体調を崩した

先週の金曜日、体調を崩した。今までにあったことのないような症状だった。

その日は午前中人と会う約束があり、少し緊張していたのかもしれない。その後、午後2時ごろから猛烈に眠くなった。毎度毎度寝不足であるしすこし気が緩んだだろうから、いつものことと思っていたのだが…

それは午後3時前後のことだった。どういうわけか、だんだんディスプレイの文字が歪んできた。
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また、少しすると、線のようなものが現れてきた。
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なんとなくふわふわしてる感じがして、とってもやばいような気がしてきたんで、歩いて病院にいった(おいおい)。歩いている途中、頭が痛くなってきた。まずい、まずいぞ、これ。

しかし、病院に行って簡単な検査を受け、CTスキャンもしてもらったが、特に異常はないようだった。

今も生きているんで、たぶん大丈夫でしょう。なんだったんだろうなぁ。

無能とは言いたくないが

赤字の企業は存在価値がない。社会にとって有益であれば、きちんとした経営を行っていれば赤字にはならないはずである。そもそも赤字と言うことは納税0であり、社会に対しての義務を果たしていないことになる。企業は非営利団体ではなく、営利団体なのだ。

本来まともな経営をしていれば赤字にならない企業であった場合、その経営者に改善提案しても無意味なことがある。その提案は経営手法の否定に直結しているからだ。人の問題、営業上の問題、問題点は様々あるだろう。その問題点を解決していないもしくは解決できないから赤字なのであって、改善提案を出しても「そんなことはわかっている」でおしまいである。わかっているならやればいいものを、やらないから赤字なのだ。つまりその経営者には「出来ない」のだ。極論をいえば、無能な経営者となる。

無能な経営者に雇われている従業員は悲惨である。経営能力のツケは、雇用者の賃金となって反映されることが多い。儲かっていないのだから賃下げするとなるわけだ。そもそも根本的な原因は経営手法の間違いにあるにもかかわらずである。全て経済合理性の中だけで経営するべきとは言わないが、大原則は経済合理性の中にあるはずである。その点を追求せずにいる経営者の責任はとても重い。

赤字垂れ流しは経営者としての責任放棄である。経営者たるもの、その点だけは肝に銘じて欲しいものである。

仕事させるなら金をくれ

さて、どういうわけかまだ会社にいる俺。どっしようもない私の勤める会社は例えるなら沈没間直のタイタニック。会社の最終局面で、売上減、不祥事など、まさに崩壊を絵に描いたような状況となってきている。さぁて、この局面を打開することができるのか。

第三者に話をきくと、統治者能力の不足を必ずといっていいほどして指摘される。つまり経営者がいないと言うのだ。それはおっしゃるとおりで、決めたことひとつ徹底できないのだから、誰が見てもそう思うだろう。しかし、やはり経営者は見栄を張りたいというのは本能のようで、社員に対してはした金はばら撒きたいようだ。そんなのしてる場合じゃないって。はした金が退職金に化けるぞ。

だがそのはした金さえ俺に回ってくることはない。一番長い時間会社に出ているのは俺だろう。これといって目立った仕事してるわけではない。しかし、この最終局面で、必ずや俺に頼ってくることになる。間違いない、ってうぬぼれんのもいい加減にしろよ>俺。\(^O^)/ どうも眠くてハイになってるみたいだぞ、俺。

今に見ていろ僕だって、いつかかわいいミヨちゃんを、必ず見つけて見せるから、ミヨちゃんそれまでさようなら。ってドリフの歌にもあるじゃないか(意味不明)。つまりだな、今にみてろってことだよ。おいおい、この桜吹雪が目にへえんねえか。てめえらみんな叩き切ってやる。成敗。

切腹~になならんように気をつけねば…

お前に言われたくないよ

先ほど我が社のひとごと(人事)部の、自分ではパソコンに詳しいつもりだがはっきり言って使えねーカス課長から、こんなこと言われた。

カス「おやじまんさん、携帯の料金が一万円超えてきましたよ。」
おれ「あ、そう?このごろ結構使ってるからな。」
カス「いや、パケット料金が結構かかってますよ。」
おれ「あ、そう?天気予報とかみてるからかなぁ。」
カス「まぁ最初ですから、いろいろ見たいとは思いますがね。」
おれ「(にゃにお~~)」
カス「ちょっと控えないとまずいと思いますよ。」
おれ「あ~、わかったわかった。」
カス「パケット料金が半分以上ですからね。」

しつこいっつうの!確かにゲームとか落としてるよ、ああ。てめえ、仕事もまともに出来ないくせに偉そうな事言ってんじゃねえよ。てめえが設定おかしくしたPC、俺が何台直したと思ってんだよ。そんなにパケット料金云々言うんだったら、Docomoやめればいいじゃんかよ。そもそもそのくらいでウダウダ言うなっ!てめぇの給料の方がよっぽどムダだってんだよ、この阿呆。てめぇ、今俺がなんで奔走してるか知ってるのかってんだ。てめえの雇用を守ってやろうとしてんだよ。頭きたから真っ先に人員整理のリストに入れてやるぞ。

はぁはぁはぁ・・・

すっきりした。マジに人員整理では真っ先にリスト入りだな、お前。

まにあってます

またきたぞ、変なコメント

just check this out you wouldn’t regret
Posted by: penis enlargement pills at 2004年07月30日 08:41

ほへへ、間にあってます。今で十分です。つーか、抑える為にハッカタバコ吸ってますし、みんな満足してもらってます(うそつけ)。
だから、もう結構ですぜ、だんな。そもそも英語でかくなっつーの。わかんねーよ。
I can’t speak English,you know?だよ。
かくのは違うのだけにしておけよな。恥かくぞ。あ、外人には「恥」と言う概念はないんだっけか?
これで3つめだぜ。再構築にめちゃくちゃ時間かかるんだから、かんべんしておくんなまし。まったくもー。またきました~

thanks
Posted by: penis enlargement at 2004年07月30日 19:11

だとさ。感謝されちゃったよ。ううむ、よくわからん。しかし、こんなスパムがくるようになるなんて、おらぁある意味感激だぜ。でも、歓迎はしていないからな。そこんとこヨロシクゥゥゥゥ。

へんなコメント

いや~、さっき見たら、こんなコメントが入っていました。

Nice blog. what do you thing about my site ? Milf http://xmilf.us
Posted by: Milf at 2004年07月22日 14:31

お褒めいただきありがとう。でさ、what do you thing about my site ?って、どういう意味?私英語わからないね。what do you think about my site ?じゃないのかね?
で、あなたのサイトの感想は…まぁ、よろしいんじゃないでしょうか。職場で見てしまって、あせったぞ。

無礼な人たち

人間、地位とか名声とかを一度得ると、どうしても謙虚になれなくなるものらしい。

ある人が会社のために善意で動いてくれたことに対し、我が社の経営者はお礼を述べることもないばかりか、面白くないようなそぶりを見せた。たしかに、経営者にとってはつらい選択になるかもしれない話ではあるが、会社は経営者だけのものではなく、従業員、取引先など、会社に係っている全ての人たちのものでもあるはずだ。

その大多数の人間が不幸にならない話であれば、例え経営者が不幸になろうとも、「会社のために動いてくれてありがとう」の感謝の意があってしかるべきものだと思う。

当社の経営者は、「会社は自分のもの」という意識が強いのだろう。一時期は優良企業で、どこへ行っても奉られたに違いない。しかし、状況は180度変わってしまっている。

厳しい状況に追い込まれた時、人は本性を現してしまう。今までそれなりの地位を築いてきたのであれば、最後も毅然とした態度で臨んで欲しい。そうでなくては哀しすぎるではないか。子供のように駄々をこねるような真似はして欲しくないし、見たくない。最後だけでも「立派な経営者」と言われるようにして欲しい。

しかし、今回の一件を見る限り、たぶんそれは無理だろう。さびしい話である。

これは本気なのか?

あっちいってこっちいってフラフラしてたら、wizsideさんのところで珍味「コーヒーおにぎり」が人気という、非常に気にかかる題名に遭遇。

記事をたどると、米をコーヒーで炊いたとか・・・マジですか?本気でこれ売ってるんですか?買う人いるのですか?味は?においは?具は?疑問はつきません。

私はほとんどコーヒー中毒のようなものですが、恐ろしくて試してみる勇気はもてません。

話はころっと変わりますが、「一番絞り」のCMで、取りたてのウニの握りを食べる奴があります。ウニにビールって、最高にまずいと思うのだけど、どうなんでしょうね。そもそも、生臭い食べ物とビールは、まったくと言っていいほど合いません。いくら新鮮で生臭くないといってもですね、ビールに含まれる成分が渋みを作る感じしませんかね?後味悪すぎます。このCM作った人、ビールとうまい海産物食ったことあるのかなぁと思ってしまいました。

信じられないほどのTBだす

ども、風大左エ門もどきだす。いやぁ、ほんとすごい数のTBだすなぁ。オイラのところじゃないだすよ。眞鍋かをりさんのところだす。いや、ほんとすごいだす。ここまでいっぱいついているならオイラもTBしてみるだす。

眞鍋かをりさん、めがねかけるとインテリっぽいだすな。キクちゃんよりかわいいだす。イタイイタイ、キクちゃん、なにするだすか。そんなことでたたかないでほしいだす。ニャンコ先生も一目ぼれして、キャット空中三回転してるだす。この写真だと、確かにTommy february6(ファンサイトだす)に似てるかもしれないだすなぁ。キクちゃんもめがねかけたらどうだす?かわいくなるだすよ。

おらは、眞鍋かをりさんって天然入っている感じだすが、実はとても聡明な人だと思うだす。文章だけでも退屈しないだす。一家に一台ならぬ一家に一人ほしいタイプだすよ。キクちゃんのかわりに来て欲しいだす。イタイイタイ、キクちゃん、どぼじでどぼじでそんなにたたくだす。イタイだす、おらが悪かっただす。

窮鼠は猫を噛むことができるか

私の知っているとある会社が大変なことになってきました。その会社は大変な経営難で、今M&Aの話が出ているらしいのですが、その提携先が足元を見てきているらしいのです。挙句の果てに債権者も強硬な姿勢のようで、残された手段も時間も少なくなってきているとのことでした。

会社再建にウルトラCはありません。財務的なウルトラCは取れるかもしれませんが、財務体質を改善した後が本当の勝負です。収益体質に変えていくためには、当り前のことを当り前にやっていくしかないのですから。

さて、この会社、開き直って戦う姿勢を打ち出し、窮鼠が猫を噛むことになるのか、はたまた窮鼠となっても鼠は鼠、やはり猫にやっつけられるのか…常識的に考えて、ビジネスの世界で鼠が猫に勝つことはほとんどないでしょう。この会社は鼠からお化け鼠に変身できるのでしょか。兎にも角にも、のるかそるかの重要な岐路に立たされているようです。

死ぬときがあっても、前のめりで死ぬのか、座して死を待つのかでは、後々大きな差になって現れることでしょう。この会社の経営者は、どのような判断を下すのでしょうか・…全ては経営者の決意と熱意にかかっています。

ある地方銀行のお話

さて、金融機関に対する文句の多いオイラですが、またまた「とある地方銀行」についてのお話をしましょう。

その銀行は地方銀行としてはかなり大きいほうで、格付けもなかなかいい位置にいます。言うなれば地方銀行の雄です。しかし、その銀行は、どういうわけか都市銀行からはあまり評判が芳しくありません。

その銀行をメインにしている会社は、よく他行から「メインはどうお考えなのですか?」と言われるようです。確かにその地方銀行は、都市銀行にくらべて、企業に対してのアドバイス等はあまり行いません。そのため最初は、収益改善が出来なければ回収もままならないという理由で言っているのかと思っていました。

しかし、実は違っていたようなのです。例を挙げて説明しましょう。

ある会社が銀行に対し、スポンサーを見つけて債権放棄と債権買取を申し入れたとします。この場合、通常銀行はとんでもない額の債権放棄をすることになります。最低でも50%は放棄することになるでしょう。簡単にいうと、「これしか返せないから、後はまけろや」という話です。そうなった時、貸している方は少しでも多く取りたいのは当り前のことです。

さて、この場合、取り分はどのようにして決めるのでしょうか?

法的な手続きを踏んだ場合は、裁判所(正確には裁判所が任命した第三者)になりますが、そうでない場合、通常は一番の債権者が中を取り持って調整するようです。つまり、親分が決めるわけです。分け前の総額は決まっています。当然、親分が子分に不公平のないように分け与えなくてはなりません。

ここでもし、親分が子分のことを考えず、自分だけいい思いをしようとしたらどうなると思いますか?とんでもない親分と陰口をたたかれ、誰からも信用されなくなりますよね。

この地方銀行は、どうやらこの「とんでもない親分」のようなのです。自分だけ取り分をさっさとかっさらい、後は知らん振り。業績も上がるわけですわ。そもそも、先の業績を読めずにどんどん貸し付けていった責任はないのでしょうかね。メインバンクとしての責任はいずこへ~。

この銀行、他行との話し合いはほとんどしないようです。それどころか、他行には、債務者の口を使って言わせることも良くあります。確かに返せないのは債務者ですよ。でもね、「これしか返せない」と言ってる債務者が、アンタにはこれだけ、アンタにはこのぶんなんて、取り分の調整までやったら殺されますがな。

この銀行、地方銀行ですから、大都市でごく普通に起こっている債権放棄などのノウハウはないのでしょう。今まではそれでよかったのでしょうが、これからの不良債権処理は都市銀行から地方銀行へシフトしていくことになっています。なのに、そのノウハウがないと言う事は・・・。これはあくまで憶測ですが、融資先企業の格付けをかなり甘くして、自己資本比率を高く見せているところも多分にあるのではないかと思います。金融監督庁からの指導に、どう対処するつもりなんでしょうね?リスク管理もへったくれもありませんね。人の会社に注文つける前に、まずは自分の足元じゃないかと思います。ホントにもうアンビリーバボーな会社もあったものです。これじゃ「やり逃げ」最低男とおんなじじゃ。┓(´_`)┏

兄貴、てえへんだ

俺   ていへんだていへんだ!!TB、TBもらいましたぜ、兄貴!!

兄貴  なに?TBもらっただと?そんなことで大騒ぎするんじゃねぇよ。で、そのTB、アールグレイか? ダージリンか?

俺   あにき、さすがのボケですねぇ。

兄貴  俺の好みは日東紅茶だ。

俺   え? まさか兄貴、本気で紅茶のティーバックもらったなんて思ってませんよね・・・

兄貴  (あれ?違うのか?) な、なにいってんだよ、そんな勘違いするわけねえだろ。じゃ、緑茶か?

俺   嫌だなあ、兄貴、TBですよ、TB。

兄貴  TBって、ティーバックだろ? あ? まさか、パンツか? おいおい、どの女からもらったんだよ。お前もすみに置けねえなぁ。

俺   兄貴、マジでいってるんすか?

兄貴  お前が女から履いていたパンツもらうとはねぇ・・・俺にもくれや。

俺   TBですよ、兄貴、飯島愛のTバックじゃないですよ。兄貴も冗談きついや。

兄貴  まさか、お前がティーバックはいてるんじゃないだろうなぁ。もっこりは俺は嫌いだぞ。

俺   俺はサルマタしか履きませんぜ。ティーバックいつも履いてるのは兄貴じゃないですか。

兄貴  おい、てめえ、そのこと何で知ってんだ。 まあいい。 なんなんだよTBって,おちょくってねえで教えろ。

俺   おちょくってなんて・・・(そのくらい知ってるもんだと・・・結構、兄貴って、あほじゃ・・・)

兄貴  聞こえてるぞ、この馬鹿。あほで悪かったな。

俺   い、いや、滅相もない。TBってのは、トラックバックっていいまして・・・

兄貴  なに!、トラックに乗った奴らがバックで殴りこみしてきたのか? そりゃ一大事だ!! おい、出入りだ!!

俺   違います! 最後まできちんと聞いてくださいよ。まったくもう。

兄貴  なんだ、殴りこみじゃねえのか。せっかく一暴れできると思ったのに、つまんねぇ。

俺   TBは、トラックバックっていいまして、え~と、あの~、Tバックなんですよ。

兄貴  お前、なに言ってんだ? ぞれじゃ全然わかんねぇだろ。お前って、ホントにあほだな。TBもしらねえなんてよ。

俺   もういいです・・・ TBついてうれしかったけど、兄貴と話していたら悲しくなりました。  

ATMが危ない!!

「がんばれ!!ゲイツ君」MS怪談物語を見ましたか?

別に私はMS批判者じゃありませんが、崇拝者でもありません。しかし、MSWindowsに対しては信頼していません。今まで結構大変な目に会っていますからね。特にWindows95、98の頃は不安定になってぶっ飛ぶのはいつものことでした。使うほうの心構えとしては、例えると「冬道で転ぶのは、滑らないように歩くからで、滑って歩けば転ばない」といった感じでしょうか。要は「不安定」であることを前提に使っていれば、いざと言うとき困らないわけです。しかし、私個人だったらいいのですが、会社にいる人のことまでとなると大変です。MSに関してはセキュリティ面がよくクローズアップされます。確かにネットワークを構築している場合はセキュリティ面も当然重要です。しかし、使っているうちにシステムが不安定になっていくということは本当に困ったことです。
特にWindowsMeなどは「システムの復元」のせいで、勝手にディスク容量が減っていき、最後にはアプリの起動も出来ない状況になってしまうなんてことがありましたし…とにかくよく「不正な処理が…」が出ますね。
Windows2000などの32Bitになってからはかなり改善されましたが、不信感はぬぐいきれません。

そういった経験上から、MS怪談物語のコラムは非常に怖い話です。まさかみ○ほがATMにWindowsを使っているとは… み○ほに口座を作ろうかと思っていましたが、やめました。怖い怖い。

上司たるもの

上司心得十六ヶ条

1 上司たるもの、部下には仕事の内容を吟味することなく丸投げしなくてはならない。そうすれば失敗しても「部下に指示は出した」と責任を逃れることができる。うまくいった場合は「私の指導でやらせました」と成果を横取りできる。

2 上司たるもの、部下から報告は書面で受け取ってはならない。書面での報告は報告を受けた証拠を残すことになり、上司の取るべき行動としては愚の骨頂である。都合が悪くなったとき、「聞いていない」と逃げることができるようにするべきである。

3 上司たるもの、簡単な仕事から片付け、難しい問題は先送りしなくてはならない。根本的な解決を図ると次の仕事がなくなってしまう上、経営者からさらに困難な課題を投げかけられ失敗する可能性が高くなる。そのようなリスクは避けるべきである。

4 上司たるもの、部下に直接指示を出してはならない。指示は次席の者に任せるべきである。そうすれば失敗した場合に「私が出した指示を次席が取り違えていたようだ」と責任転嫁できる。

5 上司たるもの、部下の前で経営者を批判しなくてはならない。経営者を批判することで自己の存在を顕示できる上、部下に対して自分も上司に対する不満を持っていることを表現できる。

6 上司たるもの、部下を指導してはならない。部下が成長し、自分の地位を脅かす存在になる手助けをすることは避けるのが懸命である。

7 上司たるもの、仕事の優先順位を自分で決めてはならない。あくまで、経営者からの指示を仰ぎ経営者の指示で行ったというスタンスを貫くべきである。

8 上司たるもの、仕事のできる部下を持ってはならない。仕事のできる部下が配属になった場合は、早急に失敗に追い込み、配置転換することが重要である。

9 上司たるもの、成果をあげてはならない。できるだけ現状を維持し、次の成果の含みを残しておかなければならない。

10 上司たるもの、会議ではわかりやすく話してはならない。難しい言葉や専門用語を並べ立て自分の能力を大きく見せるとともに、内容をわからないようにすることが大切である。

11 上司たるもの、自ら簡単な仕事を率先してこなさなくてはならない。そうすれば部下からの信頼は得られ易くなり、経営者には多忙で他の仕事は出来ないと正々堂々と言うことができる。

12 上司たるもの、判断できないことは部下にどんどん質問しなくてはならない。結果としては自分が決めたとおりになるが、部下に投げかけることによって職場みんなの意見だと主張することができる。

13 上司たるもの、いつも経営者の顔色をうかがっていなくてはならない。経営者の意向を最優先することによって多少の融通は利くようになるし、立場も確保できる。

14 上司たるもの、部下に厳しくしてはならない。ぬるい上司は部下から詰め寄られることもないし、己を律する必要もなくなる。

15 上司たるもの、部下の誰よりも早く出社し、部下の誰よりも遅く退社しなくてはならない。そうすれば不在の時にあらぬことが暴かれることもなくなる。

16 上司たるもの、自分しかわからない仕事を多く作らなくてはならない。これは立場を守る上で最も重要なことである。

「社長にんじん作戦」失敗

ここあるとおり、「社長にLinuxでも預けて黙らせちゃえ」作戦、題して「社長にんじん作戦」は、見事に玉砕しました。

昨日私のところに社長から電話が…

社長  「お~い、家のパソコン、空き容量が1.6GBしかないよぉ、Vineいれるの無理かなぁ…」
おやじ 「え~、1.6GBですか、少し苦しいですね~。(セコイコと言わずにHD買ってくれ)」
社長  「どうしようかなぁ。無理だよなぁ。」
おやじ 「う~ん、パッケージを絞ればどうにかなるんですが…(ちと無理な注文だなぁ)」
社長  「とりあえずやめとくわ」
おやじ 「じゃ、イメージつかむために、明日KNOPPIXでも持っていきますね。」
社長  「なんじゃそりゃ」
おやじ 「インストールしなくても、CDだけで使えるLinuxです。」
社長  「おぉ、そうか、じゃ、それよろしく」

で、今日、KNOPPIX3.3日本語版を持っていったんです。迂闊でしたね。

当然その後は質問攻めです。

いや、もう、なんというか…パソコンをバリバリ使いたいと思っているなら私流パソコン上達法みたいなところ参考にしたほうがいいと思うよ、社長。近くにいる人に聞いても覚えないんだよ、こういうのって。

ハァァァァ、先が思いやられるなぁ。