先日突然、嘔吐と腹痛が俺を襲った。何か変な物を食べたのか?だが、思い当たるふしは無い。
夜中に症状が表れ、明け方はかなりの重傷であった。
しかし、人間のからだとは不思議なもので、食べたものが原因でおかしくなったとなれば、身体の中にある食べたものを全て吐きださせ、ある程度消化されたものは下痢によって体外に排出させる。太古から食べ物での体調不良は非常に多かったに違いない。吐き気と腹痛にうなりながら、ここまで素晴らしいしくみが機能として備わっていることに改めて驚く。
その上、多分食事も取らない方がよくなりやすいのだろうか、空腹感もあまりない。蓄えた栄養でとにかく消化器から不要なものを追い出そうとしている感じである。
水分は多少取っているが、本当に栄養価の無い白湯だけにしている。するとこの白湯が小便として出るのでなく、まるで腸内を洗浄しているのでは無いかと言うような感じでそのままでてくるのだ。まさに人体の神秘である。
といいつつ、マジ腹痛かったぜ。なんにあたったのかなぁ。クリスマスを中止にした罰があたったのかも知れんね。