最近のネットの話題といえばのりぴーとお塩とtwitterだろう。のりぴーお塩はさておき、twitterはちょっと持ち上げられ杉じゃないだろうか。
このくらい騒がれたら、登録ユーザ数はうなぎ上りに伸びているとは思う。数か月前50万人くらいという話もあったので、今では100万人を越えているかもしれない。しかし、仮に100万人としてもアメブロのアクティブユーザ数程度でしかない(参照 ブログサービス比較 – ファッションポータルサイト fashionjp.net)。日本の人口のたった0.8%である。
仮に全人口の5%である600万人程度までユーザが増えたとして、その程度で社会に影響を及ぼすような事が起こるとは考えにくい。なぜなら、twitterは登録者全員に同じつぶやきが行くわけではないからだ。また、文字情報のためTVやラジオのように「ながら見」や「ながら聴き」が出来ないのは大きなハンデに見える。結局、情報を取りにいかなければならないというネットの呪縛からは解き放たれていない。
自分から能動的に動く人はそんなにいないものだ。ほとんどの人がお気楽極楽な充てがい扶持に流れてしまう。ネットユーザはまだマシな方で、ほとんどの人はTV、新聞などの充てがわれた情報で十分と感じているに違いない。なぜなら、こちらの情報は、既に(良い悪いは別として)検索と絞り込みが行われたものだからだ。この手間をかけてまで情報を欲しがる人ばかりではないのだ。
twitterに関してだけいえば、このサービスはまさに「つぶやきの記録」であって、次から次へと消えて行ってしまう感じがつきまとう。過去の情報が非常に探しにくい感じがするのだ。
とまぁ、自分が思うように使えないので「twitterダメダメ」という感じでまとめてみた。反省はしていない。
