にほんブログ村でPVアクセスランキングスタート

サイトを開設したら誰もが一度は気になるのが「俺(私)のサイトって人気あるの?」ってことだ。俺もとりあえず人の子なので複数のランキング系サイトに登録している。その中の一つ「にほんブログ村」がPVランキングをスタートさせた。

今更感が無いわけではないが、ランキングはPV(もしくはアクセス数)が基準でしかるべきと思うのでこの選択は大賛成だ。登録用のブログパーツがでかすぎて口あんぐりな上に超ダサいのだが、リクエストを出しても答えてくれなかったのでそのまま貼ってみた。

この「にほんブログ村」、いままでのカウントだと72万サイト中4~6万のあたりをウロウロしていたのだが、このPVでは1000番以内に入っているようだ。参加しているサイトも少ないだろうからこの結果は鵜呑みには出来ないが、他のBlogRanking.netとかでも14万中600~700番くらいだし、BlogPeopleもそれなりの順位だったりするので、72万サイト中4~6万ってことは無いと思っている。

そもそもこのクリック型のランキングはおかしなところが多すぎる。以前もクリック型ランキングってすごいなというようなエントリをあげたことがあるが、たとえば俺が洒落で入れてみた仙台人気ブログRankingというところなどは面白さ満点のなかなか良い例だと思う。昔このランキングの上位に来ているブログをGoogle Ad Plannerが有効だった頃に調べたことがあるが、データ自体が出て来なかった。はてブとかでランキングするTopHatenerでも同じで、チョー低い位置かランキングに乗ってさえいない。それなのに一日数十回のバナークリックがされていたりする。そんなもんだ。

それに比較し、GoogleAnalyticsのようなカウント方法は確実だ。クリックするという煩わしい行為を要求せず、そして静かにカウントする。そのカウント数には友人も一見さんも批判者も分け隔てなく含まれる。そんな客観的な情報こそが自分のサイトを分析するには有用であり必要だと思う。

関連情報

クリックしてねはうざったい
「クリックしてね」はサイト離れを招く危険性あり

2013年05月のブラウザシェア

今月も忘れてたこのシリーズ、消滅の日も近いかもしれん。6月に入って急激に暑くなり、その上アクセス数は相変わらず低調でマジに気が滅入る今日このごろ。そんな気分で5月のブラウザシェア、いってみよう。

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5月も今までの流れはほぼ変わらず。グラフを見ての通り、IE、FXがSafari、Chrome、Androidにシェアを侵食されている。この流れは当面続くだろう。また、シェア拡大組の中でもChromeは伸びが止まってきており、このことからもプラットフォームがPCからタブレットやスマホに移行しているのが見て取れる。当たり前の話でスマソ。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 38.6%(▲0.9%)、chrome+Android 29.7%(+0.2%)、FX 13.9%(▲0.2%)、safari 13.6%(+0.4%)

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ブラウザヴァージョン別では、IE10、Android、Safariがシェアを伸ばしている。逆に落ちが著しいのはIE9で、着実にIE9から10への移行が進んでいる模様。それもシェアを落としながら。前月比較だけで見ると、Chromeも比較的シェアを落としている。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 19.0%(前月▲1.8%)、2位 chrome 17.9%(前月▲0.7%)、3位 FX4以降 13.7%(前月▲0.1%)、4位 safari 13.6%(前月+0.4%)、5位 android 11.7%(前月+0.9%)、6位 IE8 10.3%(前月▲0.2%)

2013年04月のブラウザシェア

なんだか慌ただしくてすっかり忘れていたこのシリーズ。とりあえず集計してみたけれど、あまりの低調さ加減にビックル一気飲み(古い!)した今日このごろ、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。北の大地は未だに桜が満開にならない中、4月のブラウザシェア、いってみよう。

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3月はちょっとした特殊事情からブラウザシェアが大きく変動したが、今月は低調さも相まっていつもどおりの結果となった。全体的な流れとしてはIE・FXは縮小、Google陣営とApple陣営が拡大となっており、アクセス端末はPCからスマホやタブレットに確実に移行していると言えるだろう。FXはAndroid版もあるのだが、OS別ブラウザ別で見るとAndroid版FXを使っている人は殆どいない。逆にChromeはWindows、Linux、iOSやMacintosh、当然ながらAndroid版と各プラットフォームで使用されている。プラットフォーム別ではIEやSafariなどの限定された環境でしか使われることのないものより、Chromeのようなマルチプラットフォームのほうが伸びていく(いる)傾向が続くと思われる。FXも同じマルチプラットフォームだが、Chromeのようにあらゆるプラットフォームで自分の使っている環境が引き継がれるブラウザではないのが弱みなんだろう。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 39.5%(+7.2%)、chrome+Android 29.5%(▲0.2%)、FX 14.2%(+2.3%)、safari 13.3%(▲0.6%)

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ブラウザヴァージョン別ではIE10が確実にシェアを伸ばしてきている。と言ってもIE9からのリプレイスという状況の模様。全体のアクセス数が減るとFX系はシェアが上がるのだが、今回もFX4以降が着実にシェアを回復させた。意外にもAndroid、Chromeは特段の伸びはないが、Safariも前月が異常値だったことを考慮しても若干の伸びを見せている。今までサイト管理者を泣かせていたIE6は、ここ一年でやっと表舞台から消えつつあるようだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 20.8%(前月+3.0%)、2位 chrome 18.6%(前月▲0.1%)、3位 FX4以降 13.9%(前月+2.3%)、4位 safari 13.3%(前月▲0.6%)、5位 android 10.9%(前月±0.0%)、6位 IE8 10.4%(前月+1.0%)

2013年03月のブラウザシェア

北の大地もやっと暖かくなって参りました。そろそろバイクの出番だぜ!と、かなりウキウキ気味の今日このごろ、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。線香臭い体で3月のブラウザシェア、いってみよう。

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3月は勝ち目のない戦いはするなというエントリにそこそこのはてブがついた上、Gunosyとかいうなんちゃらに取り上げられたらしくて、その日だけでアクセス数がぐーっと野比のび太。ついでにいうと、このGunosy、Safari組み込みのアプリなのかしらんが、Safari(in-app)というアクセス数がどーどーんと野比のび太(しつこい)。そのせいでシェアバランスが大きく変動した。とりあえず連続性を保つためにSafari(in-app)はその他に入れたのだが、これだけで全体の10%弱あるもんでね。だけど、なぜか大きく落ちたのはIEだけ。なんで??

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 32.3%(▲9.4%)、chrome+Android 29.6%(+1.5%)、safari 13.9%(+1.2%)、FX 11.9%(▲2.0%)

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ブラウザヴァージョン別については、今月からIE10を別途計測することにした。で、大きくダウンしたのがIE9とIE8。ついでにFXも落ちてる。特にIE9は顕著で、何かの間違いじゃないかと思うくらい。だけどIE10、Safari、Chrome、Androidともにシェアを伸ばしているのが摩訶不思議。そしてついにchromeが1位に! ま、3月は特殊事情があったということで納得するしかないかもしれん。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 chrome 18.8%(前月+0.5%)、2位 IE9 17.8%(前月▲6.7%)、3位 safari 13.9%(前月+1.2%)、4位 FX4以降 11.6%(前月▲1.9%)、5位 android 10.9%(前月+0.9%)、6位 IE8 9.4%(前月▲2.4%)

誰が見つけたのか携帯用へのアクセスが増えてる

このサイトには、実は携帯(ガラケー)でもとりあえず読めるようにしたスタイルシートが実装してある。そんなの誰が見つけるんだと思っていたが、今月に入ってなぜかそのURLへのアクセス数が伸びている。

おかしいなーと思ってログを見たら、やっぱり人じゃなくてロボット系のなにかっぽい。別に構わないんだけどね。だけどあんなところ探したってなんにもない、というか内容は全く変わらないんだけどなー。

ガラケー用スタイルシートの存在自体を忘れていたから、アクセス解析でそのURLを見たときは???だった。なんだこれって感じ。何処かにリンクが張ってあったんだろうね。なんだか面白いなーと思った出来事。

2013年02月のブラウザシェア

風邪引いちゃったずら。くるひい。そんな最悪の状況の中、更新頻度と共にアクセス数も着実に下り坂の今日このごろ、体だけは大事にしませう。ということで、2月のブラウザシェア、いってみよう。

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2月は全体的におとなしい月で、大きな動きはなかった。その中でもFXのシェアダウンは止まらず、完全に第3勢力となってしまった。俺自体もメインはChromeに移っちゃってるし。そんななかでもFirefox OSにはちょっと興味があったりする。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 41.8%(±0.0%)、chrome+Android 28.2%(±0.0%)、FX 13.9%(▲0.7%)、safari 12.7%(+1.2%)

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ヴァージョン別ではIE8、FX4以降、Chromeがダウン、SafariとAndroidがアップした。IEは10が着実に伸びてきているが、IE全体のシェアダウンを補うまでではない。というか、ここ数ヶ月はブラウザ関連に大きな動きがなく、シェア自体もそう変わっていないと見るべきだろう。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 24.5%(前月+0.1%)、2位 chrome 18.2%(前月▲0.7%)、3位 FX4以降 13.5%(前月▲0.8%)、4位 safari 12.7%(前月+1.2%)、5位 IE8 11.8%(前月▲0.7%)、6位 android 9.9%(前月+0.6%)

2013年01月のブラウザシェア

北海道は寒いよっ。だけど家の中は暖かいよっ。とか思いながらなんとなく過ぎ去っていった1月。そんな実生活のようにこのサイトのアクセス数もてれーっと流れていった模様。そんな脱力感の中、1月のブラウザシェア、いってみよう。

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1月はアクセス数が低調だった。アクセス数が落ちるときはIEのシェアの落ちが目立つ場合が多いのだが、1月もその例に漏れず、IEががっつりシェアを落とした。アクセス数が伸びるときはニュースサイトとかに取り上げられたりした場合が多い。1月はそんな外的影響がなかったのでアクセス数は低空飛行だったわけだ。そんな外的影響によるアクセス数の増減に左右されにくいのがFXなのだが、これはニュースサイトとかから流れてくる所謂「一見さん」はIEユーザが多いってことを表しているのだろう。で、IEユーザの特徴ってのは・・・以下自粛。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 41.8%(▲2.8%)、chrome+Android 28.2%(+1.5%)、FX 14.6%(+1.7%)、safari 11.5%(▲0.9%)

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ブラウザヴァージョン別でもIEが全体的にシェアダウンしたが、それ以外ではandroidのシェアが少々落ち込んだのが目立ったところだ。長期的に見ればいまだに状況傾向なのは間違いないが、safariも含めてシェアが落ちているので、apple製品ユーザとandroid携帯やタブレットユーザには一見さんが多いのだろうと推測できる。ま、もともとお気楽極楽端末だもんねスマホもダブレットも。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 24.5%(前月▲1.8%)、2位 chrome 18.9%(前月+2.4%)、3位 FX4以降 14.2%(前月+1.7%)、4位 IE8 12.5%(前月▲0.8%)、5位 safari 11.5%(前月▲0.9%)、6位 android 9.3%(前月▲0.9%)

2012年12月のブラウザシェア

うんとこどっこいしょ。最近更新が滞りがちだな。すごい昔に実体験から見た放置ブログに関する雑感というエントリにブログが放置されていく経緯を書いたことがあるが、もしかしたらその流れをそのまま踏襲しているかも、なーんて思う今日このごろ。とういうことで(どういうことだ)、12月のブラウザシェア、いってみよう。

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12月はIE横ばい、FXダウン、chromeアップという結果だった。ここ最近のFXのシェアの落ちは著しく、この一年で1/3、全体で見ても6%以上もシェアを落としている。FXは最大で全体の33%近くのシェアを誇っとこともある。それはちょうどVer3.5が出たあたりの2009年7~8月あたりだが、そのあたりをピークとして完全な右肩下がりだ。このまま行くとsafariにも抜かれるだろうから、マイナーなブラウザに転落するのも時間の問題だろう。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 44.5%(+0.4%)、chrome+Android 26.6%(+1.0%)、FX 12.9%(▲1.0%)、safari 12.4%(▲0.3%)

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ヴァージョン別ではIE9がシェアを伸ばしIE8がダウン、FXは4.0以降でダウン、chromeも若干ダウンした。というか、伸ばしているのはIE9とAndroidで、後はほぼダウン。IEは10系も増えているようだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 26.3%(前月+0.9%)、2位 chrome 16.5%(前月▲0.2%)、3位 IE8 13.2%(前月▲0.9%)、4位 FX4以降 12.5%(前月▲0.9%)、5位 safari 12.4%(前月▲0.3%)、6位 Android 10.1%(前月+1.1%)

2012年11月のブラウザシェア

うへっ。すっかり忘れていたこのエントリ。もうすぐ12月も終わろうとしてるのに何を今更感が漂う。だけど「継続は力なり」だから。「継続の力ない」じゃないからな。ということで11月のブラウザシェア、いってみよう。

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11月もIE、FXがシェアを落としてGoogle陣営とSafariがシェアを伸ばすという構図は変化なし。確実にPC離れが進んでいると見ていいだろう。そろそろブラウザだけじゃなくて端末の種別も調査したほうがいいかもしれん。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 44.1%(▲1.7%)、chrome+Android 25.7%(+1.5%)、FX 13.9%(▲0.9%)、safari 11.8%(+0.9%)

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ブラウザヴァージョン別でもIEは完全に落ち目で、今月も全てのヴァージョンでシェアを落としている。FXは若干下降気味の横ばい傾向。chromeとandroid、それにsafariはほぼ同じくらいのシェアの伸びだった。このまま行くと、IE9が頭ひとつ出て入るものの下がり傾向なので、IE9、IE8、FX、chrome、android、safariが団子レースを繰り広げる日もそう遠くなさそう。FXとIE8は同じような下降曲線を描いていて脱落候補の筆頭だ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 25.4%(前月▲0.4%)、2位 chrome 16.7%(前月+0.8%)、3位 IE8 14.1%(前月▲1.0%)、4位 FX4以降 13.4%(前月▲0.8%)、5位 safari 12.7%(前月+0.9%)、6位 Android 9.1%(前月+0.7%)

2012年10月のブラウザシェア

いやー、急激に寒くなってびっくりだね。山の方では雪が降っているところもあるらしい。暑いのはチョー苦手だけど雪が降るとバイクに乗れないので泣ける。ってことで、10月のブラウザシェア、いってみよう。

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10月は特筆すべき動きはほとんどなし。アクセス数も毎日一定で極めて低め安定だった。そんな中でシェアを伸ばしたのがGoogle陣営とFX。先月多少シェアを挽回したIEだったが、今月はまたシェアを落とした。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 45.8%(▲0.9%)、chrome+Android 24.2%(+0.6%)、FX 14.8%(+0.4%)、safari 11.8%(▲0.2%)

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ブラウザヴァージョン別でもIEは全てのヴァージョンでシェアを落とした。Google陣営では先月シェアを落としたchromeが挽回、Androidは横ばいだった。

10月は波風の少ない月だったけれど、11月はWindows8発売の影響がブラウザシェアにも現れるかもしれんね。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 25.8%(前月▲0.4%)、2位 chrome 15.8%(前月+0.6%)、3位 IE8 15.1%(前月▲0.2%)、4位 FX4以降 14.3%(前月+0.3%)、5位 safari 11.8%(前月▲0.2%)、6位 Android 8.3%(前月±0.0%)

2012年09月のブラウザシェア

やっと涼しくなったのでチョー嬉しい。しかしその喜びはほんのつかの間で、あっという間に冬になっちゃうんだよなー。アクセスも暑くてダメポだった。関連性は不明。ということで9月のブラウザシェア、いってみよう。

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9月も8月に引き続きアクセス総数は低調だった。つか、低調なのが普通だっつーのと言うべきだろう。そんな中、ブラウザ別ではIEとsafariがシェアを伸ばした。特にsafariは1.5%ほど伸びている。理由は全く不明。食われたのはFXで、こちらは2.3%もダウンした。FX離れが加速している感じだ。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 46.7%(+0.9%)、chrome+Android 23.5%(+0.3%)、FX 14.4%(▲2.3%)、safari 12.0%(+1.5%)

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ブラウザヴァージョン別で見ると、IEのシェアの増加に寄与したのはIE9のようだ。IE9は1.2%シェアを伸ばしている。Google陣営はchromeが落ちてandroidが伸びている。で、合わせると変化なしってところ。FXはかなりヤバイね。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 26 .2%(前月+1.2%)、2位 IE8 15.3%(前月▲0.3%)、3位 chrome 15.2%(前月▲1.0%)、4位 FX4以降 14.0%(前月▲2.1%)、5位 safari 12.0%(前月+1.5%)、6位 Android 8.3%(前月+1.3%)

スパムコメントのターゲットになりやすいエントリ

しばらく前から、コメント欄にとある制限を設けた。その後、その制限に引っかかるスパムコメントらしきものの足跡が見えるようになった。コメント自体はその他の制限やプラグインで登録はされていないが、今までapacheのログを見ないとわからなかったやつだ。

スパムコメントが多く来るエントリは決まっていて、セキュリティ関係だとかLinux関係だとかに集中している。というか、もっと簡単に言えば、エントリの中に半角英数字が多いやつだ。ロボットで調べたキーワードに合致しているんだろう。

そのまま放っておいても実害はないのだが、しつこく同じエントリに送りつけてくるので鬱陶しいことこの上ない。よってそういうエントリはコメント欄を閉じていくことにした。まー、コメント欄なんて最近どうでも良くなってきたので俺時自身にも全く影響がないからよしとしよう。

久々のサーバダウン

今日の14:00頃から20:00頃までサーバがダウンしていたようだ。どうやらその時間にブレーカーが落っこちたらしく、それでルーターとかがダウンした模様。サーバはUPSのおかげでとりあえず動いていたようだが、問題は途中に噛ませているハブ。家に帰って機器を見ていたらハブのインジケータがピクともしていない。これが不具合を起こして通信を遮断していたようだ。このハブの電源を入れなおして即復旧した。

それにしても、誰もいない日中にブレーカーを落とすくらい電気を使うってどういうことなのかなーと、そっちのほうが不思議だったりする。有線って機器が増える度にトラブルの因子が増えていくので困る。もう面倒だから全部無線LANに変えようかなぁ。

2012年08月のブラウザシェア

あちーあちー8月が終わったがまだあちー。いい加減にしろよホントマジでぶちきれるぜ、なんて誰に言えばいいんだろう。そんな諸行無常の響きの中、8月のブラウザシェアいってみよう。

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8月は極端にアクセス数が落ちた。特にサーバのログではページビュー・ヒット数など、ほぼ全てがここ数ヶ月の平均の3/4になっている。つまり25%ダウンだ。ただ、Googleの集計はちょっと違っていて、ユーザ数、訪問者数とも6月を若干下回るくらいの数値だった。サーバのログはロボットもすべてカウントするので、この差は検索エンジンの仕様が変わったと見るのが正しいのかもしれん。実際Googleのアルゴリズムが変わったとかいう話もどこかで目にした。

ブラウザ別シェアに話を戻そう。ブラウザ別ではIEが挽回したが、再び50%以上のシェを確保することはもうないだろうという感じ。というか、IEは前月落ちすぎだったので、通常の状態に戻っただけだろう。構図ではFXがIEに食われ、chromeがsafariに食われた感じ。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 45.8%(+2.3%)、chrome+Android 23.3%(▲1.7%)、FX 16.6%(▲2.5%)、safari 10.5%(+1.7%)

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ブラウザヴァージョン別では先月に引き続きchromeがシェアを落としつつも第二位をキープ。なぜかIE8がシェアを挽回している。というか、これも7月が特殊だったと見るべきで、大きな流れではIE8は暫時シェアを落としている。逆に大きくシェアを落としたのがFX4以降とchromeだ。こちらも7月が特殊だったのだが、長期的に見るとFX4以降は若干落ち傾向の横ばい、chromeは着実にシェアをアップしている。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 25 .0%(前月▲0.3%)、2位 chrome 16.3%(前月▲2.9%)、3位 FX4以降 16.1%(前月▲2.5%)、4位 IE8 15.7%(前月+2.1%)、5位 safari 10.5%(前月+1.7%)、6位 Android 7.1%(前月+1.2%)

2012年07月のブラウザシェア

ああ暑い。暑くてちょっとムカッとくる。そんな暑い中にアクセス数を確認していたらますます気が滅入った。そんなダルダルな気分の中、7月のブラウザシェア、いってみよう。

7月はちょっとアクセス数が多かった。これはsteamのセールによるものだと思う。steamでセールが行われると、ゲームの日本語化の方法を探して当サイトにやってくる人が増えるのである。それ以外でコンスタントにアクセスがあるのは某社のプリンタのエントリで、ゲームの日本語化もプリンタのエントリも書いてから結構な日数が経過している。「昔の名前で稼いでいます」ってところだ。

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今までの経験則に「アクセス数が伸びるとIEのシェアが落ちる」というのがあるが、7月もその例に漏れずIEのシェアが大きくダウンした。もう一つ特筆すべきことはchrome&androidのGoogle陣営が大きくシェアを伸ばし、全体の1/4近くまでを占めるようになったことだ。逆にsafariはここ数ヶ月下降ぎみで、こういうところにもAPPLE陣営の元気の無さが現れているように感じる。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 45.1%(▲3.1%)、chrome+Android 25.0%(+2.7%)、FX 19.1%(+2.1%)、safari 8.8%(▲0.6%)

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ブラウザヴァージョン別でみると、Google陣営の動きが特徴的だ。Google陣営全体ではシェアを伸ばしているが、なぜかandroidはシェアを落としているのである。正確に言うと、andoroidのアクセス数はほとんど変化していないのだ。それに対し、chromeのアクセス数は前月比で174%となっている。最初はandroidがVer.4になってからChromeが使えるようになったからだろと思っていたのだが、そうではなくてWindows+Chromeという組み合わせが伸びているようだ。この理由が今ひとつよくわからない。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE25 .3%(前月+0.3%)、2位 chrome 19.2%(前月+4.0%)、3位 FX4以降 18.6%(前月+2.3%)、4位 IE8 15.2%(前月▲1.7%)、5位 safari 8.8%(前月▲0.6%)、6位 Android 5.8%(前月▲1.3%)