ここしばらく見続けていた「純と愛」が終わった。その日に不幸があって最終回は見逃していたので、しばらく前に登録していたNHKオンデマンドで見ることにした。
NHKオンデマンドの価格は105円。その他にも月額945円で・・・ってのもあるが、特に見る必要もないのでパス。たった15分のドラマで105円ってどうなのよと思ったが、一番驚いたのが視聴期限がたったの1日だってことだ。
こういうオンデマンドのコンテンツは、一般的には「試聴する権利」を購入するというのが多く、大体はいつでも見られる。コミックとかもそうで、購入すればいつでも見られる。いつも使っているHuluも月額定額でいつでも何回でも見られる。
それなのに、NHKはたったの一日でその権利が消失してしまう。これはちょっと意味がわからない。いつでも見られるようにするなら月額の見放題パックを購入しなければならない上、配信が停止したらそれでオシマイらしい。このコンセプトってどうなのよって思う。DVDとかのリアルなメディアを買えってか?こうやって日本のメディアは、ますます世界(というかネット)から取り残されて行くんだろうなぁ。