ディスプレイ断捨離した

俺はなぜか未だにCRTのディスプレイを使っていたりする。で、家にはぶっ壊れたのを含めて、なんと9台ものCRTディスプレイがある。ほとんどは17インチでこれが5台、一体型PCがParformaを含めて2台、FM-11用の純正ディスプレイが1台、21インチが1台である。そのうち4台は高圧漏れ(って言わなかったっけ?あのバチバチうるさいやつ)でほぼ死亡。一体型PCのうちIBMのやつも基板が死亡で完全にゴミ。PCを使い始めてすでに35年になるが、そのほとんどのCRTをまだ所有しているという愚かさ。

ただ、あまりに物が多すぎて整理できない状況になってしまったのでゴミは捨てることに決めた。すべてを捨てたかったのだが、車に積めない&21インチは重すぎて一人では持ちたくないなどの理由から5台だけの廃棄となった。

ついでにもう動かなくなったビデオとかレーザーディスクは何者だとかも捨てた。廃棄費用5,000円也。まだまだ捨てなきゃならない物がたくさんあるのだが、これはまたの機会にしよう。

PS3が死亡したので分解してみた その3

動かなくなったPS3のレスキューチャレンジその3。その1はこちら。その2はこちら

一番すごかったのは電源ユニットで、これはもう触るのもイヤなくらいホコリが溜まっていた。キタネー。

で、分解できる所は全て分解し、ケース関係は水洗いする。ヒートシンクも水洗いしてやった。基板や電源ユニットなどはエアーダスターでホコリを飛ばし、ディスプレイ用のクリーニングブラシで清掃した。パーツはそれなりに綺麗になったのだが、何故か写真を撮り忘れたので画像はない。

パーツを清掃し、水洗いしたパーツは十分に乾かした後に組み立てるのだが、組立後に何故かネジが余った。おかしいけど気にしない。

早速電源を入れてみたが、症状は変わらずだった。調べてみると巷では有名な症状らしい。
【PS3電源故障・修理】プレステ3の電源ランプ点滅して電源が入らない →ドライヤー修理
どうもPS3の場合は起動したりシャットダウンしたりすることが多いので、基板が熱膨張・収縮を何度も繰り返すためハンダが金属疲労を起こし、ハンダにクラックが発生するのが原因の模様。ここではドライヤー修理が出ているが、そんな生半可なやつよりも基板を外してヒートガンでガッツリやったほうが良さそう。
なんか急にPS3の修理にハマる・・・(笑
ということで、次はヒートガンによる修理に挑戦予定。どうせ分解しちゃったし、治ったらもうけもんだからね。

その4へつづく

メインマシンの調子がすこぶる悪い

今月に入ってから、メインマシンの調子がすこぶる悪い。起動に失敗することが非常に多くなってきて困る。これといったパターンはないので問題の切り分けもしにくい。ただ、かなり前にも同じような状況になったことがあって、その時はマザーボードのチップセットが悪さをしていた。現象的には極めて似ているので、そろそろマザーボードがダメになったのかもしれん。

実際このマザーボードは2008年ころに購入したもので、仕様もなんとAM2+という2世代前のもの。そろそろOSをWindows8にしたいのだけれど、SATAのポートが4つしかなくて全く役不足だったりする。いい機会なのでマザーボードとメモリを購入して交換かなぁ。

PS3が死亡したので分解してみた その2

動かなくなったPS3のレスキューチャレンジその2。その1はこちら

きれいなカバーを外して見えているネジを全て緩め、右上にある爪を外してやるとついに本体機械とのご対面だ。覚悟はしていたが・・・

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な、なんじゃこりゃあ!!あまりにすごいので接写。

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以前にHDDレコーダを分解してみたことがあったが、あの時より綿埃の量は格段に多い。おそるべしPS3。

電源ユニットとBDユニットを外す。

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メイン基板も外すと、ついに最後のFANユニットがお目見えだ。

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その3へ続く

PS3が死亡したので分解してみた その1

家にあるPS3は知人から中古で購入したものだ。多分タイプはCECHHの40GB。はっきりと覚えていないのが情けない。そのPS3、数カ月前からやたらとFanの音がでかくなってきていて、そろそろヤバイ状況だった。

数カ月前に帰ってみると、ついに動かなくなったと息子から聞いた。電源を入れて見てもすぐに止まってしまい起動さえしない。問題の切り分けもできないので、とりあえず分解してみることにした。参考にしたのはこのサイト。

PS3を分解!80GBモデル(CECHL00)の内部を掃除したので、分解から組み立てまでをメモ – PS3分解編 | ハイレゾスタイル

まずは隠されたトルクネジを外す。このシールを剥がすとダメなんだよホントは。そこんとこよろしく。剥がすと後は自己責任だからね。
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で、そこにあるキャップを外すとトルクネジが見えるようになる。
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その後、上にあるカバーパネルをスライドさせると本格的に分解開始だ。

その2に続く

すわっ!フィッシングメールにされた!

俺の友人から聞いた話。あるとき友人は、同僚から「俺が送ったメール、フィッシングメールになっちゃうんだけど」という相談を受けた。聞くと、つい数日前からの現象らしい。同僚のメーラーはWindwos Live Mailとのこと。

原因はいくつか考えられるが、とりあえず同僚からメールを送ってもらってソースを見ることにした。まもなくメールが届いたが、友人の使っているThunderbirdではフィッシングメールの警告は出なかった。ソースをさらっと眺めてると、HTML形式を使用していることは分かった。これのどこかが悪さしているのだろう。ただ、単なるHTML形式でフィッシングメールの警告が出るのは考えにくい。

面倒だったが、Windows Live Mailを再インストールして同僚からのメールをLive Mailに転送してみることにした。転送してみると当然ながらフィッシングメールの警告が出た。ただし、今度はシグネチャの所がなんだか表示がおかしい。多分原因はこれだ。

友人は同僚のところに行き、シグネチャが怪しいことを伝えた。そしてシグネチャをどうやって書いたのか聞いてみた。同僚から返ってきた答えは「HTMLエディタみたいなので別途作成している」だった。もともとHTML形式で作成されているメールの中に、シグネチャがHTML形式で入れ子になっていたのだ。これではWindowsのような甘い判別(というか、グレーは全て黒みたいな判別)ではフィッシングメールと判断されてしまうに違いない。

原因もほぼ特定できたので、友人が同僚に「シグネチャはテキスト形式で書いたほうがいい」と伝えたところ、同僚から「HTMLにしないと位置がずれちゃう」と言われたらしい。「ん?位置?そんなのHTMLにしたって相手のシステムフォントによって見え方が変わるだろ。そもそも等幅フォントとプロポーショナルフォントがあるって知ってる?」とか、いろいろ感じるところがあったが、「入れ子状になっているからフィッシングメールと判断されちゃうんだよね。普通のテキストで書かないと直んないよ。」とだけ伝えてオシマイにしたという。

同僚にしてみれば、よりよい見栄えを追求して手間暇掛けたつもりだったのだろう。しかし結果は逆効果だった。何でもそうだが、手間を掛ければいいというものではない。Simple is best というのは、いつでも真理なのかもしれんね。

懐かしいね「なんでCドライブか?」なんて

なぜ「Cドライブ」なのか、知っていますか | あるある日記 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

懐かしいねこういう話題。今ではモバイルとかクラウドとかでドライブを意識する場面も少なくなったよね。だけど、HDDの容量が少なかった頃はPCを使い続けると必ずドライブの問題に突き当たったもんだ。

この仕様はIBM-PC、いわゆるDOS/Vの仕様で、上の記事にもある通りフロッピー2ドライブにA、Bを割り当てたから。だけどその頃日本で我が世の春だったNECのマシンはドライブレターを自由に割り振れたんだよね。だから最初にDOS/Vマシンを使った時には「結構ダサい仕様だなぁ」とか思ったもんだ。つか、その前にずっと使っていたFM77FM11のOS-9(決してAppleのではない)でも替えられたような記憶が・・・あまりに昔なんでちょっと定かで無いけど。だからこういう自由度のない設計ってダサいなーと思っちゃうんだよね。

今でこそこの辺りはかなり改善されているし、そもそもづロッピーディスクドライブがないマシンが普通だもんな。時代は変わるもんだ。

今更ながらLinux+rsyncの便利さに感激

先日も書いたが、Linuxでのrsyncの便利さに改めて感激している。sshで接続できるは圧縮はきくはで超便利だ。これをcronで動かすだけで実用十分なバックアップが取れる。

少し面白くなってレンタルサーバにデータを転送して遊んでみたらマジ最高だった。レンタルサーバで公開鍵でのsshパスワード無しログインがそのまま出来るとは気が付かなかった。やってみたらあっさり動いて驚いた。これ最高じゃん。なんだかいろんな使い道が見えてきて楽しくなってきた。こんな気分はちょっと久しぶりだ。

レンタルサーバのシェルとかはそんなに使っていないのだが、意外にいろいろなことが出来るのかもしれん。ちょっとやってみようかな。

簡単な管理運用はやっぱりLinuxだな

先日会社の共有サーバにハードウエア障害が発生した。とりあえずデータの安全確保のため別のところにコピーを開始したのだがむちゃくちゃ遅い。ハードウエア自体を直接つなげば速いのだろうが、残念ながらネットワーク越しにしか処理できない。そのせいもあるが、途中で止まったんじゃないかと思うほど遅い。調べてみるとコピー処理は進んでいるのだが一部のテンポラリファイル等までコピーされていて遅くなっているようだ。コピーをWindowsのエクスプローラで行ったのが間違いだったようだ。

これではデータコピーに莫大な時間がかかってしまうので一旦中止にし、コマンドラインからxcopyを使ってコピーを進めることにした。

xcopyは除外指定も出来るので意外と使えるかなと思ったのだが、その除外指定の方法が結構トラップだった。まさか除外用ファイルを作ってそれを指定するとは思っても見なかったので、直接コマンドラインから除外指定してみたりして結構苦労した。それでもとりあえずうまく行った。ただ、なぜか更新されたファイルだけアップデートしたかったのだがうまく行かない。だから一回のコピーならいいが、定期的なバックアップには使いにくい。更に、俺はWinodwsではタスクの指定が未だによくわかっていないので定期的なタスクの実行はWindowsではやっぱりやりにくい。

しかたがないので余っているPCにUbuntuを入れ、rsyncをcronで動かすことにした。こちらはきちんと更新されたファイルだけコピーしてくれるし、cronの設定もわかりやすい。この管理用ubuntuにはsshでつないで動かせるのでとてもいい。それだけでなくて、zオプションのせいなのかもしれんが動作がかなり速い。これは受け側のハードの設定を変えたことによる事なのかもしれんが検証はしていない。

やっぱりこういった管理運用はLinuxの方が楽だよなぁ。

Windows10無料アップグレード決定

「Windows 10」は無料アップグレードで提供、今後はバージョンが“無意味化”

Windows8もすごい安い価格でアップグレードキャンペーンを行っていたりしたからいつかはくるかもと思っていたが、そのWindowsの無料アップグレードがついに行われることになった模様。一時期流行った「フリーミアム」的な意味合いが強いのだろう。タダにして大丈夫?とか思ったりするが、実際は機種バンドルとかの製品からの収入が圧倒的に多く、アップグレードを無料にすることでの損失は数%とか・・・。

この無料アップデートより、今後はバージョンが無意味になるという方が興味深い。MicrosoftのOS担当エグゼクティブバイスプレジデントであるTerry Myerson氏は「Windowsはサービスになる」と説明しているらしい。事実ならとてもありがたいが、本当にできるのかこんなこと。

また、Windows10ではブラウザも刷新される模様。ついにIEが終焉を迎えるわけだ。ヴァージョン5~6のあたりでは我が世の春だったIEも、今では見る影もない。新しい製品なので性能はそれなりに良いだろう。

その他にもいろいろあるようだが、ちょっと気になるのは「それってユーザーが望んでいる機能なの?」ってこと。やっぱりマイクロソフトはマイクロソフトで、今までのマウス、キーボードにタッチパネルというデバイスが増えただけの仕様だよね。機能てんこ盛りが大好き体質は変わっていないのかなぁと。個人的にはウエアラブルデバイスにAR(拡張現実)技術ってのがこれからの大きな変換点になるんじゃないかと思っているのだけれど、そういう視点はWindowsにはない。もっと端的に言うと、これから重要視されるデバイスはカメラなのじゃないかと。そういったものはソフトウエアで解決することだと思っているのかもしれんけど、最近はFPGAが流行っているように専門的な所はハードウエアでみたいな風潮が復活しつつあるので、それこそGoogle組み立てスマホみたいな方式にどんどん移っていくかもしれんよ。

あのエントリには定期的にコメントが付くんだよね

このサイトで一番読まれているであろうエントリは「エプソンのプリンタはもう絶対に買わない」である。書き上げて既に5年以上経過したエントリにも関わらず、いまだに結構なアクセスがあって驚く。アクセスも多いと当然コメントもつく。5年前のエントリに定期的にコメントがつくのは少々不思議な感じだ。というか、みんなエントリした日時って見ないのかな?5年前の情報が現在でも正しいかわからないのにね。

PCの性能上昇とともに、パーソナルユースでのプリンタの使用頻度は昔より減ったような気がする。それでも12月は年賀状作成が一大イベントなのが変わっていないのだろうことは、このエントリが12月になるとアクセス数が伸びる事を見ても明らかだ。

現在仕事で小型のインクジェットプリンタの導入を検討しているのだが、ビジネスユースで一定枚数の動作保証をしているのはエプソンしか無いようだ。多分廃インクカートリッジも大きいだろうし、それ以外の部分でもヘビーデューティーなんだろう。だからエプソンを第一優先で考えている。ビジネスユースでは当然ランニングコストも重要なポイントなので、ホームユースのようにインクで儲けるというビジネスモデルは少々難しいのかもしれん。もしエプソンのビジネスモデルを導入して不具合が少なければ、耐久性を考慮して作れば問題のない製品になるということだ。

俺は元々エプソンは嫌いじゃない。というか、昔から結構お世話になっている。最初に買ったドットプリンタ、98互換機、仕事でもインクジェットを何台か購入している。いずれも問題はほとんどなかった。問題が起き始めたのは低価格競争が始まってからだ。簡単にいえば、安かろう悪かろうになっていたのだろう。

あのエントリから5年、特段ニーズもなかったのでその後のエプソン製品はよくわからない。だから、もしビジネスモデルを買うような事になったら、その製品の出来具合をじっくり見てみたいと思う。

Windows8にアップグレードしようか迷う

現在俺がメインで使っているマシンは未だにWindowsXPだ。で、かなり前にWindows8は購入してあって、アップグレードすればとりあえずは新しいWindowsにすることは出来る。だが、そのアップグレードをいつやろうか、とても迷っている。

それはなぜかというと、メインマシンのマザーボードが結構古いからだ。もともとはAM3のマザーボードを使っていたのだがチップセットのあたりに不具合が出てAM2+の奴に入れ替えてある。当然メモリもDDR2で、今では探すのも面倒だ。だから新しいタイプのマザーボードに変え、メモリもDDR3にしてからアップグレードするのが面倒でなくてよさそうな気がするからだ。

ただ、マザボ交換の時期が難しい。AMD用のマザボはそんなに高いものではないのだけれど、メモリと合わせると2万円近くは飛んで行く。そこまでしてマシンに金をかける必要があるのかといえば、ないのである。ほぼゲームマシンと化しているだけなので、別にXPでも当面はかまわないのだ。

ただ、新しいマザボであれば現在のやつよりパフォーマンスが上がるのは間違いのないところではある。それでもマザボ、メモリの交換はCPUとグラボ交換に比べれば効果が低い。現在の構成で難点といえばSATAが4つしか付いていない点くらい。そのために交換というのもちょっとなー。

さて、ほんとうにいつにしようかなぁ。

ついにHDD死亡か

半月ほど前から、PCを起動させログオンした後にハングアップするという現象が出始めた。この現象は最初はたまに、日を追うごとに起動時に確実に一回になり、先日はついにまともに起動しなくなった。途中ハングアップの仕方が熱暴走などに似ていたため、オーバークロックしていたメモリのクロックを定格に戻したりしていたが、ここまで来るとほぼ問題はHDDということだろう。

まずはディスクのチェックを行ったのだが、これがまた時間がかかる。セクタのチェックまでさせたので当然ではあるが、昨日の夜に開始して終わったのが今日の昼過ぎ。1TB2台のチェックになんと18時間程度かかった。もしセクタに物理的に異常がなく、何かの拍子にデータがおかしくなっただけであれば、これでしばらくは大丈夫だろう。ただ、使用年数とかから見ても、そろそろ寿命が来ている可能性は高い。

その後はとりあえず問題なく動いているようである。ただ、物理的に壊れ始めているとなれば、今後も同じようなことが繰り返えされ、ついにはご臨終となるだろう。その前に代替のHDDを仕入れておかねば・・・

HDD増設

俺のメインPCはいまだにXPである。Windows 8は既に仕入れてあるのだが、8.1の評判とかを聞いてあまり移行する気になれずにいる。だが、そろそろ本気で考えないと・・・しかし、やっぱり気に入らなかった時のことを考えると、今のシステムをまるごとバックアップしておきたい。ということで、使い古しだが昔サーバにぶち込んでいたHDDをバックアップ用に使うことにした。

このHDD、1TBだが回転数は5400rpmでとにかく安かったやつだ。メディアサーバのデータディスクとして使っていて、中には撮りまくっていた映画が200本くらい入っていたと思う。そのサーバはWEBサーバでも使っていたのだが、結局機能をWEBサーバのみに絞ったため筐体の中で眠っていたものだ。

さて、まるごとバックアップするかぁ、と思って現在のHDDを空き容量を見たらなんとまぁ残り200GBくらいしか無い。ゲーム入れすぎだな。当分問題ないとはいえ、もう少し空きがほしい。うーん、と少し考えたが、お古のHDは増設して、今まで使っていたHDの1パーティーションを増設したHDに移すことに決定。ついでにページファイルも増設HDの方に移すことに決定。データを移管し、Gpartedのようなパーティーション変更ソフトで今まで使っていたHDDを1パーティーションにして完了。

結構空きができて超嬉しい。使っていない1TBのドライブはもう一台あるので、それでWindws 8を試してみようと思う。気が向いたらだけど。

PC修理ですったもんだ

先日、知人からPCの調子が悪いという連絡が入った。そのPCは俺がかなり前に組み立てた奴で、最初から少々気難しい奴だった。今回は突然ネットに繋がらなくなったらしい。そのPCはネットワークもマザボ内蔵なのだが、そのマザボはネットワークがなぜか不調になることもあった。それはBIOアップデートとかで大体改善するのだが、一筋縄でいかないこともあったやつだ。

俺がそのPCをみたときには、既に電源を入れてもうんともすんとも言わない状態になっていた。調子が悪いというレベルではなく、かなりおかしい。画面さえ表示されないので、何が悪いのかさえわからない。せめてBIOS画面だけでも表示されるようにしなくては・・・

まずはグラボを手持ちのものと入れ替えてみた。しかし状況は変わらずである。だが、画面が表示されないのはどう考えてもグラボだろう。だからもう一枚違うグラボに入れ替えてみたが結果はおなじ。もう何がなんだかよくわからない。その後、コネクタの接続とかメモリの差し込み状況とかをじっくり確認したのだが状況に変化なし。

途方に暮れていたのだが、なんとなくグラボのファンをさわってみて驚いた。ファンが動かないのだ。もしかしてこのグラボ逝ってる?で、思い出したのがもう一枚のグラボの件。あのグラボ、以前取り外すときに、コンデンサか何かをグキッっとやってしまったような・・・ということは、2枚とも壊れている可能性が高い。物は試しでもう一枚グラボを持ってきて入れたらあっさり動いた。とほほ。まさかグラボでここまで手こずるとは思っても見なかった。

で、問題のネットワークはセキュリティソフトが邪魔していたという落ちもついて、この件は終了。なんだかとっても疲れた1日だった。