マジに「日本オワタ」かもしれん

一連のコロナ騒動の非科学的な報道に踊らされている人たちの多さに、マジに「日本オワタ」じゃないのかと思ってしまう。

例えばPCR検査だ。先日持病の薬をもらうために病院(というか診療所)に行ったのだが、小さな診療所でさえ、診察の前にパルスオキシメータを使って酸素飽和度を調べていた。コロナウイルスに感染し自覚症状のあまりない肺炎になっていると、酸素飽和度が低くなるらしい。こんな小さな診療所でさえ、判断を的確にするための手法をしっかりと行っている。疑いがあればCT検査を行い、更にPCR検査などを行っていくことで的確な診断を下そうとしているのだ。このような体制を敷いていることには触れず、PCR検査だけに注目させるマスコミやそれを利用して安倍政権転覆を狙うアホな野党や親中派議員には呆れるばかりだ。だが、これらを後押ししているのは他ならぬ世論を作り上げている我々一般市民だ。

検察庁法改正案もそうである。少し調べれば、この法案改正が世間で言われているものとは大違いであることがわかる。Twitterで例のハッシュタグのツィートが盛り上がったときは両手を挙げて報道したマスコミだが、不正なツィートとしてガッツリ削除されたことは一切報道しない。全ては安倍政権批判のネタに結び付けられ、法案改正が見送られた途端、黒川検事の麻雀疑惑で再び安倍政権批判のネタになる。こういう情報操作に踊らされているのも紛れもない我々一般市民だ。

ネットにはかなりの情報が散らばっている。いろいろな情報を見聞きするだけで、TVで報道されているものがいかに科学的根拠に乏しく、正確性を欠くものであるかわかるはずだ。俺はそう思っていた。しかし、もしかしたらその考えは間違っているのかもしれない。現状を見ている限り、キャッチーでセンセーショナルな言葉だけに踊らされる人が殆どで、理路整然と情報を整理できる人はかなり少ないと思わざるを得ない。

マスコミや親中派議員は国の転覆を図ろうとしているのか?だとしたら、内乱罪で告発するべきレベルではないのか。もうTVなど見ないほうが良いし、新聞も読まないほうがいいのではないか。

日本の超過死亡はさほど増えていない模様

以前Twitterで


と書いたことがあった。これ、超過死亡というらしいが、その状況をレポートしている記事があった。
元の記事Global coronavirus death toll could be 60% higher than reported
国際比較に使える唯一の指標「超過死亡」で明らかになる実態
これ等によると、世界的には現在報告されている新型コロナウイルス死者数による死者数は実態より少ない可能性が高そうだ。その中で注目すべきは日本で、武田邦彦先生が言っている通り、コロナウイルス蔓延により様々な理由でインフルエンザウイルスの流行が抑えられ、結果として超過死亡は減っているらしい。小さな病院もガラガラだと言うし、全体的に病人が減っているのではないかと予測される。

こういう結果をもとにせず、ただ単に騒いでいるマスコミは頭おかしいんじゃないのか?

ゲームをやるのは悪いことという根拠はどこに?

今日の「あさイチ」は、コロナ自粛中の子供のゲームについて特集されていた。TVではいつものことなのだが、やはり「ゲームばっかりで云々」の話だった。いつものごとく、ゲームをやりすぎた、いわゆる依存症になった人の話を取り上げ、ゲームは良くないというイメージを作り出す場面もあり相変わらずである。途中までしか見てないけど。

この手の話が出てきていつも思うのは、長時間の勉強やスポーツは問題にせず、なぜゲームばかりなのかということである。その他にも、毎日酒を飲むとかタバコを吸うということも同系列で見られることはあまりない。この現象は携帯やスマホが普及してきたころの状態に似ているように思う。要は「気に入らない」のである。自分がわからないことに対して誰かが熱中し、不快に思う。だからやめさせたい。そこに行動の原点があるように思えてならない。

トランプとかのリアルなゲームは良くてTVゲームはだめとか、全く理論的じゃない。そもそも長時間ゲームを続けるにはものすごい集中力が必要だ。だから、注意するなら「集中力が落ちてうまく操作できてないじゃん」とかのほうがいい。そんなのは親子で一緒にTVゲームをやってみればわかることである。わからない、できないという理屈をつけて一緒に楽しもうともせず、批判ばかりするその姿勢が全く理解できないのだが、どうか。

安全より安心なのかなー

興味深い話があった。
「重篤肺炎じゃないと検査は受けられない」とタライ回しにされたコロナ疑惑者の2週間の記録
これを書いた人の不安たるやものすごかったのだろうと思う。医療の結構な部分は「安心感を得る」というものが占めているのは言うまでもない。だからインフォームド・コンセントの重要性が言われているわけで、治りゃいいって話だけではないのだ。更に、人間の治癒力というのは気分に大きく左右される。これは比較対照試験で一定割合プラセボ効果が現れることでもわかる。まさに「病は気から」なのである。

ただ、そもそも薬は人間の治癒力を高めるものでしか無い。結局は人間の体が本来持っている力に頼っているのだ。特に未知のウイルスとかになれば、やれることは対処療法のみで、ウイルスの種類がわかってもやれることは限られている。インフルエンザとかはウイルスが体内で十分に増殖したあと、細胞膜を破って出てきたウイルスを拡散させるために人間に咳やくしゃみをさせる。インフルエンザのかかり始めではほとんど感染させないのはそのためだ。通常の呼吸だけでウイルスが大規模に拡散されることは無いのである。今回のコロナウイルスも、咳などの症状がなかったり、大声で話したりしない限りはウイルスの拡散は少ないはずだ。だから検査に対する対応はは別として、治療という意味での医療機関の判断は間違っていないと思う。

先の記事を書いた人は、感染していた場合の感染を広げる恐れについて言及して入るものの、自分の不安や不満を正当化する手段に使っているように思えるのは俺だけだろうか。俺の心が歪んでいるからなのか?基準のある「安全」より、個人の感情に帰属する「安心」を求めてもどうしようもないのに。

もう少し「正しく恐れる」という科学的な視野が欲しいもんだね。

感染シミュレーションが興味深い

ワシントン・ポストが無料で提供しているストーリーが興味深い。

コロナウイルスのようなアウトブレイクが指数関数的に広がる理由と、「曲線を平坦化する方法」(Google自動翻訳でのタイトル)

このシミュレーションと、新型コロナウイルス感染 世界マップにある国別の新規感染者数のグラフを見比べると、中国は当然として、イタリア、フランス、スペイン、イラン、韓国などは、アウトブレイクを遅らせられずに来ていると見ることができる。中国、韓国はピークを越したと想定されるが、アウトブレイクを遅らせることができたとは言い難い。全世界で見るとピークはまだ迎えておらず、収束に向かうには最低でもあと2ヶ月はかかるはずだ。

そんな中、日本の新規感染者の増加はとてもゆっくりである。その増え方は、社会的距離を置いたシミュレーションの動きに近い。

感染源が不明な今、取るべき方法は「社会的距離を取る」ということに尽きるのだろう。

あの日から9年が経った

今日は東日本大震災が起こった日だ。あの日のことは決して忘れないだろう。大きな揺れと共に停電となり、電車は止まり高速も閉鎖。情報源はワンセグやラジオしか無い。携帯も電話も全く通じず、家族の安否も不明である。

仕事場が少し落ち着いたので、暗くなってから車で家に向かった。あの夜は吹雪で、その上停電ですべてが真っ暗である。視界は数メートル先がやっと見える程度だ。

空はこれに雪が降りしきっている感じで、何かが不吉なものが空を覆っているように思えるくらいだった。

国道は走る車もほとんどなく、建物はすべて明かりが消えている。ホラー映画とかで出てくる人のいなくなった街そのものだ。たまにすれ違う車がいることで少し安心できるくらいの孤独感である。

その車の中で、NHKのアナウンサーが津波被害の状況を刻々と伝えているのを黙って聞いていた。アナウンサーもこみ上げてくるものを抑えきれず、声が上ずったりしているのが印象的だった。

家につくと、家族はみんな居間で寝ていた。ホッとしたのは言うまでもない。

翌日、仕事場は電力が回復していた。そこで福島第一原発1号機の爆発映像を見た。

これは家族を連れて逃げなければならないかもしれん。そんな思いが頭をよぎったが、逃げると言ってもどこへ逃げれば良いのか・・・14日には3号機が爆発した。

この頃には津波の映像も続々と報道され、ネットにも上がって来ていた。宮古市や田老町の映像は我が目を疑った。俺は昔盛岡に住んでいて、海に行くとなれば宮古とか田老とかだった。そのころ、あのバカ高い防潮堤を見て、なんて無駄なものつくってんだろうと思ったものだ。あの無駄に大きく見えた防潮堤をあっさりと乗り越える津波を見て、人間の知恵などこの程度なんだなと思うしかなかった。

あれから9年。いまはコロナウイルスで大変である。しかし、日本人はあの震災でもパニックを起こさなかった。災害の多い日本では、冷静に行動し、みんなが助かる方法を優先する遺伝子をもった人が生き残って来たからだと思う。他の国でどんどん死者が増えているのは、俺が俺がで行動し、被害を大きくしているからではなかろうか。今回の騒ぎでも日本人は比較的冷静で、その冷静さが死者の増加を抑えているのだと思う。

東日本大震災のとき、ぐっと来た映像があったのでもう一度載せておこう。

東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

日本オワタらしい

少々面白い記事を発見。

一斉休校でわかった日本人のレベルの低さ
やっぱり日本は終わりだ

超端折って書くと、今回の一斉休校の要請に対して、親が「働きにいけない」と反発したことについて、「そうじゃなくて教育がおろそかになることのほうが問題だろ。」という意見である。詳しくはリンク先を読むべし。

おっしゃるとおりである。だが、ある視点が欠けているように思う。それは「コロナウイルスなんて大したことないと思うのに、なぜここまで騒ぐの?」と思っている人が結構いるのではないか、という点だ。世の中は大騒ぎしているが、それが本当に危急存亡の危機とは思えない。そんな思いが根底にあるように思うのは俺だけではないはず。重大事と感じていないから、こんなことで働きにいけなくなるなんて・・・となるのではないだろうか。

罹患すれば死に至る病気であったら、反応は全く違ったものになると思う。

1.2億人の人口に対し、3月3日現在で感染者は275人。あのダイヤモンド・プリンセス号を日本の罹患者とカウントしても1000人に達していない。罹患率は0.0008%である。死者も12人となっている。データだけ見れば「大したことないじゃん」としか見えない。だから、今回の政府の動きは少々奇異に映る。本当に一大事であったなら、教育とか親が働けないとかの話など一瞬でぶっ飛ぶだろう。

なんだかバランス感覚乏しくね?と思った次第。

今年のセルフお年玉

あけましておめでとうございます。今年も誰もお年玉をくれないので、セルフお年玉としてスピーカーを買った。今までPC用に使っていたのはコスパ最強と言われていたロジクールのZ120BW。

PC専用として、以前は通常のプリメインアンプにYAMAHAのNS-05というそこそこ贅沢な環境だったのだが、PCのモニタをTVで代替えするようになってからロジクールのやつで我慢していた。

だけどそろそろ限界。だって音がよく聞こえないんだもの。ロジクールのZ120BWも値段から言ったら全く不満はない。しかし、所詮は2千円程度のものでしかないのだ。このスピーカーだとサクッと音楽も聞けないんだよね。

ということで、やっと重い腰を上げたわけ。その前に電気屋とかでPC用のスピーカーを視聴してみたけどピンとこない。スピーカーは聞いてみないとわからないんだよね。で、思い出したのがCROSSBREED クロスブリード!2万円少々で組む安価なAVシステムで紹介されていたFOSTEX アクティブスピーカー PM0.4c(W)。

アマゾンで頼んだらすぐ届いた。

中身はこちら。

早速繋いでみたらなかなか良い。音質は耳に変な刺激がなくかなりフラットで素敵。良い買い物をしたなー。

国際関係アナリストなのにこれ?

韓国・文在寅はGSOMIA破棄で自爆、安倍政権に吹いた「神風」とは
内容的には納得の行く話ではあるが、一つだけ気になる部分が・・・

この記事の最初の方で、日本政府が「化学製品の輸出制限は、安全保障上正当であると言われているが、一般的には、判決(韓国大法院〈最高裁〉が元徴用工らへの賠償を日本企業に命じた判決)に対する報復であると考えられている」というロジックがおかしい事に気がついた、みたいに書かれてある。

いや、日本は最初から安全保障上の理由から輸出制限をすると言っていたはず。ただ、その部分は勝手に「いわゆる徴用工問題」に対する報復と取られていたのは確かだ。決してロジックがおかしいのではなく、そこを強く否定しなかった情報戦においての戦い方のミスというべきじゃなかろうか。

気になったのはそれだけ。

クマ駆除への苦情について考察

クマ駆除で札幌市に苦情約200件「山に返せなかったか」「施設に入れられなかったか」などの声 北海道

こういう苦情を見ていると、ある傾向に気がつく。その傾向とは「当事者じゃない人が騒ぐ」ということである。俺も以前全国的に話題になったネタにさらされたことがあったが、騒いでいる人はその殆どが関係のない人であった。関係のあった人はあまり騒がないのである。こういう案件では事件に関係のない、つまり、当事者でない正義の味方気取りの人が騒ぐのだ。人権問題しかり、環境問題しかりである。

想像してほしい。自分の街を体長1.4m、体重128Kgの動物が歩いている姿を。セントバーナードとかより遥かにでかいんだぞ。襲われたら命に関わる動物が自分の家の前にいたら普通の人間ならビビるに決まっている。その状況を味わってから、もしくは、よく想像してから「山に返せなかったか」「施設に入れられなかったか」とか言うべきである。

俺は山でカモシカに出くわした事があるが、マジでかいぞ。ニホンザルにもあったことがあるが、予想以上にでかいぞ。あの大きさでも威圧感があってちょっとビビるのに、ヒグマとなれば・・・俺はいま札幌市に住んでいるが、このクマが現れた街からはそれなりの距離がある。それでもやっぱり恐ろしい。

部外者は麻酔銃とか捕獲とかのお花畑理論や動物保護しろみたいな文句を言う前に、もっと想像力を働かせてほしいものだ。

串カツ田中の前年割れは全面禁煙が原因なのか?

不思議な記事を見た。

串カツ田中が5カ月連続前年割れの変調、全面禁煙が招いた2つの難題

この記事の中では、2018年6月に全面禁煙に踏み切った串カツ田中が、5ヶ月連続で既存店が前年割れをしているということを伝えている。その落ち込みの要因は客数減ではなく、客単価が減少していることらしい。その客数も、平日のサラリーマンが10%減小しているとのこと。その平日の客数減少を土日のファミリー層増加でカバーしているという。その結果、客単価が減少しているというのだ。

ここまでは事実として認識していいと思う。だが、その要因を「全面禁煙」に結びつけるのはどうなのだろう。これは少し考えれば分かると思うのだが、「全面禁煙によって平日のサラリーマン客が減少した」ことを正しいとすれば、串カツ田中の平日の売上はタバコを吸っている20%前後の人が支えていたことになる。また、家族連れの客数が増加しているのに客単価を上げられないのは、アルコール消費量が少ないことが原因としている。

これは20%の喫煙者たちをターゲットにしたほうが売上が上がると言っているのに等しい。

はたしてそうなのだろうか。世の中、母数を大きい方をターゲットにしたほうが成功する確率が高いと思うのだが、違うのか?

不思議な記事だよな、これ。

某隣国について

某隣国はなんであんなに騒いでいるのだろう。特に「安倍やめろ」みたいなのは内政干渉も甚だしいのだが、よくわかっていない模様なのが香ばしい。

ついでに某隣国の大統領も「独裁者政権の国と手を組めば日本に対抗できる(エヘン)」みたいなことを口走って、全世界に「我が国こそが某独裁者政権の国の支援国であーる」とゲロしちまった。頭は確かかこの人。

それにもまして我が国の動きも香ばしい。朝日、毎日の各紙は完全に某隣国の味方であり、日本の報道機関とは全く思えない。さらには「仲良くしようぜ」軍団も現れ、日本より某隣国方面を大事にしている輩を見事にあぶり出している。

慌てず騒がず粛々と行こうぜ。

こういう候補者は選挙で選ぶな

もうすぐ参議院選挙の投票日である。昔々、筑紫哲也が「今回の選挙はbad、worse、worstの中でbadを選ぶ選挙になるかもしれませんが・・・」みたいなことを話していた。うまいこと言うもんだなーと思っていたが、今の政治家の顔ぶれを見ても、選挙なんて所詮そんなものなのかもしれん。

そんな中、これだけは選ぶなというポイントを考えてみた。

まず選んではイケナイ筆頭は論理的思考ができない人だろう。最近のネタで言うと「年金だけだと2000万円足りない」とか「プラスチック削減のためにレジ袋やストローを・・・」とか騒いでいる人である。年金2000万円問題で言えば、「95歳まで生きるためには2000万円足りない」なんて話は、どういう状態に持っていきたいのかを決めれば算術的に求められることだ。不足していると言われている2000万円を全て年金で補うためには、負担を増すか受給者を減らせばよく、そのバランスをどこに持っていくのかを決めるだけなのである。それを「安心に暮らせないのは云々・・」と不安を煽るだけのバカタレは選ぶに値しないのは明らかであろう。計算できないやつが政治をできるとは思えない。

2つ目は信条をコロコロ変えるやつだ。もっと簡単に言えば、コロコロ政党を変えるやつ。当然党の名前を変えることもこれに値する。そもそも言うことがコロコロ変わるやつなんて信用できないにきまっている。

3つ目は今回の輸出規制を必要以上に非難する、もしくは韓国の肩を異常に持つやつである。これについては単に俺のポリシーということにしておいてほしい。

この3つのどれかに当てはまる奴は要注意。注意深く見てほしい。

想像したら気分が悪くなった

生まれつき耳が聞こえず,やがて目も見えなくなっていく少女が書いた実体験の絵本が心に刺さる→大好きな旅行も小説もお喋りも手放して…「切ない」

こういう夢を見る時がある。言いようのない苦しさで胸が痛くなって目が覚める。窒息するような感じといえばいいのだろうか。

この記事を読んでいて、同じような感覚を覚えた。泣き叫んだって状況は変わらず、孤独感がどんどん増していく。どうすればいいんだ。

今普通に生きていられることの素晴らしさを改めて思う。

GoogleにArmまでも・・・

先日、GoogleがHuawei向けのサービスを停止するという発表があった。

米国と中国の貿易戦争、とりわけ情報機器関連は国防上の問題も含むため、米国はとにかく強く出てくるだろうとは思っていたが、こんな手があるとは。さらにはArmまでもライセンス供与を停止とのこと。やることが半端ない。

日本国内も大騒ぎで、キャリア3社が新商品の発売を見合わせる模様。日本では「安くて高性能」と大々的に報じられているHuawei端末なので、この新商品が発売できないのはちょっとした痛手だろう。

部品供給の面でも日本は打撃を食らうと報道されているが、これは本当なんだろうかなー。Huaweiの機械が売れなくなれば、その隙間をどこかが埋めてくるだろう。それには当然部品供給が必要なわけで、打撃も一時期的なんじゃなかろうか。というか、Huaweiに肩入れしたような報道が多いように思えるのだけれど、少々偏りすぎじゃね?

対するHuaweiであるが、こちらはAndroidに変わる独自OSを開発しているだのArmがなくてもKirinで大丈夫だの、こういう場合に備えて準備はしている模様。一気に息の根を止めないと、中国での消費でとりあえず生き延びて逆襲してくる可能性も否定できない。

さぁ、勝つのはアメリカか中国か。この戦いは相手が崩壊するまで続くんじゃないかなぁ。となればトランプ政権が長く続けば中国の負け、トランプがいなくなれば勝敗は不透明ってところだろうか。トランプに対する風当たりはますます強くなるんだろうね。それでもアメリカにはスパイ防止法があるからまだマシ。日本の場合は中国の味方をする人もかなり出るだろうね。知らんけど。