村井が怪我していなきゃ大変だったろうな。

そのうえPKも外しちゃってさ。俺は意気消沈しちゃって「準優勝でも立派じゃん」と思っていた矢先、成田が切り裂く切り裂く。成田、オマエすごいよ。いつまで全速力で走ってんだよオマエは。こっちでは準決勝からしかTV流さなかったから準決勝からしか見ていないんだけど、どっちも思いっきり走りまくってるじゃんか。苦しくないのかオマエは。そんな猛ダッシュ90分間繰り返してもOKなんて、どんな練習してんだよオマエらは。林も最初スカしちゃってあちゃーだったけど、多分あれがよかったんだな。ドーハのときの韓国戦のカズのシュートを思い出しちゃったぜ。

同点になってからは、こりゃ盛商有利だと思っていたんだ。あの脅威のスタミナが絶対有利に働くと思っていた。だけど90分で決まるとは思っても見なかったよ。延長PK戦かなって… 決勝点なんてこれしかないみたいな素晴らしい決め方じゃんか。俺は点が入ったとき、「盛商優勝だ!」と叫んじゃったぜ。

もうオシム爺さんが泣いて喜びそうな試合だったよな。そうなんだよ、サッカーは走らなきゃダメなんだよ。走って走って走りまくった盛商。トラップが流れてもパスの精度が低くても、それを動いてカバーする、そんなチームが優勝できたんだよ。ディフェンスは鍛えればうまくなる、それも実践してた。ほんとディフェンスは統制も取れていて個も強かったな。セルジオさんは質が毎年落ちている、日本の将来が心配だなんて苦言を呈してくれているけど、それでも盛商の優勝がかすむことはないぞ。逆に今はダイヤモンドではないかも知れないけど、これからものすごい選手になれるかも知れない。鍛えて鍛えて鍛えぬいて優勝までこれたんだから、これからだってもっともっとうまくなってもっともっと強くなれるはずだよ。

ああ、それから八千代のGK植田くん、君は盛商の決定的なチャンスを何度も阻止してくれたよな。最後のミスは痛恨だったかもしれないけど、君が大車輪の活躍をしなかったら、もっともっと点差がついて負けていたかもしれないんだ。勝負にタラレバは禁物だけど、盛商の方に勝利の女神が微笑んだだけだ。悔しさをバネにして素晴らしいGKになることを願っているよ。

盛商おめでとう。本当におめでとう。

(TOT)/ バンザーイ (TOT)/ バンサーイ (TOT)/ バンザーイ (TOT)/

うれしくて泣けて来るよ。

盛商キター

スポーツナビ | 全国高校サッカー選手権大会 | 第85回 | 準々決勝 結果&戦評

盛岡商業がベスト4だよ。盛商は俺が盛岡に住んでいたときに一度ベスト4に入っているからこれで2回目だ。あれ?ベスト8だったかな?ま、いいか。とにかく昨年の遠野に続いて2年連続岩手から準決勝進出とは恐れ入る。純粋に戦力とかだけの比較だったら、青森山田とか宮城代表とかのほうが強そうなんだけどねぇ。

ここまで来たら決勝に残って欲しい。どこが勝ってもおかしくないだろうから、勝機は十分にあるぞ。

だけど、サッカーの試合を毎日やるってのはどうなのかなぁ。選手が可哀想だよ。一回戦から出ている作陽は31日〜6日の7日間で5試合め、その他チームだって2日〜6日の5日間で4試合だよ。この日程でやってみたいと思う?ひどいぜ、真面目に。

俺も高校時代に県大会で午前、午後とダブルヘッダーしたこともあるけど、疲れが抜けないんだよね。疲労が蓄積していく一方でさぁ。

今年はあったかいので、日本のチベットと言われるくらい寒い岩手県には有利かもしれんぞ。よく寝て疲れをとって、そして勝つんだぞ盛商。

今年はPK戦が多くないですか?

今日準々決勝が行われる高校サッカー。強豪と言われるところが早々と姿を消したりして、ちょっと波乱が多い大会となっている様な感じです。実力が伯仲してきているってことなんでしょう。なんとなく今年はPK戦で勝敗が決する試合が多い様な気がしたので、PK戦の数をちょっと調べてみました。

1回戦2回戦3回戦準々決勝準決勝決勝 Total
2003年73110012
2004年2112006
2005年34101110
2006年4211008
2007年55515

今年はびっくりするくらいPK戦が多いですね。もう15試合です。せっかくのはれの舞台が、PK戦で決着がつくのはちょっと寂しいような気がします。もう少しゆったりとした日程にして心ゆくまで戦ってもらいたい気もしますが、色々難しい問題もあるんだろうなぁ。だけど2日続けて試合があるってのはきついよね。

さて、今年はどこが優勝するのでしょうか。八千代かな?なんとなく静岡学園が来そうな感じがするんだけど…

レッズおめでとう

天皇杯は押され気味だったにもかかわらずレッズが終了間際の一点で優勝しましたね。本当におめでとう。伸二が最後まで見れなかったのがとても残念だったけど、勝ったのでよしとしましょう。ワシントン、三都主、闘莉王、坪井などを欠いた状態でも勝ってしまうのはすごいね。

ガンバは決定的なチャンスが2度ほどありましたが、あれを決め切れれなかったのが大きく響いてしまいました。まぁ、西野監督の持っている運じゃないのかねあれは。マグノも播戸も二川も加地も家長も遠藤もよかったんだけれど…

さて、今年のスタートは昨年と同じくレッズで始まったわけですが、今年はいったいどういうシーズンになるのやら。Jリーグはもとより、アジアカップもユースワールドカップもあります。なんといっても、今年である程度代表の骨格ができないとマズイ年でもあるわけです。

小野が早く復調してくれることを期待しています。伸二の勇姿が見たいんだよ、俺は!!。

紅VS青かぁ

天皇杯準決勝は評判どおりレッズVSガンバになりましたね。試合はみれずとても残念。くー、泣けるね。せっかく携帯TV持ってきたのに見る暇もなかったよ。

スコアはどちらも2ー1でしたね。小野が2試合(実質1.5試合)で3得点と波に乗ってる感じがします。怪我してるはずなのに、どうしちゃったんでしょうね。といっても、本来の持っているポテンシャルから言えばなんの不思議も無い話なんでしょうけど。

優勝はレッズかなぁ。ガンバは遠藤の復調がかなりきいてる感じがしますが、ワシントン砲がいなくても小野少佐がいますし、そうでなくても層の超ぶ厚いレッズが有利な感じ。

さて、元日は試合を見れるのだろうか…ここ数年、天皇杯決勝はイマイチ面白くなかった様な記憶がありますので、今年はちょっと期待したいところです。

元日に試合をするのはどこだ!

天皇杯準決勝はガンバーコンサドーレ、レッズーアントラーズというカードですが、元日決勝に進むのは果してどこになるのか…

アントラーズは今期リーグ戦、カップ戦ともいまひとつの成績でしたから、天皇杯にかける意気ごみは強いものがあるんじゃないかなと思うのですが、相手はレッズですから厳しい戦いになることは間違いなし。その上ワシントン対策本部が機能していないとなれば、ますます苦しさ3倍増のアントラーズですが、柳沢が急にボールが来ても大丈夫になればいい戦いができるかも知れません。

ガンバは宮本の移籍で盛り上がっているようですが、ガンバだけにガンバってくださいと寒い駄洒落しか言いようがありませんな。コンサドーレもがんばってね。個人的にはコンサドーレが勝ち上がったら面白いなと思うけれど、戦力的には厳しいだろうなぁ。

話は変わるけど、早野宏史氏がマリノスの来季監督に就任するようですね。マリノスは来季もだめだな、多分。つか、早野さん、にこやかにしろとか愛想よくしろとは言いませんけど、いつでも口を尖らせたような顔してるとふてくされて見えるから、監督としての威厳を演出出来るようもう少し表情と話し方を研究した方がいいと思いますよ俺は。

インテルナシオナル世界一

作り上げられた前評判を覆し、インテルナシオナルが世界一の栄冠を勝ち取りました。

インテルナシオナルは個人の技術も非常に高く、違うのは多分個人のイマジネーションであったように思いますが、その差をチームプレーで補ったインテルナシオナル。昨日の試合を見る限りでは文句無しの優勝といってもいいと思います。昨日のバルサはいいところをほとんど出せずに終わったという感じです。完全にインテルナシオナルのゲームプランにはまっちゃったってところでしょうか。インテルナシオナルはあんなにうまくても代表選手がいないんですよね。おそるべしです。

あんなメンバーがごろごろいるブラジルって国、強くて当り前ですね。ブラジルの底力を見せつけられたような気がします。

しかし見ていてあっというまに時間が過ぎていく試合でした。膠着状態が続いた感もありますが、それでも見ごたえ十分。興醒めするようなミスはほとんど無く、まさにガチンコ勝負だったと思います。喉元に鋭いナイフを突き付けながら相手の出方を伺う、そんな緊迫感がありました。

やっぱり世界最高峰のチームは違うね。

MVPがデコだったのはちょっと興醒めしましたが、ま、スポンサーの関係とかで致し方ないのかもしれません。このくらい金を集められる国もあまり無いんだから、ずっと日本でやってね>FIFAさん。

なでしこ敗戦

女子サッカーが北朝鮮に負けちゃいましたね。あの試合を最後まで見た俺は、ひっじょーに眠い一日をすごさせて頂きました。勝っていたらもう少し眠気も我慢出来ただろうけど、負けちゃったんで眠気が増大しましたね。

試合は北朝鮮に押される時間が長く、ほんとうによく耐えたと思います。少ないながらもビッグチャンスもあり、勝つ可能性があった試合でしたね。しかし個人のレベルの差はぱっと見た目よりもかなりあり、その差がPK戦に出てしまった感があります。

北朝鮮のPKは日本選手に比べ踏み込みからキックまでの時間がかなり短く、小さな振りでコンパクトでそのくせ強いキックをしていました。そのキックも正確でしたね。沢は蹴り急いじゃったね。え?もう蹴るの?ってタイミングでしたからねぇ。ねじこんでやるという気合いもいいのですが、ザマミロみたいなキックをするくらいの余裕が欲しかったかもね。

アジアの女子サッカーは、中国と北朝鮮が頭ひとつ抜けている感じがしますが、日本も近づきつつあるようです。うれしいことですね。もっと強くなれるよ。

しかし山本さんの解説は頂けませんでしたね。同じ事ばかり何回も言ってばかり。気持ちが入っているのでしょうが、その雰囲気もあまり伝わって来ません。多分喋り方なんでしょうが、あれでは監督をやったって選手に意志が伝わらないような気がします。もう少しレベルの高い解説を期待したいところです。民放のくだらん解説レベルになっちゃだめですよ。

南アフリカワールドカップ最終予選組合せを予想する

南アフリカワールドカップのアジア枠は4.5になったようです。アジア勢はすべて一次リーグ敗退でしたが、オーストラリアが残ったことと次回からアジア予選に組み込まれることが有利に働いたみたいですね。

それだけでなく、0.5の枠も南米相手ではなくオセアニアなんだって。いやぁ、限りなく5枠に近い感じとなってます。で、オセアニアがアジア最終予選に加わったとすると、最終予選5チームづつの2グループで上位2チームが自動的に出場、3位がプレーオフとなるんでしょうね。うーん。いいような悪いような…

さっと考えれば、日本、韓国、イラン、サウジ、オーストラリアあたりに分があるんでしょうが、日本と韓国が同じグループに入るのは考えにくいし、北朝鮮と韓国が同グループってのもあまりなさそう。ということは、日本、イラン、北朝鮮、オーストラリアが同グループなんてのも考えられます。うう、これは最悪。

俺の希望する組合せは、日本、サウジ、中国、ウズベキスタン、オセアニアみたいな感じなんですけど無理ですかね… 無理ですね、多分。

オセアニアには悪いけどオセアニアが入ったグループは、オセアニア以外のもう一国を蹴落とすだけで上位3つに入れることになりますから、ものすごく有利な気がします。だけど日本、イラン、北朝鮮、オーストラリアみたいな組合せにオセアニアが入ったって厳しいのは全く変わらずです。全然うれしくもなんともないですね。本当にこうなったら泣けるな。毎日胃が痛くなりそう。

で、他のグループを想像すると、韓国、サウジ、中国、ウズベキスタン、バーレーンとかになるんでしょうかね。ああ、こっちのグループは素敵だ。韓国と中国が、そのまま日本と北朝鮮に置き換わったら幸せだな。まずないだろうけど。

なんだか厳しい状況ばかり想像してしまいます。こんな事想像しているうちに、あっというまにアジア一次予選が来るんでしょうね。早く始まらないかなぁ。

レッズ優勝おめでとう

ついにレッズが優勝しましたね。J2に落ちたこともあったりしたレッズですが、昨年あたりからはぶ厚い選手層どおりの結果を出してきました。そして今年は大砲ワシントンを得てますます強くなった感があります。

あのくらいの選手層だと力はあるのに試合に出れない選手が多くなり、不協和音が出ておかしくなることも十分考えられるのですが、ちゃんと優勝しましたね。小野や山田や闘莉王などの上に岡野がいるのがいいのかな?ワシントンもすごい人がよさそうだし、チームとしてみても個人の性格面からみてもバランスが取れているのかも知れません。

それにしてもあの戦力で優勝はノルマとあらゆる方面から言われていたであろうギドは大変だったでしょうね。戦力からみて「負けを少なくすることだけで優勝出来る」と踏んだからこそ守備を重視し、結果としてリーグ最小失点で優勝出来たってことですか。あの戦力だったら、攻撃なんてべつに特段なにしなくてもそこそこ取れるでしょうから。

レッズファンは最高の気分でしょう。下位に低迷してもJ2に落ちてもあの熱狂的なサポーターの熱がさめることはありませんでした。そしてついに優勝です。本当におめでとう。

来季は日本にレッズありという感じになればいいですね。がんばれよ、伸二。

もっとクレバーになってくれ

昨日の試合、結果だけで言えばほぼ文句なし。得点も2点目、3点目はサイドを崩して一連の流れの中で得点、それもFWが得点したってことはとても喜ばしい。

だけど後半途中からはいただけない時間帯が続いた。運動量が落ちたからボールを持った選手へのサポートが手薄になり云々なんてTV解説者は言っていたが、俺はそれよりなによりなんでそんなに焦って前にボールを出すんじゃボケェと思いながら見ていた。得点差は2点、相手は少し前がかりになってはいるがもともとカウンターが主体の国で、日本は少々エネルギー切れ。そういった状況で、なぜあれほどまでにあわてて前線へフィードするのかわけわからん。ボール持ったらとにかくコーナーフラッグめがけて蹴り出せみたいな、超初心者戦術を思い出しちゃったよ。こっちはちょっと間伸びしてセカンドボールを拾われやすい状況なんだから、前線にフィードする=相手へパスになってばっかりじゃないか。2点リードでなぜそこまで攻め急ぐのか100文字以内でわかりやすく説明して欲しい。

DF、MFで球を回して相手を疲れさせながら時間を稼ぐというようなこともして行かないとだめじゃん。本当に大事な試合で、あれほどまでに相手にパスカットされたら勝ち目なんてないぜ。もっと大事にいけよ。大事に行きつつ大胆、かつスピーディにやるためには、もっともっと個人の思考スピードを上げなきゃだめだ。素早く的確な状況判断、これを日本の最大の武器にしないとね。

とりあえず一位通過したし、ぜひアジア大会3連覇してほしいと思うからこそ、もっとクレバーな戦い方をしてほしい。できるはずなのになぁ。

やはり韓国は強い

U-21日本代表は、どうにかこうにか韓国と引きわけに持ち込めたようですね。残念ながら見れなかったよぅ。

試合をみていないので詳細はまったくわからないのですが、ネットで見る限り、ボールポゼッションは日本がほんのちょっと上回ってシュート数は韓国が日本の3倍近いとなると、よく負けなかったねというレベルだったのじゃないかと思うのですがどうでしょう。日本の得点もOGだしね。サンドバックのようにいたぶられたわけじゃないでしょうが、DFとMFが効果的な球を前線に送ることができずじまいだったんじゃないかと…

それでも負けないってのがサッカーの面白くもあり不思議なところなんでしょうね。

21日にはまたまた韓国戦があるみたいですが、ホームなんだから負けんなよと言っておきますか。

しかし、韓国の監督代理があのホンミョンボだとはねぇ。とてもクレバーだし韓国を代表する、いや、アジアを代表するすばらしい選手でしたからなんの不思議もないんですが、日本にも結構いましたし、いままでにない親近感を覚えちゃいますね。Jリーグにもたくさんの韓国人選手がいますから、これからますますアジアのサッカーを日韓でリードしていけるようになるのかもしれませんね。

お隣にあんな強い国があるんだもの、もっとたくさん試合しなきゃもったいないですよ。それに日韓戦っていつでも本気モードの真剣勝負だからね。

日本U-19代表PK戦で涙

日本まさかPK戦で涙/アジアユース – サッカー日本代表ニュース : nikkansports.com

12日は突然ながらTVでこの試合を放送してましたね。俺はインターネットで結果を知っていたから、最後のPK戦は見る気になれずTVを消してしまいました。

返すがえすも残念です。北朝鮮は確かに強かったけど、勝てない相手ではありませんでしたね。フィジカルでは負けていたけれど、技術的には日本の方が素晴しい物を持ってました。柏木のゴールなんてもう最高です。だけど後半はハーフナーとの連携がいまいちなような感じで前線に球が収まらずじまいでしたね。このことが苦戦した一番の原因じゃないかと思います。ちょっと攻め急いじゃったのかなあ。

今大会の結果だけで物申せば、日本、韓国、北朝鮮の力が少しだけ抜け出ていたのかなという印象です。イランも他のグループに入っていたら決勝リーグに残っていた可能性は高いでしょう。

この悔しい思いを、ぜひとも本大会にぶつけて欲しいと思います。本当に悔しい思いが、彼らを強くしていくと信じていますし、本大会ではアジアでは味わえない規格外の選手と戦えるでしょうから、とにかくひとつでも多くの試合をして欲しいと思っています。がんばれよ。