実体験から見た放置ブログに関する雑感

以前ブログは今後どうなるのかとかブログブームの終わり??なんて、ブログの今後についてのエントリを上げたことがありますが、関連した内容でブログはいつ死ぬのか、ウェブの噂も75日、光もともに運ばれて行くというエントリを発見。

はてなダイアリーの更新データを分析すると、どうやらブログの死亡率が90%を超えるのは未更新日数で判断すれば78日だとのことです。2ヶ月半放置すると萎えちゃうって感じですか。

実際俺も北国TVとかはてなとかにもブログを作っていたことがあったんですが、複数のブログを更新していくほどのネタは持っていません。よって放置=死亡しました。また、もうひとつ友人宅に作ったサーバにもブログを持っていますが、こっちもほぼ死亡状態。なんだかんだ言ってもブログの更新はそれなりにエネルギーを使いますからね。このサイトだけでも大変なのに、他に回すネタもエネルギーも持ってないんですよ、俺。他のブログを更新するためにネタを探してたら本末転倒って感じもしますし。

実体験から言えば、死亡に至るまで

ネタがない→更新回数が減る→どんどん意欲減退→完全放置

って段階を踏んでます。

俺の場合は自宅でのサーバ運営という技術的な興味もあるのでこのサイトは続いていますが、いわゆる通常のブログサービスに乗っかった場合、とっかかりははやりのブログやってみようかな?という漠然とした興味しか無い人が多いのは容易に想像できます。開設した段階で、目的のかなりの部分が達成できちゃうわけです。

興味本位で開設→結構満足→書くネタがない→つまんない or 重荷→放置(死亡)

って感じでしょうね。

別にそれはそれで構わないと思うのですが、やめたら一定時期の告知を持って閉鎖した方がいいんじゃないのかなと思うこともままあります。いつまでも死んだブログを晒しておくのもどうなのかなと… 特に一般的なブログサービスを利用しているのであれば、やはり退会なり削除するなりした方が良心的ではないかと思うのですけどどうでしょう。

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