ロストフの14秒 見た

NHKスペシャルでやっていた「ロストフの14秒」を見た。あの悪夢のようなベルギー戦のカウンターだけに絞った番組だ。

泣ける。手が届きかけていたのに目の前からするりと逃げて行った感じ。ドーハの時と違うのは、圧倒的有利な状況から、じわりじわりと負ける要素が増えていったことかもしれん。誰が悪いわけでもない。ほんの一瞬の迷い、ミスともいえないようなミス、そんなことの積み重ねなんだろうね。サッカーの神様に「まだ早い」と言われたのだろう。

ドーハの後はジョホールバル、オーストラリアとの惨敗の後はグループリーグ突破と、失意の後にはその失意を肥やしに変えて戦い、より上に上ってきた日本。今回のロストフの経験は必ずや生かされるだろう。

あのカウンターは何回見ても泣けてくるなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください