かっちょいい姿が見えない

LinuxでQuake4をプレイするの最後に少し触れたのだけれど、Quake4のLinux版では、画像が若干おかしくなっている部分がある。具体的にいうと、鏡やガラスの処理がされていなくて、単なるコンクリートの壁のようになってしまう。

それにはっきりと気がついたのはこのシーン。このシーンはインパクトが大きかったからね。これがWin版。

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かっちょいいケインが写っているね。

で、こっちがLinux版。

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見えてなーい。同じように、鏡やガラスの処理が全体的におかしい。同じエンジンのDOOM3ではこういうことはなく、Linux版とWin版の違いはさして見当たらない。なんでQuake4はこうなっちゃうんだろうね。

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