日本快勝?

岡田ジャパン初勝利 3−0でボスニアを下す
オシム前監督の顔がみれてうれしかったね。よかったよかった。早くオシムじいさんをサッカー協会会長にしろ。

試合の結果としては3-0で勝ったんだけど、なんだかピンと来ない。ボスニアがおとなしすぎたのもピンと来ないひとつの原因だ。

監督が変わってしばらくの間は、体に染み込んだ前監督のやり方に新しい手法や考え方が入って、選手も頭を使いながら周囲にも気を配ることが多いんじゃないかと思う。だからチームとしてはそこそこバランスが取れた戦いかたになるんじゃないのかな、結果として。逆に言えば、新監督の戦術が浸透してきたときの方が問題が出やすいのかも知れないね。

日本人監督になって言葉の障害が少なくなり、細かなニュアンスまで選手に伝わっているような気はする。だから2試合目にしてそれなりにまとまった形になっている面もあるんじゃないだろうか。しかしだ、そもそも日本は既に指揮官がよほどのアンポンタンでない限り、そんなに大きな綻びが出るチームじゃないと思う(裏を返せば、俺が好きだったG子はかなりアンポンタンだったんだと認識せざるを得ないんだけどね)。岡田監督は日本人の中じゃトップクラスの監督だろうから、そんなに大きく崩れるチームになるはずはないんだよね。

そういう意味で、今日の試合を見る限りは代表が強くなっているのかどうかはよくわからなかった。これがとにかくピンと来ない一番の要因。

一週間後はついに本番が始まる。ピンと来ないとはいいつつ、今日の試合ぶりでは、負ける確率は非常に少ないと思う。しかし、タイにホームで負けるような事では本戦など行けるはずもないし行く資格もない。タイ戦では、是非横綱相撲を見せてほしい。

初戦は引き分けかぁ

岡田監督の初戦は引き分けに終わりましたね。ちょっとゲームに没頭していて、気がついたら前半が終わっていたのでアレですが、後半は可もなし不可もなしってところかなぁ。大久保が結構外しちゃったのは残念だったけど、決定的な場面を作れたしシーズンも始まっていないというコンディションの面から言ってもまずまずでしょう。

高原の存在感は相変わらずで、あとは両サイド、特に駒野が結構目立っていたように思います。あまり消えている感じの選手もいなくて、オシム爺さんに叩き込まれたサッカーの基礎の基礎はそのまま引き継がれているようでよかったよかった。

岡田監督のやろうとしているところはあまり見えた気がしないんですが、「ボールのあるところに人を密集させてすばやいパス交換などでを多用する」みたいな話を聞いたとき、俺は幼稚園児のサッカーを思い出しちゃったんですよね。岡田監督が目指しているのは、キックアンドラッシュの超進化形なのかな・・・と。ボールにわらわら群がっているんだけど取られないしそのまま攻めていける。そんなサッカー、出来たら面白いね。

このごろ、なんだか代表の試合を見ていても「ドキドキ」しなくなってきたのは自分でも不思議。年取ったせいもあるんだろうけど、ポカとか怠慢が少なくなってきたからかもしれないと思う今日この頃、ボスニア戦では多分久々にオシム爺さんの顔が拝めるだろうことが一番の楽しみなんですがそれがなにか

日本サッカーを強くする秘策を考えた

日本のサッカーレベル向上間違いなしの秘策だ。代表もJリーグも必ずや活性化&強化が進むぞ。その秘策とは

オシムじいさんを日本サッカー協会会長にする

どう?

だってさ、オシム前監督「成長ない」発言に選手発奮と、ちょっとした言葉が報道されるだけでこれだよ?喋ってくれるだけでもものすごく影響力あるじゃない。そして的確。そんなオシムじいさんに代表監督以上の権限がついたらすごくね?

多分、世界的にも注目を浴びるだろうし、世界の中での日本サッカーの発言力もますだろうし、良いことづくめだぞ。

病気も回復してきたみたいだし、なんとしてもオシムじいさんを日本に引き留めておかなきゃ大損失だよ。だから川淵会長は「日本サッカー協会の次期会長はオシム・・・あ、今オシムって言っちゃったね?」と会見すること。よろしーく。

今年の高校サッカーの日程

おかしくない?一回戦から準決勝までは、一回戦が12/31に始まって準決勝が1/6と、たった一週間の間に5試合(一回戦からのチーム)という過密スケジュール。力をセーブしながらできる練習試合じゃないんだよ、真剣勝負、それも120%くらいのがんばっちゃう試合を一週間に5試合ってなんなのよ。休み2日しかないよ。疲労はたまっていく一方じゃないか。そんな中で有利なのは体力があるチームじゃないのかな。こんな体力勝負みたいな大会にしちゃだめだと思うよ。

なんて文句を言うのは、実は日程が離れすぎていて決勝戦を見るのを本当にうっかしりていて忘れちゃったから。高校サッカーの決勝を見なかったのは何年ぶりだろう。ああ、なんということだって感じ。

俺の高校時代も地区予選はとんでもない日程で、ほぼ毎日試合があった上に準決勝なんかは三回戦とのダブルヘッダー(午前三回戦午後準決勝)みたいな殺人的日程だったなぁ。午後の試合なんて走れるわけもなく、選手層が厚くて技術が高いチームにあっさり負けるわけだよ。万全の体制だったら勝てるかといえば???なんだけね。ただ、どちらも本当に万全の状態だったらどのくらいの差があるのかなと・・・そんな状態でやってみたかったんだよね。だけど日程の都合上無理だったのは本当に残念で、それは20年以上たった今でもなんだか心にもやもやとして残っているんだ。

高校サッカーの全国大会なんだから、もう少し選手に優しくそして可能な限りよい状態で試合ができるよう考えてほしいと強く思う。

バロンドールは伊達じゃなかった

クラブW杯は4-2でミランが世界一の座に着いたわけだけど、チームとしてボカが劣っていたわけじゃない。いや、チーム力としてはボカのほうが上だったと思う。だけど、そのチーム力の差をカカ一人の力で凌駕してしまったって感じ。セードルフも相変わらずプレデターしてたけど、ここぞというときのカカは止められねーって感じですかね。

ああ、ボカを応援してたのになぁ。勝負にたらればは禁物だけど、あの中にリケルメがいたらもう少し違った展開になっていたかもなぁ。

レッズはPK戦までもつれ込んでハラハラしたけど、3位は無事獲得したね。ワシ砲さまさまって所かな。こっちもポンテがいたなら、もう少し落ち着いた勝ち方ができたような気がする。

今日は運良く3位決定戦と決勝を続けて見ることができた。見比べてみて、やはりトラップ、パスともに精度が違うのがよくわかった。少しの差なんだけど、その少しの差が、ゴール前に行くまでには大きな差となって現れているって感じ。カカみたいな突出したプレイヤーはさておいても、シュートが枠をとらえる回数、トラップ時のボールと足の距離、ボールを受け取ったときの向きと位置取り・・・どれをとってもほんのコンマ何秒や数十センチって世界なんだろうけど、ミランやボカのほうが速くて正確だ。差は埋まってきつつあるけれどね。このような経験を積み重ねていけば、差はもっと小さくなるに違いない。

しかし、なんでブラジルやアルゼンチンって、アンビリーバボーな選手が切れ目なく出てくるんだろうね。不思議だ。

ボカかミランか それが問題だ

今日はクラブW杯の決勝と3位決定戦の日。ボカの準決勝は見たけれど、肝心のレッズVSミランは仕事のせいでHDの中に眠ったまま見ていない。いや、家に帰って見る時間がなかったとは言わないけど、負けた試合はどうもね。

ということでミランの調子は全くわかっていない俺。だけど明日はボカが勝つんじゃないかと思っている。つか、トヨタカップのころから南米チームが勝つことしか予想していない俺ですがなにか。だって、俺は南米の選手が好きなんだもん。今回はカカとボカ応援してる。カカが活躍して得点を入れるけど及ばずって展開なら最高だね。

3位決定戦はレッズだろ。ここでレッズが勝たなくてどうするんだよ。負けるわけないだろ3位決定戦で。と強気に確信してるんだけどだめですか?

絶対勝つよな!>レッズサポーター

さぁミラン戦だ

先日に「セパハン要注意」みたいなことを書いたけど、準備万端のレッズの敵じゃなかった感じだね。いや、失礼しました。リーグ終盤は空気の抜けた風船みたいだったから心配だったんだよ。

日本のクラブがミランとガチンコなんて夢みたいだね。ああ、こんな時が来るなんて、ほんの10年前は考えることもなかったのに。ついでにミランも撃沈してくれ>ワシ砲

今日の試合は携帯TVで映りが悪くてまともにみれないから「聞いていた」んだけど、今日の実況のアナウンサ、かなり失礼な奴だよね。J2に落ちたチームがこんなに・・・みたいなこととか、とにかくどん底を味わったチームがここまですごくなったと言いたいんだろうけどさ。だけどレッズって、もともと戦力的には強いチームだったの知らんのかお前ってツッコミを入れたかったね。アサヒってまで面白おかしく言いたいもんなのかねアナウンサって。もっと事実を調べて言えよな。

さて、バロンドールのカカがどんなプレーを見せてくれるのか、レッズの攻撃は通用するのか、ミランの爆裂攻撃陣をレッズは止められるのか・・・ミランの登録メンバーを見ると、知らない名前の方が少ないくらいギャラクティカマグナム級なACミラン。だけどワシ砲だってすごいんだぞ。和製マケレレの啓太もいるし、FW闘莉王だっているしネネも阿部も長谷部も小野も坪井も、スーパーセーブ男の都築もいる。それにレッズには野人も居るんだからなめんなよってところだな。

あーっ!!赤い悪魔サポーター忘れてた。あのサポーターが後押しすれば、互格以上の戦いが出来ること間違いなし!

健闘を祈る。

「まずセパハン」 そのとおりだ

浦和阿部が危機感「まずセパハン」 – クラブW杯2007ニュース : nikkansports.com

マスコミはすでに「ミラン-レッズ」と騒いでいるけど、レッズがセパハンより圧倒的に強いなんてことはなく、力としては互角と思ったほうがいいと思う。格下でも負けることがあるのがサッカーで、レッズがセパハンに勝てるという保障はまったくない。両者とも負けたくはないだろうし、特にセパハンはACLの雪辱を心に秘めているだろうから、決して楽な戦いにはらないはず。

勝手に持ち上げておいて、うまくいかなかったらたたくやり方はマスコミの常套手段だけど、もうそろそろ違うやり方というか現実的でかつ面白いスポーツ報道の仕方を考えたほうがよろしいかと存じますよ、ええ。なんだかケータイ小説がよく売れているみたいですから、別にプロの記者が書いていただかなくてもよくなっちゃうかもしれませんでございますよ、ええ。そんな危機感ないですかそうですか、失礼しました。

話をもどして、レッズはACLが終わったあたりから調子は低め安定のような感じ。セパハンも今ひとつみたいだけど、レッズは終盤の数試合でまったく勝てずにリーグ優勝を逃してしまうほどの調子ってのが非常に気にかかる。代表選手はすり減り気味、ポンテ・小野は怪我、長谷部は移籍確定と、安心して戦いを待っているような気分じゃないよね。十分に休養がとれていればいいんだけど・・・

だけどレッズ-ミランはぜひ見てみたいのも確かだね。日本のトップクラブとヨーロッパのトップクラブの実力差を図るには最高の組み合わせだ。本気のヨーロッパのクラブと戦う機会なんて、そうあるもんじゃないからなぁ。このクラブW杯は開催国枠で少々もめたけど、それを抜きにしてもこういったチャンスはファンにとってもありがたいなぁ。

鹿島逆転V

すごいなぁ。結局逆転しちゃったよ。ACLチャンピオンになるまえから浦和は気力だけで勝っている感じがしてたけど、大きな目標が達成できて何かが切れちゃったのかもね。そういう要素もさることながら、やっぱり勝ち続けた鹿島はすごいよ。

しかし、鹿島って5年も優勝していなかったんだ。もうすでに優勝を知っているメンバーは6人しかいないらしい。だけど、あの常勝のころを知っている選手が精神的なチームの屋台骨になるまで年齢を重ねているんだよね。ベテランが黙々と仕事をこなし、そしてチームを落ち着かせ、必要とあらば鼓舞する。そういうチームって強いよね。いいメンバーだけじゃ勝てないんだよなぁ。いい監督、バランスの取れた年齢構成、精神的なチームの柱。これは強いチームには絶対に不可欠だよね。

そういった意味では2010年の日本代表って結構期待できると思う。あのゴールデンエイジがベテランと呼ばれる年齢になり、そのベテランをサポートしつつチームを活性化していく若手中心選手がいて、そしてすばらしい監督がいる日本。南アフリカでは旋風を巻き起こすような快進撃・・・俺はそんな夢を見ていたんだよなぁ。しかしここにきてすばらしい監督が病に倒れてしまったのは皆さんご承知のとおり。で、代わりは岡田ですか。なけるよ。いや、岡田監督は悪い監督じゃないよ。どちらかといえばかなり優秀な部類だろうと思う。だけど爺さんがすごすぎたんだよ。あんな監督のチーム強化をみてしまうとね・・・

鹿島は昔から選手育成がいいチームだけど、その伝統は今でも続いているんだね。若手育成がいいチームは、必ず定期的にものすごく強い時がくるもんだ。鹿島もまた常勝チームに復活しそうだね。小笠原の代表復帰もありそうな感じで楽しみ楽しみ。

ちなみに鹿島の勝ち、浦和の負けを予想したtotoを買ったんけど、ほかのが大はずれ。肝心なのは当たったのになぁ。ざんねーん。

ワールドカップアジア3次予選展望

ワールドカップアジア3次予選の組合せが決まりましたね。

グループ1
オーストラリア、中国、イラク、カタール

グループ2
日本、バーレーン、オマーン、タイ

グループ3
韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン

グループ4
サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール

グループ5
イラン、クウェート、UAE、シリア

日本の入ったグループ2について言わせてもらえば、この中で苦戦するようではお先真っ暗と言わなくてはなりません。簡単に勝てるとは思いませんが、このレベルでモタモタするのはそれくらいの実力しか無いからと思うべきじゃないかと・・・ジーコのときも2次予選で結構苦労しました。で、本大会もそれに比例し惨敗。まだまだチームが完成する時期ではないのですが、そんなの割り引いたってこのレベルに負けちゃまずいでしょう。ということで一抜けは当然日本。2位はバーレーンが妥当かなぁ。

死のグループといわれちゃっているグループ1ですが、ここに日本が入ったとしてもそんなすごい相手じゃないと思いますよ。やばそうなのはイラクかな?でも、オーストラリアは苦戦しそうですね。メンバーが集まればいいんでしょうが、オセアニアのときと違って、主力を結構な日数呼ばないと勝てない可能性はありますね。特にイラク、カタールとのアウエーは、日程によってはかなり厳しくなるかもしれません。だけど多分大丈夫でしょう。1位オーストラリア、2位イラクって所かな?中国はダメだと思いますよ。身体能力だけが頼りなのに、オーストラリアと中東中堅以上のイラク、カタールですからねぇ。最下位になっちゃうかもしれんよ。個人的には中国ダメってのははらたいらさんに全部って気持ちなんだよね。オリンピックでケチつけてそのまま撃沈じゃないかと思ってるから。

続いてグループ3。韓国の優位は揺るがないね。問題は2位。ヨルダンっぽいけどどうかなぁ。ちょっと違う視点から見ると、最終予選はオーストラリア、中東5(4)、旧ロシア系1、漢字の国3(4)ってバランスじゃないかと思います。だから漢字の国で中国が落ちると仮定すれば、北朝鮮は残るかも知れんね。最終予選のバランスを考えて北朝鮮にしておきますか。

グループ4は日本のグループ2以上においしいグループね。サウジアラビアとウズベキスタンで決まりじゃないですかねそうですかそうですね。

グループ5はイランとUAEかな?イランは硬いとしてクウェートとUAEはどっちに転ぶかわからないなぁ。

ということで、最終予選に進むのはオーストラリア、日本、韓国、サウジアラビア、イランのシード国とイラク、バーレーン、北朝鮮、ウズベキスタン、UAEの10ヶ国と予想してます。

そして気になる最終予選の組合せは・・・

グループA
オーストラリア、バーレーン、韓国、サウジアラビア、UAE

グループB
イラク、日本、北朝鮮、ウズベキスタン、イラン

なんて感じかなーと思っています。つか、これ希望。けど、最終予選はどう考えても簡単な試合はないなぁ。ホーム&アウエーでの試合で試合数もそこそこあるから一発勝負のまぐれが少なく、本当に強い国が行けるってのはいいけど、痺れる戦いばっかりだろうね。ある意味本戦より面白いかも知れんよ。

リーグ終盤はいろいろあるね

まずはACLチャンピオンの浦和有利かとみられた鹿島-浦和戦だけど、赤同士の対決の軍配は、2人も退場者を出した鹿島に上がったんだなぁ。
V争いは浦和と鹿島に 浦和、直接対決で屈す
最近、特に小笠原が戻ってきてからの鹿島はかなり強い。最盛期のころの嫌らしい強さが戻ってきているみたいな感じだ。いいね。これで来期はもっと面白くなりそう。しかしガンバは突然の失速。ほんと失速って言葉がぴったりな低迷振りで少々びっくり。24日もとんでもない引き分け方で、後を引きそうだな。
G大阪、逃げ切れず=Jリーグ・G大阪-神戸
これは多分にマグノアウベスを解雇 G大阪、練習無断不参加での影響もあっんだろう。だけど俺は西野が大嫌いだからザマアミロって気分だけどさ。

さて、鹿島の快進撃の一方で、J1昇格がかかっているわれらがベガルタは、仙台、J1昇格ならず ロスタイムに失点、だそうで。ここ数年同じパターンでなんだかなーって感じ。終盤で猛追するか失速するかの違いはあれ、いつも少し勝ち点が足りずに届かない。いつでもJ2の上位にいる力はあるんだけど抜け出せない。試合数の多さに息切れするのかなぁ。残念だけど来年こそはJ1上がってくれよ、頼むよ。

そして一時代を築いた選手の引退や契約未更新などもちらほらと。
J2京都の秋田が引退セレモニー=努力と闘争心、現役生活に別れ-サッカー
山口と再契約せず J1の横浜FC
ああ、山口どうするんだろう。国立でのフランスワールドカップ予選日韓戦のループシュート、今でも鮮明に頭に残っているよ。あのころの選手が辞めていくのはさびしい限りだなぁ。

オリンピック出場をかけて

今日はこれからオリンピックの出場権をかけて、われらがU-22代表がサウジと国立で戦う。厳しい戦いだろうが、泣いても笑ってもこの一戦できまるのだから、悔いがないように戦ってほしい。悔いがないようにってのは負けるなよってことだからな!

さて、肝心の代表だが、日刊スポーツに反町ジャパン超攻撃サッカーで五輪切符をなんて記事が出ていてちょっとあせった。気合いを入れるのはいいが肩肘張っちゃだめだろと思ったからだ。だけど、サウジアラビア戦前日 反町監督会見 北京五輪アジア最終予選 第6戦と読み比べてみると、この記事を書いた記者の勝手な思いのようである。そんなの記事にするなと声を大にして叫びたくなる。

そういえば日刊スポーツはオシム監督の後任に付いて既に実名を上げて報道している。
オシム監督復帰は「見通し立たず」
オジェック監督、後任問題で慎重に対応
いつかどこかで見た光景だ。協会会長からの情報でないことを祈るばかりだ。あ、退任してもらういい理由になるかもね。それならそれでもいいや。

この報道に関しては既にあのレッズサポーターが騒いでいる模様だが、なんだか日刊スポーツがアサヒったような感じがする。
オシム「後継」乱れ飛ぶ憶測 オジェック?岡ちゃん?

調べてみると日刊スポーツは朝日新聞系列らしく、アサヒるのもしかたないかなと思った次第。

話が大きく逸れた。サウジの瞬間的なスピードだけには注意してもらいたいと思うが、それ以外はまず負ける要素はほとんどないだろう。難を言えば、日本が必要以上に「勝ちにいく」ことのほうがよっぽど心配である。U-22くらいまでは取りこぼしも結構あるものだ。事実今回のオリンピック最終予選も、サウジもオマーンも日本も取りこぼししていると言っていい。このような大事な戦いでは、とりこぼしの少ない所が上位に来るものだ。他のチームも取りこぼしてくれたから日本は現在一位なのだよ。それを忘れんじゃねーぞ。

我らが代表に勝利の女神が微笑みますように。いや、微笑まれなくていいから、そっぽ向かれないようにお願いするよ。死ぬ気で守れよ!そして隙があったら小狡くさっさと攻めるんだぞ。べつに勝つ必要なんてないからな。負けないつもりでやってりゃきっと勝てるよキミたちは。

オシム監督、快方の兆し

スポーツナビ|オシム監督、快方の兆し 日本サッカー協会が報告

オシム監督、ヤマ場乗り越えつつある

いまだ予断を許さないらしいけど、取り合えずは少し安心。失いかけて改めてその存在の大きさに気がつくもんなんだね。2010年も大事だけど、ワールドカップじゃなくたってオシム爺さんに教えてもらうべき事はまだまだあるさ。

低体温療法で脳の炎症を抑えたり、自分の骨髄幹細胞でダメージを受けた脳細胞を再生させたりする治療もあるようだから、日本の医療技術で愛すべきオシム爺さんを元気にしてほしいと思う。そして日本のサッカーが強くなれるよう、続けてアドバイスしてもらえたらいいな。

U22日本はベトナムに快勝

U22日本はベトナムに快勝/五輪予選 – 北京五輪サッカーアジア最終予選 : nikkansports.com

とりあえずは勝ちました。最後のPKはちょっと残念だったけど、4点差は良しとしなければならないレベルじゃないでしょうか。

つか、これから行われるサウジ-カタール戦だけど、そろそろサウジが調子を上げるころじゃないかと・・・だからカタールが勝てないような気がするんだよね。カタールはがんばったけど最終的には日本とサウジの争いだったんだよねって事になりそうな気がするんだけど、どうですかね。

サウジといえば、中東の選手って日韓ワールドカップのブラジル-トルコ戦でロナウドが見せた、フットサルで使うといわれるトゥキックでのシュートを使うやつ結構いるよね。あの振り幅のすごく小さい、いつ蹴るのかさっぱりわからんやつだよ。日本の選手であのシュートをするやつ見たことないんだけど、何でだろうね。アジアカップのサウジ戦でもあのシュートにやられてるし、そろそろあのシュートをJリーグで見せてくれる選手が現れてもよさそうなんだけどな。

さぁて、サウジ-カタール戦、みますかぁ。