リブート文化

さて、祖母のことを思い出すと、朝起きると枕が涙でぬれてしまうので、ここで一発気分をかえてっと。

先ほど家に帰ってきてPCの電源を入れ、さあて書くか~と思ったそのとき、「重要な更新」をインストールする準備ができましたのダイアログが出てきた。あ、そうなのってことでインストールしてみると、案の定インストール後に「再起動してください」の表示が・・・

あのなぁ、さてやるかと思ったときに、何なんだよこれ。これって、さぁてそろそろとやる気満々でパンツ脱がせたときに電話がかかってきてドッチラケみたいなもんじゃないか。いいかげんにしてね。

そもそもこれじゃ、マイクロ・カーネルで設計してる意味ないじゃん。カッコだけマイクロカーネルで、内部的にはモノシリックカーネル以下じゃねぇか。モノシリックカーネルのLinuxの方がよっぽどまともだぞ。おっと、専門家の皆さん、何見当違いなこと言ってんだよなんて突っ込みはなしですぜ。

どうでもいいから、都合悪くなったら再起動って文化、そろそろやめろよなマイクロ○フトさんよ。変な文化植え付けやがって、ホントにもう。8Bitのころだってここまで死ななかったぞ。OS-9なんて、再起動しなきゃならなかったことなど記憶にないぞ。NT系にしてから前よりは落ちなくなったけど、更新したら再起動なんて、止められないサーバどうすんだよ。そのたびにクライアントすべてに連絡して文句を言われ、更新したら不都合が出て文句を言われ、その応対が悪いとまたまた文句を言われ、機嫌悪くして家に帰ると嫁さんに文句を言われる身にもなってくれってんだよ。あ、俺じゃないよ。俺のことじゃないからね。代弁してるだけ。

嫁さんのPCは、Win98からWin98SEにヴァージョンアップしたら、IEがビシバシ落ちまくるようになったし、Updateするたびに次のUpdateが出てきやがるし、クリーンインストール時の再起動の回数って、無駄な時間にも書いたとおり気が遠くなるよな、ホント。これじゃ逆に金もらいたいくらいだ。こんな手間のかかるWindows使ってくれてありがとうって思えよな、マイクロ○フトさんよ。

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