Make quiet

テメーらうるさいよ。マジうるせー。ブツブツうるせー。何でこんなにうるせーんだ。他の奴がいることも認識しろよ。テメーらだけが仕事してんじゃないんだよ。

大体なんで担当者に直接聞かないで回りの人間に言うんだよ。わかんねーよそんなこと。担当でもないのに知るかよ。直接聞け。こっちに聞く前に直接担当に聞け。電話も出来ないのかオマイラ。

担当に直接聞けないような奴が大きな顔してこっちに聞くな。オマイラのやっているやり方だったら誰でもできるだろ?じゃ、オマイラいらないじゃないか。自分で自分の存在否定してんじゃねーよ。

あーうるせー。理由がわからないのはオマイラが解明してないからだろ。金が足りねーとかなんでこんなに入ってこないんだとかそれもわかんねーんだったらさっさと消えろ。業務構築もしないで原因わかるわけ無いだろ。不明瞭でもよしだったんだからな。それを透明にさせることで見えて来るんだよ。適当につくられた根拠のない表だけ眺めてたってなにわかるんだよ。程度低すぎ。業務構築の話を出しても何もしないくせに何でこうなるんだはないだろ。

ばーかばーか。おまえのかーちゃんでーべそ。

と、面と向かってはいえないので書いてみました。

禁煙してみっか

いやぁ、負けた負けた。パチスロですっからかんになっちまったい。なんでいつも負けるんだ。俺には本当にギャンブル運のかけらもないな。

で、今タバコを買う金もないトホホな状態。そういうこともあったので、これを機会に禁煙してしまえと思い立った。実は昔8年ほどタバコをやめていたのだが、ここ数年吸い始めてしまっていたのだ。会社以外ではほとんど吸わないし、禁煙はちょっと意思を強く持てばできるだろう。

俺の場合、禁煙するとこんな症状が出る。

1、禁煙2日目あたりから猛烈に眠くなる。
2、屁が臭くなる。
3、ウンチが出なくなる。
4、肺がスースーしてくる。
5、舌がピリピリしてくる。
6、目がチカチカする。

特に昔はきついタバコを好んで吸っていたので、禁断症状はものすごかった。上記のような症状が1年近く続いた。だけどタバコを吸うとますます気持ちが悪くなったのでやめることが出来た。

現在は4日ぐらい禁煙すると、とりあえず体調は元に戻る。だから多分やめられるだろう。

といいつつ、今日も既に1本吸っちゃいました。意思ヨワー。本数はメチャ減りだけどね。

バカ言ってんじゃないよ

どこかの会社の銀行から来た大ばか野郎は経営能力0なクセにプライドばかりが高い。自分がやれば何事もうまく行くと思い込んでいるフシがある。思い過ごしもはなはだしい。

勝手に想像するに、今までその阿呆の周りにはそれなりの優秀な人間がいて、その阿呆がちょっと言えば「ははー、カシコマリマシタ」といって望むものをつくってきたのだろう。取引先だって金融機関に面と向かって逆らう奴などまずいない。「このバカ」と思っても「ははー、カシコマリマシタ」と、言う事を聞かざるを得ない。そのような経験が思い上がりと自信過剰につながっていると俺は見ている。

経営能力がある人は、細かな数字についてあれこれ言わない。言わないがスミからスミまでよく知っている。だからごまかそうとしている部下をすぐ見抜く。また、細かいことに口出してもさほど数字は動かないことを知っている。

それに比べこの阿呆はどうだ。思い通りの数字が上がってこないと気分を害す。絵に書いた餅のような数字であっても、思っている通りのいい数字を好む。単なる自己満足野郎でしかないのだ。そのくせ実績が上がらなければそれは全て部下のせいである。

もはや老害でしかないことを早く気が付いてもらいたいものである。多分死ぬまで気が付かないだろうがな。

金融機関恐るべし その2

ちょっとむかっとしてこんなこと書いたわけですが、実際のところはどうなんでしょう。

話に聞くと、金融機関(地銀であるメイン行)はこの会社に長年にわたって人を送り込んでいるそうです。今でも経営の実権を握っているのはその地銀出身の人とのこと。ただし、代表権は持っていないようです。これで責任を取るつもりはさらさらないのが良くわかります。この人がきても全く経営改善はなされず、逆に悪化した模様です。

今回の話は、とある会社との提携話が決まりつつあったようなのですが、担保されている不動産に高値がつかないと地銀の回収額が減るため、この銀行出身者と銀行からの出向者は従業員とか業者とかの事はすっとばして高値をつけてくれるところに駆け込んだようなのです。しかし、単に不動産を売っただけでは、売値の分の債務は返済できますが担保に入っていない債務については丸々残ってしまうわけです。

まずこの会社に必要なのは大幅な債務圧縮による財務体質の改善であって、ちょっとやそっと債務が減ったからといって改善できるレベルではなさそうなのです。それでもこの地銀にいい顔をしたい人たちは地銀の回収額を最優先にしているようなのです。

銀行債務を減らすには債務免除しかないわけで、私的整理か法的整理で債務免除してもらうしかありません。銀行にはメンツもありますし手続き上の問題もありますので、ただ「まけてくれ」と言ってもそうは問屋が卸しません。いずれにせよどこかの会社を借金ごと潰してしまう必要があるわけです。つまりこの会社が再生するには清算会社と業務を引き継いでいく違う会社が必要な事は、誰が見たって明らかなことです。

しかし経済合理性のみを追求する銀行にとっては回収できる額が大きければそれでいいわけで、その清算会社の中に社員の大多数が入っていようともなんら気にしません。

まとまりつつあった話のほうでは、従業員の大多数と業者は完全に守られたということのようなのです。ここで大きな問題は、

1、そのような話を銀行回収額が少なくなるからという理由で銀行関係者がぶち壊したこと
2、回収額を多くする為に潰す会社に多数の従業員をまわし退職金を浮かせようとしていること
3、取引業者にもそのしわ寄せをしようとしていること

なのです。その前に会社の経営改善も出来なかったからこそこのような事態を招いているのであることを忘れてはなりません。それなのに最後のツケは従業員と業者に回されようとしているのです。不動産売却額から退職金だけでも支払うことはできるようなのでが、この地銀にそのつもりは全くありません。

これがもし会社の代表者の責任において進められるのであればまだいいのですが、実質的にこの地銀関係者が進めているとあれば道義的に非常に問題ありと言えるのではないかと思うのです。このような危機的状況にまで持っていった経営者は、従業員から損害賠償請求を受けても仕方がないように思います。

現在この地銀関係者は、躍起になって社会的に支障の出る業務について引き受け先を探しているようです。自分たちでいい話をけっておきなから、今更それはないだろうといった感じです。

この地銀も早めに不良債権を処理したいというのが本音で、それ以上の何物でもないはずなのですが欲の皮だけは突っ張らせてきます。

とにかく聞くところにおいては全てがお粗末過ぎます。誰かいい知恵貸してあげて下さい。

タイミングが合わないのはなぜだ

友人を明日飲みに誘ったら断られた。痛恨の一撃だ。てめ断るとはいい度胸だ俺には明日しかないんだと言ってやりたいが大人気ないのでやめた。

俺 「明日飲みに行こうぜ」
友 「だめ」

つれなさ過ぎるぞ(泣)。お前にはあとでいやがらせメールしこたま送ってやるから覚悟しとけ。

別に明日でなくてもいいのだが、思い立ったらもうとまらない。ガキじゃあるまいし少しは我慢してゆったりと構えたいのであるが、こうなると頭の中にはジントニックや水割りや日本酒やビールしか入っていないのでそれができたら苦労はしない。

その上実は今日であれば友人も都合がよかったということがますます頭にくるわけで、その頭の中のビールが音を立てて注がれていくさましか浮かばなくなる。お互い今日は都合がよかったとはなんというタイミングの悪さよ。もう少し早めに連絡しておけば飲めたものを、思い立った時間が悪かった。この友人とはいつもこんな感じになってしまう。なんでだ。

誰かが見えない力で邪魔をしているのか。そうだ、そうに違いない。邪魔してもなーんにもいいことないぞ。せっかく酒税を払ってやろうとしているのに邪魔すんじゃねーよこのやろう。いや、もしかしたら税収を下げさせ国力を落とそうとしているCIAの陰謀かもしれん。

次の機会のタイミングが合うことを祈るしかないか。

とここまで書いてふと気がついた。俺がタイミング悪いだけじゃんか。わかったぞ。俺がイマイチな日にすればいいんだな。でもそれじゃ俺が楽しくないかもしれん。それではまずい。だが…以下繰り返しなので省略。

あぁ無情。

金融機関おそるべし

いやぁ、まじめにびっくりしてます。本当に金融機関ってのは、最後の最後は自分たちの金を回収することだけなんですね。

当り前と言われればそれまでですが、倒産寸前の会社に対する融資についてはすでに十分に引当金を積んでいて数字上の欠損はさほど出ないはずですよね。でも引っぺがすんですよ。社員の職場がなくなろうがそんなの知ったこっちゃないって事ですね。

担保物件からしか回収が見込めないからって、そこだけ処分させて後は氏ねですか、そうですか。その話を銀行から来た代表権のない人が進めるって言うのは背任行為ってもんじゃないのですか?訴えちゃいますよまじめに。

俺は声を大にして世に問いたいです。金融機関ってのは会社を潰す為にあるのですか?自分だけ得すればいいっていうのが本音なんですか?地域経済のためにって言うのは嘘っぱちなんですか?潰すんだったら、もっと体力があるときに潰してある程度のものが残れるようにするのが良心ってものなんじゃないんですか?

経済合理性が最優先ですか。そうですか。であればこそ死につつある状態になる前にどうにかするよう仕向けるのが賢い選択ってもんでしょう。人を送り込んでおいて解体破産させるのがあんたらのやり方なんですか。そうですか、そうですね。失礼しました。損害賠償請求しますよ。いいですね。

いやぁ、ほんとにまいりましたよ。あなた方のやり方には感服いたしました。解雇された従業員や業者さんに後ろから刺されないように注意したほうがいいと思いますよ。まじめに。

とまぁ、これからある会社で起こるであろう事を想像して書いてみますた。

ダウンしてた

なんだか知らんが鬼のようなアクセスがあってサーバがダウンしてた。いや、正確にはMySQLが死んでいた。ログを見ると18時30分頃から逝っちゃってたようだ。

うむむ、やはりこのマシンには負荷がかかりすぎるのか?それとも他の原因か?よくわからん。負荷が高いのはMovableTypeの方も生かしているからかもしれない。そうだとしたらこれは問題だ。

しかし今日はまじめにものすごい数のヒットとなっている。e-SocietyRobotからのクロールがものすごい。今日だけで今のところ1500ヒットでまだ続いている。しかしこれしきでダウンするようでは困りものだよな。

ダンシング会議

某Y「先月は月末時点で営業利益で若干の黒字と申し上げましたが、結果は赤字となりました。これも売上確保ができなかった為であります。」

経営者「まぁ、がんばっているんだから…」

俺(今月だけじゃなくていつもだろ。)

某Y「今月も売上は低迷しております。」

経営者「まぁ、がんばっているんだから…」

俺(だから、毎度のことだろ。)

某Y「収入が見込めない分、コストを削減していくらかでも営業利益を確保する所存です。」

経営者「まぁ、がんばってくれ。」

俺(それが出来てたら赤字になるか普通。毎月よく同じ事言えるもんだな。ボイスレコーダでも内蔵してるのか?)

某Y「あるところと商品販売の契約ができるかも知れません。」

経営者「ほう、それはいい。」

某Y「契約すると月50万程度の売上は取れます。」

経営者「ほほう、いいね。どんどん進めなさい。」

俺(おい、50万つったら売上の0.1%にも満たないじゃんか。その程度の話でごまかすなよ、このタコ。それでいくら儲けがあがるってんだよ、オタンコナス。)

某Y「しかし少々問題点がありまして…」

経営者「どうしたんだ?」

某Y「かくかくしかじかでして」

経営者「それは問題だ。」

俺(つか、たった0.1%未満の売上の話で盛り上がるこいつらってなんなんだ?)

某Y「それにかくかくしかじかでして。」

経営者「うむむ。」

俺(お前たちが辞めれば200万の利益が上がるぞ。)

某Y「で、どのようにすれば…。」

経営者「うまく進めてくれ。」

俺(会話になってないぞ、オマエラ。)

某Y「わかりました。」

俺(…なにがわかったのかさっぱりわからん。けど、どうでもいいし触らぬ神にたたりなしだな。)「では、これにて終了します。」

素人ばかりでは勝負にならない

例えば麻雀のルールをろくに知らない人間をメンバーに入れて麻雀を打った場合、このルールを知らない人間は勝負に勝てるだろうか?このルールを知らない人はかなりの高い確率で負けるだろう。麻雀ではピンと来ないかもしれないが将棋はどうか。駒の進め方もわからない奴が勝てるわけがない。

では、こういった勝ち負けがすぐにははっきりしないビジネスではどうか?

これは不思議なことに、その業務に精通していなくともなんとなく商売が回ってしまうことがある。しかしそれは日常のルーチンで回っているだけで力があるとは違う。

これが普通の会社では何回も経験することのないM&Aとか会社清算とかの場合になると話はぜんぜん変わってくる。経験のない人が進められる話ではないし、進めたとしてもルールを熟知している人間に手玉に取られてしまうのがオチである。しかしルールを知らない人間は、窮地に追い込まれてからかすでに後戻りできないような状態になってはじめてその事実を知るのだ。こういった話は急に方向転換できるものではないため、わかったときには既に時遅しである。王手がかかってから意見を求めてどうにかしようとしても無理な話なのである。

田舎者は自分の力を過信し軽く考えてしまうことが多い。しかしこういった話は大きな金が動く為、「生き馬の目を抜こう」と虎視眈々その企業にねらいを定めている輩が沢山いることを忘れてはならない。その時、その道のプロの意見を聞かない企業は消えていくしか道はなくなる。プロを頼んだとしても、そのプロがいつ寝返るかわからない。そういったリスクを全て想定した上で、速やかにかつひそやかに物事を進めなくてはならないのである。そんなことが素人にできるか?絶対に出来ないと断言してもいい。

甘い言葉を信じまな板に自ら上がり料理されるのを待つ。料理する人間はおいしいところだけつまんで後は捨てるだけだ。そういった信じられない決断をした後、最後に泣くのは従業員と取引先の業者である。

その決断を下した経営者の責任は重い。

喋らないと考えられないのか

仕事中とにかくくっちゃべっている奴がいる。電話に出た後ブツブツ、話しかけられた後ブツブツ、自分で話した後にもブツブツ…やかましいったらありゃしない。

こういう人間の思考回路は「喋ること」によって考えがまとまるように出来ているんだろう。当人はそれでもいいだろうが周りの人間はたまったもんじゃない。そういう輩には「誰に話してるんだよオマエ」と大きな声で言いたいが、相手が上司となればそれも言えない。

ブツブツうるさい阿呆がぺーぺーならまだいいのだ。それがそれなりの立場の人間であれば、そのブツブツがもしかしたら自分に対しての問いかけなのかもしれないわけで、とりあえずブツブツを耳に入れていなくてはまずい。全くもって始末におえないのだ。こうなると迷惑以外のなにものでもない。いい加減にして欲しいと思う。

話し掛けるんだったらきちんと相手に話し掛ければいいし、考えるんだったら黙って考えろってんだよ、このド阿呆。

原子力発電はいらない

最初に断っておくが、俺は別に電力会社が嫌いとかそういうことではないのであしからず。

貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか。ってサイトに原子力発電は確かにいらないという記事が載っている。

原子力発電がコストが安いなんて本気で信じている奴はいないと思うが、石炭発電が一番コストが安いとは知らなかった。個人的には原子力発電よりももっと自然に優しい水力発電とか潮力発電とか風力発電なんかが好きなんだが、新技術の開発によって石炭発電の最大の問題である石炭灰の問題も解決できるらしい。そうなれば原子力にこだわる必要はないし、安いコストでの電気供給ができれば俺たちももっと安い値段で電気を使えるようになるわけだ。

「ただ、原子力は非常に小さな炉・・・そう、家庭のタンスくらいの大きさで発電することも可能なのだ。放射能云々と言っても、レントゲンよりも漏れない。かなり安全性の高いものがあるのだが、利権構造に守られている原子力発電がその壁を阻んでいる。超小型炉が家庭に入れば、電気代はメンテナンス代を入れても半分以下だ」

マジですかこれ。ほんとだったら、まじめに電力会社はいらないよな。大きな利権が絡んでいるからといって、騙すのはよくないよ(と青いことを言ってみた)。ツケはいつもこっちなんだよなぁ。

本当に床が抜けた話

やるなこのおやじ

東京都豊島区の木造アパート2階で6日夜、大量の雑誌をため込んでいた男性(56)の部屋の床が抜け、男性が1階の部屋に落下し、全身打撲の重傷を負った。
(略)
雑誌は昭和50年代からの「週刊プレイボーイ」などの週刊誌や漫画雑誌「少年ジャンプ」などで、救出の際に取り出し分だけでも、高さ約50センチ、幅約30メートルに広がるほどだったという。

漫画じゃないけど漫画で床が抜けたわけだ。しかし、俺はこれより警察に相談に行っていて助かった下の住民の「運の強さ」に妙に感心してたりするのだった。

運がなさすぎだ

俺は毎日通勤時は携帯でゲームしてることが多い。マージャンは通勤時間でちょうど半チャンが終わる感じなのでよくやるわけだが、ここ一週間あまりの引きの悪さに気分が悪い。

4、5日前は東三局の五順目あたりで切った牌が親の四暗刻単騎に大当たり。ハコテン食らって半チャン終了。その次の日はこれもまた東二局で親がこれまた四暗刻単騎をつもりやがって三ペコで終了。昨日も親が東一局で四暗刻つもりやがった。大体一日一回ペースで役満がでるってどういうことだよ。そんなに出やすくて役満っていえるのかこのアホンダラ。

俺の配牌といえばどれもこれも最悪の五向聴以下ばかり。そのくせ九種九牌にもならんのだから本当に手におえない最悪の配牌ってやつだ。つもってくるのもゴミばっかりで捨牌全て集めても聴牌しないなんてこともある。

いやぁ、まじめに携帯ぶっ壊しそうになったね。何で俺はこんなに引きが悪いのかね。この前はパチスロでなんとBARの三連荘を二回引いて大負けこいたし。BIGのほうを引く確率が高い今のパチスロで6回ボーナス引いて全部BARってなんなんだよ。

俺はギャンブルやめたほうがいいんだろうなぁ。はぁぁぁ。

だまされるなバカ

いや、これは俺のあまりにうがった見方かもしれない。だがな、疑ってかかってそれが思い過ごしであっても損することはないだろうよ。

あるところにお金に困った社長がいました。その経営者は運転資金と借金帳消しのために持っている本社ビルを売ることにしたのです。いろんなところに声をかけましたが、どこに当っても大差ない金額で思ったほどいい値段がついてきません。

「うーん、これじゃなぁ…」

経営者は悩んでいました。とにかく金を作らないと潰れてしまうかもしれないからです。

そこへ突然お金持ちが現れ、驚くほど高い金額を提示してきました。社長は小躍りしました。「手付として一割入ってくれば当面の金も工面できるな。」社長はそう思いほっと一安心しました。社長はすぐにOKを出し、その金持ちに本社ビルを売ることにしました。

さて、実際の契約をしようとしたとき、その金持ちは「契約はもう少しまってくれないか?」といい始めました。

「必ず買うから、少し待ってくれ。ちょっと調べなきゃならないことがあってな。」

社長は困りました。

「今さらそれは困ります。調査は十分したでしょう。早く契約して手付金ください。」
「最後の詰めまでもう少しかかるんだよ。金が必要なら少しは工面するから、契約はもう少し待ってくれ。」

社長はしぶしぶ了承し、当面の運転資金を少し借りることにしました。社長は借りた金で支払をどうにか済ませることができました。「後は買ってくれるのをまつだけだ。」当面の危機を乗り越えた社長はそう思いました。

しかしこの大金持ちは、貸した金がなくなったのを見るやいなや態度を180度変えてきました。

「言いにくいことだが、色々調査したらこのビルはもっと安い値段でしか買えないとわかったんだ。その値段でもいいだろ?ダメだったら貸した金を耳そろえて返してくれ。どうする?」

ここに来て社長は初めてはめられたことに気が付いたのです。

「こんなことなら他に売っておけばよかった…」そう思っても後の祭りです。返す金などない社長は、以前他が言ってきた値段よりもずっと安い値段で本社ビルを手放す羽目になりましたとさ。ちゃんちゃん。

こんな風にならないことを願っているよ。多分無理だろうけどな。欲の皮突っ張らしてケツの毛まで抜かれてしまえ、このアホンダラ。

変なコメントが増えるとき

このサイトはコメントが日本語でしかポストできないようになっている。めったにコメントがつくことはないのだが、このサイトで拒否されたコメント(つまり多分英語でコメントしようとした)が増えるのにはある傾向があるのだ。

某MS社についてエントリしたあと、急に拒否されたコメントが増えるのである。多分、内容如何に問わずMicroSoftとかWindowsとかのキーワードに反応しているだけだと思うが、非常に面白い傾向だと思う。

以前あるメーリングリストで某社の悪口みたいなこと書いたら一部の人間から叩かれたこともあったので、某社崇拝者も結構いるだろう。逆に某社を叩きたくてしょうがない人もいるだろう。とにかく注目されやすいキーワードなんだろうな。

どこからのコメントであるかまでは追跡していないが、調査したら面白い結果が出るかもしれない。案外直接某MS社からとかその関係者だったりしてな。