インテルナシオナル世界一

作り上げられた前評判を覆し、インテルナシオナルが世界一の栄冠を勝ち取りました。

インテルナシオナルは個人の技術も非常に高く、違うのは多分個人のイマジネーションであったように思いますが、その差をチームプレーで補ったインテルナシオナル。昨日の試合を見る限りでは文句無しの優勝といってもいいと思います。昨日のバルサはいいところをほとんど出せずに終わったという感じです。完全にインテルナシオナルのゲームプランにはまっちゃったってところでしょうか。インテルナシオナルはあんなにうまくても代表選手がいないんですよね。おそるべしです。

あんなメンバーがごろごろいるブラジルって国、強くて当り前ですね。ブラジルの底力を見せつけられたような気がします。

しかし見ていてあっというまに時間が過ぎていく試合でした。膠着状態が続いた感もありますが、それでも見ごたえ十分。興醒めするようなミスはほとんど無く、まさにガチンコ勝負だったと思います。喉元に鋭いナイフを突き付けながら相手の出方を伺う、そんな緊迫感がありました。

やっぱり世界最高峰のチームは違うね。

MVPがデコだったのはちょっと興醒めしましたが、ま、スポンサーの関係とかで致し方ないのかもしれません。このくらい金を集められる国もあまり無いんだから、ずっと日本でやってね>FIFAさん。

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